学科・専攻等の名称
学科・専攻名 | 修業年限 | 取得可能な学位 |
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総合社会科学 | 3年 | 博士(社会学) |
地球社会研究 | 3年 | 博士(社会学) |
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
1.教育課程編成の考え方
一橋大学大学院社会学研究科は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するという本学が掲げる理念に基づいて、多彩に広がる社会科学及び人文科学の諸分野において、専門性と総合性を併せ持つ研究者と学識ある高度専門職業人とを育成し、現代社会の諸課題に対し多様な視点から知的に対応する創造力豊かな担い手を養成します。こうした大学、研究科の理念に沿って、修士・博士後期課程を通じて学生が身につけるべき能力(教育目標)として総合性・専門性・人間性・国際性の四点を定め、以下のとおり教育課程編成の考え方に基づく、学修内容及び学修方法、学修成果の到達目標、学修成果の評価方法により教育課程を実施します。
2.学修内容及び学修方法
(1)修士課程では、各分野で先端的な学術研究を担う研究能力と、各分野をリードする高度な専門的職業人としての優れた能力を身につけます。
(2)このために、修士課程では、少人数の演習(ゼミナール)を基盤に、それぞれの指導教員のもとで学修・研究を進め、また発表・論評・討議の協働活動に関わりながら、修士論文を完成させます。
(3)博士後期課程では、専門的教育研究者として自立できる能力と学識あるいは指導的な役割を果たす高度な専門的職業人としての能力と学識を身につけます。
(4)このために、博士後期課程では、少人数の演習(ゼミナール)及び論文指導委員会を基盤に、博士論文の完成にむけて計画的に研究を進め、学位論文計画書を提出し、博士学位論文を完成させます。
(5)社会学研究科は4つの研究分野(社会学・共生社会・歴史社会文化・超域社会)で構成されます。カリキュラムの体系は、各学問領域の方法論を学ぶ方法科目群と、領域横断・総合を目指し実践知を修得するための領域横断・実践科目群からなる研究科共通科目と、専門知を探求するための専門科目からなります。
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
一橋大学大学院社会学研究科は、豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成するという本学が掲げる理念に基づいて、多彩に広がる社会科学及び人文科学の諸分野において、専門性と総合性をあわせ持つ研究者と学識ある高度専門職業人の養成を目指します。そのため、本研究科の修士・博士後期課程では、現代社会の諸課題に対し多様な視点から知的に対応できる創造力豊かな担い手を育てるという理念を実現するため、学生が以下の資質を身につけることを教育目標として掲げています。
1.修得する能力・資質等
(1)社会科学分野の専門的・総合的知識
(2)人文科学分野の専門的・総合的知識
(3)(1)(2)を身につけ、深い専門性と領域横断的な総合性をあわせ持つことで、現代社会の諸課題に対する解決策を提案・実行できる能力、及び、学術的貢献ができる研究能力。具体的には以下の四つ。
①総合性 社会・文化・歴史・自然に関する豊かな教養に基づき、複眼的視野から問題を発見・思考していく力を備えること。
②専門性 専門的知識と深い思索に裏打ちされた論理的思考と分析能力に基づいて問題の分析・解決にあたる力を備えること。
③人間性 民主主義と人権の意識、それを支える高い倫理性を身につけ、対話から価値を創造するコミュニケーション能力を備えること。
学修の成果に係る評価の基準
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
可否 | 費用負担 | |
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転学部 | 不可 | |
編入学 | 不可 |
(2022年9月28日現在)
転学部・編入学情報補足
専攻分野
専攻分野 |
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言語学 文化学 地理学 日本史 外国史 文化人類学・民俗学 哲学・倫理・宗教 心理学 コミュニケーション学 政治・政策学 社会学 放送・新聞・メディア・マスコミ 社会福祉学 教育学(教員養成課程を除く) 国際関係学・国際協力 体育学・スポーツ科学・健康科学 環境学・災害科学 |
専攻分野に関する説明