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基本情報

大学の基本情報

大学名
宮崎大学
本部所在地
宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0985-58-2854
平日8:30~17:15
連絡先ページへ
大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
4,628人
(うち外国人留学生数)
(13人)
総学生数(大学院)
779人
(うち外国人留学生数)
(79人)
総教員数(本務者)
702人
教員(本務者)一人当たりの学生数
7.7人
専攻科・別科の学生数
6人
(うち外国人留学生数)
科目等履修生等
15人
(うち外国人留学生数)
(19人)

大学の教育研究上の目的や建学の精神

〇大学の教育研究上の目的
 本法人及び本学は、人類の英知の結晶としての学術・文化に関する知的遺産を継承・発展させ、豊かな人間性と創造的な課題解決能力を備えた人材の育成を目的とし、学術・文化の基軸として、地域社会及び国際社会の発展と人類の福祉の向上に資することを使命とする。
(国立大学法人宮崎大学基本規則第2条)

〇大学の教育理念
 宮崎大学は、「世界を視野に地域から始めよう」のスローガンのもとに、人類の英知の結晶としての学術・文化に関する知的遺産の継承と発展、深奥なる学理の探究、地球環境の保全と学際的な生命科学の創造を目指し、変動する社会の多様な要請に応え得る人材を育成することを教育の理念として掲げています。本学では、これらの理念を具現化するために、以下の教育目標を掲げ充実した教育に取り組んでいます。

1.人間性の教育
 高い倫理性と責任感を育むとともに、幅広く深い教養と総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する。
2.社会性・国際性の教育
 地球規模の視野に立ち、社会の多様な要請に対応して、柔軟で論理的な思考力をもって、社会の発展に積極的に貢献できる社会性・国際性を涵養する。
3.専門性の教育
 新たな知の創造につながる専門教育を実施し、獲得した知識・技能を総合的に活用して、自ら発見した課題に適用し、解決する創造的思考力や態度を育成する。

〇大学の研究目標・研究戦略
【研究目標】
 宮崎大学は、現代社会が直面する医学、農学、工学、人文社会科学等の分野の諸問題に取り組み、独創的、萌芽的、学際的あるいは融合的研究によって得られた成果を基盤に、人類・社会の持続的発展に寄与する。
【研究戦略】
 上記の研究目標を達成するために、生命科学を基盤とし、環境・食・エネルギーを加えた4つを本学の重点研究分野とし、学部、学科および各センターがそれぞれの枠を超えて連携融合して研究する。また、それぞれの研究分野に関わる人的充実を図り、全学的な組織で推進する。

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【令和7年4月に中心市街地に錦本町ひなたキャンパス誕生!】

 錦本町ひなたキャンパスは「多様な混ざり合いにより将来を描き、様々な共創によりその未来を実現する場所」をコンセプトとしています。
このキャンパスでは、県内他大学の学生と一緒に受講する講義や県内企業等と連携したプロジェクト研究、社会人の学び直し教育、公開講座等を展開します。
カリキュラムによっては、授業科目の一部を錦本町ひなたキャンパスでも開講しています。
詳細はホームページなどでお知らせしていきます。

大学の特色等

〇地域で育てるグローバルな人材
 「世界を視野に、地域から始めよう」のスローガンのもと、宮崎大学では、地域をフィールドにして培った課題解決能力と実践的な語学力をそなえ、グローバルな視野で主体的に活躍できる人材を育てようとしています。このような人材を育成するために、学部段階の教育では教養教育と専門教育とが連続して展開されるように学士課程一貫の教育カリキュラムを構築しています。
 教養教育における「導入科目」は、「大学教育入門セミナー」、「情報・データリテラシー」、「英語」、「専門接続系」の区分で構成し、大学で学ぶための心構えや自己の所属する教育課程の理解、高度情報化時代に対応できる情報処理能力、外国語コミュニケーション能力と専門教育において必要とされる英語運用能力、及び専門教育において必要とされる知識・技能を育成します。
 「課題発見科目」は、「データサイエンス系」、「人文・社会・芸術系」、「自然・生命・技術系」、「地域・国際・学際系」の区分で構成され、本学の第4期中期目標「特定の専攻分野を通じて課題を設定して探究するという基本的な思考の枠組みを身に付けさせるとともに、視野を広げるために他分野の知見にも触れることで、幅広い教養も身に付けた人材を養成する」を達成するため、及びSTEAM教育プログラムを構築する上で中核となる科目群となっています。
 「未来共創科目」は、「構想・デザイン系」と「協働・創造系」の区分で構成され、SPARCプログラムの中核となる科目群で、地域や世界を見る目や幅広く長期的な視点で社会課題に向き合う態度、及び地域をフィールドに様々なステークホルダーと連携したPBL(プロジェクトベースドラーニング)やアントレプレナーシップを通じて、学生同士だけではなく社会人や地域住民等と協働・共創する力、企業内・地域内の具体的な課題の解決策を提示する力を育成します。

