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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  宮崎大学
                  本部所在地
                  宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  0985-58-2854
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  4,660人
                  総学生数(大学院)
                  784人
                  総教員数(本務者)
                  738人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  〇教育理念
                  宮崎大学は、「世界を視野に地域から始めよう」のスローガンのもとに、人類の英知の結晶としての学術・文化に関する知的遺産の継承と発展、深奥なる学理の探究、地球環境の保全と学際的な生命科学の創造を目指し、変動する社会の多様な要請に応え得る人材を育成することを教育の理念として掲げています。本学では、これらの理念を具現化するために、以下の教育目標を掲げ充実した教育に取り組んでいます。

                  1.人間性の教育
                  ・高い倫理性と責任感を育むとともに、幅広く深い教養と総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する。
                  ・生命や環境保全の科学に親しむとともに、広く自然や社会に触れ、現場から学ぶ態度を育成する。
                  2.社会性・国際性の教育
                  ・社会の多様な要請に対応して、社会の発展に積極的に貢献できる課題解決能力を育成する。
                  ・柔軟で論理的な思考力を育成するとともに、日本語による記述・発表の能力や外国語によるコミュニケーション能力を育成する。
                  3.専門性の教育
                  ・それぞれの専門分野に関する基礎的知識を修得し、それらを応用できる能力を育成するとともに、専門分野への深い興味を育み、課題探求及び解決能力、自発的に学習する能力を育成する。
                  ・新たな知の創造につながる専門教育を実施し、総合的判断力を育成する。

                  ○ディプロマ・ポリシー
                  宮崎大学では、以下の素養を身に付けるとともに、所定の期間在籍し、基準となる単位を修得した学生に、卒業を認定し、学位(学士号)を授与します。

                  1.社会の一員としての意識を持ち、義務と権利を適正に行使し、社会の発展のために積極的に関与できる。
                  2.自ら学修計画を立て、主体的な学びを実践できる。
                  3.相手の伝えたいことを的確に理解し、有効な方法で自己を表現できる。
                  4.課題を発見し、情報や知識を複眼的、論理的に分析して、その課題を解決できる。
                  5.学士課程教育を通して、人類の文化、社会、自然、地域及び専攻する学問分野における知識を理解し、身に付けた技能(実践力)を活用できる。

                  ○カリキュラム・ポリシー
                  宮崎大学では、教育学部、医学部、工学部、農学部、地域資源創成学部を置き、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に掲げる資質・能力を備えた人材を養成するため、以下の方針に基づいて教育課程を編成・実施します。

                  【教育課程編成の方針】
                  1.学生の修得すべき学修成果を重視し、教養教育と専門教育の区分にとらわれず、体系的な学士教育課程を編成する。
                  2.基本的な学習能力の獲得のため、すべての学生が履修する基礎教育カリキュラムとして、導入科目(大学教育入門セミナー、情報・数量スキル、外国語コミュニケーション)、課題発見科目(専門教育入門セミナー、環境と生命、現代社会の課題)と学士力発展科目を設置する。
                  3.専門的な方法論と知識を体系的に学ぶために、学科・課程専門科目を設置する。
                  4.地域を志向した教育・研究・地域貢献を推進するため、学士課程に地域の理解と課題解決に取り組む科目を設置する。
                  5.専攻分野を超えて学際的な視点を養う科目を設置する。
                  6.獲得した知識や技能を統合し、課題の解決と新たな価値の創造につなげていく能力や態度を育成するために、卒業研究等の科目を設置する。

                  【教育内容・方法】
                  1.各授業科目について、到達目標、授業計画、成績評価基準・方法、事前・事後の学習の指示、ディプロマ・ポリシーとの関連を明記し、周知する。
                  2.基礎教育カリキュラムの導入科目、課題発見科目において、アクティブ・ラーニングを取り入れた教育方法を実施し、初年次から学生が自ら学修計画を立て主体的な学びを実践できるようにする。
                  3.専門教育において、知識・理論と実践を融合し、主体的に考える力を養うために、講義、演習、実験、実習、実技などの授業形態に加えて、多様な教育方法を取り入れて指導を行う。
                  4.学士課程教育において、地域の理解を深める題材を取り入れ、地域の課題解決を実践できるようにする。

