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経済学部(夜間主)

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
経済学科 4年 学士(経済学)
経営システム学科
地域社会システム学科

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

香川大学経済学部は、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、全学共通科目(28単位以上)と学部開設科目(96単位以上、内訳は、学部基礎科目(6単位以上)、コース専門科目(86単位以上)、演習Ⅰ(4単位))から構成される教育課程を編成・実施します。3年次に演習Ⅰを履修するためには、所定の科目を22単位以上修得していることが条件となります。卒業要件単位数は124単位以上とします。
 ディプロマ・ポリシーの各項目の達成は、以下に示す体系的教育をもって実現します。

①言語運用能力
 全学共通科目のコミュニケーション科目により基礎となる語学力向上を図ります。また、学部開設科目の海外研修プログラム等を通して、より専門的な外国語運用能力や国際感覚を獲得します。日本語運用能力は、「演習Ⅰ」や「演習Ⅱ」の中で段階的に身につけます。

②知識・理解(21世紀型市民及び学士(経済学)として)
 基礎となる幅広い視野と知識獲得のため、全学共通科目(学問基礎科目、主題B「現代社会の諸課題」等)を学び、経済学及び経営学的な視野・視点を涵養するため、1年次に学部基礎科目を学びます。また、より専門的・応用的な知識・能力を習得するため、コース専門科目及び「演習Ⅰ」を履修します。講義形式による知識の獲得と演習形式による具体的課題に対する探求力の修得を組み合わせることで、より総合的な知識の獲得と実践的な知識の理解を達成します。

③問題解決・課題探求能力
 全学共通科目の主題B「現代社会の諸課題」や大学入門ゼミにおいて問題発見・解決の方法を学び、学部専門教育を受けて専門知識とデータ分析能力を修得します。3年次は「演習Ⅰ」、4年次は「演習Ⅱ」を履修し、研究室単位でのアクティブラーニング型の少人数教育のもと、応用的な専門知識を身につけつつ、研究に取り組みます。自ら抽出した課題に対する分析・考察を行い、「卒業研究」を執筆することで、問題解決・課題探求能力を身につけます。

④倫理観・社会的責任
 学部開設科目の「企業倫理」等を受講することで、社会において自己が果たすべき役割や、市民としての責任ある行動を身につけます。一連の科目は、高い倫理性、社会的責任の自覚、社会における問題解決・課題探求能力を発揮する基礎となります。

⑤地域理解
 全学共通科目の主題B「現代社会の諸課題」で地域理解への動機づけがなされ、学部開設科目のコース専門科目(「観光学」や「地域活性化論」等)を履修した上で、海外研修プログラムや地域的な課題をテーマとする講義に参加することで、国際的な視野を身につけるとともに、地域社会の現状と課題に関心を持ち、自己と関連づけて問題を発見します。これら地域理解科目では、講義の目的に応じて講義、グループワーク、フィールドワーク、PBL(Project Based Learning)など様々な教授方法が取り入れられ、より実践的に地域の課題を理解します。

 以上の学修成果の評価は、基本的に講義科目では修得した知識の理解度で、「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」では専門分野に対する習熟度と研究活動に対する取り組み姿勢で、「卒業研究」は研究内容や様式などについて教員毎に示された単位認定方針に沿った総合評価で実施し、厳格な成績評価(5段階評価、GPAの活用)で行います。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

香川大学経済学部では、その教育理念に基づき、経済や経営に関する専門知識を基に、望ましい社会の実現に向けて、諸課題の探求・解決にあたれる能力・技能を身につけ、崇高な倫理観と人間性に富み、地域に根ざしながら世界と連携し共生する進取の気象に富んだ教養豊かな経済人を育成します。本学部を修了し、本学が送り出す学士(経済学)・21世紀型市民として身につけるべき能力・態度の到達基準は、次のとおりです。

①言語運用能力
*日本語の言語表現を適切に理解し、自らの見解を文章や口頭でわかりやすく発信することができる。
*国際的な視野を持ち、一つ以上の外国語について、読み、書き、聞き、話すための基礎的な能力を身につけている。
*他者と協調・協働し、時としてリーダーシップを発揮し、目的の実現に向けて行動できる。
*経済・経営に関わる情報を適切な方法で収集できる。
                           
②知識・理解(21世紀型市民及び学士(経済学)として)
*市場の機能及び経済主体の行動を経済学の観点から理解している。
*経済制度・経済政策の意義をその歴史的背景を含めて理解している。
*企業等の組織の活動の企画・運営に必要となる経営、会計、商学の知識を有している。
*企業等の組織の管理を実践できる能力を身につけている。
*定量・定性データの分析について理解し、実践できる能力を身につけている。
*国際社会についての幅広い知識と国際的な視野を身につけている。

③問題解決・課題探求能力
*経済・経営に関わる定量・定性データを適切な手法を用いて分析し、課題を探求することができる。
*経済・経営に関わる諸問題には複数のアプローチがあり得ることを認識し課題に取り組むことができる。
*自ら問題点を見出し、解決に向けた取り組みを行うことができる。
*積極性・向上心を持ち、自己主導型学習を実践できる。

④倫理観・社会的責任
*専門職業人としての倫理観・使命感・責任感を持ち、省察的態度をもって行動ができる。
*専門職業人として生涯にわたり研鑽に努める姿勢を持っている。
*法令・社会的規範を遵守し、社会の一員として行動ができる。

⑤地域理解
*地域社会の現状と課題に関心を持ち、自己と関連づけて問題を発見し、探求することができる。
*国際社会についての理解のもと、国際的な視野にたって課題を探求することができる。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
経済学
商学・会計・ビジネス
観光学
経営学
社会学

専攻分野に関する説明