〇異分野融合による教育
 本学の教育の特色のひとつは、異なった分野の知識・視点・方法等を融合させることによって、新たな教育を展開している点にあります。平成28年度に新設された地域資源創成学部においては、マネジメントに関する専門知識と、社会・人文科学及び農学・工学分野の利活用技術の基礎知識によって編成された異分野融合のカリキュラムが構築され、そこでは単に地域を教育研究のフィールドとするだけでなく、地域の人々との協働教育や全県規模でのインターンシップ教育も実施しています。
 大学院では、研究科ごとに特徴ある高度専門職業人の養成をめざした教育プログラムが用意されており、特に博士課程においては、農学と工学が融合した農学工学総合研究科(博士後期課程)、医学と獣医学が融合した医学獣医学総合研究科(平成26年度からは修士課程を併設)が、それぞれ全国に先駆けて創設されました。教職大学院(教職実践開発専攻)では、各教科等の領域が融合したカリキュラムが編成されています。
 このように、旧来の縦割りの学問分野による教育ではなく、これまで領域を異にしていた分野を新たに融合させることによって、相互の研究や教育の質を向上させ、なおかつ、これまで手の届きにくかった融合領域に関して新たな研究成果や教育効果をもたらしています。異分野融合による教育・研究の成果は各学部の専門教育にも着実に活かされ、グローバルな人材を地域で育てるという本学のスローガンを実質的に支えています。

〇自立性を育てる学習環境の整備
 サークル活動やボランティア活動、海外研修留学など、正規のカリキュラム以外での活動を通してさまざまな資質・能力を磨くことや、自己と社会との関わりについて考えを深めることも大学教育の重要なねらいのひとつです。本学では、学生のアイデアをビジネスプランとして練り上げる事業計画書(ビジネスプラン)とプレゼン力を審査する「宮崎・学生ビジネスプランコンテスト」を実施しており、学生の持つ問題意識や発想力、構想力、研究成果を活かしたチャレンジを支援しています。
 また、ラーニングコモンズ等の自主学習の環境を整備しており、それらを利用した学生たち自身による自主的・自発的な学習活動も増えています。このように、本学では、自ら考え、行動できる自立した人材を育成するために自由に学ぶという理念に支えられた「学びやすい環境」を準備できるように取り組んでいます。

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教育研究上の基本組織

キャンパス情報

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木花キャンパス

所在地

宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 GoogleMapで参照

アクセス

〇宮交シティバスセンター →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分
 
〇JR清武駅 (徒歩2分)JR清武駅前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分
JR清武駅 (徒歩5分)清武総合支所前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分

〇宮崎空港 → タクシー (宮崎大学まで約8km) → 約15分

〇宮崎港 → 宮交バス「宮交シティー行き」(約30分) → 宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分

〇宮崎自動車道・東九州自動車道 → 清武インターチェンジから → 約15分

外観

キャンパスの外観1
キャンパスの外観2

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【校地・校舎等】
・木花キャンパス:教育学部、工学部、農学部、地域資源創成学部、事務局
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/kibana/
・清武キャンパス:医学部、附属病院
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/kiyotake/
・錦本町ひなたキャンパス(サテライト)
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/nishikihonmachi/
・花殿キャンパス:附属小学校、附属中学校
・船塚キャンパス:附属幼稚園
・その他:農場、牧場、演習林、水産実験所等

なお、木花キャンパスにある農業をテーマとした農業博物館は国立大学法人の中では唯一のものであり、小中高生のための科学実験教室等の教育普及活動、学芸員養成のための博物館実習活動、大学祭等での展示活動等を行っています。

【施設】
本学にある運動施設、課外活動施設等については、こちらのサイトをご覧ください。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi-jim/campus-life-info/campus-life/facility-rentals/