                  【点検・評価】
                  1.GPA制度を導入し、教育の質保証に向けて点検・評価・改善を行う。
                  2.成績評価基準・方法に基づき、多様な評価方法を用いて厳格な評価を行う。
                  3.学生は自己の学修の振り返りを行い、教員は学生の自己評価に基づいて指導を行う。
                  4.ディプロマ・ポリシーに基づく学生の学修過程を重視し、在学中の学修成果の全体を評価する。

                  ○アドミッション・ポリシー
                  宮崎大学では、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)及びカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)に掲げた、社会の発展に積極的に貢献する人材の養成を目指しています。そのため、以下の求める学生像に示す知識・技能、思考力、及び意欲を持った人を国内外から積極的に受け入れます。

                  【求める学生像】
                  1.本学の教育理念に共感し、入学後の学修に充分対応できる基礎的な知識・技能を有する人
                  2.身に付けた知識・技能を応用して問題を解決する上で必要となる思考力を有する人
                  3.身に付けた知識・技能及び思考力を地域社会や国際社会において自ら積極的に活用し、その発展に貢献する意欲を持った人

                  【入学者選抜の基本方針】
                  1.求める学生像に沿って、多様な入試方法により多面的・総合的に選抜する。
                  2.客観的で透明性のある方法によって、公平に選抜する。

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                  大学の特色等

                   宮崎大学は、“生命・環境・エネルギー・食”をキーワードに研究を推進し、教育学、医学、工学及び農学の学部分野に加えて、平成28年度からはSocial Innovationを興すべく、文理融合型の新たな分野(地域資源創成学部)を加えて基盤的研究拠点の充実を図っています。大学院研究科も我が国では初めての農学工学総合研究科及び医学獣医学総合研究科と看護学研究科、さらには学内共同教育研究施設のフロンティア科学実験総合センターや産業動物防疫リサーチセンタ一等が関連分野と融合して多くの成果を発信し続けています。また、医工農連携や医工教連携による融合研究など福祉社会の充実に向け、相互の研究分野の向上と異分野融合による新たな学問領域の基盤を創出しながら、『異分野融合を軸に「地の利、人の利」を活かした教育研究等の推進』や『地域と共に興す「新たに光る宮崎ブランド」の確立と発信』の実現を目指しています。
                   平成25年度からは文部科学省「地(知)の拠点(COC:Center of Community)整備事業~食と健康を基軸とした宮崎地域志向型一貫教育による人材育成」を推進し、平成27年度には県内大学等と連携した「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」にも着手し、時代の変化に対応できる人材の育成に取り組んでいます。
                   これからも、本学は、「世界を視野に 地域から始めよう」のスローガンのもと、幅広い専門領域の視点で教育・研究・社会貢献事業を推進し、法人化のメリットを活かした特色ある大学改革に積極的に取り組んでいきます。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  工学部
                  農学部(修業年限4年)
                  医学部(修業年限4年)
                  教育学部(教員養成)
                  地域資源創成学部
                  農学部(修業年限6年)
                  医学部(修業年限6年)

                   

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                  研究科
                  工学研究科(修士課程)
                  農学研究科(修士課程)
                  看護学研究科(修士課程)
                  医学獣医学総合研究科(修士課程)
                  教育学研究科(修士課程)
                  農学工学総合研究科(博士課程(後期))
                  医学獣医学総合研究科(博士課程(一貫))
                  教育学研究科(専門職学位課程)

                   

