ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する
ここから大学情報です
お気に入りリスト一覧へ

基本情報

世界に発信し、地域と共に創造する弘前大学

大学の基本情報

大学名
弘前大学
本部所在地
青森県弘前市文京町1 
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0172-36-2111
8:00~20:00
連絡先ページへ
大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
5,916人
総学生数(大学院)
898人
総教員数(本務者)
805人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

弘前大学は,教育基本法(平成18年法律第120号)第7条の規定に基づき,広く知識を授け,深く専門の学芸を教授研究し,知的,道徳的及び応用的能力を展開させ,人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者を育成することを目的とする。

弘前大学大学院は,学術の理論及び応用を教授研究し,その深奥をきわめ,又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い,文化の発展に寄与することを目的とする。

大学の特色等

 弘前大学は,北東北地域の総合大学の一つとして,地域活性化の中核的拠点の役割を追求していくことを基本とする。第2期中期目標・中期計画期間にあっては,再生可能エネルギー,環境,被ばく医療,食の4テーマを大学としての重点分野に位置づけ,教育研究と地域連携を実施してきたが,第3期中期目標・中期計画期間においては,これらを含むさまざまな成果の社会還元としてのイノベーション創出と人材育成を通して,地域貢献のさらなる推進を目指すものとする。
 また,大学改革にあっては,イノベーションに貢献する理工学系・農学系人材の育成の強化や,小学校教員を中心とした教員養成の質的充実,大学院における教育・研究の充実などが教育・研究組織再編の柱に位置付けられているが,加えて,従来の4重点分野に関する研究実施体制や課題の見直しを図ることは必然と考えられ,また,第3期中期目標・中期計画期間中においても,不断の改革が進められなければならない。大学のガバナンスに関しても,学内における広い議論の集約の下に,自主的な改革を果たしてきたが,その在り方について引き続き検証し,見直すことで,国立大学法人本来の管理運営の下に改革と機能強化を推進していくことが求められる。
 これらの取組を通して,弘前大学のスローガンである“世界に発信し,地域と共に創造する”大学の姿をさらに明確にしていくことが本学の使命である。

教育研究上の基本組織

全てを表示する 折り畳む

学部(短期大学の場合は学科)
人文社会科学部
人文学部
教育学部
医学部(医学科)
医学部(医学科以外)
理工学部
農学生命科学部

 

全てを表示する 折り畳む

研究科
人文社会科学研究科(修士課程)
教育学研究科(修士課程・専門職学位課程)
医学研究科(博士課程(一貫))
保健学研究科(博士課程(前期))
保健学研究科(博士課程(後期))
理工学研究科(博士課程(前期))
理工学研究科(博士課程(後期))
農学生命科学研究科(修士課程)
地域社会研究科(博士課程(後期))
地域共創科学研究科(修士課程)

 

全てを表示する 折り畳む

その他の学内組織
被ばく医療総合研究所
地域戦略研究所
教育学部附属幼稚園
教育学部附属小学校
教育学部附属中学校
教育学部附属特別支援学校
教育学部附属教育実践総合センター
教育学部附属教員養成学研究開発センター
教育学部附属教員免許更新講習支援室
医学部附属病院
農学生命科学部附属生物共生教育研究センター
農学生命科学部附属遺伝子実験施設
農学生命科学部附属白神自然環境研究センター
医学研究科附属脳神経血管病態研究施設
医学研究科附属高度先進医学研究センター
医学研究科附属動物実験施設
医学研究科附属子どものこころの発達研究センター
医学研究科附属健康未来イノベーションセンター
理工学研究科附属地震火山観測所
理工学研究科附属医用システム創造フロンティア
保健管理センター
アイソトープ総合実験室
出版会
資料館
附属図書館
附属図書館医学部分館
国際連携本部
地域創生本部
情報連携統括本部
教育推進機構
研究・イノベーション推進機構
COI研究推進機構
被ばく医療連携推進機構
評価室
法人内部監査室
苦情処理室
男女共同参画推進室
技術部
事務局

