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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  社会文化科学研究科(博士後期課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  社会文化学専攻 3年 博士(文化科学)、博士(文学)、博士(法学)、博士(経済学)、博士(経営学)、博士(学術)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   博士後期課程では,当研究科の理念である「共生社会の構築」等に基づいて,文化,組織,個人,地域社会等を対象にした,多様な,そして学際的なアプローチからの研究を支援する大学院教育プログラムを提供しています。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  社会文化学専攻 Socio-Cultural Sciences

                   当研究科には博士後期課程として、社会文化学専攻があります。この専攻は、本研究科の統合的理念である「人間と人間の共生」、「共生社会の構築」を実現するために、個人の判断を様々に規定する文化という側面、様々な制約の下にありながら新たな文化および秩序を形成する個人という側面、さらに様々な多様性を含みつつ安定した生活基盤を提供する地域社会という側面に対応しています。本専攻には3つの講座(文化共生学、人間社会科学、政策科学)を設置しています。

                  講座

                  文化共生学講座 Cultural Symbiotics

                   本講座は、人間と人間の共生に関して、諸文化の歴史と独自性を前提とした未来形成的な集合的営みという観点から教育・研究することを目的とします。世界の諸文化における共生の思想・歴史・現状を考究することにより、進展する国際化と情報化の中で不可避的に生じる文化や価値観・世界観の対立・衝突を回避し、文化の多様性の保持と秩序化、並びに文化の多様性の活性化と制御を図り、諸領域における異文化間の創造的な共生の構築に貢献できる高度専門的職業人と研究者を育成することを目指しています。

                  人間社会科学講座 Human Social Science

                   本講座は、人間と人間の共生に関して多様な文化・社会を背景とした諸個人によるグローバルな、あるいはローカルな秩序形成という観点から教育・研究することを目的とします。日本・アジア・欧米の文学・言語・芸術・思想・宗教・政治・経済等の諸分野における歴史と現状を深くかつ広く考究することにより、確固とした方法論の裏付けをもって世界市民として異文化理解と文化交流の実践、並びに人間共生の問題解決に寄与できる高度専門的職業人と研究者を育成することを目指しています。

                  政策科学講座 Socio-Economic Plannning and Policy Science

                   本講座は、産業・社会と人間との共生を目指し、産業・地域社会の発展を可能にするための理論と政策を社会科学的ないしは社会学的観点から追求することを教育・研究目的とします。国際的な地域間の経済的統合と連携を視野に入れ、経済・経営分野、地理学分野および法律・政治学分野の研究者が相互に協力しながらこの目的の実現を図ります。具体的には、産業や企業・公的組織において政策立案能力を有し、指導的立場となる高度専門的職業人の育成を目指します。また国内外でこれらの分野の専門的な研究を担っていく研究者を育成します。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   博士後期課程では,自らが研究課題を探究して実施した研究を博士論文に纏め,その研究成果が学術的創造性に富み,且つ当研究科の定める学位授与の水準を満たしていることに加え,自立した研究遂行能力と相応の広い学識を修得している者に対して博士(文化科学,文学,法学,経済学,経営学,学術)の学位を授与しています。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野