学科・専攻等
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
1年次はまず学問に取り組む基本的な姿勢を身に付け,広い視野と積極的な関心を養うために21 世紀教育科目と基礎科目を主に学びます。1年次後半から始まる専門分野の講義ではそれぞれの課程やコースにおける主要な課題に対する理解を深めていきます。2年次から3年次にかけては,各課程のコースごとに用意された主要な授業科目を履修するとともに,自分自身の関心に基づいて他コース他課程の授業科目をも学び,知識を深めながら豊かにしていくプロセスとなります。4年次には,これまで学んできたことを「卒業研究」という個々の大きな課題に結実させていき,卒業後の就職や進学に結び付けた研究姿勢を身に付けます。
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
卒業時の到達目標
・ 人文科学と社会科学分野の基礎的および専門的な知識を身に付けている。
・ 企業や行政その他広く社会で活躍できる課題探求・問題解決能力を身に付けている。
・ 創造性と主体性をもって地域と世界で活躍できる豊かな人間性を身に付けている。
【経済経営課程】
到達目標
① 知識・理解
・ 専門分野の基礎的知識を体系的に理解する。
・ 経済活動の中での様々な情報を処理したり分析したりすることを通じて,現実の経済活動を評価・判断するための知識を得る。
② 当該分野固有の能力
・ 企業等でコアになる人材として活躍できるための能力を身に付ける。
・ 現実の経済活動に対して政策・施策的な提言ができるための能力を身に付ける。
③ 汎用的能力
・ 量的・質的なデータを分析し,その結果を踏まえて他者に正確に伝えるスキルを修得し,社会での十分なコミュニケーション能力を獲得する。
履修単位の登録上限制度
本制度は、学生が各年次において適切に授業科目を履修するため、履修登録することができる単位数の上限を定めることにより、学修すべき授業科目を精選することで学生の学修時間の確保を図り、もって、教育効果の向上に資することを目的とする。
履修登録することができる単位数に上限を定める学生は、各学部並びに大学院各研究科修士課程及び博士前期課程に在学する学生(医学部にあっては、1年次に限る。)とする。
履修登録することができる単位数に上限を定める授業科目は、教養教育科目及び専門教育科目とする。
履修登録することができる単位数の上限は、各学部においては、一の年度において48単位とする。ただし、GPA(学習成績評価)による特例として、前年度のGPAが3.0以上の者は、各学部の長の定めるところにより54単位まで変更することができる。大学院各研究科修士課程及び博士前期課程においては、一の学期において24単位とする。ただし、GPAによる特例として、当該学期の直前の学期のGPAが3.0以上の者は、各研究科の長の定めるところにより27単位まで変更することができる。なお、次に掲げる科目は、前出の単位数の上限に含まないものとする。
(1) 教員免許状(教育学部を除く)、学芸員等の資格取得の科目として指定する授業科目
(2) 卒業研究
(3) 集中講義による授業科目(夏季休業及び学年末休業期間中に開講されるものをいう。)
(4) 実験、実習及び実技
専門職課程の関連事業等との協力の状況
学修の成果に係る評価の基準
学位論文に係る評価の基準
学生の平均満足度
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
| 可否 | 費用負担 | |
|---|---|---|
| 転学部 | 可 | 0円 |
| 編入学 | 不可 | 0円 |
(2026年9月1日現在)
転学部・編入学情報補足
専攻分野
| 専攻分野 |
|---|
| 経営学 |
専攻分野に関する説明