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基本情報

大学の基本情報

大学名
宮崎大学
本部所在地
宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0985-58-2854
平日8:30~17:15
連絡先ページへ
大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
4,644人
総学生数(大学院)
770人
総教員数(本務者)
729人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

○宮崎大学の理念・目的
人類の英知の結晶としての学術・文化・技術に関する知的遺産の継承と発展、深奥な学理の探求を目指す。また、変動する時代及び社会の多様な要請に応え得る人材の育成を使命とする。更に、地域社会の学術・文化の発展と住民の福利に貢献する。特に、人類の福祉と繁栄に資する学際的な生命科学を創造するとともに、生命を育んできた地球環境の保全のための科学を志向する。
○大学の教育研究上の目的
本法人及び本学は、人類の英知の結晶としての学術・文化に関する知的遺産を継承・発展させ、豊かな人間性と創造的な課題解決能力を備えた人材の育成を目的とし、学術・文化の基軸として、地域社会及び国際社会の発展と人類の福祉の向上に資することを使命とする。

大学の教育理念
 宮崎大学は、「世界を視野に地域から始めよう」のスローガンのもとに、人類の英知の結晶としての学術・文化に関する知的遺産の継承と発展、深奥なる学理の探究、地球環境の保全と学際的な生命科学の創造を目指し、変動する社会の多様な要請に応え得る人材を育成することを教育の理念として掲げています。本学では、これらの理念を具現化するために、以下の教育目標を掲げ充実した教育に取り組んでいます。
1.人間性の教育
・高い倫理性と責任感を育むとともに、幅広く深い教養と総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する。
・生命や環境保全の科学に親しむとともに、広く自然や社会に触れ、現場から学ぶ態度を育成する。
2.社会性・国際性の教育
・社会の多様な要請に対応して、社会の発展に積極的に貢献できる課題解決能力を育成する。
・柔軟で論理的な思考力を育成するとともに、日本語による記述・発表の能力や外国語によるコミュニケーション能力を育成する。
3.専門性の教育
・それぞれの専門分野に関する基礎的知識を修得し、それらを応用できる能力を育成するとともに、専門分野への深い興味を育み、課題探求及び解決能力、自発的に学習する能力を育成する。
・新たな知の創造につながる専門教育を実施し、総合的判断力を育成する。

大学の研究目標・研究戦略
【研究目標】
宮崎大学は、現代社会が直面する医学、農学、工学、人文社会科学等の分野の諸問題に取り組み、独創的、萌芽的、学際的あるいは融合的研究によって得られた成果を基盤に、人類・社会の持続的発展に寄与する。
【研究戦略】
上記の研究目標を達成するために、生命科学を基盤とし、環境・食・エネルギーを加えた4つを本学の重点研究分野とし、学部、学科および各センターがそれぞれの枠を超えて連携融合して研究する。また、それぞれの研究分野に関わる人的充実を図り、全学的な組織で推進する。

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大学の特色等

 宮崎大学は、“生命・環境・エネルギー・食”をキーワードに研究を推進し、教育学、医学、工学及び農学の学部分野に加えて、平成28年度からはSocial Innovationを興すべく、文理融合型の新たな分野(地域資源創成学部)を加えて基盤的研究拠点の充実を図っています。大学院研究科も我が国では初めての農学工学総合研究科及び医学獣医学総合研究科と看護学研究科、さらには学内共同教育研究施設のフロンティア科学総合センターや産業動物防疫リサーチセンタ一等が関連分野と融合して多くの成果を発信し続けています。また、医工農連携や医工教連携による融合研究など福祉社会の充実に向け、相互の研究分野の向上と異分野融合による新たな学問領域の基盤を創出しながら、『異分野融合を軸に「地の利、人の利」を活かした教育研究等の推進』や『地域と共に興す「新たに光る宮崎ブランド」の確立と発信』の実現を目指しています。
 これからも、本学は、「世界を視野に 地域から始めよう」のスローガンのもと、幅広い専門領域の視点で教育・研究・社会貢献事業を推進し、法人化のメリットを活かした特色ある大学改革に積極的に取り組んでいきます。

教育研究上の基本組織

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学部(短期大学の場合は学科)
教育学部(教員養成)
医学部(修業年限4年)
医学部(修業年限6年)
工学部
農学部(修業年限4年)
農学部(修業年限6年)
地域資源創成学部

 

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研究科
看護学研究科(修士課程)
工学研究科(修士課程)
農学研究科(修士課程)
地域資源創成学研究科(修士課程)
医学獣医学総合研究科(修士課程)
医学獣医学総合研究科(博士課程(一貫))
農学工学総合研究科(博士課程(後期))
教育学研究科(専門職学位課程)

 

その他の学内組織

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

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木花キャンパス

所在地

宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 GoogleMapで参照

アクセス

〇宮交シティバスセンター →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分
 
〇JR清武駅 (徒歩2分)JR清武駅前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分
JR清武駅 (徒歩5分)清武総合支所前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分