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

青森県036-8560 弘前市文京町1 GoogleMapで参照

アクセス

1.JR弘前駅から
○徒歩の場合(約20分)
○バスを利用する場合(約15分)
・JR弘前駅前(中央口)【3番のりば】から「小栗山・狼森線」又は「学園町線」に乗車し,【弘前大学前】又は【弘大農学生命科学部前】下車
○タクシーを利用する場合(約5分)

2.弘前バスターミナルから
○徒歩の場合(約20分)
○バスを利用する場合(約15分)
・【バスターミナル前のりば】「小栗山・狼森線」又は「学園町線」に乗車し,【弘前大学前】又は【弘大農学生命科学部前】下車
○タクシーを利用する場合(約5分)

3.弘南鉄道
○弘高下駅で下車し,徒歩の場合(約5分)
○弘前学院大前駅で下車し,徒歩の場合(約7分)

続きを読む… 折り畳む

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 201909

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

全てを表示する 折り畳む

評価機関評価年月
平成18年度大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構2007年3月
評価機関評価年月
平成25年度大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構2014年3月
評価機関評価年月
令和元年度大学機関別認証評価 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構2020年3月
評価機関評価年月
平成18年度選択的評価事項に係る評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構2007年3月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成16事業年度) 国立大学法人評価委員会2005年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成17事業年度) 国立大学法人評価委員会2006年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成18事業年度) 国立大学法人評価委員会2007年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成19事業年度) 国立大学法人評価委員会2008年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成20事業年度) 国立大学法人評価委員会2009年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成21事業年度) 国立大学法人評価委員会2010年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成22事業年度) 国立大学法人評価委員会2011年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成23事業年度) 国立大学法人評価委員会2012年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成24事業年度) 国立大学法人評価委員会2013年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成25事業年度) 国立大学法人評価委員会2014年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成26事業年度) 国立大学法人評価委員会2015年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成27事業年度) 国立大学法人評価委員会2016年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成28事業年度) 国立大学法人評価委員会2017年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成29事業年度) 国立大学法人評価委員会2018年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(平成30事業年度) 国立大学法人評価委員会2019年11月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(第1期中期目標期間暫定評価) 国立大学法人評価委員会2009年3月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(第1期中期目標期間確定評価) 国立大学法人評価委員会2011年5月
評価機関評価年月
国立大学法人評価(第2期中期目標期間確定評価) 国立大学法人評価委員会2017年5月

学生支援

修学支援

 修学支援として以下を行っています。
1.各種相談に応じる「なんでも相談コーナー」・「学生総合相談室」の設置
2.「学生担任制度」を設け、さらに担任教員と学生及び学生同士の交流の場としてクラスアワー等の時間を設定
3.教員が学生からの履修相談や進路相談に応じる「オフィスアワー」を設定
4.学長が学生から直接意見及び相談等を受ける「学長オフィスアワー」の整備・「学長直言箱」の設置
5.本学学生が学修・履修にかかわる相談に応じるピアサポーター制度

心身の健康に係る支援

 教員カウンセラー2名と学外カウンセラー1名が,学生・職員生活を送る上でのさまざまな悩みや心配事(対人関係(友人・家族・異性・先輩・後輩等),進路,学業,自分の性格のことなど)の相談に応じています。相談窓口は,大学のキャンパス毎に3カ所設けています。

