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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  総合人間自然科学研究科(看護学専攻・修士)

                   
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                  学部・研究科等の特色等

                  学部・研究科等の特色等

                  <社会人学生を意識した教育プログラム>
                  仕事と両立できるように授業時間や研究指導の時間が配慮されています。
                  1. 授業時間:仕事と両立ができるように実践助産学課程科目以外は授業時間が18時以後となっています。
                  2. 長期履修制度:修業年限は2年ですが、入学時に最大2年間(計4年間)延長した形で修業スケジュールを設定することができます。この場合の授業料は、標準修学期限の2年間の授業料と同じです。
                  3. 社会人学生の問題意識に応じた研究テーマ設定
                  4. 社会人として職場等で抱える問題意識を生かした研究テーマに取り組むことを支援します。また、必要に応じて看護系教員と医学系教員とが相互補完して指導を行います。

                  <修士課程における助産師教育>
                  女性、子ども及び家族をエンパワメントする高度専門職業人としての助産師を育成します。
                  1. 女性の意思・主体性を尊重したWoman-centered care(女性中心のケア)を実践できる能力を開発します。
                  2. 過疎地体験プログラムや海外研修等の経験により地域活動(助産道場)を企画・運営できる能力を開発します。
                  3. 医学部との合同講義により高度な専門知識の習得ができます。
                  4. 助産師国家試験受験資格を得られます。
                  5. 修了要件単位の履修により家族計画実地指導員の資格を得られます。
                  6. 学会参加や多様な実習経験を通して課題を探究し研究に取り組むことができます。
                  7. 学年を超えた学びあいの体制から創造力・教育力・協働力を高めることができます。

                  <ニーズに合わせた準専攻・副専攻履修制度>
                  学生のニーズに応じて、複数の分野の科目を履修できる準専攻履修制度や副専攻プログラムがあります。
                  1. 準専攻履修
                  主専攻履修に代えて、所属専攻の専門分野の教育研究とともに、修了要件単位のうち一定単位以上を準専攻科目(黒潮圏総合科学分野の文理融合科目)の教育研究を行う。

                  2. 副専攻プログラム
                  主専攻または準専攻を履修するとともに、特定のねらいや目的に応じて他専攻が副専攻科目として指定した科目(16単位以上)を履修するレディーメイド副専攻プログラムと学生が解放科目からプログラムを作成するオーダーメイド副専攻プログラムとがあります。

                  看護学専攻の学生が履修できるレディーメイド副専攻プログラムは3プログラムです。
                  ・環境科学副専攻プログラム 理学専攻および農学専攻の科目から構成
                  ・高(知・智・地)の科学(ISK)副専攻プログラム 農学専攻の科目から構成
                  ・現代教育学副専攻プログラム 教育学専攻の科目から構成

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