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地域学部

 
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学部・研究科等の特色等

学部・研究科等の特色等

 地域学部では地域をより魅力的に、また持続可能とする考え方や方法論について学ぶことはもちろん、下記のような地域での実践的なフィールドワークによる実践力の養成も重視しています。また、専門分野を深く学ぶことと地域課題解決のために関連分野の広い視野を得る学部共通の必修授業として地域学入門と地域学総説も設けました。そして、理論と実践、専門の方法論と学際的視野、これらの往還型の教育体系を構築しています。

 また、地域学部は少人数教育を重視しており,1年次前期の大学入門ゼミにはじまるさまざまなゼミや卒業研究などを通じて、自ら考える力、情報発信力の向上をはかっています。少人数教育は,教員と学生の垣根を低く保つ効果もあり、温かくて密なコミュニケーションの中で学生が育っています。
<フィールドワーク>
 1年次から必修の地域学入門のゲスト講師である地域での実践の現場などへ、テーマに応じて出かける「地域フィールド演習」の受講が可能です。
フィールドワークの中心となる「地域調査プロジェクト」(2年次必修)では、1年間をかけて地域調査をおこない、自ら地域の課題を具体的に知ることを経験します。調査や成果の発表会など実習のプロセスは実践力の養成につながります。まちづくりや文化芸術,自然環境や人をつくる教育など,地域社会を構成しているあらゆるものが地域調査の対象です。
 3年次では、こうして得た地域調査等の知識やスキルを海外の地域で実践する「海外フィールド演習」において、さらに深化させることも可能です(参考文献:『インターローカル-つながる地域と海外-』筑波書房,2017)。
 その他、地域づくりを含むインターンシップや学生の自主的な地域連携活動、そして集大成としての卒業研究でも多くの学生がフィールドをもつ研究を展開します。
<地域学研究>
鳥取大学地域学部は,地域に存在するさまざまな課題の解決を目指し、既存分野にまたがる「地域学」構築を推進しています。学部の全構成員でつくる「地域学研究会」を中心に,大会の開催などさまざまな取り組みを行っています。『地域学入門』(ミネルヴァ書房,2011)も刊行しました。
<地域・社会貢献>
地域を魅力的にし持続可能とするために、さまざまな地域・社会貢献活動を展開します。
鳥取大学全学のミッションでもある知と実践の融合、地域・社会貢献に、多様な分野で多くのスタッフが、また学生も参加して力を入れています。そして、こうした活動や自治体の審議会などへの参加は,地域学部の教育研究にもフィードバックされます。
<国際交流>
教育・研究活動の大きな柱として、「国際交流」を推進しており、上記の「海外フィールド演習」をはじめ、教室を出て,世界への展開もはかります。特にアジア地域との交流に力を入れています。

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