留学生支援

 本学では教育研究の国際化の推進と地域の発展を担うグローバル人材育成を目的として国際連携本部を設置し、国際連携本部サポートオフィスで受入留学生への支援を行っています。受入留学生の支援に関する内容は以下のとおりです。
1.大学間交流協定校からの留学
 22の国・地域、51大学と大学間交流協定を締結し、うち42大学と学生交流に関する覚書を交わしています。協定締結大学の学生を対象に、半年から1年の短期受入プログラムを実施し、授業料不徴収としています。
2.正規生への支援
 協定校から本学大学院に入学した学生に対して、予算の範囲内で、入学料や授業料を免除します。
 協定校以外から本学学部・大学院に入学した学生に対しては、弘前大学授業料免除制度があります。
3.生活支援
 入学当初の留学生に対して日本人学生のチューターを配置し、日本語や修学上の問題、日常生活上の問題等について助言を行っています。

留学生支援(日本人学生への支援)

本学では教育研究の国際化の推進と地域の発展を担うグローバル人材育成を目的として国際連携本部を設置し、国連連携本部サポートオフィスで派遣留学支援を行っています。日本人学生の留学支援に関する内容は以下のとおりです。
1.大学間交流協定校への留学
 22の国・地域、51大学と大学間交流協定を締結し、うち42大学と学生交流に関する覚書を交わし、授業料不徴収の取り決めをしています(一部協定校を除く)。また、交換留学生として協定締結大学へ派遣される学生に対して、渡航費及び留学費用の一部助成を行っています。
2.グローバル人材育成のための海外派遣プログラム「HIROSAKIはやぶさカレッジ」
 大学の経費負担による英語圏又はアジア圏への短期留学、英語による修了報告などを必修とし、実践的な英語力の向上、国際感覚などを育成する「HIROSAKIはやぶさカレッジ」を行っています(社会情勢にあわせ,留学形式を変更予定)。

障害者支援

 本学では、各建物のバリアフリー化や障害者用トイレの設置・エレベータの設置などを進めています。
 また、28年4月に「学生特別支援室」を設置し、 コーディネーター及びカウンセラーが障害等に伴う修学上・生活上の困難を抱える学生や、学生に応する教職員の相談に応じ、よりよい学生生活が送れるよう助言や具体的な支援を行っています。
 さらに、教職員への理解啓発を目的として、様々なセミナーや講習会を開催しています。

就職・進路選択支援

就職支援体制は各学部の就職関連委員会の活動を核に,学務部学生課就職支援室とキャリアセンターが3つの輪として活動しています。
1.キャリア教育科目の実施
 本学の教養教育科目において、キャリア教育「キャリア形成の基礎」「キャリア形成の発展」を開講しています。将来の目標を設定し,自己理解の上,学びの目標を立てます。企業人の方々の講話,職業観をより具体化する講義です。また,地域の多様な職業を知るための企業見学会や卒業生・若手社会人との懇談会も実施しています。
2.インターンシップ
 3年生の夏季休業を中心に多くの企業・官公庁・NPO等での職業体験を推進しています。北海道や青森県内でのインターンシップ実施企業と出合える,地域企業に特化したインターンシップセミナーも開催しています。また,インターンシップの目的を説明するオリエンテーションを4月に実施し,実習前にはビジネスマナーや心構えを学ぶ事前研修を実施したり,事後報告会の中で実習体験報告やディスカッションなどを行っています。
3.弘前大学特製CAREER SUPPORT BOOK(就職活動手帳)の配布
 3年生全員に弘前大学特製CAREER SUPPORT BOOKを配布します。先輩の就職先や体験談,現在の就職状況に関する情報等,就職活動に関する多くの情報が掲載されており,スケジュールや企業エントリー状況等を書き込める就職活動手帳となっています。
4.弘前大学合同企業説明会
 市内ホテルにおいて大学主催の合同企業説明会を実施しています。約200社が参加する中,学部3年生や修士1年生の多くが参加しています。合同企業説明会実施前には,学部毎に事前ガイダンスを実施し,その活用方法などを学生に周知しています。また業界研究セミナーや個別企業セミナー・説明会も実施しています。
5.就職相談
 経験豊富な専任のキャリアアドバイザーが常駐し,年間を通して相談を受け付けています。令和元年度の相談件数は1,506件であり,一人ひとりに時間をかけた個別の相談をしています。

