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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学部(臨床心理学科)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  臨床心理学科 4年 学士(臨床心理学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  医学部臨床心理学科における教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

                   香川大学医学部臨床心理学科は、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、全学共通科目(36単位以上)と学部開設科目(98単位以上、内訳は、専門基礎科目(19単位)、専門科目(79単位以上))から構成される教育課程を編成・実施します。卒業要件単位数は、134単位以上とします。進級に関する要件はありませんが、「臨床心理学基礎研究Ⅰ・Ⅱ」、「心理実習Ⅰ(心理支援実習)」、「臨床心理学研究Ⅰ・Ⅱ」、「心理実習Ⅱ(チーム医療実習)」及び「卒業研究」を受講するには、医学部が定める要件を満たすことが必要です。
                   ディプロマ・ポリシーの各項目の達成は、以下に示す体系的教育をもって実現します。

                  ①言語運用能力
                   全学共通科目ではコミュニケーション科目によって基礎となる語学力向上を図ります。さらに、既習外国語のアドバンス科目を履修してさらなる語学力向上も可能であり、言語を通して国際的視野を持てるように準備します。情報収集の基礎技術については情報リテラシーによって獲得します。少人数の体験学習による演習科目、学内・学外機関・施設における見学・実習科目によって、人間性を尊重した対人支援の態度や共感的コミュニケーション能力、クライエントや患者を中心として多職種間で連携・協働できる能力を身につけます。

                  ②知識・理解(21世紀型市民及び学士(臨床心理学)として)
                   現代社会を生きる上での幅広い教養及び基礎的知識を獲得するために、全学共通科目の学問基礎科目を学びます。また、心理援助者に求められる基本的知識や理解を獲得するために、専門基礎科目及び専門科目を履修します。それらの科目は、心理学・臨床心理学を体系的に学ぶための心理系科目、医学の基礎についての医学系科目、社会福祉や関係行政に関する社会学系科目に分かれています。講義科目に加えて、演習科目や実習科目を通じて心理援助者が必要とする知識・技能を身につけます。さらに、教育の基礎に関する教育学系科目を自由科目として学べます。医学を心理学・臨床心理学と並行して学習することで、身体と精神が相互に関連していることを理解するとともに、心理援助者にとって重要な疾患や障害についての知識を習得します。見学・実習科目によって、さまざまな職場で、そこで働く多職種との間で連携・協働する心理援助者の役割について学習します。「臨床心理学基礎研究Ⅰ・Ⅱ」、「臨床心理学研究Ⅰ・Ⅱ」、「卒業研究」で、臨床心理学の知識・理解を統合的に活用する能力を培います。

                  ③問題解決・課題探求能力
                   全学共通科目の大学入門ゼミでは問題解決・課題探求の基礎的な方法を学びます。また、「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」、「心理学統計法」、「心理学研究法」で、心の問題に対する実証的な研究方法(量的研究、質的研究)を身につけます。そして、演習科目や実習科目での体験を振り返ることや実習発表会等を通して、心理臨床に関する問題解決・課題探求能力を培います。さらに「臨床心理学基礎研究Ⅰ・Ⅱ」、「臨床心理学研究Ⅰ・Ⅱ」、「卒業研究」で、自らテーマを設定することにより問題解決及び課題探求する力を向上させます。

                  ④倫理観・社会的責任
                   全学共通科目の主題A「人生とキャリア」において21世紀型市民としていかに生きるかを学びます。「生命倫理学」、「臨床心理学概論」、「社会福祉論」等の講義科目と共に実習科目を通して、心理援助者における倫理観・社会的責任を身につけ、社会人としての役割を担うことを学び、さらに専門職として生涯にわたり研鑽に努める姿勢を培います。また、「公認心理師の職責(心理師実践職能論)」、「関係行政論(社会医学・関係行政論)」においては、心理臨床における倫理や関係法規について学びます。「人間性心理学」では、人間性の尊重と支援について学びます。

                  ⑤地域理解
                   全学共通科目の主題C「地域理解」で地域理解への動機づけがなされます。学外機関施設での見学や実習を通して、地域社会における医療・保健、教育、福祉、司法・矯正、産業領域等の現状と課題を学び、心理援助者の職務内容と関連付けて理解するとともに、心理援助者の地域コミュニティ活動の実際について学びます。

                   以上の学修成果の評価は、講義科目では修得した知識と理解度を基本とした評価を実施し、演習・実験・実習科目では講義科目で修得した知識を心理臨床の現場に応用できる能力と援助的なコミュニケーション能力の習熟度を基本とした評価を実施し、卒業研究では課題の設定や解決の実践的能力を核とした総合評価を実施し、厳格な成績評価(5段階評価、GPAの活用)を行います。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  医学部臨床心理学科における卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

                  香川大学医学部臨床心理学科では、その教育理念に基づき、心理学及び臨床心理学の体系的な知識、心理臨床における基礎的実践力とともに医学的素養を有し、援助的コミュニケーション能力を発揮して、医療・教育・福祉等の分野で多職種連携・協働ができる資質を持った心理援助者を育成します。本学科を修了し、本学が送り出す学士(臨床心理学)・21世紀型市民として身につけるべき能力・態度の到達基準は、次のとおりです。

                  ①言語運用能力
                  *人間性を尊重した対人支援の態度を持ち、共感的コミュニケーションを実践することができる。
                  *クライエントや患者を中心にして、多職種と連携・協働しようとする態度を身につけている。
                  *国際的視野を持ち、世界標準の心理学・臨床心理学領域の研究に関する情報を収集することができる。

                  ②知識・理解(21世紀型市民及び学士(臨床心理学)として)
                  *心理学・臨床心理学の基礎知識を有している。
                  *医療・保健、教育、福祉等の心理臨床の現場において、心理援助者が必要とする基礎的知識・技能を有している。
                  *心理援助者が必要とされる職場における心理援助者の役割を説明することができる。
                  *身体と精神が相互に関連していることを理解するとともに、心理援助者にとって重要な疾患、障害についての知識を有している。
                  *21世紀を生きる市民が必要とする幅広い教養を有している。

                  ③問題解決・課題探求能力
                  *心理学・臨床心理学の学びの中、あるいは心理臨床の現場において、自ら問題点を見出し、解決することができる。
                  *心の問題に対して実証的な研究方法を適用することができる。
                  *積極性・向上心を持ち、自己主導型学習を実践することができる。

                  ④倫理観・社会的責任
                  *心理援助者として倫理観・使命感・責任感を持ち、省察的態度をもって行動することができる。
                  *専門職として生涯にわたり研鑽に努める姿勢を持っている。
                  *法令・社会的規範を遵守し、社会の一員として行動することができる。

                  ⑤地域理解
                  *地域社会における医療・保健、教育、福祉等の現状と課題に関心を持ち、心理援助者の専門的役割と関連付けて理解することができる。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野