【休息を行う環境】
休息、談話などを行う主なスペースは、教育学部講義棟1階ラウンジ、医学部総合教育研究棟1階ラウンジ、同棟3~6階リフレッシュコーナー、基礎臨床研究棟2~7階談話スペース、工学部B棟(講義棟)2階ラウンジ、ロビー、農学部北棟1階ラウンジ、総合研究棟2階リフレッシュコーナー、附属図書館併設のカフェ等となっています。

【その他の学習環境】
各学部、附属図書館等に、学生が自習やグループ学習を行うための施設を設置しています。
こちらのサイトをご覧ください。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi-jim/educational-info/study-room/

【施設バリアフリー】
バリアフリー施設はこちらのサイトをご覧ください。
宮崎大学ユニバーサルデザイン施設マップ:
https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/universal-map

【特別な支援を行うことが必要と考えられる学生への支援】
本学障がい学生支援室では、障がいや疾患および社会的障壁により継続的にに日常生活または社会生活に相当な制限を受ける学生に対し、学内外の関係部局と連携を図りながら、円滑な修学が可能となるよう支援しています。
障がい学生支援室URL:https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/

【その他】
・イスラーム文化研究交流棟
・創立330記念交流会館
https://www.of.miyazaki-u.ac.jp/330anniv/330hall/330top.html
・地域デザイン棟
https://www.miyazaki-u.ac.jp/facilities/related-facility/design.html

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清武キャンパス

所在地

宮崎県宮崎市清武町木原5200 GoogleMapで参照

アクセス

〇宮交シティバスセンター →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分
 
〇JR清武駅 (徒歩2分)JR清武駅前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分
JR清武駅 (徒歩5分)清武総合支所前バス停 →宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約15分

〇宮崎空港 → タクシー (宮崎大学まで約8km) → 約15分

〇宮崎港 → 宮交バス「宮交シティー行き」(約30分) → 宮交バス 「宮崎大学・大学病院行き」に乗車 → 約25分

〇宮崎自動車道・東九州自動車道 → 清武インターチェンジから → 約15分

外観

キャンパスの外観1
キャンパスの外観2

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

【校地・校舎等】
・木花キャンパス:教育学部、工学部、農学部、地域資源創成学部、事務局
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/kibana/
・清武キャンパス:医学部、附属病院
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/kiyotake/
・錦本町ひなたキャンパス(サテライト)
https://www.miyazaki-u.ac.jp/access/nishikihonmachi/
・花殿キャンパス:附属小学校、附属中学校
・船塚キャンパス:附属幼稚園
・その他:農場、牧場、演習林、水産実験所等

なお、木花キャンパスにある農業をテーマとした農業博物館は国立大学法人の中では唯一のものであり、小中高生のための科学実験教室等の教育普及活動、学芸員養成のための博物館実習活動、大学祭等での展示活動等を行っています。

【施設】
本学にある運動施設、課外活動施設等については、こちらのサイトをご覧ください。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi-jim/campus-life-info/campus-life/facility-rentals/

【休息を行う環境】
休息、談話などを行う主なスペースは、教育学部講義棟1階ラウンジ、医学部総合教育研究棟1階ラウンジ、同棟3~6階リフレッシュコーナー、基礎臨床研究棟2~7階談話スペース、工学部B棟(講義棟)2階ラウンジ、ロビー、農学部北棟1階ラウンジ、総合研究棟2階リフレッシュコーナー、附属図書館併設のカフェ等となっています。

【その他の学習環境】
各学部、附属図書館等に、学生が自習やグループ学習を行うための施設を設置しています。
こちらのサイトをご覧ください。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi-jim/educational-info/study-room/

【施設バリアフリー】
バリアフリー施設はこちらのサイトをご覧ください。
宮崎大学ユニバーサルデザイン施設マップ:
https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/universal-map

【特別な支援を行うことが必要と考えられる学生への支援】
本学障がい学生支援室では、障がいや疾患および社会的障壁により継続的にに日常生活または社会生活に相当な制限を受ける学生に対し、学内外の関係部局と連携を図りながら、円滑な修学が可能となるよう支援しています。
障がい学生支援室URL:https://www.miyazaki-u.ac.jp/accessibility/

【その他】
・イスラーム文化研究交流棟
・創立330記念交流会館
https://www.of.miyazaki-u.ac.jp/330anniv/330hall/330top.html
・地域デザイン棟
https://www.miyazaki-u.ac.jp/facilities/related-facility/design.html

