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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  人文社会科学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  人文社会科学科 4年 学士(文学)、学士(学術)、学士(経済学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ■人文科学コース
                  【教育内容】
                  1.人文・社会・自然の各分野にわたる幅広い教養を身につけるために、共通教育科目を配置しています。
                  2.共通教育で身につけた幅広い教養を専門分野の知識と結びつけ、人文社会科学の領域横断的・複眼的な思考力を身につけるために、プラットフォーム科目を配置しています。
                  3.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等に関する専門知識をしっかりと身につけるために、専門科目を配置しています。
                  4.時代や地域に固有の文化や、時代や地域を越えた普遍的な人間の特性を比較検討しながら理解することができる力を獲得するため、4年間を通して少人数の演習科目(ゼミナール)を配置しています。
                  5.4年間の学修の成果として、卒業論文の作成を必修とします。
                  【教育方法】
                  1.人文科学の成果と課題を批判的に考察する思考力を身につけ、活用できるようになるために、哲学・思想、心理学、歴史・地理学、日本語・日本文学、英米文学の5プログラムを配置し、それらを有機的に学べるように学修ポートフォリオを活用するなどして個別に指導します。
                  2.人文科学の研究方法を駆使して、地域文化や地域社会に関する学修・研究の成果を発信することができる力を身につけるために、グループワーク、実習、アクティブ・ラーニング等を取り入れた授業を展開し、自律的な学修を促します。
                  3.卒業論文作成の過程では、文献資料や聞き取り資料、データの分析法など人文科学の研究方法を身につけ、さらにその学修・研究の成果を発信することができるようにします。
                  【教育評価】
                  1.4年間の学修の成果である卒業論文には、複数教員による審査を取り入れ、卒論報告会で研究成果を広く公表します。
                  2.授業アンケート、単位修得状況等のデータをもとに、教育内容・方法等の評価を行います。

                  ■国際社会コース
                  【教育内容】
                  1.人文・社会・自然の各分野にわたる幅広い教養を身につけるために、共通教育科目を配置しています。
                  2.共通教育で身につけた幅広い教養を専門分野の知識と結びつけ、人文社会科学の領
                  域横断的・複眼的な思考力を身につけるために、プラットフォーム科目を配置しています。
                  3.外国語の運用能力を身につけ、それに基づきコミュニケーション能力と異文化および自文化への深い理解力を獲得するために、共通教育とプラットフォーム科目に外国語科目を配置しています。
                  4.言語・文化・社会への深い洞察力を身につけ、グローバル社会における諸問題を批判的に考察することができる力を獲得するために、コースに専門科目を配置し、それらの専門科目を学修目的に沿って教育プログラムとして編成しています。
                  5.グローバル社会における諸問題について主体的に判断する力を身につけ、それを活用することができるように、ゼミナールを三年間(二年次から四年次)配置し、必修とします。
                  6.4年間の学修の成果として、卒業論文の作成を必修とします。
                  【教育方法】
                  1.ゼミナールにおいては、学生一人一人の成長を促すため、輪読、ディスカッション、プレゼンテーション、個別指導等の多様な教育方法を取り入れます。
                  2.必修科目である「グローバル社会と地域」においては、講義とグループワークを組み合わせた授業によって、知識の定着と発展を図ります。
                  3.多様な科目群において、グループワーク、実習、アクティブ・ラーニング等を取り入れます。
                  【教育評価】
                  1.ゼミナールにおいては、学修ポートフォリオやルーブリックなどを用いて、学生一人一人の形成的な評価を行います。
                  2.3年次のゼミナールにおいては、学生の能力の中間的な到達度を測るため、パフォーマンス評価を行います。
                  3.学修の最終的な成果である卒業論文は、複数教員による審査を行い、卒論報告会等で成果を広く公表します。
                  4.授業アンケートや単位修得状況等のデータをもとに、教育内容・方法等の評価を行います。

