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国際関係学研究科(修士課程)

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
比較文化専攻 2年 修士(比較文化)
国際関係学専攻 2年 修士(国際関係)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に示される能力を有する人材を育成するために、国際関係学研究科は、以下の観点から教育課程を編成しています。
1. 本研究科では、人文・社会科学の多彩な研究領域に関わる科目を体系的、順次的に学ぶカリキュラムを編成しています。
2. 本研究科では、各研究分野で個別に専門の研究を深めることに加えて、所属研究分野外の科目も履修することによって、学際的な知識を修得し、国境や文化の壁を越えて課題を発見して解決する能力を育成するための横断的カリキュラムを設けています。
3. 本研究科では、各研究分野での専門研究と連動した演習を履修し、各自の研究テーマの専門研究を深め、修士論文を作成する研究指導体制を備えています。
4. 本研究科では、留学生を対象にした日本語修士論文執筆指導の体制を備えています。
5. 本研究科では、教員専修免許状(国語、英語)等、各種の資格等に必要となる科目を設置しています。
6. 本研究科では、研究拠点として、三つのセンター(現代韓国朝鮮研究センター、広域ヨーロッパ研究センター、グローバル・スタディーズ研究センター)を付設し、学生が様々な研究テーマを深化させ、発展的に追究できる体制を整えています。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

本研究科は、グローバル化の進展する内外の社会で必要とされる高度な専門知識と実践力を身につけた人材の養成を目指して教育課程(カリキュラム)を編成しています。修士学位(国際関係学専攻、比較文化専攻)授与に関する基本的な考え方は以下の通りです。

国際関係学専攻
国際関係学専攻では、国際政治経済分野と国際行動分野を設けており、分野ごとに専門の研究を深め、教育課程に基づき開設されている授業科目を履修し、修士論文の審査および試験に合格することが必須となっています。課程修了にあたっては、以下の能力を身につけていることが求められます。
1. 現代の国際関係を、政治学、法学、経済学、経営学、社会学、文化人類学、コミュニケーション論等の視点から分析し、複眼的な視点で多様な国際関係や社会を的確に把握して研究する能力。
2. 国際関係を国家間の関係として捉えるとともに、国家の壁を越えた民族、宗教、文化等の諸要因を踏まえて研究する能力。

比較文化専攻
比較文化専攻では、日本文化研究分野、アジア文化研究分野、英米文化研究分野、ヨーロッパ文化研究分野の四分野を設けており、分野ごとに専門の研究を深め、教育課程に基づき開設されている授業科目を履修し、修士論文の審査および試験に合格することが必須となっています。課程修了にあたっては、以下の能力を身につけていることが求められます。
1. 自己の文化と研究対象の文化に関する豊富な知識を持ち、多様な価値観の固有性と普遍性を理解する能力。
2. 世界の多様な文化を、言語、思想、宗教、文学あるいは歴史などの幅広い視点から把握し、比較の視座から研究する能力。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部不可
編入学不可

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野
日本文学
外国文学
言語学
日本語
英米語
中国語
外国語(英米・中国語以外)
文芸学
文化学
日本史
外国史
文化人類学・民俗学
哲学・倫理・宗教
コミュニケーション学
法学・法律学
政治・政策学
経済学
経営学
社会学

専攻分野に関する説明