〇宮崎空港 → タクシー (宮崎大学まで約8km) → 約15分

〇宮崎港 → 宮交バス「宮交シティー行き」(約30分) → 宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分

〇宮崎自動車道・東九州自動車道 → 清武インターチェンジから → 約15分

外観

キャンパスの外観1
キャンパスの外観2

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

■校地、校舎等の施設及び設備その他の教育研究環境(バリアフリーへの対応状況含む)
(大学に関係するサテライトキャンパス、運動施設の概要、課外活動に用いる施設、休息を行う環境その他の学習環境、バリアフリーへの対応状況など)

校地、校舎等の施設及び設備について

【校地】
本学は、教育学部、工学部、農学部、地域資源創成学部と事務局がある木花キャンパス、医学部、附属病院がある清武キャンパスを中心として、附属小学校、中学校がある花殿キャンパス、附属幼稚園がある船塚キャンパス、その他農場、演習林等を有しています。

【校舎等】
校舎等の主な施設は、教育学部・地域資源創成学部(講義棟、研究棟、実習棟3棟、教育協働開発センター、附属学校[幼稚園、小学校、中学校])、医学部(基礎臨床研究棟、講義実習棟、臨床研究棟、総合教育研究棟、附属病院、 MRI-CT装置棟、診療棟2棟、救命救急センターヘリポート棟)、工学部(研究棟3棟、講義棟、実験実習棟6棟)、農学部(実験研究棟講義棟、実験研究棟、産業動物教育研究センター、実験実習棟5棟、温室4棟、農業博物館、動物病院、フィールド科学教育研究センター4箇所)等となっています。

なお、農業をテーマとした農業博物館は国立大学法人の中では唯一のものであり、小中高生のための科学実験教室等の教育普及活動、学芸員養成のための博物館実習活動、大学祭等での展示活動等を行っています。

【運動施設の概要】
本学は、運動施設として、木花キャンパスに、体育館(大体育館、小体育館、武道場)、陸上競技場(400m 7コース)、野球場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート(12面)、屋外プール(50m 7コース)、清花グラウンド(野球場、ラグビー・サッカー場)を有しています。清武キャンパスに、体育館、武道場、屋外プール(50m 8コース)を有しています。

体育施設の使用は、学内外に開放しており、施設の使用料をお支払いいただくことで、学外の方も体育施設を使用できます。ただし、大学の教育研究活動(授業・課外活動・各種行事など)に支障のない範囲で、かつ教育・学術講演会や研究集会、スポーツ・レクリエーションなど、公共性が高く営利を目的としないものに限ります。また、使用料は前納になっております。
学外利用:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/campuslifeinfo/campuslife/facilityservice.html
学生、教職員用:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/andsoon/sinseisho/download-campuslife.html

【課外活動施設】
課外活動施設名及び主な諸室は次のとおりです。
(1) 木花キャンパス
・課外活動施設:合同研修室(男子)、合同研修室(女子)、体育系諸室としてトレーニング室、会議室、共用室 7室、文化系諸室として会議室、演劇等練習室、共用室 6室を有しています。
・課外活動施設(音系):大練習場、中練習場、小練習場、共用室 2室
・サークル棟:サークル室 7室
・更衣室棟:男子更衣室、女子更衣室
・教育学部実験研究棟1階:研修室(和室)、多目的研修室、学生交流室
・弓道場、厩舎、馬場
(2)清武キャンパス
・サークル棟1:サークル室1(和室)、サークル室 4室
・サークル棟2:サークル室6
・弓道場
なお、木花キャンパスの合宿研修室、多目的研修室1、多目的研修室2、和室、大学会館多目的ホールは学生、教職員の研修、会合等に使用できます。
課外活動施設の利用方法等のURL:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/andsoon/sinseisho/download-campuslife/tamokutekikensyusitu

【休息を行う環境】
休息、談話などを行う主なスペースは、教育学部講義棟1階ラウンジ、医学部総合教育研究棟1階ラウンジ、同棟3~6階リフレッシュコーナー 4室、基礎臨床研究棟2~7階 談話スペース 6室、工学部B棟(講義棟)2階ラウンジ、ロビー、農学部講義棟1階ラウンジ、総合研究棟2階リフレッシュコーナー等となっています。

【その他の学習環境】
各学部では一つ以上の部屋を学生の自主的学習室として開放しています。学部以外では、自主的学習室として附属図書館7室、情報基盤センター3室を利用できます。これらの部屋は一部を除き20時または21時まで利用できます。また、平成29年に開所した地域デザイン棟は、24時間利用することができます。なお、これら学習室の案内を大学ウェブサイト等で行っています。