                  ■社会科学コース
                  【教育内容】
                  1.経済学とその他経営学・会計学・法学・政治学・社会学の専門性を複合的に高めるために、共通教育、専門科目を配置しています。
                  2.経済学、経営学・会計学、法学・政治学のいずれか1つ以上の専門性を高めるために、専門科目を群(プログラム)にわけて配置しています。
                  3.社会における制度的な課題を把握し、分析、説明するための基礎能力を身につける
                  ために「リサーチリテラシー」を必修とします。
                  4.社会制度や社会問題の課題の解決に取り組むために、4年間を通して各学期に少人数の演習科目(ゼミナール)を配置しています。また、その担当者がアドバイザーとして学生の学修の助言を行います。
                  5.4年間の学修の成果として、卒業論文の作成を必修とします。
                  【教育方法】
                  1.少人数の演習科目(ゼミナール)では、学修ポートフォリオやルーブリックなどを用いて学生ひとり一人の形成的な評価のため到達度等についてのフィードバックを行います。
                  2.専門性を複合的に高めるために、多分野の教員によるチームティーチングを取り入れます。
                  3.社会制度や社会問題の課題に学生が自律的に取り組むことができるようアクティブ・ラーニング等、学生が自律的に学修できる教育方法を取り入れます。
                  4.3年、4年次の少人数の演習科目(ゼミナール)における研究成果である卒業論文に複数教員による審査を取り入れ、卒論報告会で研究成果を広く公表します。
                  【教育評価】
                  1.卒業論文の作成過程、審査、報告における評価、その他科目の単位修得状況等から教育内容・方法の評価を行います。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  4年間の学び

                  人文社会科学部には「人文科学コース」、「国際社会コース」、「社会科学コース」があります。それぞれ授与する学位は学士(文学)、学士(学術)、学士(経済学)で、各コースにはそれに対応した専門科目が配置されています。あなたは、アドバイザー教員の指導を受けてプラットフォーム科目と自身が所属するコースの科目とを両軸として履修を進めていきます。

                  それぞれのコースにはあなたがここに“学びのコア”を形成するためのプログラムを設けています。3コースで合計15プログラムがあります。入学したコースで1つのコアを形成することを「シングルコア」、複数のコアを形成することを「ダブルコア」、コースを跨いで複数のコアを形成することを「マルチコア」と呼びます。

                  4年生になると形成してきたコアを活かして学びの集大成となる卒業論文を作成します。また、各プログラム所定の単位を取得すれば、卒業時に学位とは別に「履修証明書」が授与されます。

                  1年生:生徒から学生へ
                  基礎能力を身に付け、 学びの方向性を模索する一年
                  2年生:学びの模索から探求へ
                  専門分野の調査・分析手法に触れ、興味関心を深め、広げる一年
                  3年生:学びの探求と融合
                  他分野を学び、専門分野を探求する。その先にある何かを模索する一年
                  4年生:学びの総仕上げ
                  学びを深め、まとめる苦しみと格闘し、自信を胸に、学び続ける人間に

