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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  経済学研究科(博士課程(前期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  経済経営政策専攻 2年 修士(経営学)、修士(経済学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  一部抜粋 大学HPで確認ください。

                   研究コースのカリキュラム・ポリシー
                  ・ 研究コースでは,従来の学問分野別の壁を取り払い問題分野別に再編された4つのクラスター(*1)から成る 「クラスター制」を採用している。いずれかのクラスターに所属することにより,自己の追究したい研究領域に応じて学際的かつ専門的な教育を受けることができる。
                  ・ 基礎講義科目(8単位)では,経済,経営などの基礎知識を修得する。
                  ・ 特化講義科目(12 単位)では,学際的かつ多面的な専門知識を修得する。
                  ・ 講義科目とあわせ演習(個別研究・修士論文の作成)(10 単位)を通じて,基礎的知識,専門的知識,研究能力を備えた優れた研究者の育成が図られる。

                  *1:クラスター名およびその内容は次の通り
                  ・ 第1専門クラスター:日本・アジア経済関係研究 ・・・アジア諸国と日本の経済関係,海外事業経営などについて,マクロ・ミクロ,企業行動の側面から接近する。
                  ・ 第2専門クラスター:経済発展・金融組織研究 ・・・経済成長を支える政策・制度要因,特に経済・産業組織,金融メカニズムとの関連において経済のダイナミズムに接近する。
                  ・ 第3専門クラスター:企業行動・経営管理研究・・・企業を取り巻く経営環境,経営行動について経営学,会計学, ファイナンス,法の視点から分析する。
                  ・ 第4専門クラスター:数量経済・モデル分析研究・・・高度化・複合化した現代経済・経営におけるさまざまな問題を数量モデル分析の視点から分析・解明する。 

                   経営学修士(MBA)コースのカリキュラム・ポリシー
                  ・ 経営学修士コースでは,企業経営と企業会計を一体として捉えるカリキュラムにより,経営のプロフェッショナルの育成が図られる。マネジメント,アカウンティング,ファイナンス,アジア・ビジネスに関する専門知識を重点的に学び,これらの専門知識に基づいて経営上の問題に対して適切で具体的な解決案を作成する能力を身につけることができる。
                  ・ 教員によるレクチャーだけではなく,企業経営の事例研究,ディスカッション,シミュレーションなどが適宜取り入れられ,また実践的なビジネス実務に特化した特色ある授業(*1)が行われる。
                  ・ ベーシック科目(8単位)では,経営のプロフェッショナルに不可欠な基礎的知識を修得する。
                  ・ コース科目(12 単位)では,経営のプロフェッショナルに不可欠な専門的知識を修得する。
                  ・ 演習(リサーチ・メソッド(2単位),テーマ・サーベイ(2単位),プロジェクト・スタディ(=課題レポートの作成)(6単位))を通じて,問題解決能力を涵養する。
                  ・ 自ら設定したテーマについての調査研究を2年間にわたって進める教育プログラム[プロジェクト・スタディ]とあわせて,経営上の問題に対し適切な判断を下す人材育成のための基礎づくりが行われる。

                  *1:特徴ある授業および正規授業以外のプログラムは以下の通り
                  ・ 中国などからの招聘講師による授業
                  ・ 西南財経大学とのダブル・ディグリープログラム(平成 26 年度以降)
                  ・ 中国の大学と共催する国際カンファレンスへの参加・研究成果報告

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  教育課程の体系について,研究コースでは,基礎講義科目で基礎知識,特化講義科目で専門知識の修得が可能となるよう科目を配置している。経営学修士コースでは,ベーシック科目で基礎知識,コース科目で専門知識の修得が可能となるよう科目配置をしている。これらを基に,研究コースでは修士論文,経営学修士コースでは課題レポートを執筆する。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  経済学研究科 博士前期課程 経済経営政策専攻のディプロマ・ポリシー
                  本専攻に2年以上在学して(*1)所定の教育プログラムに定められた単位(30 単位以上)を修得し,
                   ・情報収集能力と処理能力を身につけ,現代の経済・経営課題を分析することができる。
                   ・現代社会で要請される問題に対して,実践的な解を提示することができる。
                   ・自ら設定した課題に対して,総合的・学際的な研究を行うことが出来る。
                  および,各コース(研究コース,経営学修士(MBA)コース)で必要とされる能力(*2)を有すると認められ,学位論文(*3)(研究コースは修士論文,経営学修士(MBA)コースは課題レポート)が審査基準を満たし,かつ学位論文の審査および最終試験(*4)に合格した者に対し,修士(経済学)または修士(経営学)の学位を授与する。
                  *1:優れた業績を上げたものは在学期間の短縮を認められることがある。
                  *2:研究コース,経営学修士(MBA)コースに必要とされる能力および学位は次の通り。
                   ・ 研究コース:特定の専門領域や問題分野において深遠な問題を追究する研究能力を有すると認められる者に,研究の内容に応じて修士(経済学)または修士(経営学)の学位を授与する。
                   ・ 経営学修士(MBA)コース:特定の専門領域における幅広い体系的知識とそれに基づく応用力(思考力,技法)を備えた実践的問題解決能力を有すると認められる者に,修士(経営学)の学位を授与する。
                  *3:学位論文の提出にあたっては,本専攻が実施する3回の報告会(テーマ報告会・中間報告会・最終報告会)での報告を順次行っていることが必要である。
                  *4:学位論文の審査及び最終試験は,各コースで次の審査基準に基づいて行う。
                   ● 研究コース:学位論文の審査は,修士論文によって行う。
                    修士論文は,論文としての総合性,すなわち,タイトルに即した自らの論旨の展開に基づいた一貫した視点のもとでの総合的内容を持つことが要求される。 修士論文の審査においては,次に示す基本要件の観点から評価を行う。
                   ・論文としての形式:全体の構成,注,文献引用など論文としての形式を備えているか。
                   ・論理性:主題と内容との対応,結論に至るまでの道筋において論理性が確保されているか。
                   ・文献探索の質と量:先行研究は踏まえられているか。その範囲は十分であるか。また,原資料に基づくアプローチがなされているか。
                   ●経営学修士(MBA)コース:学位論文の審査は,課題レポートによって行う。
                   課題レポートは,必ずしも論文としての総合性を要求するものではなく,次のような個別的なテーマについての報告またはレビューでも良い。
                   ・計量技術による統計分析(アンケート分析など)
                   ・企業などの事例研究(会社事例など)
                   ・職場における課題研究(問題解決など)
                   ・文献研究(文献や仮説のサーベイなど)
                  課題レポートの審査においては,次に示す基本要件の観点から評価を行う。
                   ・課題の妥当性:とりあげた課題は本専攻の主旨から見て適切か。
                   ・視点の明確性:課題解決またはまとめに向けた方向性は適切に示されているか。
                   ・知識の応用度: 設定された課題の解決,取りまとめにおいて,十分な知識・ノウハウなどが用いられているか。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学不可

                  転学部・編入学情報補足


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