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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  工学系研究科(博士課程(後期))

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  システム創成科学 3年 博士(学術)、博士(理学)、博士(工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  教育方針を具現化するために,以下の方針の下に教育課程を編成し,教育を実施する。
                  1.教育課程の編成
                  (1) 学位授与の方針(1)を修得するために,「研究科専門科目」を配置する。
                  (2) 学位授与の方針(2)を修得するために,「研究科特別講義」および「総合セミナー」を開講する。
                  (3) 学位授与の方針(3)を修得するために,「特別実習・演習」および「特定プロジェクトセミナー」を開講する。
                  (4) 学位授与の方針(4)を修得するために,研究成果の学会発表や学術論文作成のほか,「総合セミナー」,「特別実習・演習」および「特定プロジェクトセミナー」を開講する。
                  2.教育の実施体制
                  (1) 研究指導は,主指導教員1 名および副指導教員2 名以上によって行う。
                  (2) 授業科目の教育内容ごとに,その分野の授業を行うのに適した専門性を有する担当教員を配置する。
                  3.教育・指導の方法
                  指導教員は,次の(1)から(6)の項目について,学生が入学した時点で研究指導計画を作成し,年度毎に計画の進捗状況を検証しながら,博士論文作成まで計画的な指導を行う。常に研究の進捗状況を把握し,定期的な意見交換および研究討議を行うことで,きめ細かな指導を実施する。
                  (1) 研究課題の設定および研究計画の立案に対する適切な指導を行う。
                  (2) 研究を遂行するうえでの基礎的な知識や技術を習得させる。
                  (3) 研究室セミナーにより研究結果に基づいた論理的結論の誘導および研究を総括する能力を身につけさせる。
                  (4) 国内外の学会に於ける研究成果の発表を指導し,研究交流を勧める。
                  (5) 国内外の査読付き学術誌に投稿するための論文執筆を指導する。
                  (6) 博士論文の作成を指導する。
                  4.成績の評価
                  各授業科目の学修内容,到達目標,成績評価の方法・基準を学習要項(シラバス)等により学生に周知し,それに則した成績評価を行う。
                  博士論文は,主査1 名および副査3 名以上によって以下の項目について審査する。
                  (1) 博士論文の内容については,その分野での意義,新規性および独創性が十分であるかを審査する。
                  (2) 公聴会を開催し,研究の目的,結果および結論が明確に説明されるか,また,質疑応答の適切さを評価する。
                  (3) 最終試験を実施し,博士論文の内容に関連した学力を問う。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  履修モデル、カリキュラムマップ等については、【大学HPで確認する】から「履修の手引き」をご覧ください。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   学生が身に付けるべき以下の具体的学習成果の達成を学位授与の方針とする。また、大学院学則に定める所定の単位を修得し、かつ、博士論文を提出し、論文の審査および最終試験に合格した者には、教授会の議を経て、学長が修了を認定し、学位を授与する。
                  1. 高度な専門性をもつ教育により、深い専門知識を習得している。
                  2. 自己啓発力、幅広い領域に関する関心や知識、柔軟な適応能力、総合的思考能力を身に付けている。
                  3. 広い視点からの問題解決能力を身に付けるとともに、プランニング能力、独創的思考能力、研究遂行能力や専門的職業人としての素養を身につけている。
                  4. 論文作成能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力や論理的に議論する能力を身につけている。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部不可
                  編入学不可

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  専攻分野
                  経済学
                  経営学
                  社会学
                  数学・情報科学・統計学
                  物理学
                  化学
                  生物学・生化学・バイオ
                  機械工学・自動車工学
                  電気・電子・通信工学
                  システム・制御工学
                  情報工学・コンピューター
                  土木工学
                  建築学
                  環境デザイン・都市デザイン
                  デザイン工学
                  応用化学・環境工学
                  応用物理学
                  応用生物学(生物工学)
                  医用工学・生体工学

                  その他専攻分野

                  「■授業科目」については,標記URLの佐賀大学工学系研究科履修細則の別表2をご参照願います。
                  「■授業の方法・内容」,「■年間の授業計画」及び「学生が修得すべき知識及び能力に関する情報」については,標記URLのシラバスにてご確認願います。
                  「■学生が修得すべき知識及び能力に関する情報」については,標記URLのシラバスの「到達目標」をご参照願います。
                  「■学生の成果に係る評価の基準」については,標記URLのシラバスの「成績評価の方法と基準」をご参照願います。
                  「■卒業・修了認定の基準」については,標記URLの「履修案内(佐賀大学大学院工学系研究科)」の佐賀大学大学院学則第18条及び佐賀大学大学院工学系研究科履修細則別表2をご参照願います。