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工学部

 
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教育課程

"2021年4月に工学部と環境理工学部を再編・統合し工学部工学科(1学科)
とする改組を行います。
掲載内容については、改組前のものとなります。改組後の内容については
岡山大学HPに随時掲載しますので、そちらを確認してください。
https://www.okayama-u.ac.jp/user/neweng2021/"

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
機械システム系学科 4年 学士(工学)
電気通信系学科 4年 学士(工学)
情報系学科 4年 学士(工学)
化学生命系学科 4年 学士(工学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

工学部では、本学部ディプロマポリシーに掲げる学士力(多面的に考える素養と能力、技術者倫理、論理的基礎知識と応用能力、技術的専門知識と問題解決能力、社会の要求に応えるデザイン能力、コミュニケーション能力、プロジェクトの立案・遂行・総括能力、自主的・継続的な学習能力)を備えた人材を育成するために、教養教育科目と専門教育科目で構成される体系的なカリキュラムを提供しています。教養教育科目は、全学部の学生が共通に受ける授業科目として位置付けられており、学問の基礎となる知識や技能を獲得するための科目と人間や社会に対する洞察を深めて幅広い視野から物事を捉え判断する力を養うための科目とを設定しています。また、専門教育科目は、専門基礎科目、学科専門科目、コース専門科目に分けられています。専門基礎科目は、工学部の学生が共通に受ける授業科目、すなわち工学部共通コア科目として位置付けられており、工学の学問・研究に必要な基礎学力を幅広く養うための科目を設定しております。学科専門科目は、学科の専門領域について知識と技術を習得し、専門技術者としての素養を身に付けるための科目を設定しております。コース専門科目は、コースの専門領域についてより深い知識と技術を身に付けるための科目を設定しています。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

 通常、学生は入学時に工学部の各学科に所属し、2年次後期から専門性を高めた教育を受けるために、学生の希望に基づいてコースに配属される『コース選択型』になります。

柔軟性のある専門分野の選択
1)専門分野への志望が明確な入学者への対応
 志望する専門分野を明確に決めている成績優秀な入学者に対しては、その意欲が維持できるように、入学当初よりコースを選ぶことができます。すなわち、前期日程及び後期日程入試で合格した各学科の入学者のうち、入試成績上位15~20%程度については、入学時にコースを決める『コース指定型』か、通常のコース配属である『コース選択型』のいずれかを選ぶことができます。
2)転学科・転コースの弾力化
 入学後またはコース配属後、教育を受けてみてその教育内容が期待と異なっていたことなどにより、転学科(2年次進級時)または転コース(3年次進級時)を希望する場合には、これを容易にします。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

多面的に考える素養と能力【教養1】
 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
技術者倫理【教養2】
 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負っている責任に関する理解(技術者倫理)
論理的基礎知識と応用能力【専門性1】
 数学、自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力
技術的専門知識と問題解決能力【専門性2】
 専門分野の技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力
社会の要求に応えるデザイン能力【情報力】
 種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
コミュニケーション能力【行動力1】
 日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用する
 コミュニケーション基礎能力
仕事の立案遂行および総括能力【行動力2】
 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力
自主的、継続的な学習能力【自己実現力】
 自主的、継続的に学習できる能力

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学312,000円

転学部・編入学情報補足

検定料:30,000円
入学料:282,000円

専攻分野

専攻分野
機械工学・自動車工学
電気・電子・通信工学
システム・制御工学
情報工学・コンピューター
応用化学・環境工学
応用物理学
応用生物学(生物工学)
金属・材料工学
医用工学・生体工学

専攻分野に関する説明