ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

食品栄養科学部

 
ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
お気に入りリスト一覧へ
ここから学部・研究科等の情報です

教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
食品生命科学科 4年 学士(食品栄養科学)
栄養生命科学科 4年 学士(食品栄養科学)
環境生命科学科 4年 学士(食品栄養科学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

静岡県立大学食品栄養科学部は、生命科学の体系的な教育を基盤として、国際的に通用するコミュニケーション能力を備え、食と環境と健康に関する地域社会の課題からグローバルな問題までの解決に貢献できる人材を育成することを目的とし、食品生命科学科、栄養生命科学科、環境生命科学科を設置しています。各学科ではこの目的に沿ったディプロマ・ポリシーに基づいて教育課程を編成しています。

【食品生命科学科】
食品生命科学科では、ディプロマ・ポリシーに基づき、教養科目および専門科目を系統的かつ段階的に学べるよう、次に示すカリキュラムを編成しています。なお、本カリキュラムは日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定プログラムとなっており、修了生は技術士(国家資格)の一次試験が免除されます。
1. 全学共通科目の履修により幅広い教養を身に付けた上で、「化学」「物理学」「生物学」「情報科学」などの学部基礎科目を履修し、食と健康に関わる食品科学の理解に必要な基礎知識と基礎技術を培う。
2. 専門教育科目で食と健康に関わる科目を履修し、食品栄養科学と生命科学に関する広範かつ専門的知識と方法論を身に付ける。
3. 実験・実習を履修し、広範な知識と関連技術を駆使して問題を解決できる能力を養うとともに、卒業研究などの科目を履修し、食品科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用して研究する能力を養う。
4. 英語科目の履修により、英語による基礎的なコミュニケーション能力を養う。
5. 専門科目として「技術者倫理」などの科目を履修し、食品技術の社会に対する効果を地球規模で理解するとともに、食品技術者の社会に対する責任への理解・倫理観を醸成する。
6. 実習科目や卒業研究などの科目の履修を進める過程で、食品技術者として計画的に仕事を遂行できる能力を養い、協調性や指導力を育成する。
7. 高等学校教諭一種免許状(理科)、食品衛生監視員、食品衛生管理者など、各種の資格等の取得に必要となる科目を設置している。

1~2年次には、化学、物理学、生物学、英語などの学部基礎科目を重点的に学びます。2~3年次には、食品化学、食品工学、有機化学、微生物学、食品衛生学などの専門科目が実験や実習とともに配置されています。4年次には、研究室に配属されて卒業研究を行い、卒業論文にまとめて発表します。
学修成果の評価は、各科目の到達目標に対応して行います。

【栄養生命科学科】
栄養生命科学科では、ディプロマ・ポリシーに基づき、教養科目および専門科目を系統的かつ段階的に学べるよう、次の通りカリキュラムを編成しています。
1. 全学共通科目の履修により幅広い教養を身に付けた上で、「化学」「化学実験」「生物学」「生物学実験」などの学部基礎科目を履修し、食と健康に関わる栄養科学の理解に必要な基礎知識と基礎技術を培う。
2. 専門教育科目として、栄養科学に関する専門基礎分野と専門分野の科目をそれぞれ体系的に設置し、高度栄養専門職に必要な食と健康に関する広範かつ専門的知識と方法論を身につける。
3. 校内での実験実習、校外実習、臨地実習、総合演習を配置し、管理栄養士の役割と責務を自覚するのみならず、管理栄養士として必要な知識や倫理観、実践的な能力および食と健康に関する諸問題の発見、分析、解決へとつなげる力を醸成する。
4. 栄養に係る教育や教職に関する科目を配置し、栄養教諭の職務である「食に関する指導」と「学校給食の管理」の基礎力と応用力を身につけ、高度なコミュニケーション能力や豊かな人間性と倫理観を備え、多面的な問題解決能力と実力を養う。
5. 学部共通科目の英語科目および栄養に関する科学英語科目を配置し、英語による情報収集や基礎的なコミュニケーションができる能力を育成する。
6. 身につけた知識やスキルを統合し、卒業研究に取り組み、栄養科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用する能力を身につける。さらに、卒業論文の作成、発表を通じて論理的な記述・発表・質疑応答・討論ができる能力を養う。
7. 栄養士免許、管理栄養士国家試験受験資格、栄養教諭一種免許状、食品衛生監視員、食品衛生管理者など、各種の資格等の取得に必要となる科目を設置している。

1~2年次には、化学、物理学、生物学、英語などの学部基礎科目を重点的に学びます。2~3年次には、生化学、生理学、食品化学、調理化学、基礎および応用栄養学、栄養教育論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食経営管理論などの専門科目が実験や実習とともに配置されています。4年次には、研究室に配属されて卒業研究を行い、卒業論文にまとめて発表します。
学修成果の評価は、各科目の到達目標に対応して行います。

