ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  経済学研究科(博士課程(後期))

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  経営意思決定専攻 3年 博士(経営学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  一部抜粋 大学HPで確認してください。

                  経済学研究科 博士後期課程 経営意思決定専攻のカリキュラム・ポリシー

                  ・「意思決定基礎」および「意思決定応用」という2つの教育研究分野(*1) に区分し,学位論文の作成に向けた研究指導を行う。
                  ・講義科目では,学生の研究テーマに応じて,意思決定に不可欠な知識を補うために必要な科目を設置する。
                  ・「演習」は,論文作成過程に沿って3つの段階(テーマサーベイ,リサーチ演習,特別演習)に分け,学生の研究テーマに応じて複数教員(指導教員および副指導教員)を配置する。
                  ・テーマサーベイでは,研究テーマの具体化のために,先行研究および参考文献,参考資料,データなどを収集し,研究テーマに関連する理論・研究方針や方法ならびに手順など総括的な観点からサーベイを行う。
                  リサーチ演習では,参考文献・資料を精査したうえで,適切な実証分析やフィールドワークを行う能力を涵養する。また,必要に応じて研究テーマに沿った領域について実務経験のある関連領域アドバイザーを起用した指導体制を採用する。
                  ・特別演習では,テーマサーベイ,リサーチ演習の成果等を発展させた学位論文を作成する。
                  論文の作成過程においては綿密な経過管理を行う。

                  *1:教育研究分野の内容は以下の通り
                  意思決定基礎
                   意思決定の基礎となるマネジメントの基本的知識および合理的な意思決定に関する理論とそれを可能にする方法論を探求し,意思決定能力の養成を図る。

                  意思決定応用
                   企業,自治体,NPO・NGO などの意思決定主体の環境に関する必要な情報の収集とその分析・整理を行い,解決策を探求することにより意思決定能力の養成を図る。

                  続きを読む… 折り畳む

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  教育課程の体系性について,1年次には,論文作成に必要な講義科目を指導教員との相談、指示の基に受講できるように配置している。 教育課程の特徴について,演習は,指導教員と副指導教員の複数教員から指導を受けるようになっている。1年次には研究テーマを決定するための演習(テーマサーベイ)から,2年次演習(リサーチ演習)を経て,3年次以降の演習(特別演習)という3段階で構成され,論文の作成過程における経過管理を行うこととしている。
                  教育課程の適正について,経営意思決定専攻の下での学位名である「博士(経営学)」の学位授与に対して,「意思決定基礎」及び「意思決定応用」という2つの教育研究分野に区分している。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  本専攻科に3年以上在学して*1 所定の単位(16 単位以上)を修得し,以下の能力を有すると認められ,博士論文が審査基準*2を満たし,かつ,学位論文の審査*3および最終試験に合格した者*4に対し,博士(経営学)の学位を授与する。
                   DP-1 意思決定の基礎となるマネジメントの基本的知識と意思決定の手法を有する。
                   DP-2 意思決定に必要な情報の収集と客観的に分析・整理する能力を有する。
                   DP-3 問題解決への代替案を評価し選択するための十分な科学的意思決定能力を有する。
                    *1:優れた業績を上げた者については,1年以上在学すれば足りるものとする。
                    *2:学位論文の審査は,以下の①~④に示す基本要件の観点から評価する。
                  ①独創性および新規性:独自の考えや新たな知見をもった研究内容が,論文の中心的な内容であること。
                  ②貢献度:研究の位置づけ,研究方法および貢献内容が明瞭であること。
                  ③論証可能性:主張する内容についての正誤ないし当否が,客観的な論証の対象となること。
                  ④完成度:内容が論理的に展開されており,構成,注釈および文献引用の形式などが論文として適切であること。
                    *3:学位論文の審査を受けるには,事前に予備審査を経て,論文の申請資格を有することが必要である。予備審査を受けるには,自立して研究活動を行う能力および学識を有することを示す公表された(あるいは公表が確定した)客観的資料があることが必要である。
                  また,予備審査前までに,本専攻で実施する 3 回の報告会(テーマサーベイ報告会・特別演習中間報告会・博士論文中間報告会)での報告を順次行っていることが必要である。
                  *4:学位論文の審査および最終試験を経て,本研究科教授会において博士の学位にふさわしいものと認められなければならない

                  続きを読む… 折り畳む

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学不可

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  専攻分野
                  経営学

                  その他専攻分野