                  その他の学内組織

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  平成16年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2005年10月
                  評価機関評価年月
                  平成17年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2006年9月
                  評価機関評価年月
                  平成18年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2007年10月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価(平成19年度実施)独立行政法人 大学評価・学位授与機構2008年3月
                  評価機関評価年月
                  平成19年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2008年10月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価(暫定評価)国立大学法人評価委員会2009年3月
                  評価機関評価年月
                  平成20年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2009年11月
                  評価機関評価年月
                  平成21年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2010年11月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2011年5月
                  評価機関評価年月
                  平成22年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2011年10月
                  評価機関評価年月
                  平成23年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2012年11月
                  評価機関評価年月
                  平成24年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  平成25年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2014年11月
                  評価機関評価年月
                  教職大学院認証評価(平成24年度実施)一般財団法人 教員養成評価機構2013年3月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価(平成26年度実施)独立行政法人 大学評価・学位授与機構2015年3月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  平成27年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  平成28年度に係る業務の実績に関する評価国立大学法人評価委員会2017年11月

                  学生支援

                  就学支援

                  【修学支援体制】
                  全学
                  ・責任体制:副学長(教育・学生担当)/基礎教育部長
                  ・委員会:大学教育委員会/基礎教育委員会
                  ・事務:学生支援部教育支援課/基礎教育支援課
                  各部局
                  ・責任体制:学部長/研究科長/副学部長(教務担当)
                  ・委員会:教授会/研究科委員会/教務委員会
                  ・事務:各学部教務・学生支援係(医学部は学生支援課)
                  ・授業担当:授業担当教員
                  ・指導担当:(教)補導教員/指導教員、 (医)グループ担当教員、 (工)クラス担当教員/指導教員、 (農)クラス担当教員/指導教員、 (各大学院)指導教員

                  【少人数グループ制度】
                   本学では、学生が、学生生活を営む上での生活、人生、修学上の相談又は個人的な悩み等がある場合、教員に対し気軽に相談できるように、少人数グループ制度を編成しており、複数名の教員(指導教員・補導教員・グループ担当教員・クラス担当教員)を配置しています。

                  【オフィス・アワー制度】
                   木花キャンパスでは、1週間の授業日のうち、各教員が都合のいい日の一定時間(1時間前後)に研究室又は指定した室に在室していることを全学生に予告し、学生からの様々な相談に応じるオフィス・アワー制度を設けています。この制度の目的は、教員と学生の信頼関係を確立するとともに、学生が安心して学生生活を送ることができる雰囲気をつくり出すことであり、学生は積極的にこの制度を活用し、勉学や学生生活のこと、あるいは個人的な心配事など、何でも気楽に相談することが可能となっています。各教員のオフィス・アワーの時間・場所は、掲示又はシラバス等で周知しています。

                  【高校での履修に配慮した取組(授業を既修組と未修組に分けて実施/学力別のクラス分け/補習授業/個別指導など)】
                   基礎教育の英語科目では、大学入試センター試験「英語」の到達度に応じて能力別クラス編成を行い、基礎力の育成を図っています。教育学部では物理未履修者に配慮した入門的な内容を含んだ講義を、医学部医学科では生物未履修者に配慮した講義を、医学部看護学科では編入生のみが履修する必修科目の講義を、工学部では推薦入学合格者を対象に数学と物理の入学前指導と補習授業を、農学部では推薦入試合格者に英語・数学・理科について入学前学習指示を、それぞれ行っています。また、農学部では初回の講義でテストを実施し、到達度の低い学生に対して個別指導を行い、さらに、1年次に高校で履修したことの理解を深め基礎となる知識を身に付けるための学部共通科目10科目を設定しています。

                  【ティーチング・アシスタント(TA)の配置】
                   本学は、本学に在籍する優秀な大学院学生が、教育的配慮の下に学部学生等に対する教育補助業務を行う、いわゆるティーチング・アシスタント制度を実施しています。

                  【ラーニング・コモンズ】
                   本学は、附属図書館本館の既存の部屋を改修し、学生の自主的な学習活動を支援するための学びの場「ラーニング・コモンズ」を平成24年度から整備しています。

                  【自主的学習室の設置】
                   本学は、各学部で一つ以上の部屋を、附属図書館で7部屋を、情報基盤センターで3部屋を学生の自主的学習室として開放することで、学生が自主的に学習できる環境を整備しています。これらの部屋は一部を除き20時または21時まで利用できます。なお、これら学習室の案内を大学ウェブサイト等でしています。教職大学院では大学院生用の学生自習室として1部屋を、医学獣医学総合研究科では医学部研究棟の各階に数部屋を設け、また農学工学総合研究科では総合研究棟にリフレッシュルームを設けています。

