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総合人間自然科学研究科(黒潮圏総合科学専攻・博士後)

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
黒潮圏総合科学専攻 3年 博士(学術)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

【教育内容】
カリキュラムは、専門的知識・技術を習得するための科目群と幅広い学際的・国際的視野
を身につけるための科目群から構成されている。
【教育方法】
(科目履修)
必修かつ専攻共通の科目として、次の 1)〜4)の科目を配置している。1)新しい専門知
識・技術の習得を目的とし、研究者や教育者の講演を聴講する、2)多分野の幅広い知識と
考え方の習得を目的とし、分野の異なる複数の教員が担当して授業を行う、3)プレゼンテ
ーション・ディベート能力の養成を目的とし、自分の研究計画・内容を発表する形式の授業
を行う、4)専門性を深めるとともに、異分野の知識・視点を兼ね備えることを目的とし、
自分の研究の進捗状況を発表する形式の授業を行う。選択科目には、高い専門性と、学際的
知識・技術の一層の習得を目的とした授業を行う。
(研究指導)
学生1人につき主指導教員1人と副指導教員2人以上を配して行う。副指導教員のうち
1人は、主指導教員の専門分野とは異なる専門分野の教員をもってあてる。1年間の研究計
画に基づいて学期毎にその進捗状況を把握し、研究指導を行う。
【教育評価】
(学修評価)
学修の評価にあたっては、本学が定める成績評価基準に基づいて評価を行う。
博士論文の評価について、本専攻の学位論文審査に関わる評価基準に基づいて評価を行
う。
所定の単位を修得するとともに、博士論文を提出し、その審査・試験に合格した者に学位
(学術)を授与する。
(カリキュラム評価)
学生の学修成果、専門領域の研究動向や学期毎の進捗状況報告書、学外からの評価、意見
を参照しつつ、カリキュラム評価を実施し、改善を行う。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

本専攻は、東南アジアから東アジアに及ぶ広範な国々や地域、海域における資源・環境・
社会・健康医科学・食と看護に関連するさまざまな専門分野を統合し、解決すべき問題を俯
瞰して、総合的・学際的な「黒潮圏科学」として教育することを主たる理念とし、次に掲げる
人材を育成することを目的とする。
・ それぞれの分野に関する高度な専門知識を持つとともに、異分野の知識・視点をも兼ね
備えた研究者及び教育者
・ 黒潮圏科学という新しい概念を身につけ、幅広い知識と国際的な視野を持った新しいタ
イプの研究者及び教育者
・ 黒潮圏科学に基礎を置き、幅広い知識と国際的な視野を持つとともに、国内外の産業・
経済の発展、環境保全又は資源管理に貢献できる人材
【知識・理解】
・それぞれの専門分野に関する高度な専門知識と技術を持つとともに、異分野の知識・視
点をも兼ね備えている。
【思考・判断】
・学際的・国際的視野から課題に取り組み、論理的に結論を導き出すことができる。
【関心・意欲・態度】
・自然環境と調和のとれた持続型社会を確立するため、自己の知識や技能を駆使し、高い
協調性と倫理性をもって自律的・継続的に行動することができる。
【技能・表現】
・論理的な思考・判断のプロセスとその結果を説明するための高度なプレゼンテーショ
ン能力とコミュニケーション能力を有している。
【統合・働きかけ】
・身につけた高度な専門的知識・技能や考え方を統合し、学位論文を作成することで、そ
の成果を広く社会へ発信できる。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
総合科学

専攻分野に関する説明