教職大学院では1室を、医学獣医学総合研究科では医学部研究棟の各階に大学院生用の学生自習室を設けています。

令和2年度、附属図書館本館の大規模改修により、グループ学修室やコミュニケーションコモンズ等、多様な学修環境を整備し、留学生や社会人等、様々な利用者が共に学び、考え、創る場として整備しました。また、分館も令和元年度、大規模改修により、ラーニングコモンズやグループ学修室、個人学習室など学修機能に合わせたフロア構成で整備し、さらに、1・2階を福利施設と繋ぐことで、より一体化した学生支援施設となりました。

【施設バリアフリー】
施設・設備のバリアフリー化は、平成18年度策定の「施設バリアフリー整備計画」に基づき、障害のある学生等が各施設を円滑に利用できるよう、スロープ、多目的トイレ、エレベーター、自動扉等を計画的に整備しています。詳細なバリアフリー施設は以下のウェブサイトをご覧ください。
宮崎大学ユニバーサルデザイン施設マップURL:https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/universal-map

【特別な支援を行うことが必要と考えられる学生への支援】
肢体不自由等により車椅子を利用する学生については、車椅子学生用の講義用机やトイレ用ベッドの整備及び基礎物理学実験室の電源コンセントの再配置等を行っています。

【耐震化】
教育研究施設の耐震化を計画的に実施しており、平成26年度に清武キャンパスの(医)基礎臨床研究棟の耐震改修を実施し、このことにより、本学のすべての教育研究施設の耐震化を完了しました。

【その他】
・平成25年度に、外国人留学生の3分の1を占めるイスラム系学生との文化交流を深め、イスラム文化の研究を推進するために、イスラーム文化研究交流棟を整備しました。

・平成26年度に、創立330記念事業の一環として、学生等の交流と本学の更なる活性化を促すため、木花キャンパス附属図書館の北側に創立330記念交流会館を整備しました。

・平成26年度に、留学生受入計画に基づき、留学生の教育・生活環境の拡充を図るため、木花キャンパスに留学生宿舎約31戸を整備しました。

・平成29年度に、宮崎県の未来のための自立型人材育成の推進に向けた“発想のまち”拠点として、企業の寄附により地域デザイン棟を整備しました。

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清武キャンパス

所在地

宮崎県宮崎市清武町木原5200 GoogleMapで参照

アクセス

〇宮交シティバスセンター →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分
 
〇JR清武駅 (徒歩2分)JR清武駅前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分
JR清武駅 (徒歩5分)清武総合支所前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分

〇宮崎空港 → タクシー (宮崎大学まで約8km) → 約15分

〇宮崎港 → 宮交バス「宮交シティー行き」(約30分) → 宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分

〇宮崎自動車道・東九州自動車道 → 清武インターチェンジから → 約15分

外観

キャンパスの外観1
キャンパスの外観2

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

■校地、校舎等の施設及び設備その他の教育研究環境(バリアフリーへの対応状況含む)
(大学に関係するサテライトキャンパス、運動施設の概要、課外活動に用いる施設、休息を行う環境その他の学習環境、バリアフリーへの対応状況など)

校地、校舎等の施設及び設備について

【校地】
本学は、教育学部、工学部、農学部、地域資源創成学部と事務局がある木花キャンパス、医学部、附属病院がある清武キャンパスを中心として、附属小学校、中学校がある花殿キャンパス、附属幼稚園がある船塚キャンパス、その他農場、演習林等を有しています。

【校舎等】
校舎等の主な施設は、教育学部・地域資源創成学部(講義棟、研究棟、実習棟3棟、教育協働開発センター、附属学校[幼稚園、小学校、中学校])、医学部(基礎臨床研究棟、講義実習棟、臨床研究棟、総合教育研究棟、附属病院、 MRI-CT装置棟、診療棟2棟、救命救急センターヘリポート棟)、工学部(研究棟3棟、講義棟、実験実習棟6棟)、農学部(実験研究棟講義棟、実験研究棟、産業動物教育研究センター、実験実習棟5棟、温室4棟、農業博物館、動物病院、フィールド科学教育研究センター4箇所)等となっています。

なお、農業をテーマとした農業博物館は国立大学法人の中では唯一のものであり、小中高生のための科学実験教室等の教育普及活動、学芸員養成のための博物館実習活動、大学祭等での展示活動等を行っています。

【運動施設の概要】
本学は、運動施設として、木花キャンパスに、体育館(大体育館、小体育館、武道場)、陸上競技場(400m 7コース)、野球場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート(12面)、屋外プール(50m 7コース)、清花グラウンド(野球場、ラグビー・サッカー場)を有しています。清武キャンパスに、体育館、武道場、屋外プール(50m 8コース)を有しています。

体育施設の使用は、学内外に開放しており、施設の使用料をお支払いいただくことで、学外の方も体育施設を使用できます。ただし、大学の教育研究活動(授業・課外活動・各種行事など)に支障のない範囲で、かつ教育・学術講演会や研究集会、スポーツ・レクリエーションなど、公共性が高く営利を目的としないものに限ります。また、使用料は前納になっております。
学外利用:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/campuslifeinfo/campuslife/facilityservice.html
学生、教職員用:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/andsoon/sinseisho/download-campuslife.html