                  【講義室の空調設備・液晶プロジェクター設備】
                   本学は、学内のすべての講義室に空調設備を、また学内のほとんどの講義室に液晶プロジェクター設備を設置し、学生の修学環境を整備しています。

                  【アクティブラーニング(能動的学習)の導入】
                   本学は、学生中心の双方向の授業を実施することによって、学生一人一人が自ら考え、答えのない課題に解を見出していく学修(アクティブラーニング)への転換を図り、平成26年度からの学士課程教育では多くの科目においてアクティブラーニングを実施するなど、学生の能動的な学びを実現しています。

                  【GPAを活用した履修指導】
                   本学は、GPAを活用した履修指導を全学的に導入しています。
                  〈実施方法〉
                  教育・学生支援センターで各学期ごと(5月・10月)にGPA集計を行い、集計結果を各部局に報告しています。各部局は資料に基づき、教育成果の点検及び学生の履修指導に活用しています。

                  【オリエンテーションの実施】
                   本学は、年度初めに各学部・研究科において、新入生オリエンテーション・在学生オリエンテーションを実施しており、履修計画の立案などの学生の修学支援に役立てています。

                  【特別欠席の申請】
                   本学は、学生が「宮崎大学基礎教育科目の受講及び成績評価に関する細則」及び各部局の「専門科目の履修(受講及び試験に関する)内規・細則等」に掲げる事由により授業を欠席し、所定の「特別欠席願」を所属学部の教務・学生支援係に提出し、授業担当教員に特別欠席を願い出たときは、原則として欠席の補填措置を行い、特別欠席を欠席数に加算しない措置を講じる制度を整備しています。

                  【学生の支援システム(「学務情報システム(わかば)」他)】
                   本学は、教職員と学生がコミュニケーションをとりやすい環境を整え、学生の学習支援を目的として、学生の支援システムを整備しています。現行の稼働システムは以下のとおりです。
                  全学:学務情報システム(わかば)
                  シラバス参照、時間割閲覧、成績合否結果参照、各種連絡
                  工学部:キャリア支援システム
                  教育学部:履修カルテシステム
                  全学部:学習カルテ・履修システム

                  【各種証明書の交付(証明書自動発行機)】
                   本学は、学生がIC学生証を用いて大学内に設置してある証明書自動発行機で各種証明書を簡易に取得できる環境を整備しています。「在学証明書」、「成績証明書」、「単位取得証明書」、「卒業見込証明書」、「通学証明書」、「在寮証明書」、「保険加入証明書(学研災等)」、「JR学割証」及び「健康診断証明書」は、創立330記念交流会館及び医学部学生支援課に設置してある証明書自動発行機(稼働時間:平日8:30~17:30)で取得が可能です。

                  【IC学生証の発行】
                   本学は、IC学生証の導入に伴い、基礎教育科目の一部授業科目の出欠管理、学内の研修会・講習会への参加確認、証明書自動発行機での証明書発行、附属図書館での図書貸出など、学生がIC学生証を利用して学内の学生生活の利便性を図ることのできる環境を提供しています。更に希望者は宮崎大学生活協同組合での手続を経て、IC学生証に生協食堂・売店・書店で利用可能な電子マネーの機能をもたせることができます。

                  【コンピュータOS、Microsoft Office及びウィルス対策ソフトの無償提供】
                   本学は、コンピュータ・ソフトウェア会社との包括契約により、学生が費用負担無くコンピュータOSとアプリケーションソフトをダウンロードして利用できる環境を整備しています。

                  【無線LANアクセスポイントの設置】
                   本学は、学生がキャンパス内のほとんどの場所において無線LANアクセスポイントにアクセスでき、インターネットを利用できる環境を整備しています。

