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保健学研究科(博士課程(前期))

 
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教育課程

学科・専攻等

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
保健学専攻 2年 修士(看護学):12名、修士(保健学):12名

※表示人数は前年度の学位授与者数

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

鹿児島大学大学院保健学研究科博士前期課程は,学位授与の方針に掲げる能力を備えた人材を育成するため,以下のとおり教育課程を編成のうえ,実施します。
1.進学から学位取得に至るまで系統性のある教育課程の編成
 ①豊かな人間性と広い視野を獲得できるように,博士前期課程共通科目によって専門領域以外の様々な人々と共に学べるように編成し,育成します。
 ②専門領域における基礎的能力を補強し,専門的学習を促進するために領域共通科目を配置し,育成します。
 ③高度専門職業人としての優れた知識・技術を修得し,地域や国際社会における保健医療に関する課題を解決するための研究力,教育力を獲得できるように専門科目(特論・特別演習・特別研究)を配置し,育成します。
 ④他専門領域を理解し,協働できるようになるために,他領域の専門科目を修得できるように編成し,育成します。
2.目的・目標に応じた方法による教育の実施
 学位授与の方針に掲げる能力を育成するために,各科目の目的・目標に応じた方法による教育活動を行います。
3.厳格な成績評価の実現
 各科目において教育・学修目標と評価基準を明確に示し,厳格な成績評価を行います。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

離島へき地などの地域や国際社会の保健・医療分野において
(知識)研究倫理を理解し、地域社会の特徴ならびに各専門分野の知識を説明できる
(態度)高度専門職業人としての役割を果たせるよう多職種と協調ができる
(技能)実践的課題を解決する研究を指導のもと実施できる

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部可0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

転研究科

専攻分野

専攻分野
看護
医療・保健・衛生
理学療法・作業療法・リハビリテーション学

専攻分野に関する説明