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工学研究科(博士課程(一貫前期))

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
グリーンシステム創成科学専攻 5年 博士(工学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 次世代エネルギーシステム創成コースと先端機能物質創製コースの2つのコースからなる5年一貫制カリキュラムによる継続的・計画的な指導を行い,修了後には国際的アカデミアで活躍できる研究者として活躍できる実力を,以下のように涵養します。

・英語・国際実践科目で,英語コミュニケーション能力,英語論文作成力,英語プレゼンテーション能力,国際的研究者としての実践力を修得します。そのため,著名な研究者の英語講演聴講と議論,国際学会での発表と実地指導を受けることを義務づけています。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,口頭試問,筆記試験,プレゼンテーション,ディスカッションを通じて評価します。

・研究者養成実践科目で,国際的アカデミアで活躍できる研究者としての創造的・先導的な実践研究能力として,世界レベルの研究倫理,グローバルなグリーンシステム科学先進性,課題発見・探求能力,研究・マネージメント能力,研究指導力を修得します。そのため,国内外の研究を俯瞰した総説の執筆と発表,国際的研究機関(海外大学等)での研究を義務づけています。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,プレゼンテーション,ディスカッション,総説の採点などを通じて評価します。

・高度基礎科目で,俯瞰的視野に立って,広範な分野にわたるグリーンシステム科学に関する知識を修得するための高い基礎的学力を涵養します。このため,特定の科学技術分野に偏らない内容の,演習も取り入れた座学講義で実力を養います。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,筆記試験,プレゼンテーション,ディスカッション等を通じて評価します。

・先端技術科目の演習科目で,国際的視野に基づいた創造的・先導的な研究を主体的に推進できる能力を,研究室での研究活動,セミナー,討論を通じて修得します。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,プレゼンテーション,ディスカッションなどを通じて評価します。

・次世代エネルギーシステム創成コースの先端技術科目で,社会の持続的発展に寄与するエネルギーの発生・有効利用に関連したデバイス・システム等に関する深い専門知識と高度専門技術を,演習も取り入れた座学講義で学びます。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,筆記試験,プレゼンテーション,ディスカッション等を通じて評価します。

・先端機能物質創製コースの先端技術科目で,社会の持続的発展に寄与するエネルギーの発生・有効利用に関連した高機能物質のサイエンスと,物質創製・応用の高度専門技術を,演習も取り入れた座学講義で学びます。学修の到達度は,科目の内容に応じ,レポート,筆記試験,プレゼンテーション,ディスカッション等を通じて評価します。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

工学研究科(博士課程(5年一貫制))の教育課程は,国際性を養う「英語・国際実践科目」,実践研究能力を高める「研究者養成実践科目」,俯瞰的な視野を養成する「高度基礎科目」,深い専門知識と高度専門技術を修得させる「先端技術科目」の4つの科目区分で構成されている。
「英語・国際実践科目」と「研究者養成実践科目」はコースによらない共通必修科目とし,1年次から計画的に実施する。「高度基礎科目」を共通選択科目としており,履修科目が特定の科学技術分野に偏らない単位配分をとっている。特に,「英語・国際実践科目」においては,国際的に著名な研究者を招聘し,集中講義・演習形式によって英語コミュニケーション能力を育成する。さらに,「研究者養成実践科目」においては,自立した高度研究者になるためのトレーニングを行うとともに,指導者として必要となる研究指導に関する教育が行われている。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

5年以上在学して(※1),所定の教育プログラムに定められた単位(45単位以上)を修得し,

・高度な専門的・学際的知識を修得し,専門知識は国内外の研究を俯瞰した総説を正しく執筆できるレベルにある。
・国際的視野に基づいた創造的・先導的な研究を主体的に推進できる能力を身につけている。
・国際性ある研究者としてスタートアップできるレベルの英語コミュニケーション能力,英語論文作成力を身につけている。
・高度研究者として,世界レベルの研究倫理,国際学会で口頭講演できるプレゼンテーション能力,卒業研究学生を指導できるレベルの研究指導力を身につけ,実践できる能力がある。

と認められ,提出した博士論文が,学位審査基準(※2)を満たし,最終試験(上記の上から2つの項目について評価するもの)に合格した者に対し,博士(工学)の学位を授与する。


(※1):優れた研究業績を上げた者については,在学期間は3年以上あれば足りるものとする。
(※2):工学に関するものであって,世界レベルの博士論文として,新規性・独創性・普遍性・論証性の高い学術的価値を有していること。また,博士論文の適合性として,提出された論文に,審査制度が確立された学術雑誌に掲載又は掲載が決定された原著論文が3編以上含まれていること(ただし,博士課程(5年一貫制)入学後に投稿された原著論文を2編以上含むことを要し,審査制度の確立された学術雑誌に掲載の可否を審査中である原著論文を1編含むことができる)。

また,2年次末以降に行われる中間評価に合格し,かつ中間評価と同時またはその後に退学届と修士論文を提出し,審査を受けて学位論文と認められ,最終試験に合格した単位修得退学者に対しては,修士(工学)の学位を授与する。提出した論文が,工学に関するものであって,新規性・独創性・普遍性・論証性の学術的価値を有しているものであること。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
物理学
化学
生物学・生化学・バイオ
地質学
機械工学・自動車工学
電気・電子・通信工学
システム・制御工学
情報工学・コンピューター
土木工学
建築学
環境デザイン・都市デザイン
デザイン工学
応用化学・環境工学
応用物理学
鉱物・資源・エネルギー工学
金属・材料工学
船舶・海洋工学・商船学
画像工学・光工学・音響工学
医用工学・生体工学

専攻分野に関する説明