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ■人文科学コース
                  【知識・理解】
                  ・哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等に関する専門知識を身につけ、時代や地域に固有の文化や、時代や地域を越えた普遍的な人間の特性を比較検討しながら理解することができる。
                  〔専門分野に関する知識〕
                  1.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等に関する知識を複数の分野にわたり修得している。
                  2.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等のいずれか一つの分野の専門性を修得している。
                  〔人類の文化・社会・自然に関する知識〕
                  1.それぞれの時代・地域に固有の文化や、それを越えて普遍的な人間の特性について、その基本的な構造を理解している。
                  2.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等の人文科学の成果を利用することができる。
                  【思考・判断】
                  ・哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等の人文科学の成果と課題を批判的に考察する思考力を身につけ、活用できる。
                  〔論理的思考力〕
                  1.それぞれの時代・地域に固有の文化や、それを越えた普遍的な人間の特性を、比較検討しながら理解している。
                  2.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等の人文科学の成果を批判的に考察する思考力を修得し、活用することができる。
                  〔課題探求力〕
                  1.課題の解決に取り組む際、学んだ知識・技能を活用することができる。
                  2.哲学、心理学、歴史学、地理学、文学等の人文科学の課題を批判的に考察する思考力を修得している。
                  【技能・表現】
                  ・文献資料・データの分析法、レポート・卒業論文の作成法、資料保存法等の専門知識に裏付けられた研究方法を駆使して、地域文化や地域社会に関する学修・研究の成果を発信することができる。
                  〔語学・情報に関するリテラシー〕
                  1.文献資料・データの分析法、レポート・卒業論文の作成法、資料保存法等の専門知識に裏付けられた研究方法を駆使することができる。
                  2.人文科学の研究で用いる基本的な手法を修得している。
                  3.外国語のドキュメントを読み、その内容を理解する読解力を修得している。
                  〔表現力〕
                  1.研究によって得た成果を示すための多様な技法・手段を修得している。
                  2.学修・研究の成果を正確・客観的に示すことができる。
                  〔コミュニケーション力〕
                  1.多様な考えをもつ人々の意見を聞き、意思疎通を図ることができる。
                  2.ディスカッションを通して、互いの学修・研究の内容を知り、高め合うことができる。
                  【関心・意欲・態度】
                  ・地域文化や地域社会の過去・現在・将来のグローバルあるいはローカルな課題の解決に取り組む態度を身につけ、実践する。
                  〔協働実践力〕
                  1.文化や社会において生じる問題など、人間に関わるさまざまな課題に対して、周囲と協力して解決に取り組むことができる。
                  2.周囲と協力するにあたって、自らの役割を意識し、責任をもって発言・行動することができる。
                  〔自律力〕
                  1.学問に対して真摯に取り組む姿勢を身につけている。
                  2.研究のプロセスを客観的に認識し、計画・実行にあたって自らをマネジメントすることができる。
                  〔倫理観〕
                  1.文献・資料の引用など、研究に際しての倫理的な基準を満たしながら研究する姿勢を身につけている。
                  2.学修・研究の成果を社会に還元する必要性を理解している。
                  【統合・働きかけ】
                  1.異なる価値観を持つ人々との議論や作業を通じて、自らの研究成果の質を高めていくことができる。
                  ■国際社会コース
                  【知識・理解】
                  ・多元化し複雑化するグローバル社会の諸相に対応する上で必要十分な、言語・文化・社会に関する専門的知識を身につけ、その知識を局所的なミクロレベルから全体的なマクロレベルに至る連続体として理解し、活用できる。
                  〔専門分野に関する知識〕
                  1.グローバル社会の諸相に対応する上で必要十分な、言語・文化・社会に関する専門的知識を修得している。
                  2.得られた知識を局所的なミクロレベルから全体的なマクロレベルに至る連続体として理解し、活用できる。
                  〔人類の文化・社会・自然に関する知識〕
                  1.人文・社会・自然の各分野にわたる幅広い教養を修得している。
                  2.幅広い教養を専門分野の知識と結びつけることができる。
                  【思考・判断】
                  ・多元的価値に基づく複合体としての文化・社会における言語・文化・社会への深い洞察力と人文社会科学の領域横断的・複眼的な思考力を涵養し、グローバル社会における諸問題を批判的に考察し、主体的に判断する力を身につけ、活用できる。
                  〔論理的思考力〕
                  1.多元的価値に基づく複合体としての文化・社会における言語・文化・社会への深い洞察力を修得している。
                  2.人文社会科学の領域横断的・複眼的な思考力を修得し、活用することができる。
                  〔課題探求力〕
                  1.グローバル社会における諸問題を批判的に考察することができる。
                  2.グローバル社会における諸問題について主体的に判断する力を修得し、それを活用することができる。
                  【技能・表現】
                  ・外国語の運用能力を身につけ、異文化および自文化への理解を深め、人文社会科学の領域横断的な思考を通じて獲得した成果や意義を、口頭・文章あるいは多様なメディアによって表現する能力を身につけ、活用できる。