                  【学生ポータルサイトの設置】
                   本学は、学生が学生ポータルサイトにアクセスして利用することで、学内における様々な情報を一箇所で容易に取得できる環境を整備しています。

                  【パソコンの貸与】
                   本学は、経済的理由等によりパソコンを購入できない学部学生のために、本学が準備するノート型パソコンを無償で貸与する制度を整備しています。貸与基準は、入学料免除対象者、及び突発的な経済的困窮者で、経済的困窮度の高い学生を優先とします。貸与期間は、前学期又は後学期の半年間で、経済状況等により、貸与期間の更新(延長)も可能です。

                  【パソコンに関する相談】
                   本学では、平成22年度から、医学部を除くすべての学部学生に対しパソコンを必携としていることから、パソコンに不具合が生じたり故障したりしたときには、担当窓口(宮崎大学生活協同組合(生協で購入した場合)/情報基盤センター利用者支援部門)まで相談が可能です。

                  【大学メールアドレスの付与】
                   本学は、入学時にすべての学生に対し、教育用の大学メールアドレスを付与しています。

                  【「高等教育コンソーシアム宮崎」単位互換(基礎教育科目)】
                   本学は、平成18年12月に、宮崎県内の高等教育機関(11機関)と、相互の協力・交流・連携並びに各大学の特色ある授業科目の開放によって、教育課程の充実、学生の幅広い視野の育成、学習意欲の向上を図ることを目的として、単位互換の協定を締結しています。この協定により、本学学生が単位互換科目(各大学等の教養科目とコーディネート科目(参加大学が協力して開講する科目))を履修し修得した場合には、学士力発展科目(6単位が限度)として認定します。

                  【放送大学との単位互換(基礎教育科目)】
                   本学は、平成10年4月に放送大学と単位互換の協定を締結しています。この協定により、本学学生が放送大学開講の単位互換科目を履修し単位を修得した場合には、学士力発展科目(6単位が限度)として認定します。ただし、単位互換科目の履修は有料となります。

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                  心身の健康に係る支援

                   学生の心身の健康管理を専門的にサポートするため、木花キャンパスには安全衛生保健センターが、また清武キャンパスには安全衛生保健センター分室が設置されています。安全衛生保健センターには医師2名、カウンセラー1名、保健師1名及び看護師1名が、また、安全衛生保健センター分室には、カウンセラー(非常勤)1名及び保健師3名がおり、共に、学内で発生する事故を予防し、安全で快適な学生生活を送るための提言や指導を行うための業務を行っています。また、学生の定期健康診断をはじめ、急病やけがの応急処置、生活習慣病に対するアドバイスや心理・精神的な問題に対するカウンセリング等を行っています。

                  留学生支援

                   本学では、地域の中核的国際拠点としてグローバルキャンパスの構築を目指し、外国人留学生数を増加させるための取組を積極的に推進しています。

                  【学習上の支援体制】
                   農学研究科及び工学研究科において英語のみの授業で修了することのできるコースを設置し、日本語が十分にできない外国人留学生に対応できるカリキュラムを組んでいるほか、農学工学総合研究科(博士課程)及び医学獣医学総合研究科(博士課程)においても、英語のみで修了できる体制を整えています。

