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工学部

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
工学科 4年 学士(工学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

機械工学コースのカリキュラム・ポリシー
・ 入門科目で機械工学に関する力学およびコンピュータを用いた解析技術の基礎を講義や演習によって学びます。
・ 専門基礎科目で,基礎的な数学や4力学,加工技術など機械工学についての基礎を講義や実験,演習によって学びます。
・ 専門科目で,4力学の応用やデザイン能力を講義や実験,演習によって学びます。
・ 発展科目は,専門的知識を応用する能力を伸ばし,工学的知識に基づいてエネルギー問題などを学びます。
・ 卒業研究を行なうことで,世界的に最先端の研究を体験・修得し,課題解決能力・課題探求能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を伸ばします。
・ 授業の成績評価は,定期試験の結果, レポート,課題,ディスカッション,プレゼンテーションの成果,授業やゼミナールへ取り組む意欲・態度などの観点から行います。卒業研究の評価は,卒業論文の内容および口頭試問などで行います。評価の結果,学修成果が一定の水準に達したと担当教員が認めた場合に単位が認定されます。

電気電子工学コースのカリキュラム・ポリシー
・ 入門科目で,基礎的な数学,物理,情報技術および物理・化学実験により工学の基礎を学びます。
・ 専門基礎科目で,電気・電子・通信分野の基礎的な知識である数学,物理,電気回路および電気磁気学を学びます。
・ 専門科目で,電気・電子・通信分野の必修的な知識や技術を学びます。また,専門領域の技術者が遭遇する実際上の問題点や課題解決方法について学びます。
・ 発展科目では,それまでに修得した工学的かつ電気・電子・通信分野の基礎知識に基づいた各分野のさらなる応用的な知識および技術を学びます。
・ 卒業研究科目では,入門科目,専門基礎科目および専門科目で修得した知識や技術をもとに,主体的に研究に取り組み,問題解決を行います。また,その成果を,論文とプレゼンテーションにより発表を行います。
・ 授業の成績評価は,定期試験の結果,レポート,課題,ディスカッション,プレゼンテーションの成果,授業・ゼミナールへ取り組む意欲・態度などの観点から行います。卒業研究の評価は,提出された論文と発表会での口頭試問により,複数名の教員により行われます。評価の結果,学修成果が一定の水準に達したと担当教員が認めた場合に単位が認定されます。

構造工学コースのカリキュラム・ポリシー
・ 入門科目で,構造工学に関する数学や力学,およびコンピュータを用いた解析技術の基礎を,講義や演習によって学びます。
・ 専門基礎科目で,計画・製図,各種力学など構造工学についての基礎を講義や実験,演習によって学びます。
・ 専門科目で,構造物に関する各種設計法を講義や実験,演習によって学びます。
・ 発展科目は,構造物に関する専門的知識を応用する能力を伸ばし,各種材料や施工法,および設計時に照査すべき重要事項を講義や演習によって学びます。
・ 卒業研究を行なうことで,世界的に最先端の研究を体験・修得し,課題解決能力・課題探求能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を伸ばします。
・ 授業の成績評価は,定期試験の結果,レポート,課題,ディスカッション,プレゼンテーションの成果,授業・ゼミナールへ取り組む意欲・態度などの観点から行います。卒業研究の評価は,全教員によるJABEE 学修・教育到達目標の達成度評価などで行います。評価の結果,学修成果が一定の水準に達したと担当教員が認めた場合に単位が認定されます。

社会環境デザイン工学コースのカリキュラム・ポリシー
・ 入門科目で,土木工学を学ぶための基礎となる数学,物理および技術英語などを講義や演習,実習によって学びます。
・ 専門基礎科目で,三力学(構造力学,地盤力学および水理学)や測量学などの土木工学の基本となる技術を講義や演習,実習によって学びます。
・ 専門科目で,三力学や情報処理技術などの基礎技術の応用と実務への展開を講義や演習,実習によって学びます。
・ 発展科目で,コースが重視する「人と自然環境の共生」「社会基盤整備と管理」「地理空間情報を用いた防災・減災」の3テーマを中心に,より専門的な内容を講義や演習によって学びます。
・ 卒業研究関連科目で,最先端の研究に触れ,課題解決能力・課題探求能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を伸ばします。
・ 授業の成績評価は,定期試験の結果,レポート,課題,ディスカッション,プレゼンテーションの成果,授業・ゼミナールへ取り組む意欲・態度などの観点から行います。卒業研究の評価は,卒業論文ならびに口頭試問などで行います。評価の結果,学修成果が一定の水準に達したと担当教員が認めた場合に単位が認定されます。

化学・物質工学コースのカリキュラム・ポリシー
・ 入門科目で,化学・物質工学の技術者として必要な化学・数学・物理の基礎を講義および演習によって学びます。
・ 専門基礎科目で,専門の基礎となる有機化学,無機化学,物理化学,生化学,固体化学,金属物理学,高分子科学などの化学・物質工学の基礎を,講義や演習,実験で学びます。
・ 専門科目で,専門基礎科目の応用に加え電気化学,固体物理学などを講義や演習,実験によって学びます。
・ 発展科目は,半導体や電気化学,合成化学,蛋白質工学など化学・物質工学分野の様々な応用科目を講義や演習によって学び,専門知識を応用する能力を身につけます。
・ 卒業研究を行う事で,世界的に最先端の研究を体験・修得し,課題解決能力・課題探求能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を伸ばします。
・ 授業の成績評価は,定期試験の結果,レポート,課題,ディスカッション,プレゼンテーションの成果,授業・ゼミナールへ取り組む意欲・態度などの観点から行います。卒業研究の評価は,研究活動の状況,試問,卒業論文の内容などで行います。評価の結果,学修成果が一定の水準に達したと担当教員が認めた場合に単位が認定されます。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

1学科6コース制により,分野横断的な工学基礎教育と実践型教育を実現。
高度専門技術者や研究者を、大学院との一貫的なプログラムで育成するなどアップデートした充実の教育体制で,高い高学力,深く強い専門力を養成します。
・全コース共通の基礎実験が1・2年次のうちに履修できます。
・時代を貫く基礎力と全工学を見渡す視野と大局観を養成。
・他コースの専門科目を選択科目として履修可能。
・PBL科目で本物の実践力・課題探究能力を養成。
・更に主体的な学習の幅を広げる自由科目群を豊富に用意。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

工学部工学科に設けられた5つのコースで定める教育プログラムにおいて所定の単位を取得し,
・自然科学の基礎体系と発展を理解するための基礎学力を身につけている。
・それぞれの工学専門分野の基礎的な知識・技能を修得し,それらを活用することができる。
・科学技術(工学技術)に広く関心をもち,それらを理解するため主体的に行動する志向を身につけている。
・科学技術に関する事項を的確に伝えることができるコミュニケーション能力を身につけている。
・高い倫理観と安全意識,工学と社会との関わりを考慮しつつ人類社会の維持・持続的発展に寄与する志向を身につけている。
・ 各コースの学修到達目標を達成している。
上記の資質を身につけたと認められた者に対して学士(工学)の学位を授与します。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
物理学
化学
生物学・生化学・バイオ
地質学
機械工学・自動車工学
電気・電子・通信工学
システム・制御工学
土木工学
建築学
環境デザイン・都市デザイン
デザイン工学
応用化学・環境工学
応用物理学
鉱物・資源・エネルギー工学
金属・材料工学
船舶・海洋工学・商船学

専攻分野に関する説明