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経営研究科(専門職学位課程)

 
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教育研究上の目的と3つの方針

学部・研究科等ごとの目的

◆教育研究上の目的
 民間企業、公的機関の運営・管理に資する高度なマネジメント能力を備えた専門的な実務の担い手として、高い資質、職業倫理、専門的能力に加えて、幅広い見識、思考能力、判断能力、国際的視野、指導力など高度で専門的な職業能力を有する経営専門職業人の育成を目的とします。

◆育成する人材像
1.学問体系に裏付けられた実践的なマネジメントを学び、優れた経営感覚と経営手法を身につけたビジネスリーダー
2.自らビジネスアイデアを実現できる事業家
3.地域経済活性化において中心的に活躍できる中堅・中小企業の経営人材
4.地域経済活性化に資する、高度な経営理論を具備した中小企業診断士
5.卓越した民間のマネジメント手法を駆使する経営センスを身につけた医療機関・介護組織の次世代管理者
6.研究機関やシンクタンク等で活躍する研究員
7.地域社会への貢献で中心的に活躍するリーダー人材

 

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入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

◆求める学生像
 理論と実践の融合で得られた知識をもとに、ビジネスプロフェッショナルとして時代の要請に応えて活躍する意欲を持つ者

◆アドミッションポリシー
1.ビジネスイノベーションコースは、一定の専門知識、学習意欲、学習履歴を有する人
2.地域イノベーションコースでは、経営革新、組織改革あるいは地域振興を目指し、一定の社会的教養を具備した一定のビジネス経験または行政経験をもつ熱意ある社会人
3.医療マネジメントコースおよび介護マネジメントコースでは、医療機関・介護組織の経営革新、組織改革あるいは社会貢献を目指し、一定の社会的教養を具備し、学習意欲、学習履歴あるいは一定の関連資格等を有する人

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 経営研究科は、理論に裏打ちされた実践能力を有した経営プロフェッショナルの要請を目指しており、これを実現するため、「ビジネスづくり」教育を志向したカリキュラムを編成する。経営の理論教育およびフィールド(経営の現場)で学ぶ経営実践教育を重視し、各種組織団体との連携により理論と実践の融合を実現する。授業科目は、基礎的知識を提供する「基礎科目」、現実の経営現象を科学的に検証・理解するために必要な分析ツールあるいは最新の専門的知識や技能を修得するための「発展科目」、コンサルティング・プロジェクトを通じて実践的な問題解決能力を養う「応用実践科目」に分けられ、段階的学習を可能にする。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

◆下記の能力を身につけた学生に学位を授与する。
 経営研究科は、本研究科における体系的学習を通して、職業倫理、専門的能力に加えて、社会環境の変化に対応できる思考能力、判断能力、指導力を身につけた者に、経営管理修士(専門職)、ヘルスケア・マネジメント修士(専門職)の学位を授与する。