【環境生命科学科】
環境生命科学科では、ディプロマ・ポリシーに基づき、教養科目および専門科目を系統的かつ段階的に学べるよう、次に示すカリキュラムを編成しています。
1. 全学共通科目の履修により幅広い教養を身につけた上で、「化学」「化学実験」「生物学」「生物学実験」などの学部基礎科目を履修し、食と健康に関わる環境科学の理解に必要な基礎知識と基礎技術を培う。
2. 専門教育科目で食と健康に関わる科目を履修し、さらにフィールドワークや環境生命科学実験の履修を通して、環境分野における諸問題を解決へとつなげる力を養う。
3. 環境科学と生命科学に関する専門教育科目を履修した上で卒業研究に取り組み、研究する力を身に付ける。
4. 学部基礎科目および専門教育科目の英語に関する科目の履修を通して、環境の分野で英語による情報収集や基礎的なコミュニケーションができる能力を育成する。
5. 環境科学や技術者の倫理に関わる専門教育科目を履修し、環境分野の専門家として社会に対する責任についての高い見識を養う。
6. 環境計量、生態・生体影響、食の生産および環境保全に関する科目を総合的に学び、環境分野の専門家として論理的思考力と問題解決能力を養う。
7. 高等学校教諭一種免許状(理科)、食品衛生監視員、食品衛生管理者など、各種の資格等の取得に必要となる科目を設置している。
8. 環境計量士、公害防止管理者、放射線取扱主任者、気象予報士などの資格に関して、関連する知識を習得することができる科目を設置している。

1年次には、教養科目と学部基礎科目、2年次には、フィールドワークや食と人間の健康に関わる専門教育科目を段階的に学びます。3年次には、多様な実習や専門科目を履修して、社会に対する責任を理解し環境分野の専門家として活躍できる能力を養います。4年次には、これまでに培った知識や技能を生かして、卒業論文作成を行うことで専門性を高め、セミナーや発表会などを通してプレゼンテーション能力を育成します。
学修成果の評価は、各科目の到達目標に対応して行います。

続きを読む… 折り畳む

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

静岡県立大学食品栄養科学部は、生命科学の体系的な教育を基盤として、国際的に通用するコミュニケーション能力を備え、食と環境と健康に関する地域社会の課題からグローバルな問題までの解決に貢献できる人材を育成することを目的としています。これを達成するために設定された全学共通科目、学部基礎科目および専門教育科目を履修し、所定の単位を修得した者は、卒業が認定されます。

【食品生命科学科】
食品生命科学科では、食品科学に関係する学問を体系的に修得し、食品分野を先端的に担う技術者を育成することを目的としています。以下に示す力を身に付けるために編成された教育課程において学修し、所定の期間在学して卒業に必要な単位を修得した者は、学士(食品栄養科学)の学位が授与されます。
1. 幅広い教養を身に付けた上で、食と健康に関わる食品科学を理解するために必要な自然科学および情報技術などに関する基礎知識を有している。
2. 食品科学に関する広範な知識と関連技術に基づき、食品に関わる諸問題の解決策を提示できる論理的思考力と問題解決能力を備えている。
3. 食品科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用して研究する能力を備えている。
4. 食品科学に関する専門英語を理解し、英語による基礎的なコミュニケーション能力を有している。
5. 豊かな人間性と食の安全に対する高い倫理観を有し、協調性や指導力をもって他職種と協働・連携することができる。
6. 食品技術者としての社会的な役割と責任を理解し、食品関連産業の発展に貢献することができる。

【栄養生命科学科】
栄養生命科学科では、食を通して健康の増進と保健・医療へ貢献し、人間の健康と長寿を支える栄養科学の専門家および管理栄養士を育成することを目的としています。以下に示す力を身につけるために編成された教育課程において学修し、所定の期間在学して卒業に必要な単位を修得した者は、学士(食品栄養科学)の学位が授与されます。
1. 幅広い教養を身に付けた上で、食と健康に関わる栄養科学を理解するために必要な自然科学および情報技術などに関する基礎知識を有している。
2. 食と健康に関する広範な知識と関連技術を駆使して、栄養に関わる諸問題の解決策を提示できる論理的思考力と問題解決能力を有している。
3. 栄養科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用して研究する能力を備えている。
4. 栄養科学に関する専門英語を理解し、英語による基礎的なコミュニケーション能力を有している。
5. 創造性あふれる豊かな人間性と栄養科学の専門家としての倫理観を有し、協調性や指導力をもって他職種と協働・連携することができる。
6. 管理栄養士として人間の健康と長寿を支える栄養に関わる諸問題の解決に貢献することができる。

【環境生命科学科】
環境生命科学科では、食と健康に関わる環境分野の専門的技術と見識を有し、地域社会の課題からグローバルな問題までの解決に貢献できる人材を育成することを目的としています。以下に示す力を身に付けるために編成された教育課程において学修し、所定の期間在学して卒業に必要な単位を修得した者は、学士(食品栄養科学)の学位が授与されます。
1. 幅広い教養を身につけた上で、食と健康に関わる環境科学を理解するために必要な自然科学および情報技術などに関する基礎知識を有している。
2. 食と健康に関わる環境分野の知識と技術に基づき、環境に関わる諸問題の解決策を提示できる論理的思考力と問題解決能力を備えている。
3. 環境科学と生命科学に関する知識・技術・情報を自ら収集・理解し、それらを活用して研究する能力を備えている。
4. 環境に関する専門英語を理解し、英語による基礎的なコミュニケーション能力を有している。
5. 豊かな人間性と環境保全に対する高い倫理観を有し、協調性や指導力をもって他職種と恊働・連携することができる。
6. 環境計量と環境・生体影響評価に関する知識や技術を修得し、環境保全や食の生産に貢献することができる。

続きを読む… 折り畳む

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

欠員のある場合に限る

専攻分野

専攻分野
栄養学
食物学・調理・栄養
環境学・災害科学

専攻分野に関する説明