                  【生活上の支援体制】
                  ・国費留学生や奨学金受給者の増加により、夫婦や家族で来日するケースが増えていることから、県営住宅(家族用)への入居申請、自治体への申請(小学校入学手続き)等の支援も行う他、家族への日本語教育プログラムの提供など指導教員やチューター学生と緊密な連携の下で支援しているため、本学に留学した外国人留学生の満足度は非常に高いです。
                  ・国際交流協会等と連携して防災セミナーを開催するなど、危機管理面において最大限の配慮を施しています。
                  ・平成18年度から職員向けの学内英語研修及び海外語学研修を実施しており、平成28年度までの10年間で約140名(学内英語研修:約110名、海外語学研修:約35名)が参加しています。研修を修了した職員は、国際連携センターのみならず、外国人留学生と密接な関係にある教務担当及び学生支援担当部署に配置されており、大学全体として横断的に外国人留学生対応ができる体制にしています。
                  ・国際交流寄宿舎や外国人留学生も利用できる職員宿舎が既存の施設としてあるほか、新たに50名入居可能な外国人留学生寄宿舎(改修)を整備しました。
                  ・平成27年度からは31名入居可能な外国人留学生寄宿舎(新設)が新たに入居可能となり、来日後、スムーズに勉学に専念できる生活環境を整えています。
                  ・平成25年度にイスラーム文化研究交流棟を設置し、各種文化的行事で利用できるようにしており、留学生相互のネットワーク強化を支援しています。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  【支援体制】
                   日本人学生に対する履修面・学習面・生活面にわたるサポート(履修指導、交流に関する情報の提供、相談サービスの実施、就職支援等)について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ実施しています。 
                  派遣前のサポートについて、国際連携センターは毎年学内において海外留学説明会を開催し、交流に関する情報の提供を行っています。海外の大学と積極的に交流協定を締結し、研究者交流及び学生交流を推進しています。また、国際連携センターを主体として、積極的に海外留学等に関する情報提供を行うほか、JICA等の海外協力機関と連携して各種事業を実施しています。

                  【主な取組み】
                  ・「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の申請においては、申請書作成の段階から全学的な支援を行っています。また、採択に至らなかった学生に対しても、特に優秀と認められた場合は、大学独自の支援を行い派遣しています。
                  ・留学を希望する学生を対象に、TOEFL・TOEIC等対策講座及び留学英語基礎講座を実施しています。(無料)
                  ・希望する教職員及び学生を対象に、英語によるディスカッション能力を向上させるためのプログラムを実施しています。(無料)
                  ・留学中の日本人学生への必要な情報の提供やインターネット等を通じた相談体制の構築等について、指導教員とともに、国際連携センターと各部局関係部署が連携のうえ、メール等により適切かつ十分に実施しています。
                  ・各学部において、海外の大学等で研修(インターンシップ)等を実施し、単位を付与しています。(渡航費等の補助有)
                  ・「グローバルデザイナーのための語学力強化プログラム」として、「英語でしゃべろう会」「グローバル喫茶」を実施している他、留学生と共に中山間地域において交流プログラムを実施するなど、留学しなくても英語を学ぶことのできる環境を整えています。
                  ・定期的に「宮崎大学グローバルデザイナーフォーラム」を開催し、留学体験発表会及び留学相談会等を実施しています。
                  ・「みやだいグローバルWEEK」を実施し、ハラルフード博覧会を行うなど、異文化理解を促進するためのイベントを実施しています。
                  ・ブラウィジャヤ大学(インドネシア)とのダブルディグリープログラムにより学生を派遣しています。(補助有)
                  ・大葉大学(台湾)で日本語教育補助のインターンシップとして学生を派遣しています。

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                  障害者支援

                   障がいのある学生の支援のため、平成26年4月1日に障がい学生支援室を設置しました。障がい学生支援室では、障がいのある学生もない学生もできるだけ同じ環境で学生生活を送られるように、授業保障の支援を中心とする学内での支援のコーディネート、バリアフリー化等の施設整備、支援する各学部の教職員・学内外の連携体制の整備など障がい学生支援に関わる全般を担当します。受験前の段階から相談を受け付けております。お気軽にご相談・ご連絡ください。