【課外活動施設】
課外活動施設名及び主な諸室は次のとおりです。
(1) 木花キャンパス
・課外活動施設:合同研修室(男子)、合同研修室(女子)、体育系諸室としてトレーニング室、会議室、共用室 7室、文化系諸室として会議室、演劇等練習室、共用室 6室を有しています。
・課外活動施設(音系):大練習場、中練習場、小練習場、共用室 2室
・サークル棟:サークル室 7室
・更衣室棟:男子更衣室、女子更衣室
・教育学部実験研究棟1階:研修室(和室)、多目的研修室、学生交流室
・弓道場、厩舎、馬場
(2)清武キャンパス
・サークル棟1:サークル室1(和室)、サークル室 4室
・サークル棟2:サークル室6
・弓道場
なお、木花キャンパスの合宿研修室、多目的研修室1、多目的研修室2、和室、大学会館多目的ホールは学生、教職員の研修、会合等に使用できます。
課外活動施設の利用方法等のURL:http://gakumu.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/andsoon/sinseisho/download-campuslife/tamokutekikensyusitu

【休息を行う環境】
休息、談話などを行う主なスペースは、教育学部講義棟1階ラウンジ、医学部総合教育研究棟1階ラウンジ、同棟3~6階リフレッシュコーナー 4室、基礎臨床研究棟2~7階 談話スペース 6室、工学部B棟(講義棟)2階ラウンジ、ロビー、農学部講義棟1階ラウンジ、総合研究棟2階リフレッシュコーナー等となっています。

【その他の学習環境】
各学部では一つ以上の部屋を学生の自主的学習室として開放しています。学部以外では、自主的学習室として附属図書館7室、情報基盤センター3室を利用できます。これらの部屋は一部を除き20時または21時まで利用できます。また、平成29年に開所した地域デザイン棟は、24時間利用することができますなお、これら学習室の案内を大学ウェブサイト等で行っています。

教職大学院では1室を、医学獣医学総合研究科では医学部研究棟の各階に大学院生用の学生自習室を設けています。

令和2年度、附属図書館本館の大規模改修により、グループ学修室やコミュニケーションコモンズ等、多様な学修環境を整備し、留学生や社会人等、様々な利用者が共に学び、考え、創る場として整備しました。また、分館も令和元年度、大規模改修により、ラーニングコモンズやグループ学修室、個人学習室など学修機能に合わせたフロア構成で整備し、さらに、1・2階を福利施設と繋ぐことで、より一体化した学生支援施設となりました。

【施設バリアフリー】
施設・設備のバリアフリー化は、平成18年度策定の「施設バリアフリー整備計画」に基づき、障害のある学生等が各施設を円滑に利用できるよう、スロープ、多目的トイレ、エレベーター、自動扉等を計画的に整備しています。詳細なバリアフリー施設は以下のウェブサイトをご覧ください。
宮崎大学ユニバーサルデザイン施設マップURL:https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/universal-map

【特別な支援を行うことが必要と考えられる学生への支援】
肢体不自由等により車椅子を利用する学生については、車椅子学生用の講義用机やトイレ用ベッドの整備及び基礎物理学実験室の電源コンセントの再配置等を行っています。

【耐震化】
教育研究施設の耐震化を計画的に実施しており、平成26年度に清武キャンパスの(医)基礎臨床研究棟の耐震改修を実施し、このことにより、本学のすべての教育研究施設の耐震化を完了しました。

【その他】
・平成25年度に、外国人留学生の3分の1を占めるイスラム系学生との文化交流を深め、イスラム文化の研究を推進するために、イスラーム文化研究交流棟を整備しました。

・平成26年度に、創立330記念事業の一環として、学生等の交流と本学の更なる活性化を促すため、木花キャンパス附属図書館の北側に創立330記念交流会館を整備しました。

・平成26年度に、留学生受入計画に基づき、留学生の教育・生活環境の拡充を図るため、木花キャンパスに留学生宿舎約31戸を整備しました。

・平成29年度に、宮崎県の未来のための自立型人材育成の推進に向けた“発想のまち”拠点として、企業の寄附により地域デザイン棟を整備しました。

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 2021年9月

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
平成28年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会2017年11月
評価機関評価年月
平成29年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会2018年11月
評価機関評価年月
教職大学院認証評価(平成29年度実施) 一般財団法人 教員養成評価機構2019年3月
評価機関評価年月
平成30年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会2019年11月
評価機関評価年月
令和元年度に係る業務の実績に関する評価 国立大学法人評価委員会2020年11月
評価機関評価年月
第3期中期目標期間(4年目終了時評価)に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2021年6月