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 2019年9月

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

評価機関評価年月評価結果
機関別認証評価大学改革支援・学位授与機構2022年3月適合している
評価機関評価年月評価結果
分野別認証評価教員養成評価機構2023年3月適合
評価機関評価年月評価結果
国立大学法人評価(第3期中期目標期間)国立大学法人評価委員会2023年3月教育:達成/研究:達成/社会連携:達成/その他:上回る成果/業務運営:顕著な成果/財務内容:上回る成果/自己点検評価:達成/その他業務:達成

学生支援

修学支援

【修学支援体制】
全学
・責任体制:副学長(教育・学生担当)/副学長(教養教育・教学マネジメント担当)
・委員会:大学教育委員会
・事務:学び・学生支援機構事務部
各部局
・責任体制:学部長/研究科長/副学部長(教務担当)
・委員会:教授会/研究科委員会/教務委員会
・事務:各学部教務・学生支援係(医学部は医療人育成課)
・授業担当:授業担当教員
・指導担当:(教)補導教員/指導教員、 (医)グループ担当教員、 (工)クラス担当教員/指導教員、 (農)クラス担当教員/指導教員、 (地)クラス担任/指導教員、(各大学院)指導教員

【少人数グループ制度】
 学生が、学生生活を営む上での生活、人生、修学上の相談又は個人的な悩み等がある場合、教員に対し気軽に相談できるように、少人数グループ制度を編成しており、複数名の教員(指導教員・補導教員・グループ担当教員・クラス担当教員)を配置しています。

【オフィス・アワー制度】
 木花キャンパスでは、1週間の授業日のうち、各教員が都合のいい日の一定時間(1時間前後)に研究室又は指定した室に在室していることを全学生に予告し、学生からの様々な相談に応じるオフィス・アワー制度を設けています。この制度の目的は、教員と学生の信頼関係を確立するとともに、学生が安心して学生生活を送ることができる雰囲気をつくり出すことであり、学生は積極的にこの制度を活用し、勉学や学生生活のこと、あるいは個人的な心配事など、何でも気楽に相談することが可能となっています。各教員のオフィス・アワーの時間・場所は、掲示又はシラバス等で周知しています。

【高校での履修に配慮した取組(授業を既修組と未修組に分けて実施/学力別のクラス分け/補習授業/個別指導など)】
 教養教育の英語科目では、大学入学共通テスト「英語」の到達度に応じて能力別クラス編成を行い、基礎力の育成を図っています。教育学部では物理未履修者に配慮した入門的な内容を含んだ講義を、医学部医学科では生物未履修者に配慮した講義を、工学部では入学合格者を対象に数学と物理の入学前指導と補習授業を、農学部では推薦入試合格者に入学前学習指示を行っています。また、農学部では1年次に高校で履修したことの理解を深め基礎となる知識を身に付けるための学部共通科目を設定しています。

【ティーチング・アシスタント(TA)の配置】
 本学に在籍する優秀な大学院学生が、教育的配慮の下に学部学生等に対する教育補助業務を行う、いわゆるティーチング・アシスタント制度を実施しています。

【ラーニング・コモンズ】
 附属図書館本館の既存の部屋を改修し、学生の自主的な学習活動を支援するための学びの場「ラーニング・コモンズ」を整備しています。

【自主的学習室の設置】
 各学部、附属図書館等に、学生が自習やグループ学習を行うための施設を設置しています。こちらのサイトをご覧ください。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabi-jim/educational-info/study-room/

【講義室の空調設備・液晶プロジェクター設備】
 学内のすべての講義室に空調設備を、また学内のほとんどの講義室に液晶プロジェクター設備を設置し、学生の修学環境を整備しています。

【アクティブラーニング(能動的学習)の導入】
 学生中心の双方向の授業を実施することによって、学生一人一人が自ら考え、答えのない課題に解を見出していく学修(アクティブラーニング)への転換を図り、平成26年度からの学士課程教育では多くの科目においてアクティブラーニングを実施するなど、学生の能動的な学びを実現しています。

【GPAを活用した履修指導】
 GPAを活用した履修指導を全学的に導入しています。
〈実施方法〉
 学び・学生支援機構で各学期ごと(5月・10月)にGPA集計を行い、集計結果を各部局に報告しています。各部局は資料に基づき、教育成果の点検及び学生の履修指導に活用しています。

