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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学系学府(専門職学位課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ●教育プログラム
                  ◇教育課程の特色,内容・方法
                   疫学・生物統計学等を基盤に欧米の公衆衛生大学院の中
                  核科目である医療政策・医療経営・医療管理の分野に,新た
                  に医療コミュニケーションの分野を加えて構成し,医療・保険
                  に関する幅広い問題について特色ある総合的な教育を行うた
                  め,次の編成方針でカリキュラムを編成する。
                  ①専門職大学院の理念を踏まえる。
                  ②医学・医療に関する基礎知識の上に立って専門教育を行
                  う。
                  ③学術研究に基づく研究体制を基盤に,極めて実践的な教育
                  を行うため,大学教員と実務経験者の教員の授業を組み合わ
                  せて行う。
                  ④ケーススタディ,討議,現地調査を多く取り入れた実践的内
                  容の授業を実施する。
                   授業の方法・内容,1年間の授業計画についてシラバスに表
                  記し,それに沿って授業を進める。成績の評価ついては,出席
                  率,レポート,筆記試験等により総合的に判断する。
                  ◇研究指導体制
                   学生の希望のコースの担当教員により指導教員が決定しま
                  す。ただし、研究内容によっては他のコースの指導教員が指
                  導を行うこともあります。
                  ◇修了要件、成績評価基準・評価方法等
                   授業の方法・内容,1年間の授業計画等についてシラバスに
                  表記し,それに沿って授業を実施している。成績の評価は,出
                  席率,レポート提出による学習到達度等を基に判断します。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  本専攻は、医療の求める新たな分野である医療政策、医療経営、医療管理、および医療コミュニケーション分野の高度な専門職業人を育成するために、疫学、統計学を基盤に医療政策、医療経営、管理および医療コミュニケーションの観点から、医療・保健に関する幅広い問題について総合的な教育を行っています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ○プログラムを修了した学生は、以下のようなことが期待される
                  ・保健医療においての専門的知識を習得しており、実践にあたり中心的役割を担える。
                  ・医療の目的を明確にし、現場の問題点を分析・結果を把握し、具体的に対策を組み立て、結果を評
                  価し、改善することができる。
                  ・コミュニケーションを通して有効な改善の方策を意思決定者に伝え、または実施することができる。
                  ・採択された対策の再分析と結果を把握するなど、医療の質の改善のための不断のサイクルを回す
                  ことができる。
                  到達目標
                  A知識・理解
                  ・医療政策の目的、仕組み、関連法規、現状の問題点について説明できる。
                  ・医療経営の目的、経営戦略、経営組織、事業計画、マーケテイングについて説明ができる。
                  ・医療管理の目的、組織管理、安全管理、医療の質の管理、人事管理、財務管理について説明がで
                  きる。
                  ・医療コミュニケーションの目的、技法、阻害要因、医療紛争の予防について説明ができる。
                  B技能
                   B-1 専門的能力
                  ・基本的な統計学的、疫学的手法を用いて定量することができる。
                  ・医療政策に対応した経営を実践できる。
                  ・医療管理を改善するための仕組を構築できる。
                  ・医療経営・管理に関する問題を調査し、対策・改善を行うことができる。
                  B-2 汎用的能力
                  ・現場の問題に対し、目的を明確にし、具体的に対策を組み立て、結果を評価し、改善することができ
                  る。
                  ・問題解決を組織的に行っていくための技術を習得している。
                  ・問題を論理的に現場や社会に対して伝えることができる。
                  ・利害関係者の多様な利害を調整し、コンセンサスを得るプロセスを担うことができる。
                  C態度・志向性
                  ・医療の問題意識を常に持ち、自ら進んでその問題を解決していこうという志向をもつ。
                  ・根拠をもとに、周囲のスタッフと現場の認識を共有し、改善に向けた共同作業を行いながら、自身も
                  組織も成長することができる。
                  ・患者、職員が納得した医療を届けるための仕組みを作っていくという意識をもつ。
                  ・最終的に、医療を通して社会へ貢献したいという志向性をもつ。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野