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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  医学薬学府(4年博士課程)

                   
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                  教育研究上の目的と3つの方針

                  学部・研究科等ごとの目的

                  ■先端医学薬学専攻

                  ・先端生命科学コース(初期受入れコース)
                   生命科学の広範にわたる領域横断的講義と最先端の研究活動を通して、生命現象を包括的・総合的に理解するとともに広い視野で独創的な生命科学研究を展開し人類の福祉に貢献できる人材の育成を目指しています。

                  ・免疫統御治療学コース
                   免疫関連難治性疾患(がん、アレルギー、循環器疾患等)における免疫システムの統御機構を明らかにし、この原理に基づいた免疫治療を目指す免疫システム統御治療学を担う若手研究者の育成を目指します。世界水準の大学・研究所等の客員教員のもとでの海外研修も可能となっています。

                  ・先端臨床医学薬学コース
                   自然現象のメカニズムの解明に加えて、偶然性の影響すなわち外的因子を包含した、生命の法則を見出すために人を対象としたデータによる科学的なアプローチを実現する方法を学びます。このために、科学的な方法論に基づく臨床介入の効果の評価を学び、新たな課題と仮説を生みだし基礎研究に還元することに結びつけるような基礎科学と医療(臨床現場)の間で「知の循環」を図ることが最終的な目標です。

                  ・がん先端治療学コース
                   臨床腫瘍学の広範にわたる領域横断的・臓器横断的講義と最先端の研究活動を通じて、がん治療学を包括的・統合的に理解し実践できるとともに、基礎・橋渡し・臨床研究を通じて新しい治療法を開発する能力を身につけ、ヒューマニズムに溢れ、がん患者・家族の立場にたった医療者・研究者として人類の福祉に貢献できる人材の育成を目指しています。

                  ■先進予防医学共同専攻
                  従来の衛生学・公衆衛生学分野を基盤とし、新たな方法論として、オミクス情報からマクロ環境情報まで個人と環境の特性を網羅的に分析・評価し、0次予防から3次予防までを包括して個別化予防を目指す「先進予防医学」を実践できる専門家を育成することを目的とし、金沢大学・長崎大学と共同で教育課程を編成しています。

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                  入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

                  千葉大学大学院医学薬学府入学者受入れの方針

                  1.千葉大学大学院医学薬学府の求める入学者
                   千葉大学大学院医学薬学府は、医学薬学融合型の大学院として、医学・薬学並びに関連する専攻分野において、研究者として自立し研究活動を行うに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うとともに、全人的視野に立った医療従事者、医学薬学の知識を持つ先端的生命科学研究者を育成することを目的としています。この目的の実現のため、十分な学力を基盤として、創成的医療と創造的医学薬学研究に積極的に取り組む学生の入学を求めています。

                  2.入学者選抜の基本方針
                   千葉大学大学院医学薬学府は、本学府の教育理念・目標に合致した学生を選抜するために、学力検査(面接を含む)、提出書類等を組み合わせ、各選抜試験に対応した基準により志願者の能力や資質を総合的に評価して選抜します。また、4年博士課程及び後期3年博士課程入試は、年2回実施し、4月入学又は10月入学を選択することができます。

                  【4年博士課程】
                  (1)先端医学薬学専攻
                  ① 先端医学薬学専攻が求める入学者
                   先端医学薬学専攻は、医学・薬学並びに関連分野において創造的、先端的研究活動を行うに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識、全人的視野を有する医療従事者、生命科学研究者を育成することを目的としています。この目的の実現のため、十分な学力を基盤として、創成的医療と先端的医学・薬学研究に積極的に取り組む学生の入学を求めています。
                  [1] 先端生命科学コースが求める入学者
                   生命科学の広範にわたる領域横断的講義と最先端の研究活動を通して、生命現象を包括的・総合的に理解するとともに広い視野で独創的な生命科学研究を展開し人類の健康と福祉に貢献できる人材の育成を目指しています。この目的の実現のため、充分な学力を基礎として、生命科学の最先端研究に積極的に取り組む意欲を持つ学生の入学を求めています。
                  [2] 免疫統御治療学コースが求める入学者
                   免疫関連難治性疾患(がん、アレルギー、循環器疾患等)における免疫システムの統御機構を明らかにし、この原理に基づいた免疫治療を目指す免疫システム統御治療学を担う若手研究者の育成を目指します。世界水準の大学・研究所等の客員数員のもとでの海外研修も可能となっています。免疫治療学研究に積極的に取り組む意欲を持つ学生の入学を求めています。
                  [3] 先端臨床医学薬学コースが求める入学者
                   自然現象のメカニズムの解明に加えて、生命の法則性を見出すために人を対象としだデータによる科学的なアプローチを実現する方法を学びます。このために、科学的な方法論に基づく臨床介入の効果の評価を学び、新たな課題と仮説を生みだし基礎研究に還元することに結びつけるような基礎科学と医療(臨床現場)の間で「知の循環」を図ることが最終的な目標です。高い研究能力を持った専門職医療人を目指す意欲あふれる学生の入学を求めています。
                  [4] がん先端治療学コースが求める入学者
                   臨床腫場学の広範にわたる領域横断的・臓器横断的講義と最先端の研究活動を通じて、がん治療学を包括的・統合的に理解し実践できるとともに、基礎・橋渡し・臨床研究を通じて新しい治療法を開発する能力を身に付け、ヒューマニズムに溢れ、がん患者・家族の立場にたった医療者・研究者として人類の福祉に貢献できる人材の育成を目指しています。先端的がん治療学研究に熱意を持って取り組む意欲あふれる学生の入学を求めています。

