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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  芸術文化学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  芸術文化学科 4年 学士(芸術文化学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  【教育課程編成方針】
                   芸術文化学部では,学位授与方針に基づき,自然・社会・文化・人間について幅広く学ぶための教養教育科目と,美術,工芸,デザイン,建築,キュレーションに関する専門を学ぶ専門教育科目とで構成し,体系的にカリキュラムを編成する。
                   専門教育科目は,基礎的な科目とコースの専門に特化した科目で編成し,学生が芸術文化に関する複眼的な視点を持てるよう,コースを横断させた融合教育を行う。

                  【教育課程実施方針】
                   ・芸術文化学部では,学生が主体的・能動的に学ぶことができるよう,アクティブラーニングやPBL(問題解決型学修),地域と連携した実践教育等を実施する。
                   ・初年次教育として,教養教育科目とともに,最低限必要な知識の修得と専門分野における学修への動機付けを目的とした授業を実施する。
                   ・初年次から3年次にかけて芸術文化に共通した基礎的知識や技術を学ぶための基礎的な専門教育科目の授業を実施する。
                   ・2年次に4コース(美術・工芸コース,デザインコース,建築デザインコース,地域キュレーションコース)のいずれかに所属し,コースの専門に特化した科目を漸増させ,専門的な知識,技術についての学修を実施する。
                   ・3年次には,2年次に続いて,より専門的な知識,技術についての学修を実施するとともに,身に付けた知識や技術を活かした課題発見・解決型や地域志向の実践的学修を実施する。
                   ・4年次には各教員の指導の下,更に深い専門分野についての学修を実施するとともに,卒業研究・制作による学修を実施する。

                   詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  【美術・工芸コース】
                  ■洗練された美意識と 卓越した技から創る 新しい芸術表現
                   美術・工芸コースでは、絵画、彫刻、メディアアート、金属工芸、漆工芸といった美術と工芸について、制作と発表を通して学べます。専門分野を選択して深く学びながら、その他の分野についても横断的に挑戦します。例えば、古典絵画技法とメディアアートの両方を学ぶことで生まれる感覚、現代彫刻と工芸を同じ場で鑑賞する時に現れる価値といった、従来の枠組みを超えた専門性と多様性を見つけることができます。
                   それらを通して、これまでの伝統的な技法や美意識、これからの芸術表現やものづくりの在り方について考え、各自の資質や感性が発揮できる独創的な表現力を身につけます。

                  【デザインコース】
                  ■明快なコンセプトで 地域の課題を解決し、新たな価値を提案
                   デザインコースでは、明快なコンセプトを創り出す力や実践的なデザインの力を養うために、地域の企業や行政 機関と連携し現実社会の具体的な問題に取り組む多くのプロジェクト型授業を導入しています。物事の本質を探求し、人と「モノ」「コト」「空間」「情報」との関係を整え、時代のライフスタイルに適合したデザインを実現できる人材、地域の伝統的産業技術と先端技術とをバランスよく活用し新たな価値を提案できる人材を育てます。

                  【建築デザインコース】
                  ■歴史・風土から 織りなす 時と場所の創造
                   建築デザインコースでは、一般的な建築学科で教えられる、建築設計、インテリアデザイン、建築論・建築史、都市・景観論、建築構造、環境・設備、材料工学などの幅広い分野を網羅すると共に、地域の歴史・文化を継承しながら「伝統と革新」という枠組みの下、芸術と工学、実践と理論の統合プロセスを通して建築を学びます。自分のデザインを実寸大で制作し、自ら実測調査した町屋の再生を詳細に提案するなど、存分に時間をかけ構造・構法と意匠に立脚した空間表現の技法を習得することで、インテリアデザインから都市・環境デザインに至る広範な分野における、発想力・設計力やプレゼンテーション能力を発揮できる人材を育成します。

                  【地域キュレーションコース】
                  ■アートや 伝統文化を活かした 豊かさを感じる地域づくり
                  ○「つなぐ」ことで、新たな価値を創造する。それが、「キュレーション」
                   キュレーションとは、多様な事象の中から価値を持った情報やものを見つけ出し、体系的な知識にもとづいて、整理し、編集し、提示する技術です。独創的な視点で、人、もの、地域を相互につなぎ、新たな価値を地域社会に創り出すことができます。地域活性化が重要な課題となっている現代社会において、キュレーションには社会の期待が集まっています。
                  ○地域社会は、「キュレーター」の活躍を求めている
                   キュレーションという言葉は、博物館や美術館の専門職であるキュレーター(学芸員)に由来しています。しかし現在では、学芸員に限らず、教育、情報、経営などあらゆる場面で用いられる考え方へと広がっています。美術や文化財の歴史や理論、展示技法、文化政策、地域の景観や伝統を活かしたデザインなどの専門分野を学ぶことを通してキュレーションの力を培い、まちを、地域を、社会を、アートや伝統文化によって魅力ある世界に変えていくことのできる人材を育てます。
                  ○豊かな地域づくりに貢献したいあなたを待っています
                   地域キュレーションコースでは、制作することよりも見ることや背景を知ること、あるいは、まちづくりや地域おこしに関心がある人に、ぜひ来て欲しいと考えています。卒業生は専門性を活かして、地方自治体、マスコミ、伝統産業や観光に関わる企業、ギャラリーなどで活躍しています。また、さらに学びたい人は大学院に進学することができます。

                   詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  【卒業認定・学位授与方針】
                   芸術文化学部は,芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し,人間と自然や社会との関わりを見つめ,そこに存在する数々の問題を発見し,解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成を目的とする。
                   本学部では,この目的に基づいて,芸術文化の「つくり手」(創造的活動を通して社会に豊かさを供給できる人材),「つかい手」(既存のもの,こと,空間を使いこなせる人材),「つなぎ手」(様々な要素をつなげて,新たな価値を提案できる人
                  材)として,社会の調和的発展に意欲的に貢献する態度を身に付け,以下に示す学修成果を上げた者に学士(芸術文化学)の学位を授与する。

                   詳細についてはリンク(URL)をご参照ください。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可312,000円

                  転学部・編入学情報補足

                  検定料 30,000円
                  入学料 282,000円(入学時に入学料が改定された場合は、改定時から新たな入学料が適用されます。)

                  専攻分野

                  その他専攻分野