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材料エネルギー学部

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
材料エネルギー学科 4年 学士(工学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

ディプロマポリシ-(DP)に示した5つの学修目標を達成するため、次のように全学共通教育と専門教育からなる教育課程を編成する。

全学基礎教育として、「島大STEAM科目群」「ユニバーサル科目群」「地域創生科目群」「教養育成科目群」を編成し、全学CPが定める目標への到達を促す。また、自己のもう一つの成長の可能性を実現させるため、材料エネルギー学部の専門分野の枠を超えて学ぶ「島大クロス教育」を履修可能とする。これらの教育を通じ、学生の知的好奇心・探究心を活性化させ、幅広い知識や情報収集力、コミュニケーション能力など社会に貢献し、活躍するためのリテラシーを身につける。

専門教育科目では、以下のように科目を配置する。
1.エネルギー問題に関する基本的な知識の修得と同問題への関心を高め、材料を学ぶ上で必要な基礎科学の知識を修得する科目を配置し、実用材料の現状と課題を知り、材料が社会において果たす役割やSDGsに掲げられている目標を達成するための方法を理解する。年次進行に合わせ、新材料の研究開発に必要となる先端金属材料、バイオマテリアル、ナノ・機能性材料の専門知識を身に付ける科目を配置する。
2.材料工学を深化させるツールを修得するため、マテリアルズ・インフォマティクスに資するデータサイエンスの活用方法及びデータ処理技術を修得し、機械学習による計算科学におけるデータ活用について理解するための科目を配置する。
3.グローバルな感性を養い専門性を高めるための海外大学と連携の上、材料工学に関する専門英語の読解力や記述力、コミュニケーション能力を養う科目を配置する。
4.課題の本質がどこにあるかを解析し、その課題を解決するために必要となる知識を見出し、学ぶ動機付けを与える科目を配置する。また、地域の特徴でもある材料分野における産業振興に向け、研究成果を社会実装し、社会課題の解決を目指すデザイン力を身につける科目を配置する。
5.企業ニーズを踏まえた主体的な学びを促すため、新材料・エネルギー技術を活かした事業化構想作り、企業の実課題を題材にしたチームプロジェクト演習、インターンシップを配置する。

教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

■人材育成目標(社会における顕在・潜在ニーズ、卒業生が身につけるべき資質・能力)
材料エネルギー学部では、材料工学に関する専門性を身に付け、地域のみならず我が国の発展に貢献できるよう、材料が持つ複雑性や多面性・アプローチの多様性を理解して得られる課題抽出能力・表現力・社会実装力の育成を目指す学士・修士一貫型教育における学士課程での教育を通じて、材料工学の専門性を活かした新しい価値を創出できる創造性豊かな高度専門人材としての資質・能力を身に付けた者に学士(工学)を授与する。

■学修目標(目標としての学修成果)
1.持続可能な社会の形成に関する現実課題を理解し、材料工学分野の知識・技能を身につけ新材料の研究開発を先導することができる。
2.情報収集・データ活用技術を習得し、専門領域に応用することができる。
3.国際的な動向を認知し、広い視野、教養と協調性により、多様な人とコミュニケーションを取ることができる。
4.目標となる未来社会をデザインし、創造的に解決策を見出すことができる。
5.社会動向を見極め、修得した知識・技術を地域社会で実践できる。

学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学312,000円

転学部・編入学情報補足

内訳(検定料 30,000円  入学料 282,000円)
支払期日 検定料-出願時
       入学料-入学手続時

専攻分野

専攻分野
情報工学・コンピューター
応用化学・環境工学
金属・材料工学

専攻分野に関する説明