【オリエンテーションの実施】
 年度初めに各学部・研究科において、新入生オリエンテーション・在学生オリエンテーションを実施しており、履修計画の立案などの学生の修学支援に役立てています。
 ※農学工学総合研究科、医学獣医学総合研究科は新入生オリエンテーションのみ実施しております。

【特別欠席の申請】
 学生が「宮崎大学教養教育科目の受講及び成績評価に関する細則」及び各部局の「専門科目の履修(受講及び試験に関する)内規・細則等」に掲げる事由により授業を欠席し、所定の「特別欠席願」を所属学部の教務・学生支援係に提出し、授業担当教員に特別欠席を願い出たときは、原則として欠席の補填措置を行い、特別欠席を欠席数に加算しない措置を講じる制度を整備しています。

【学生の支援システム(「学務情報システム(わかば)」他)】
 教職員と学生がコミュニケーションをとりやすい環境を整え、学生の学習支援を目的として、学生の支援システムを整備しています。現行の稼働システムは以下のとおりです。
「学務情報システム(わかば)」
 シラバス参照、時間割閲覧、成績合否結果参照、各種連絡
「学修管理システム」
「履修カルテシステム」(教育学部)
「全学部:学習カルテ・履修システム」
「WebClass」

【各種証明書の交付(証明書自動発行機)】
 学生がIC学生証を用いて大学内に設置してある証明書自動発行機で各種証明書を簡易に取得できる環境を整備しています。「在学証明書」、「成績証明書」、「単位取得証明書」、「卒業見込証明書」、「通学証明書」、「在寮証明書」、「保険加入証明書(学研災等)」、「JR学割証」及び「健康診断証明書」は、創立330記念交流会館及び医学部医療人育成課に設置してある証明書自動発行機(稼働時間:平日8:30~17:30)で取得が可能です。

【IC学生証の発行】
 IC学生証の導入に伴い、教養教育科目の一部授業科目の出欠管理、学内の研修会・講習会への参加確認、証明書自動発行機での証明書発行、附属図書館での図書貸出など、学生がIC学生証を利用して学内の学生生活の利便性を図ることのできる環境を提供しています。

【コンピュータOS、Microsoft Office及びウィルス対策ソフトの無償提供】
 コンピュータ・ソフトウェア会社との包括契約により、学生が費用負担無くコンピュータOSとアプリケーションソフトをダウンロードして利用できる環境を整備しています。

【無線LANアクセスポイントの設置】
 学生がキャンパス内のほとんどの場所において無線LANアクセスポイントにアクセスでき、インターネットを利用できる環境を整備しています。

【学生ポータルサイトの設置】
 学生が学生ポータルサイトにアクセスして利用することで、学内における様々な情報を一箇所で容易に取得できる環境を整備しています。

【パソコンの貸与】
 経済的理由等によりパソコンを購入できない学部学生のために、本学が準備するノート型パソコンを無償で貸与する制度を整備しています。貸与基準は、入学料免除対象者、及び突発的な経済的困窮者で、経済的困窮度の高い学生を優先とします。貸与期間は、前学期又は後学期の半年間で、経済状況等により、貸与期間の更新(延長)も可能です。

【パソコンに関する相談】
 平成22年度から、医学部を除くすべての学部学生に対しパソコンを必携としていることから、パソコンに不具合が生じたり故障したりしたときには、担当窓口(宮崎大学生活協同組合(生協で購入した場合)/情報基盤センター利用者支援部門)まで相談が可能です。

【大学メールアドレスの付与】
 入学時にすべての学生に対し、教育用の大学メールアドレスを付与しています。

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心身の健康に係る支援

 学生の心身の健康管理を専門的にサポートするため、木花キャンパスには安全衛生保健センターが、また清武キャンパスには安全衛生保健センター分室が設置されています。安全衛生保健センターには医師3名、カウンセラー1名、保健師1名及び看護師1名が、また、安全衛生保健センター分室には、カウンセラー(非常勤)1名及び保健師3名がおり、共に、学内で発生する事故を予防し、安全で快適な学生生活を送るための提言や指導を行うための業務を行っています。また、学生の定期健康診断をはじめ、急病やけがの応急処置、生活習慣病に対するアドバイスや心理・精神的な問題に対するカウンセリング等を行っています。