学生支援

修学支援

【修学支援体制】
全学
・責任体制:副学長(教育・学生担当)/基礎教育部長
・委員会:大学教育委員会/基礎教育委員会
・事務:学生支援部教育支援課/基礎教育支援課
各部局
・責任体制:学部長/研究科長/副学部長(教務担当)
・委員会:教授会/研究科委員会/教務委員会
・事務:各学部教務・学生支援係(医学部は医療人育成課)
・授業担当:授業担当教員
・指導担当:(教)補導教員/指導教員、 (医)グループ担当教員、 (工)クラス担当教員/指導教員、 (農)クラス担当教員/指導教員、 (地)クラス担任/指導教員、(各大学院)指導教員

【少人数グループ制度】
 本学では、学生が、学生生活を営む上での生活、人生、修学上の相談又は個人的な悩み等がある場合、教員に対し気軽に相談できるように、少人数グループ制度を編成しており、複数名の教員(指導教員・補導教員・グループ担当教員・クラス担当教員)を配置しています。

【オフィス・アワー制度】
 木花キャンパスでは、1週間の授業日のうち、各教員が都合のいい日の一定時間(1時間前後)に研究室又は指定した室に在室していることを全学生に予告し、学生からの様々な相談に応じるオフィス・アワー制度を設けています。この制度の目的は、教員と学生の信頼関係を確立するとともに、学生が安心して学生生活を送ることができる雰囲気をつくり出すことであり、学生は積極的にこの制度を活用し、勉学や学生生活のこと、あるいは個人的な心配事など、何でも気楽に相談することが可能となっています。各教員のオフィス・アワーの時間・場所は、掲示又はシラバス等で周知しています。

【高校での履修に配慮した取組(授業を既修組と未修組に分けて実施/学力別のクラス分け/補習授業/個別指導など)】
 基礎教育の英語科目では、大学入試センター試験「英語」の到達度に応じて能力別クラス編成を行い、基礎力の育成を図っています。教育学部では物理未履修者に配慮した入門的な内容を含んだ講義を、医学部医学科では生物未履修者に配慮した講義を、工学部では入学合格者を対象に数学と物理の入学前指導と補習授業を、農学部では推薦入試合格者に入学前学習指示を行っています。また、農学部では1年次に高校で履修したことの理解を深め基礎となる知識を身に付けるための学部共通科目科目を設定しています。

【ティーチング・アシスタント(TA)の配置】
 本学は、本学に在籍する優秀な大学院学生が、教育的配慮の下に学部学生等に対する教育補助業務を行う、いわゆるティーチング・アシスタント制度を実施しています。

【ラーニング・コモンズ】
 本学は、附属図書館本館の既存の部屋を改修し、学生の自主的な学習活動を支援するための学びの場「ラーニング・コモンズ」を整備しています。

【自主的学習室の設置】
 本学は、各学部で一つ以上の部屋を、附属図書館で7部屋を、情報基盤センターで3部屋を学生の自主的学習室として開放することで、学生が自主的に学習できる環境を整備しています。これらの部屋は一部を除き20時または21時まで利用できます。また、木花キャンパス中央に位置する地域デザイン棟は、学生へ24時間開放されています。なお、これら学習室の案内は大学ウェブサイト等で行っています。教職大学院では大学院生用の学生自習室として1部屋を、医学獣医学総合研究科では医学部研究棟の各階に数部屋を設けています。

【講義室の空調設備・液晶プロジェクター設備】
 本学は、学内のすべての講義室に空調設備を、また学内のほとんどの講義室に液晶プロジェクター設備を設置し、学生の修学環境を整備しています。

【アクティブラーニング(能動的学習)の導入】
 本学は、学生中心の双方向の授業を実施することによって、学生一人一人が自ら考え、答えのない課題に解を見出していく学修(アクティブラーニング)への転換を図り、平成26年度からの学士課程教育では多くの科目においてアクティブラーニングを実施するなど、学生の能動的な学びを実現しています。

【GPAを活用した履修指導】
 本学は、GPAを活用した履修指導を全学的に導入しています。
〈実施方法〉
教育・学生支援センターで各学期ごと(5月・10月)にGPA集計を行い、集計結果を各部局に報告しています。各部局は資料に基づき、教育成果の点検及び学生の履修指導に活用しています。

【オリエンテーションの実施】
 本学は、年度初めに各学部・研究科において、新入生オリエンテーション・在学生オリエンテーションを実施しており、履修計画の立案などの学生の修学支援に役立てています。
※農学工学総合研究科、医学獣医学総合研究科は新入生オリエンテーションのみ実施しております。

【特別欠席の申請】
 本学は、学生が「宮崎大学基礎教育科目の受講及び成績評価に関する細則」及び各部局の「専門科目の履修(受講及び試験に関する)内規・細則等」に掲げる事由により授業を欠席し、所定の「特別欠席願」を所属学部の教務・学生支援係に提出し、授業担当教員に特別欠席を願い出たときは、原則として欠席の補填措置を行い、特別欠席を欠席数に加算しない措置を講じる制度を整備しています。

