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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  農学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  応用生物科学科 4年 学士(農学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   香川大学農学部は、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、全学共通科目(32単位以上)と学部開設科目(92単位以上、内訳は、導入科目(8単位)、共通基礎科目(19単位以上)、5コースに分かれた専門科目とコース実験科目(50単位以上)、高年次配当の展開科目(3単位以上)及び課題研究(12単位))から構成される教育課程を編成・実施します。卒業要件単位数は124単位以上とします。ディプロマ・ポリシーの各項目の達成は、以下に示す体系的教育をもって実現します。

                  ①言語運用能力
                   全学共通科目のコミュニケーション科目により基礎となる語学力向上を図り、続いて学部開設科目である「科学英語」においてグループワークを基礎として専門英語の知識とプレゼンテーション能力の向上を、さらに留学を志向したより高度なプレゼンテーション能力の養成のための「実用英語」、セミナー形式での「専門英語」を連続して受講することにより、農学における専門英語運用能力を獲得します。また、日本語運用能力は、③で示した問題解決・課題探求能力を養う科目の中で段階的に身につけます。

                  ②知識・理解(21世紀型市民及び学士(農学)として)
                   基礎となる幅広い視野と知識獲得のため、全学共通科目(学問基礎科目、主題B「現代社会の諸課題」等)を学び、農学的視野・視点を涵養するため、1、2年次に学部導入科目ならびに学部共通基礎科目を履修します。その上で2年次後期から農学の課題解決に必要な応用科学的知識・技能を修得するため、5つの専門コースに分かれた専門科目及びコース実験・実習を履修します。講義形式による知識の獲得と実験・実習形式による具体的技能修得を組み合わせることで、より総合的な知識の獲得と実践的な知識の理解を達成します。

                  ③問題解決・課題探求能力
                   全学共通科目の主題B「現代社会の諸課題」や「大学入門ゼミ」において問題発見・解決の方法を学び、2年次の「応用生物科学実習」により専門分野の理解を深め、2年次及び3年次に学部専門教育を受けて専門知識と技能を修得した上で、3年次後期から課題研究に取り組みます。課題研究は、研究室単位の少人数教育で実施され、生物資源の生産と活用に関わる諸分野における課題の抽出、解決方法の決定、分析・解析を経て一定の結論を導く高度なPBL(Project Based Learning)型教育を通して、問題解決・課題探求能力を身につけます。

                  ④倫理観・社会的責任
                   全学共通科目の主題A「人生とキャリア」において21世紀型市民としていかに生きるかを学び、一定の農学部専門教育を受けた上で3年次配当の「応用生物科学領域の倫理」や「生物環境保全学」を含む展開科目を履修することで、農学における倫理観を身につけ、かつ社会的責任の自覚を養います。これらの科目はグループワークを取り入れた講義形式で行われ、農学における倫理観・社会的責任をより深く理解し、身につけます。さらに国際感覚の涵養のために1年次に「国際英語演習」並びに国内・海外サービスラーニングプログラムを、高年次向けの展開科目の中に国際関係科目を開設しています。以上の一連の科目は、高い倫理性、社会的責任の自覚、更には国際感覚を持ち、社会において問題解決・課題探求能力を発揮する基礎となります。

                  ⑤地域理解
                   全学共通科目の主題C「地域理解」で地域理解への動機づけがなされ、一定の学部専門教育を受けた上で、高年次配当の地域資源学シリーズ科目(「オリーブ学」、「希少糖学」、「うどん学」)を含む展開科目を履修することで地域産業と農学の関わりを理解します。これら地域理解科目では、講義の目的に応じて講義、実習、グループワークなど様々な教授方法が取り入れられ、より実践的に地域の課題を理解します。さらに「インターンシップ実習」により実践的活動を通して地域を理解します。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   本学科では「生物に特化した教育・研究」を行うため、生命科学を基盤とする特徴あるコースカリキュラムを編成し、学生の主体性に応じたコース選択を可能にしています。幅広い生物関連産業への進路を支援し、さらに学際的な研究プロジェクトを可能にする柔軟な教育・研究体制をとっています。

                  〈カリキュラムの概要〉
                   入学後、まず学部共通の導入科目と共通基礎科目を履修し、生物(生命)科学の基礎を身につけ、自らの学習の方向性と適性を把握します。
                   2年後期から「応用生命科学」、「生物生産科学」、,「環境科学」、「生物資源環境化学」、「食品科学」の5コースに分かれ、コース専門科目および共通展開科目を履修します。
                   3年後期から各研究室に分属し、課題研究(卒業論文)に取り組みます。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  香川大学の学士課程を修了し、本学が送り出す学士・21世紀型市民として保証する最低限の基本的な項目は、次のとおりです。

                  ◇言語運用能力
                  ・21世紀型市民として、生物資源の生産と利用に関する内外の情報を理解し、自らの論理的思考及び判断をもってこれを説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を習得している。またその基礎として、一つ以上の外国語において、読み、書き、聞き、話すための基礎的な能力を身につけている。

                  ◇知識・理解(学士(農学)及び21世紀型市民として)
                  ・先端的かつ総合的な応用生物科学の知識と理解を基礎に、生物資源の生産と利用に関する専門の知識と基本的な技術を習得している。
                  ・21世紀型市民として、人間、社会、自然について幅広い知識と視野を備えている。

                  ◇問題解決・課題探求能力
                  ・自然と調和した安全で快適な社会を実現するため、地域社会や国際社会における生物資源の生産と利用に関連する諸課題を見い出し、その解決に向けて行動することができる。

                  ◇倫理観・社会的責任
                  ・人類の生存基盤である生物資源の生産と利用を進めながら、自然と調和した安全で快適な社会の実現をめざす高い倫理性と社会的責任を自覚して自律的に行動することができる。

                  ◇地域理解
                  ・生物資源の生産と利用及び自然との調和の観点から、地域の現状を理解し、諸課題を解決するための基礎的な素養を身につけている。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足


                  編入学費用(検定料:30,000円、入学料:282,000円)

                  専攻分野

                  その他専攻分野