留学生支援

 本学では、地域の中核的国際拠点としてグローバルキャンパスの構築を目指し、外国人留学生数を増加させるための取組を積極的に推進しています。

【学習上の支援体制】
 農学研究科及び工学研究科において英語のみの授業で修了することのできるコースを設置し、日本語が十分にできない外国人留学生に対応できるカリキュラムを組んでいるほか、農学工学総合研究科(博士課程)及び医学獣医学総合研究科(修士・博士課程)においても、英語のみで修了できる体制を整えています。

【生活上の支援体制】
・国費留学生や奨学金受給者の増加により、夫婦や家族で来日するケースが増えていることから、県営住宅(家族用)への入居申請、自治体への申請(小学校入学手続き)等の支援も行う他、家族への日本語教育プログラムの提供など指導教員やチューター学生と緊密な連携の下で支援しているため、本学に留学した外国人留学生の満足度は非常に高いです。
・国際交流協会等と連携して防災セミナーを開催するなど、危機管理面において最大限の配慮を施しています。
・平成18年度から職員向けの英語研修を実施しており、研修を修了した職員は、国際連携センターのみならず、外国人留学生と密接な関係にある教務担当及び学生支援担当部署に配置されており、大学全体として横断的に外国人留学生対応ができる体制にしています。
・国際交流寄宿舎や外国人留学生も利用できる職員宿舎、50名入居可能な外国人留学生寄宿舎、31名入居可能なシェアタイプの外国人留学生寄宿舎を整備しており、来日後、スムーズに勉学に専念できる生活環境を整えています。
・平成25年度にイスラーム文化研究交流棟を設置し、各種文化的行事で利用できるようにしており、留学生相互のネットワーク強化を支援しています。

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留学生支援(日本人学生への支援)

【支援体制】
 日本人学生に対する履修面・学習面・生活面にわたるサポート(履修指導、交流に関する情報の提供、相談サービスの実施、就職支援等)について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ実施しています。 
派遣前のサポートについて、国際連携センターは毎年学内において海外留学説明会を開催し、交流に関する情報の提供を行っています。海外の大学と積極的に交流協定を締結し、研究者交流及び学生交流を推進しています。また、国際連携センターを主体として、積極的に海外留学等に関する情報提供を行うほか、JICA等の海外協力機関と連携して各種事業を実施しています。

【主な取組み】
・「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の申請においては、申請書作成の段階から全学的な支援を行っています。また、採択に至らなかった学生に対しても、特に優秀と認められた場合は、大学独自の支援を行い派遣しています。
・留学を希望する学生を対象に、TOEFL・TOEIC等対策講座及び留学英語基礎講座を実施しています。(無料)
・希望する教職員及び学生を対象に、英語によるディスカッション能力を向上させるためのプログラムを実施しています。(無料)
・留学中の日本人学生への必要な情報の提供やインターネット等を通じた相談体制の構築等について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ、メール等により適切かつ十分に実施しています。
・各学部において、海外の大学等で研修(インターンシップ)等を実施し、単位を付与しています。(渡航費等の補助有)
・「グローバルデザイナーのための語学力強化プログラム」として、「英語でしゃべろう会」「グローバルCafe」を実施している他、留学生と共に中山間地域において交流プログラムを実施するなど、留学しなくても英語を学ぶことのできる環境を整えています。
・定期的に「宮崎大学グローバルデザイナーフォーラム」を開催し、留学体験発表会及び留学相談会等を実施しています。
・「みやだいグローバルWEEK」を実施し、ハラルフード博覧会を行うなど、異文化理解を促進するためのイベントを実施しています。
・インドネシアやミャンマーの協定校大学とのダブルディグリープログラム(工学研究科修士課程)により学生を派遣しています。(補助有)
・大葉大学(台湾)で日本語教育補助のインターンシップとして学生を派遣しています。

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障害のある学生の支援

 障がいのある学生の支援のため、平成26年4月1日に障がい学生支援室を設置しました。障がい学生支援室では、障がいのある学生もない学生もできるだけ同じ環境で学生生活を送られるように、授業保障の支援を中心とする学内での支援のコーディネート、バリアフリー化等の施設整備、支援する各学部の教職員・学内外の連携体制の整備など障がい学生支援に関わる全般を担当します。受験前の段階から相談を受け付けております。お気軽にご相談・ご連絡ください。