【学生の支援システム(「学務情報システム(わかば)」他)】
 本学は、教職員と学生がコミュニケーションをとりやすい環境を整え、学生の学習支援を目的として、学生の支援システムを整備しています。現行の稼働システムは以下のとおりです。
「学務情報システム(わかば)」
シラバス参照、時間割閲覧、成績合否結果参照、各種連絡
「学修管理システム」
「履修カルテシステム」(教育学部)
「全学部:学習カルテ・履修システム」
「WebClass」

【各種証明書の交付(証明書自動発行機)】
 本学は、学生がIC学生証を用いて大学内に設置してある証明書自動発行機で各種証明書を簡易に取得できる環境を整備しています。「在学証明書」、「成績証明書」、「単位取得証明書」、「卒業見込証明書」、「通学証明書」、「在寮証明書」、「保険加入証明書(学研災等)」、「JR学割証」及び「健康診断証明書」は、創立330記念交流会館及び医学部学生支援課に設置してある証明書自動発行機(稼働時間:平日8:30~17:30)で取得が可能です。

【IC学生証の発行】
 本学は、IC学生証の導入に伴い、基礎教育科目の一部授業科目の出欠管理、学内の研修会・講習会への参加確認、証明書自動発行機での証明書発行、附属図書館での図書貸出など、学生がIC学生証を利用して学内の学生生活の利便性を図ることのできる環境を提供しています。更に希望者は宮崎大学生活協同組合での手続を経て、IC学生証に生協食堂・売店・書店で利用可能な電子マネーの機能をもたせることができます。

【コンピュータOS、Microsoft Office及びウィルス対策ソフトの無償提供】
 本学は、コンピュータ・ソフトウェア会社との包括契約により、学生が費用負担無くコンピュータOSとアプリケーションソフトをダウンロードして利用できる環境を整備しています。

【無線LANアクセスポイントの設置】
 本学は、学生がキャンパス内のほとんどの場所において無線LANアクセスポイントにアクセスでき、インターネットを利用できる環境を整備しています。

【学生ポータルサイトの設置】
 本学は、学生が学生ポータルサイトにアクセスして利用することで、学内における様々な情報を一箇所で容易に取得できる環境を整備しています。

【パソコンの貸与】
 本学は、経済的理由等によりパソコンを購入できない学部学生のために、本学が準備するノート型パソコンを無償で貸与する制度を整備しています。貸与基準は、入学料免除対象者、及び突発的な経済的困窮者で、経済的困窮度の高い学生を優先とします。貸与期間は、前学期又は後学期の半年間で、経済状況等により、貸与期間の更新(延長)も可能です。

【パソコンに関する相談】
 本学では、平成22年度から、医学部を除くすべての学部学生に対しパソコンを必携としていることから、パソコンに不具合が生じたり故障したりしたときには、担当窓口(宮崎大学生活協同組合(生協で購入した場合)/情報基盤センター利用者支援部門)まで相談が可能です。

【大学メールアドレスの付与】
 本学は、入学時にすべての学生に対し、教育用の大学メールアドレスを付与しています。

【「高等教育コンソーシアム宮崎」単位互換(基礎教育科目)】
 本学は、平成18年12月に、宮崎県内の高等教育機関(11機関)と、相互の協力・交流・連携並びに各大学の特色ある授業科目の開放によって、教育課程の充実、学生の幅広い視野の育成、学習意欲の向上を図ることを目的として、単位互換の協定を締結しています。この協定により、本学学生が単位互換科目(各大学等の教養科目とコーディネート科目(参加大学が協力して開講する科目))を履修し修得した場合には、学士力発展科目(6単位が限度)として認定します。

【放送大学との単位互換(基礎教育科目)】
 本学は、平成10年4月に放送大学と単位互換の協定を締結しています。この協定により、本学学生が放送大学開講の単位互換科目を履修し単位を修得した場合には、学士力発展科目(6単位が限度)として認定します。ただし、単位互換科目の履修は有料となります。

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心身の健康に係る支援

 学生の心身の健康管理を専門的にサポートするため、木花キャンパスには安全衛生保健センターが、また清武キャンパスには安全衛生保健センター分室が設置されています。安全衛生保健センターには医師2名、カウンセラー1名、保健師1名及び看護師1名が、また、安全衛生保健センター分室には、カウンセラー(非常勤)1名及び保健師3名がおり、共に、学内で発生する事故を予防し、安全で快適な学生生活を送るための提言や指導を行うための業務を行っています。また、学生の定期健康診断をはじめ、急病やけがの応急処置、生活習慣病に対するアドバイスや心理・精神的な問題に対するカウンセリング等を行っています。

留学生支援

 本学では、地域の中核的国際拠点としてグローバルキャンパスの構築を目指し、外国人留学生数を増加させるための取組を積極的に推進しています。

【学習上の支援体制】
 農学研究科及び工学研究科において英語のみの授業で修了することのできるコースを設置し、日本語が十分にできない外国人留学生に対応できるカリキュラムを組んでいるほか、農学工学総合研究科(博士課程)及び医学獣医学総合研究科(修士・博士課程)においても、英語のみで修了できる体制を整えています。