                  就職・進路選択支援

                   次の2つの支援体制により学生の就職・進路選択などキャリア・就職支援を行っています。
                  ・キャリア支援
                   将来、社会でリーダーとして活躍できる人材育成を目指し、学生の積極的な企画・運営・実施能力を高める取り組みとして「とっても元気!宮大チャレンジプログラム」があります。また、官公庁・企業等が行うインターンシップを学生に周知し、参加を促しています。
                  ・就職支援
                   就職活動に役立つ面接対策やエントリーシート(履歴書)対策、自己分析、職務適性テスト、業界研究等のセミナー・ガイダンスを時期に応じて開催しています。また宮崎大学学務情報システムで、豊富な求人情報の提供を行っています。その他にも「宮崎大学キャリア支援係」のTwitterで就職活動に役立つ情報を提供しています。
                   学生の就職先選択に役立てるため、毎年3月に学内において合同会社説明会及び公務員説明会を開催し、単独会社説明会も随時行っています。また夏休みには企業・官公庁への訪問見学バスツアーを企画・実施しています。
                   専門知識と経験豊富なキャリアアドバイザー、ジョブサポーターによる体制で就職相談を行い、学生一人一人の個性や希望に添った就職先が見つかるようきめ細かい支援を行っています。また、集団面接やグループディスカッションなど、実践的な指導も充実しています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   木花キャンパスでは、体育系サークル29団体、文化系サークル19団体、同好会39団体が活動を行っています。課外活動施設として、木花キャンパスには体育館、野球場、陸上競技場、サッカー場、ラグビー場、テニスコート、プール、弓道場、厩舎、馬場、和室等を設置しています。また、学生生活支援課において、課外活動を行う上で必要な体育用具等の貸出を行っています。
                   清武キャンパスでは、体育系サークル24団体、文化系サークル18団体が活動を行っています。課外活動施設として、清武キャンパスには体育館、テニスコート、プール、弓道場の他、敷地外に清花グラウンド(野球場、サッカー・ラグビー場)を設置しています。

                  ボランティア活動の状況

                   平成27年度に学生ボランティア活動支援室を設置し、ボランティアに関する情報の発信を行なっています。平成23年度から、災害により被災した地域の復興を支援するためのボランティア活動に参加する本学学生(学部生・大学院生)に対し、現地までの往復交通費および宿泊費実費の助成を行っています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地「男子寄宿舎」宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

                  定員100人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)7,000円
                  入寮条件

                  学部の男子学生(日本人学生)

                  特色

                   学部の男子学生を対象とした男子寄宿舎です(昭和63年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費7,000円/月を徴収しています。

                  所在地「女子寄宿舎」宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

                  定員100人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)7,000円
                  入寮条件

                  学部の女子学生(日本人学生)

                  特色

                   学部の女子学生を対象とした女子寄宿舎です(平成2年3月設置、平成24年度全面改修、5階建て)。全室個室(9㎡)で、風呂・トイレは共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費7,000円/月を徴収しています。

                  所在地「国際交流宿舎」宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

                  定員165人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,700円
                  入寮条件

                  ①学部学生(日本人学生)、②大学院学生(日本人学生)、③外国人留学生(ただし、科目等履修生等を除く。)

                  特色

                   日本人学生と外国人学生を対象とした混住型の寄宿舎です(平成6年8月設置、8階建て。男子100室、女子65室)。全室個室(11㎡、トイレ付き)で、風呂は共同となります。食事の提供はありませんが、各フロアに補食室を設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費7,300円/月を徴収しています。

                  所在地「国際交流宿舎Ⅱ」宮崎市学園木花台西1-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  木花キャンパス内に設置しています。清武キャンパス(医学部)へのアクセスは、車で5分程度です。

                  定員
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)
                  入寮条件

                  外国人留学生及びその家族

                  特色

                   外国人留学生及びその家族を対象とした寄宿舎です(平成6年8月設置、4階建て)。夫婦室が2室(40㎡)、家族室が2室(56㎡)あり、寮費はそれぞれ9,500円、14,200円で、居室内には風呂・トイレ・キッチンを設置しています。入居期間は原則1年以内としていますが、学長がやむを得ない事情があると認める場合は、選考基準に基づき入居期間の延長を許可することがあります。寄宿料(寮費)以外には、光熱水費を実費徴収しています。

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                   学生生活を送る上での様々な問題について相談に応じるため、「学生なんでも相談室」を設置しています。文字どおり様々な相談に応じ、共に考え、話し合い、指導・助言等も行います。相談時間は平日12:00~16:00となっており、学生生活支援課職員2名で対応し、メールや電話での相談も受け付けています。
                   また、相談内容に応じ、随時、学部の教務・学生支援係、安全衛生保健センターと連携を図り、問題解決に努めています。