就職・進路選択支援

 学生の職業・進路選択及び就職活動を支援するため、就職情報の提供、就職相談、学内合同企業説明会・研究会、職場見学バスツアー等の企画を行っています。

課外活動

クラブ活動の状況

 木花キャンパスでは、体育系サークル33団体、文化系サークル20団体、同好会38団体が活動を行っています。課外活動施設として、木花キャンパスには体育館、野球場、陸上競技場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート、プール、弓道場、厩舎、馬場、和室等を設置しています。また、学生支援課において、課外活動を行う上で必要な体育用具等の貸出を行っています。
 清武キャンパスでは、体育系サークル25団体、文化系サークル15団体、同好会5団体が活動を行っています。課外活動施設として、清武キャンパスには体育館、テニスコート、プール、弓道場の他、敷地外に清花グラウンド(野球場、サッカー・ラグビー場)を設置しています。

ボランティア活動の状況

 平成27年度に学生ボランティア活動支援室を設置し、ボランティアに関する情報の発信を行なっています。

学生寮一覧

学生寮の有無
有
学生寮名男子寄宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員100人
寮費(食費込)
寮費(食費無)7,000円
入寮条件

学部の男子学生(日本人学生)

学部の男子学生(日本人学生)

特色

 学部の男子学生を対象とした男子寄宿舎です(昭和63年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他経費(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

 学部の男子学生を対象とした男子寄宿舎です(昭和63年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他経費(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

学生寮名女子寄宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員100人
寮費(食費込)
寮費(食費無)7,000円
入寮条件

学部の女子学生(日本人学生)

学部の女子学生(日本人学生)

特色

 学部の女子学生を対象とした女子寄宿舎です(平成2年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

 学部の女子学生を対象とした女子寄宿舎です(平成2年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員165人
寮費(食費込)
寮費(食費無)4,700円
入寮条件

①学部学生(日本人学生)、②大学院学生(日本人学生)、③外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。)

①学部学生(日本人学生)、②大学院学生(日本人学生)、③外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。)

特色

 日本人学生と外国人学生を対象とした混住型の寄宿舎です(平成6年8月設置、8階建て。男子100室、女子65室)。全室個室(11㎡、トイレ付き)で、風呂は共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

 日本人学生と外国人学生を対象とした混住型の寄宿舎です(平成6年8月設置、8階建て。男子100室、女子65室)。全室個室(11㎡、トイレ付き)で、風呂は共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費・その他費用(トイレットペーパー等の宿舎生活に必要な費用)8,000円/月程度を徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎Ⅱ
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員
寮費(食費込)
寮費(食費無)
入寮条件

外国人留学生及びその家族

外国人留学生及びその家族

特色

 外国人留学生及びその家族を対象とした寄宿舎です(平成6年8月設置、4階建て)。夫婦室が2室(40㎡)、家族室が2室(56㎡)あり、寮費はそれぞれ9,500円、14,200円で、居室内には風呂・トイレ・キッチンを設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費を実費徴収しています。

 外国人留学生及びその家族を対象とした寄宿舎です(平成6年8月設置、4階建て)。夫婦室が2室(40㎡)、家族室が2室(56㎡)あり、寮費はそれぞれ9,500円、14,200円で、居室内には風呂・トイレ・キッチンを設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費を実費徴収しています。

学生寮名国際交流宿舎Ⅲ(木花ドミトリー)
所在地宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

定員31人
寮費(食費込)
寮費(食費無)24,000円
入寮条件

①外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。) ② 学部学生及び大学院生のうち、学長が特に認めた者

①外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。) ② 学部学生及び大学院生のうち、学長が特に認めた者

特色

留学生用4 人1 組のシェアタイプ型宿舎(鉄筋コンクリート4階建、2015年設置)です。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)には、光熱水費等を含みます。

留学生用4 人1 組のシェアタイプ型宿舎(鉄筋コンクリート4階建、2015年設置)です。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)には、光熱水費等を含みます。

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財務諸表等

財務諸表、決算報告書、事業報告書、会計監査人監査報告書、監事監査報告書、財務レポート、資金運用実績を公表しています。

 

【学生なんでも相談室】
 学生生活を送る上での様々な問題について相談に応じるため、「学生なんでも相談室」を設置しています。文字どおり様々な相談に応じ、共に考え、話し合い、指導・助言等も行います。相談時間は平日12:00~16:00となっており、学生支援課職員で対応し、メールや電話での相談も受け付けています。
 また、相談内容に応じ、随時、学部の教務・学生支援係、安全衛生保健センターと連携を図り、問題解決に努めています。