【生活上の支援体制】
・国費留学生や奨学金受給者の増加により、夫婦や家族で来日するケースが増えていることから、県営住宅(家族用)への入居申請、自治体への申請(小学校入学手続き)等の支援も行う他、家族への日本語教育プログラムの提供など指導教員やチューター学生と緊密な連携の下で支援しているため、本学に留学した外国人留学生の満足度は非常に高いです。
・国際交流協会等と連携して防災セミナーを開催するなど、危機管理面において最大限の配慮を施しています。
・平成18年度から職員向けの英語研修を実施しており、研修を修了した職員は、国際連携センターのみならず、外国人留学生と密接な関係にある教務担当及び学生支援担当部署に配置されており、大学全体として横断的に外国人留学生対応ができる体制にしています。
・国際交流寄宿舎や外国人留学生も利用できる職員宿舎、50名入居可能な外国人留学生寄宿舎、31名入居可能なシェアタイプの外国人留学生寄宿舎を整備しており、来日後、スムーズに勉学に専念できる生活環境を整えています。
・平成25年度にイスラーム文化研究交流棟を設置し、各種文化的行事で利用できるようにしており、留学生相互のネットワーク強化を支援しています。

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留学生支援(日本人学生への支援)

【支援体制】
 日本人学生に対する履修面・学習面・生活面にわたるサポート(履修指導、交流に関する情報の提供、相談サービスの実施、就職支援等)について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ実施しています。 
派遣前のサポートについて、国際連携センターは毎年学内において海外留学説明会を開催し、交流に関する情報の提供を行っています。海外の大学と積極的に交流協定を締結し、研究者交流及び学生交流を推進しています。また、国際連携センターを主体として、積極的に海外留学等に関する情報提供を行うほか、JICA等の海外協力機関と連携して各種事業を実施しています。

【主な取組み】
・「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の申請においては、申請書作成の段階から全学的な支援を行っています。また、採択に至らなかった学生に対しても、特に優秀と認められた場合は、大学独自の支援を行い派遣しています。
・留学を希望する学生を対象に、TOEFL・TOEIC等対策講座及び留学英語基礎講座を実施しています。(無料)
・希望する教職員及び学生を対象に、英語によるディスカッション能力を向上させるためのプログラムを実施しています。(無料)
・留学中の日本人学生への必要な情報の提供やインターネット等を通じた相談体制の構築等について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ、メール等により適切かつ十分に実施しています。
・各学部において、海外の大学等で研修(インターンシップ)等を実施し、単位を付与しています。(渡航費等の補助有)
・「グローバルデザイナーのための語学力強化プログラム」として、「英語でしゃべろう会」「グローバルCafe」を実施している他、留学生と共に中山間地域において交流プログラムを実施するなど、留学しなくても英語を学ぶことのできる環境を整えています。
・定期的に「宮崎大学グローバルデザイナーフォーラム」を開催し、留学体験発表会及び留学相談会等を実施しています。
・「みやだいグローバルWEEK」を実施し、ハラルフード博覧会を行うなど、異文化理解を促進するためのイベントを実施しています。
・インドネシアやミャンマーの協定校大学とのダブルディグリープログラム(工学研究科修士課程)により学生を派遣しています。(補助有)
・大葉大学(台湾)で日本語教育補助のインターンシップとして学生を派遣しています。

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障害者支援

 障がいのある学生の支援のため、平成26年4月1日に障がい学生支援室を設置しました。障がい学生支援室では、障がいのある学生もない学生もできるだけ同じ環境で学生生活を送られるように、授業保障の支援を中心とする学内での支援のコーディネート、バリアフリー化等の施設整備、支援する各学部の教職員・学内外の連携体制の整備など障がい学生支援に関わる全般を担当します。受験前の段階から相談を受け付けております。お気軽にご相談・ご連絡ください。

就職・進路選択支援

 次の2つの支援体制により学生の就職・進路選択などキャリア・就職支援を行っています。
・キャリア支援
 将来、社会でリーダーとして活躍できる人材育成を目指し、学生の積極的な企画・運営・実施能力を高める取り組みとして「とっても元気!宮大チャレンジプログラム」があります。また、官公庁・企業等が行うインターンシップを学生に周知し、参加を促しています。
・就職支援
 就職活動に役立つ面接対策やエントリーシート(履歴書)対策、自己分析、職務適性テスト、業界研究等のセミナー・ガイダンスを時期に応じて開催しています。また宮崎大学学務情報システムで、豊富な求人情報の提供を行っています。その他にも「宮崎大学キャリア支援係」のTwitterで就職活動に役立つ情報を提供しています。
 学生の就職先選択に役立てるため、毎年3月に学内において合同会社説明会及び公務員説明会を開催し、単独会社説明会も随時行っています。また夏休みには企業・官公庁への訪問見学バスツアーを企画・実施しています。
 専門知識と経験豊富なキャリアアドバイザー、ジョブサポーターによる体制で就職相談を行い、学生一人一人の個性や希望に添った就職先が見つかるようきめ細かい支援を行っています。また、集団面接やグループディスカッションなど、実践的な指導も充実しています。

