ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

教育発達科学研究科(博士課程前期)

 
ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
お気に入りリスト一覧へ
ここから学部・研究科等の情報です

教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
教育科学
心理発達科学

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

教育発達科学研究科の教育課程は、「修了認定・学位授与の方針」で掲げた高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を有する人材を育成するために、各専攻において、次のような各研究領域に即して開講されるコースワークとそれらを通した各種のリサーチスキルの修得、学位論文の執筆と完成を目指した研究指導から編成されています。

●教育科学専攻
 ○一般コース(アカデミック・ディグリー・プログラム)
・「研究方法基礎論I,II」「研究方法特論I,II」の履修により、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる能力、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる能力を修得することができます。
・生涯教育開発科目群、学校環境情報学科目群、相関教育学科目群、生涯スポーツ科学科目群において開講される授業科目の履修により、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を深め発展させることができます。
・学位論文の作成に向けた研究指導によって、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる能力、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる能力が育まれます。

 ○高度専門職業人養成コース(プロフェッショナル・ディグリー・プログラム)
・「研究調査指導I~III」の履修により、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる能力、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる能力を修得することができます。
・生涯学習開発科目群、学校科学臨床科目群、高等教育マネジメント科目群、生涯スポーツ科目群において開講される授業科目の履修により、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を深め発展させることができます。
・学位論文の作成に向けた研究指導によって、教育科学の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる能力、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる能力が育まれます。

●心理発達科学専攻
・心理社会行動科学科目群、精神発達臨床科学科目群、スポーツ行動科学科目群において開講される授業科目の履修により、人間と社会の諸問題への関心を高めるとともに、人間発達の諸課題に対する高度な専門的知識と理解を深め、発展させることができます。
・「英語論文指導Ⅰ」の履修により、卓越した研究遂行能力を有し、独創的な研究成果を生み出し、発信するためのスキルを修得することができます。
・「心理発達科学課題研究Ⅰ~Ⅳ」では、共同研究の遂行を通じて研究遂行能力を高めるとともに、問題解決のために協働的に取り組む能力を修得することができます。
・「心理臨床研究実習Ⅰ~Ⅵ」では、フィールドにおける実践を行うことで、人間と社会の諸問題への関心を高めるとともに、社会的正義の感覚が養われます。
・学位論文の作成に向けた研究指導を履修することにより、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる能力が育まれます。

続きを読む… 折り畳む

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

教育発達科学研究科は、人間の成長発達と教育をめぐるさまざまな問題を研究の対象とする、教育科学および心理発達科学における理論と方法を考究することによって、教育と人間発達の諸課題に対する高度な専門的知見と卓越した研究遂行能力を有し、人間と社会の諸問題に絶えず関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、問題解決のために協働的に取り組むことのできる人材、さらには、社会的正義の感覚を有し、人類と社会の調和的発展とウェルビーイングに貢献できる人材の育成を目的としています。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
教育学(教員養成課程を除く)

専攻分野に関する説明