続きを読む… 折り畳む

課外活動

クラブ活動の状況

体育系・文化系を含め,180余りの本学公認団体に学部学生のおよそ7割が加入しており,日々体育的な活動,文化・芸術的な活動,学術的な活動,ボランティア活動,地域貢献活動を学外や学内課外活動施設(体育館,武道場,弓道場,屋内プール,陸上競技場,野球場,サッカー場,テニスコート,馬場,大学会館,サークル棟,合宿所など)において自主的・自発的に行っております。
公認団体には,課外活動を実施するために必要な用具等(備品,消耗品等)の物品支援を行っています。
また,課外活動や社会活動,研究活動において,特に顕著な成果や功績をあげた学生(団体)には,学長表彰を授与する制度があります。

ボランティア活動の状況

本学公認課外活動団体の中には,ボランティア系に属する団体があり,その活動内容は山間部地域の小中学校行事への参加,子どもに関する活動(学習支援,キャリア支援,人形劇公演),児童養護施設・障害者/高齢者施設での活動,地域イベントへの手伝い,環境・自然保護・リサイクル活動,障害者スポーツ支援活動と多岐にわたっております。
また,上記団体を対象として学内外においてボランティア活動を実施している団体に対して,年間で10団体以内,1団体当たり10万円を上限に活動助成しています。
併せて,本学におけるボランティア活動を通じて,地域社会に貢献することを目指して,弘前大学ボランティアセンターを設置して活動しています。

学生寮一覧

学生寮の有無
学生寮名北溟寮
所在地青森県〒036-8253   弘前市緑ヶ丘1丁目8-4 北溟寮 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

北溟寮から文京キャンパスまで徒歩約15分・自転車で約5分,本町キャンパスまで徒歩約25分・自転車で約10分。    

北溟寮から文京キャンパスまで徒歩約15分・自転車で約5分,本町キャンパスまで徒歩約25分・自転車で約10分。    

定員106人
寮費(食費込)42,000円
寮費(食費無)32,000円
入寮条件

入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

特色

平成27年度に改修工事が実施され,外国人留学生と日本人学生との混住型学生寮として整備されました。
居室形態:1人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),冷暖エアコン完備,各階にコインシャワー室設置,食事提供:朝・夕2食。

平成27年度に改修工事が実施され,外国人留学生と日本人学生との混住型学生寮として整備されました。
居室形態:1人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),冷暖エアコン完備,各階にコインシャワー室設置,食事提供:朝・夕2食。

学生寮名朋寮
所在地青森県〒036-8152   弘前市学園町1-1 朋寮 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

朋寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。 

朋寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。 

定員234人
寮費(食費込)30,000円
寮費(食費無)18,000円
入寮条件

入寮対象者は女子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

入寮対象者は女子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

特色

居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。

居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。

学生寮名北鷹寮
所在地青森県〒036-8152   弘前市学園町1-1 北鷹寮 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

北鷹寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。   

北鷹寮から文京キャンパスまで徒歩約20分・自転車で約10分,本町キャンパスまで徒歩約40分・自転車で約20分。   

定員200人
寮費(食費込)30,000円
寮費(食費無)18,000円
入寮条件

入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

入寮対象者は男子学生。家計支持者の年間所得状況及び家族状況等を総合的に勘案して選考。

特色

居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。

居室形態:2人部屋,居室面積:約14㎡(9畳),食事提供:朝・夕2食。

全て表示 折り畳む

財務諸表等

 財務に関する情報のページの「国立大学法人法第35条並びに独立行政法人通則法第38条第4項に規定される公表事項」の項目で財務諸表を公表しています。
 法人情報の財務に関する情報として,平成16年度以降の財務諸表,事業報告書,決算報告書及び監事及び会計検査人の意見書等を掲載しています。