課外活動

クラブ活動の状況

 木花キャンパスでは、体育系サークル32団体、文化系サークル20団体、同好会41団体が活動を行っています。課外活動施設として、木花キャンパスには体育館、野球場、陸上競技場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート、プール、弓道場、厩舎、馬場、和室等を設置しています。また、学生生活支援課において、課外活動を行う上で必要な体育用具等の貸出を行っています。
 清武キャンパスでは、体育系サークル23団体、文化系サークル17団体、同好会5団体が活動を行っています。課外活動施設として、清武キャンパスには体育館、テニスコート、プール、弓道場の他、敷地外に清花グラウンド(野球場、サッカー・ラグビー場)を設置しています。

ボランティア活動の状況

 平成27年度に学生ボランティア活動支援室を設置し、ボランティアに関する情報の発信を行なっています。平成23年度から、災害により被災した地域の復興を支援するためのボランティア活動に参加する本学学生(学部生・大学院生)に対し、現地までの往復交通費および宿泊費実費の助成を行っています。

学生寮一覧

学生寮の有無
学生寮名男子寄宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員100人
寮費(食費込)
寮費(食費無)7,000円
入寮条件

学部の男子学生(日本人学生)

学部の男子学生(日本人学生)

特色

 学部の男子学生を対象とした男子寄宿舎です(昭和63年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他経費(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,000円/月を徴収しています。

 学部の男子学生を対象とした男子寄宿舎です(昭和63年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他経費(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,000円/月を徴収しています。

学生寮名女子寄宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員100人
寮費(食費込)
寮費(食費無)7,000円
入寮条件

学部の女子学生(日本人学生)

学部の女子学生(日本人学生)

特色

 学部の女子学生を対象とした女子寄宿舎です(平成2年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,000円/月を徴収しています。

 学部の女子学生を対象とした女子寄宿舎です(平成2年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,000円/月を徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員165人
寮費(食費込)
寮費(食費無)4,700円
入寮条件

①学部学生(日本人学生)、②大学院学生(日本人学生)、③外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。)

①学部学生(日本人学生)、②大学院学生(日本人学生)、③外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。)

特色

 日本人学生と外国人学生を対象とした混住型の寄宿舎です(平成6年8月設置、8階建て。男子100室、女子65室)。全室個室(11㎡、トイレ付き)で、風呂は共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,300円/月を徴収しています。

 日本人学生と外国人学生を対象とした混住型の寄宿舎です(平成6年8月設置、8階建て。男子100室、女子65室)。全室個室(11㎡、トイレ付き)で、風呂は共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)7,300円/月を徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎Ⅱ
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員
寮費(食費込)
寮費(食費無)
入寮条件

外国人留学生及びその家族

外国人留学生及びその家族

特色

 外国人留学生及びその家族を対象とした寄宿舎です(平成6年8月設置、4階建て)。夫婦室が2室(40㎡)、家族室が2室(56㎡)あり、寮費はそれぞれ9,500円、14,200円で、居室内には風呂・トイレ・キッチンを設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費を実費徴収しています。

 外国人留学生及びその家族を対象とした寄宿舎です(平成6年8月設置、4階建て)。夫婦室が2室(40㎡)、家族室が2室(56㎡)あり、寮費はそれぞれ9,500円、14,200円で、居室内には風呂・トイレ・キッチンを設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費を実費徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎Ⅲ(木花ドミトリー)
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員31人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,000円
入寮条件

①外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。) ② 学部学生及び大学院生のうち、学長が特に認めた者

①外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。) ② 学部学生及び大学院生のうち、学長が特に認めた者

特色

留学生用4 人1 組のシェアタイプ型宿舎(鉄筋コンクリート4階建、2015年設置)です。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)には、光熱水費等を含みます。

留学生用4 人1 組のシェアタイプ型宿舎(鉄筋コンクリート4階建、2015年設置)です。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)には、光熱水費等を含みます。

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財務諸表等

財務諸表、決算報告書、事業報告書、会計監査人監査報告書、監事監査報告書、財務レポートを公表しています。

 

【学生なんでも相談室】
 学生生活を送る上での様々な問題について相談に応じるため、「学生なんでも相談室」を設置しています。文字どおり様々な相談に応じ、共に考え、話し合い、指導・助言等も行います。相談時間は平日12:00~16:00となっており、学生生活支援課職員2名で対応し、メールや電話での相談も受け付けています。
 また、相談内容に応じ、随時、学部の教務・学生支援係、安全衛生保健センターと連携を図り、問題解決に努めています。