                  ② 入学者選抜の基本方針
                   先端医学薬学専攻は、学力検査(外国語、専門科目(筆答試験または口述試験))、面接及び成績証明書等を総合的に評価して選抜します。

                  (2)先進予防医学共同専攻
                  ① 先進予防医学共同専攻が求める入学者
                   先進予防医学共同専攻は、従来の衛生学・公衆衛生学分野を基盤とし、新たな方法論として、オミクス情報からマクロ環境情報まで個人や環境の特性を網羅的に分析・評価し、教育研究分野や医療分野等で、0次予防から3次予防まで包括した個別化予防を実践できる人材の育成を目指しています。先進的な予防医学研究に熱意を持って取り組む意欲あふれる学生の入学を求めています。

                  ② 入学者選抜の基本方針
                   先進予防医学共同専攻は、学力検査(外国語、専門科目(筆答試験または口述試験))、面接及び成績証明書等を総合的に評価して選抜します。

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                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  「自由・自立の精神」を堅持するために
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野において、多様な研究・教育機関の中核を担う研究者もしくは大学教員を目指す学生が、研究倫理に則り自ら研究課題を設定し、自立した研究活動を行う能力を修得する教育課程を編成し、提供します。

                  「地球規模的な視点からの社会とのかかわりあい」を持つために
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野において、教育研究者、高度専門職業人あるいは国際的指導者として、自ら課題を設定し、地球規模の視点から、知的活動を行い、社会に貢献する能力を修得する教育課程を編成し、提供します。

                  「専門的な知識・技術・技能」を修得するために
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野の学位論文研究において、新しい知見や価値の創造に主体的に関与する機会を提供します。
                  ・学位論文研究において、具体的な研究計画の策定、研究成果の評価を踏まえた進捗管理の実践を体験する機会を提供します。
                  ・イノベーション創出の実践を目指す教育の機会を提供します。

                  「高い問題解決能力」を育成するために
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野の学位論文研究において、共同研究者や研究協力者などと専門領域の情報・知識を共有し、指導的立場に立って協調・協働して研究を推進する機会を提供します。
                  ・自立的・指導的な研究者として研究・教育に従事するための実践的教育の機会を提供します。

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                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  後期3年博士課程・4年博士課程では、学士課程・修士課程までで築いた知的基盤の上に、以下の知識・能力を修得します。

                  「自由・自立の精神」
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野において、多様な研究・教育機関の中核を担う研究者もしくは大学教員を目指す人材として、積極的に自立した研究活動を行うことができる。それぞれの専門分野における研究倫理を身につけて、主体的に行動できる。

                  「地球規模的な視点からの社会とのかかわりあい」
                  医学・薬学並びに関連する専攻分野において、地球規模の視点を持ち国内外の社会と連携して、自ら課題を設定し、積極的・自立的な研究開発を行うことができ、その成果を国際的・学際的に発信できる。また、教育研究者あるいは国内外の機関の指導的人材として活動するための基礎として、多様な文化・歴史に対する理解を有して、地球社会と地域社会の双方の持続的な発展のために役立てることができる。

                  「専門的な知識・技術・技能」
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野において、創造性に富む高度な研究・開発能力と豊かな学識を持ち、新たな知見や価値の創出に貢献でき、イノベーション創出の実践を目指すことができる。また、幅広い専門的知識や研究遂行能力を活かして、高度な研究開発プロジェクトの企画・管理等を行うことができる。

                  「高い問題解決能力」
                  ・医学・薬学並びに関連する専攻分野の情報・知識を他者と共有しながら指導的に協調・協働し、知識基盤社会を支える新たな知見や価値を創出することができる。