ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

総合人間自然科学研究科(人文社会科学専攻・修士)

 
ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
お気に入りリスト一覧へ
ここから学部・研究科等の情報です

教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
人文社会科学専攻 2年 修士(文学)、修士(学術)、修士(経済学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

■人文科学研究コース
【教育内容】
 人間学・地域文化・言語文化をテーマとするコース主専攻科目を中心に、幅広い学識と高度な専門知識の涵養を図る多様な授業科目の履修を保証するとともに、修士論文作成のための研究指導科目を配置する。

【教育方法】
(科目履修)
 人間学・地域文化・言語文化の多様な科目の履修を可能にしつつ、とくに地域の諸問題については全学生が学びうる共通授業を実施することで、高度な専門的知識の修得ならび に高度な論理的思考力・総合的表現力の涵養を図る。
(研究指導)
 修士論文作成をカリキュラムの中核に位置づけ、複数指導教員制の下で、基礎的研究技法の習得から修士論文作成に至る一貫した研究指導を行う。

【教育評価】
(学修評価)
 学修評価にあたっては、本学が定める成績評価基準に基づいて評価を行う。また、修士論文の評価については、本専攻の論文審査規定に基づいて評価を行う。
(カリキュラム評価)
 学生の学修成果や専門領域の研究動向、学外からの評価・意見を参照しつつ、6年毎にカリキュラム評価を実施し、改善を行う。

■グローバル社会研究コース
【教育内容】
 「グローバル化」を軸としたコース主専攻科目を中心に、幅広い学識と高度な専門知識の涵養を図る多様な授業科目の履修を保証するとともに、修士論文作成のための研究指導科目を配置する。

【教育方法】
(科目履修)
 「グローバル化」をテーマとする多様な科目の履修を可能にしつつ、とくに地域の諸問 題については全学生が学びうる共通授業を実施することで、高度な専門的知識の修得なら びに高度な論理的思考力・総合的表現力の涵養を図る。
(研究指導)
 修士論文作成をカリキュラムの中核に位置づけ、複数指導教員制の下で、基礎的研究技法の習得から修士論文作成に至る一貫した研究指導を行う。

【教育評価】
(学修評価)
学修評価にあたっては、本学が定める成績評価基準に基づいて評価を行う。また、修士論文の評価については、本専攻の論文審査規定に基づいて評価を行う。
(カリキュラム評価)
 学生の学修成果や専門領域の研究動向、学外からの評価・意見を参照しつつ、6年毎にカリキュラム評価を実施し、改善を行う。

■社会科学研究コース
【教育内容】
 社会科学の3領域を軸としたコース主専攻科目を中心に、幅広い学識と高度な専門知識の涵養を図る多様な授業科目の履修を保証するとともに、修士論文作成のための研究 指導科目を配置する。

【教育方法】
(科目履修)
 経済学・経営学・法学の多様な科目の履修を可能にしつつ、とくに地域の諸問題については全学生が学びうる共通授業を実施することで、高度な専門的知識の修得ならびに 高度な論理的思考力・総合的表現力の涵養を図る。
(研究指導)
 修士論文作成をカリキュラムの中核に位置づけ、複数指導教員制の下で、基礎的研究技法の習得から修士論文作成に至る一貫した研究指導を行う。

【教育評価】
(学修評価)
 学修評価にあたっては、本学が定める成績評価基準に基づいて評価を行う。また、修 士論文の評価については、本専攻の論文審査規定に基づいて評価を行う。 (カリキュラム評価) 学生の学修成果や専門領域の研究動向、学外からの評価・意見を参照しつつ、6年毎 にカリキュラム評価を実施し、改善を行う。

続きを読む… 折り畳む

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

(下記URLをご確認ください)
http://jinbun.cc.kochi-u.ac.jp/graduate/contents/feature.html

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

人文科学・社会科学諸分野の学際的結合を基盤に、グローバル化する現代社会の課題に 柔軟に対応でき、複眼的視野を持って変貌する地域社会の発展に貢献できる高度の専門的 職業人の養成を目標とする。本専攻を構成する3コースでは、以下の資質を有する人間を 社会に輩出する。

■人文科学研究コース
【知識・理解】
・人文科学に関する高度な専門知識を身につけている。
【思考・判断】
・人間・文化への深い洞察力を身につけている。
【関心・意欲・態度】
・地域の諸課題に深い関心を持ち、それらを専門知識に基づいて解決しようとする態度 を身につけている。
【技能・表現】
・幅広い知識と高度な専門性に裏打ちされた論理的思考力や総合的表現力を身につけて いる。
【統合・働きかけ】
・身につけた高度な専門的知識・技能や考え方を統合し、学位論文を作成することで、 その成果を広く社会へ発信できる。

■グローバル社会研究コース
【知識・理解】
・人文科学、社会科学に関する高度な専門知識を身につけている。
【思考・判断】
・グローバル化に伴う諸問題を、広い視野のもと専門知識を駆使し総合的にとらえる深 い洞察力を身につけている。
【関心・意欲・態度】
・グローバル化にともなう諸課題に深い関心を寄せ、その問題を解決していこうとする 意欲・態度を身につけている。
【技能・表現】
・異文化への理解、他者とのコミュニケーション能力、ならびに論理的かつ幅広い思考 を言葉にし、他者に伝える能力を身につけている。
【統合・働きかけ】
・身につけた高度な専門的知識・技能や考え方を統合し、学位論文を作成することで、 その成果を広く社会へ発信できる。

■社会科学研究コース
【知識・理解】
・社会科学に関する高度な専門知識と理解力を身につけ、活用できる。
【思考・判断】
・人文社会科学の幅広い知識と高度な専門性に裏打ちされた論理的思考力を活用し判断できる。
【関心・意欲・態度】
・地域社会の諸課題に関心をもち、それらについて専門知識にもとづいて分析し、問題解決に主体的に取り組むことができる 。
【技能・表現】
・情報解析のツール、表現技法を身に着け、活用できる。
【統合・働きかけ】
・身につけた高度な専門的知識・技能や考え方を統合し、学位論文を作成することで、 その成果を広く社会へ発信できる。

続きを読む… 折り畳む

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
日本文学
外国文学
言語学
日本語
英米語
中国語
外国語(英米・中国語以外)
地理学
日本史
外国史
考古学
文化人類学・民俗学
哲学・倫理・宗教
心理学
コミュニケーション学
法学・法律学
政治・政策学
経済学
商学・会計・ビジネス
経営学
社会学

専攻分野に関する説明