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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  法務学府(専門職学位課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  本法科大学院では、カリキュラムによる発展的・段階的な学修
                  プログラムを明確に理解できるように、各系列の科目の展開
                  を必修科目と選択科目別に図示した発展図( 学修ロードマッ
                  プ)を作成しています。
                  学修ロードマップURL
                  http://ls.law.kyushu-u.ac.jp/images/c_02/cp.pdf
                  部局HPのURL
                  http://ls.law.kyushu-u.ac.jp/c_02_02.html#7

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  九州大学法科大学院においては、その教育内容・教育方法の特質として、次の4点を挙げることができます。
                  1
                  法科大学院教育における複眼的視座を基調とした「法的能力」の涵養
                  法科大学院教育における法的分析のパースペクティブに、裁判官(第三者)的視座だけでなく、同時に弁護士(当事者)的視座をも導入します。
                  2
                  少人数による新たな教育方法の導入と自修による体系的知識の修得
                  複眼的視座を導入することにより、少人数によるプロブレム・メソッド、ソクラテス・メソッドなどの新たな教育手法が必須となり、院生の自主的な学修による一応の体系的知識の修得を前提として、教室ではより実践的な応用能力を育成する本来のプロブレム・メソッドを採用します。
                  3
                  学際的視点の注入
                  複眼的視座の導入は、同時に実践的問題の処理にあたって狭義の法的能力以外の分析視角や倫理感覚などの涵養をも要請します。そのためには、たとえば、基礎法学系科目や政治学系科目も、実定法教育では提供できない分析視角だけでなく、法曹が社会で法を実際に活用する場面で有益に作用する分析視角をも提供するものであり、法科大学院においても、その内容をリファインした上で、カリキュラム編成に組み込んでいます。
                  4
                  理論と実務的経験の融合
                  法科大学院において実務系の科目を教授する場合においては、ただ単に実務家に委ねるだけでは不十分であり、これらの領域について理論的な視座を有する研究者教員と、実務的経験を有する実務家教員との間で、授業内容決定のための協議を行うなど、研究者教員と実務家教員との協働による効果的な教育プログラムを開発することにしています。

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  本法科大学院では、法曹として備えていることを社会から求められる内容と水準の知識および能力を
                  学生が修了時までに確実に修得することを教育の到達目標としています。到達目標は、シラバスに
                  記載しているほか、以下の科目については、「到達目標科目対応表」により詳細に示されています。
                  (1) 憲法
                  (2) 行政法
                  (3) 民法
                  (4) 商法
                  (5) 民事訴訟法
                  (6) 刑法
                  (7) 刑事訴訟法
                  (8) 民事訴訟実務
                  (9) 刑事訴訟実務
                  (10) 法曹倫理

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野