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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  人文社会科学研究科(修士課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  文化科学専攻 2年 修士(人文社会科学)
                  応用社会科学専攻 2年 修士(人文社会科学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   人文社会科学研究科では,文化科学専攻と応用社会科学専攻の2専攻を設置し,それぞれの専攻の人材育成の目的に合わせた3つのコースを配置しています。人文社会科学研究科の教育課程編成の基本方針は,以下のとおりです。
                  1) 研究者養成と高度職業人養成の機能を教育カリキュラム上において可視化することによって,何を学ぶことができるのか,どのような人材を育成するのかを明確に規定する。
                  2) 学生が幅広い基礎的能力や俯瞰的なものの見方を習得したうえで専門分野を選択し,各自の研究へと有機的につなげることのできる教育カリキュラムを構築する。
                  3) 目的志向的に体系性のある教育カリキュラムを編成する。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   授業科目は、「共通科目」、「特別研究」または「プロジェクト研究」、「導入科目」、「専門科目」、「総合科目」に分かれています。

                   「共通科目」は、「北東北研究」(2単位)です。すべてのコースの必修科目となっています。

                   「特別研究」または「プロジェクト研究」は、修士論文または個別課題報告書に関する指導を行う科目です。
                   修士論文を執筆する学生は「特別研究」(8単位)を、個別課題報告書を執筆する学生は「プロジェクト研究」(6単位)を履修します。

                   「導入科目」は、基礎的な学習のための科目です。3科目が1つの「モジュール」にまとめられています。
                   総合文化社会研究コースの学生は1モジュール(3科目、6単位)以上を、地域人材育成コースと国際人材育成コースの学生は2モジュール(6科目、12単位)以上を選択して履修します。

                   「専門科目」は、学習目的に合わせて必要な能力を高めるための科目です。
                   総合文化社会研究コースの学生は10単位以上を、地域人材育成コースと国際人材育成コースの学生は6単位以上を選択して履修します。

                   「総合科目」は、情報処理や論文作成など、研究を行うための技法を修得する科目です。
                   上記の「導入科目」、「専門科目」、「総合科目」の中から、2または4単位以上を選択して履修します。

                   以上,本研究科を修了するためには、授業科目を30単位以上修得し、修士論文または個別課題報告書を提出する必要があります。

                   修得すべき授業科目は、コースによって異なります。

                   「総合文化社会研究コース」の学生は修士論文を提出し、「地域人材育成コース」と「国際人材育成コース」の学生は修士論文または個別課題報告書を提出します。
                   個別課題報告書は、修士論文と異なり、必ずしも学術的なオリジナリティを求めるものではありません。その他の点においては修士論文に準じます。

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  修了時の到達目標
                  ・ 人文社会科学分野の高度な専門知識を修得する。
                  ・ 様々な専攻分野の学習・研究を通して,地域社会の課題を多角的視点から解決する思考力と行動力を身に付ける。
                  ・ 社会の複雑・多様化した課題を解決するため,幅広い知識と柔軟な発想をもって,地域はもとより,国際的にも活躍できる人間性を身に付ける。

                  【文化科学専攻】
                  到達目標
                  ① 知識・理解
                  ・ 人文科学分野の高度の専門知識を体系的に理解できる。
                  ② 当該分野固有の能力
                  ・ 古今の文化現象について,資史料やデータに基づき,論理的で綿密な考察を行う能力を身につける。
                  ③ 汎用的能力
                  ・ 複雑化・多様化した諸課題を多角的視点から分析し,その解決方法を提示する能力を身につける。

                  【応用社会科学専攻】
                  到達目標
                  ① 知識・理解
                  ・ 社会科学分野の高度の専門知識を体系的に理解できる。
                  ② 当該分野固有の能力
                  ・ 現実的な諸課題を多角的かつ複合的な視点から分析する能力,かつその問題を解決するための政策提示能力を身につける。
                  ③ 汎用的能力
                  ・ 地域政策や企業経営をめぐる諸問題をよく理解し,その対処方法を見つけ出す実践的能力を身につける。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野