                  〔語学・情報に関するリテラシー〕
                  1.外国語の運用能力を修得している。
                  2.異文化および自文化への深い理解力を修得している。
                  〔表現力〕
                  1.獲得した成果や意義を、口頭・文章あるいは多様なメディアによって表現する能力を修得し、それを活用することができる。
                  〔コミュニケーション力〕
                  1.日本語あるいは外国語で他者と意思疎通を図ることができる。
                  【関心・意欲・態度】
                  ・グローバル社会における諸問題に関心を持ち、局所的なミクロレベルから全体的なマクロレベルに至る多様な視座から比較・検討することで課題解決を実践する態度を身につけ、活用できる。
                  〔協働実践力〕
                  1.他者との協働によって様々な問題について多様な視座から比較・検討し課題解決の方法を探ることができる。
                  〔自律力〕
                  1.グローバル社会における諸問題について主体的に関心をもつことができる。
                  2.学習のプロセスを意識し、計画・実行にあたってみずからをマネジメントすることができる。
                  〔倫理観〕
                  1.文献・資料の引用など研究に際しての倫理的ガイドラインに即して研究する姿勢を身につけている。
                  【統合・働きかけ】
                  1.特定の課題について「問い」をたて、資料を批判的に検討することによってその論理的な「答え」を見出すことができる。
                  2.特定の問題に関する「問い」と「答え」を「言葉」によって論理的に表現することができる。
                  ■社会科学コース
                  【知識・理解】
                  ・経済学とその他経営学・会計学・法学・政治学・社会学を幅広く学び、かつ特定分野を段階的に集中して学び、当該分野の専門性を身につける。社会制度の基本的な構造を多角的に検討し、理解することができる。
                  〔専門分野に関する知識〕
                  1.経済学とその他経営学・会計学・法学・政治学・社会学に関する知識を複数の分野にわたり修得している。
                  2.経済学とその他経営学・会計学・法学・政治学・社会学のいずれか1つの分野の専門性を修得している。
                  〔人類の文化・社会・自然に関する知識〕
                  1.現実に起こっている社会問題を把握することができる。
                  2.社会制度の基本的な構造を理解している。
                  【思考・判断】
                  ・現実に起こっている様々な社会問題の基本的な構造を理解し、必要な知識・技能を動員して課題解決に取り組むことができる。
                  〔論理的思考力〕
                  1.社会問題の基本的な構造を理解している。
                  2.社会で生じている問題と社会制度の関係を把握することができる。
                  〔課題探求力〕
                  1.現実に起こっている社会問題を観察し、課題設定ができる。
                  2.学んだ知識・技能を動員して課題解決に取り組むことができる。
                  【技能・表現】
                  ・情報解析のツール、コミュニケーション能力に加えて、社会科学で用いる研究手法を身につけ、研究を通じて得た成果を社会に広く示すことができる。
                  〔語学・情報に関するリテラシー〕
                  1.現代社会における基本的な情報解析の手法を利用できる。
                  2.社会科学で用いる研究手法を修得している。
                  3.外国語のドキュメントを読み、その内容を理解する読解力を修得している。
                  〔表現力〕
                  1.研究を通じて得た成果を示すための多様な技法・手段を修得している。
                  〔コミュニケーション力〕
                  1.多様な考えをもつ人々の意見を聞き、意思疎通を図ることができる。
                  【関心・意欲・態度】
                  ・学問に対して真摯に取り組み、体系的に理解して、得られた知識を個人のためのみに利用するのではなく、周囲と協力し、社会全般に還元する態度を身につけ、活用でき
                  る。
                  〔協働実践力〕
                  1.社会における課題に対して、周囲と協力して解決に取り組むことができる。
                  〔自律力〕
                  1.研究のプロセスを意識し、計画・実行にあたって自らをマネジメントすることができる。
                  〔倫理観〕
                  1.得た知識を個人のためのみ利用するのではなく社会全般に還元する態度を身につけている。
                  2.文献・資料の引用など、研究に際しての倫理的ガイドラインに即して研究する姿勢を身につけている。
                  【統合・働きかけ】
                  1.異なる価値観を持つ人々との議論や作業を通じて、自らの研究成果の質を高めていくことができる。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可339,430円

                  転学部・編入学情報補足


                  編入学の費用負担:検定料、入学料及びその他諸経費(1年次入学生と同様)

                  専攻分野

                  専攻分野
                  日本文学
                  外国文学
                  言語学
                  日本語
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                  外国語(英米・中国語以外)
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                  外国史
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                  法学・法律学
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                  社会学

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