ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  共生システム理工学研究科(博士課程(前期))

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  共生システム理工学 2年 修士(理工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ・共生システム理工学研究科の博士前期課程では、本研究科に2年以上在学し、所定の単位を修得した上で、本大学院が行う修士論文の審査に合格したものに、「修士(理工学)」の学位を授与する。
                  ・本研究科のカリキュラムは、ディプロマポリシーに掲げた知識・能力を育むために以下のように構成されている。
                  ・共生システム理工学研究科は、従来の科学技術の枠組みにとらわれず、地球規模の視野と多元的な視点を持ち、「共生」のシステム科学という新たな枠組みの中で物事を考え、対応できる力を有する人材を育成するため、広範で多様な専門教育を提供できるよう1専攻(共生システム理工学専攻)となっている。
                  ・また、研究科としての専門的学習目標を明確化するため、「人間-機械システム」、「産業システム」、「環境システム」、「数理・情報科学」、「物質科学」、「再生可能エネルギー」の6つの分野を設けている。
                  ・各分野では、専門科目群を「基礎領域-関連領域-発展領域」の3段階に区分し教育課程を明確化した上で、大学院課程での専門職業人育成の核となる多くの科目群を用意している。
                  ・さらに、地域社会のニーズと大学院教育のマッチングを促進する一環として、地域に貢献できる実践的な力を有する専門職業人を育成するために、地域の課題と積極的にかかわることを目的とした「地域実践研究」の授業を、福島県の研究機関の協力を得て実施することにしている。
                  ・基礎領域、関連領域、発展領域、地域実践研究、及び修士論文研究の具体的な内容は以下の通りである。

                  [基礎領域]
                  専門分野における基礎的な領域に関する講義。

                  [関連領域]
                  他研究科を含む専門分野以外の領域に関する講義。

                  [発展領域]
                  専門分野における発展的な領域に関する講義。

                  [地域実践研究]
                  福島県の試験研究機関等において、履修者の専門や研究と関連して、実践的かつ具体的に試験研究機関等で実施している研究活動を体験するとともに、自らの研究内容を実践し、その有効性を検証する。

                  [修士論文研究]
                  専門分野において自ら研究を行い、その成果を修士論文として取りまとめるとともに、審査委員に対して発表を行う。

                  続きを読む… 折り畳む

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   共生システム理工学研究科は,既設の修士課程(2年)を博士前期課程とし,高度な専門性を深化させ,博士後期課程(3年)では,「共生」のシステム科学をもとに持続循環型社会を目指し,21世紀の課題解決に向け,各領域で自立して研究活動を行うことができる高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とするため,広範で多様な専門教育を提供できるよう1専攻(共生システム理工学専攻)とします。また,専門的研究指導体制を明確にするため,「共生機械システム」,「産業共生システム」,「環境共生システム」の3領域を設けると同時に,研究能力を実践的に涵養するため,実務家を入れた研究プロジェクトを実施します。これらのプロジェクトには福島県立会津大学,福島県立医科大学等連携大学の教員が参加すると同時に,大学院課程の授業科目を単位互換し,内容の充実と必要に応じた新たな人材養成に応える科目の設定を行います。大学院生は自らのテーマと関連した研究プロジェクトに参加し,連携大学を含む他大学,実務家,学内プロジェクトメンバーから,助言指導を受けると同時に,プロジェクト内の他の研究を理解し,自らの関連性を深めながら研究を推進します。さらに,地域社会のニーズと大学院教育のマッチングを促進する一環として,地域に貢献できる実践的な研究能力を有する高度専門職業人を養成するため,地域の課題に積極的にかかわることを目的として福島県の研究機関や企業の協力を得て,現場での開発・検証実験ができる体制を整えています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ・本研究科は、共生のシステム科学という新たな学問体系の枠組みの中で、21世紀の課題解決に向けて広範で多様な教育・研究を行い、地域に貢献できる人材と実践的な力を有する専門職業人を育成する。

                  ・博士前期課程では、学士課程で築いた基礎の上に、以下の姿勢・知識・能力を修得する。

                   1.共生のシステム科学という新たな枠組みの中で、従来の科学技術の枠組みにとらわれず、多元的な視点から事象をとらえようとする姿勢。
                   2.課題解決に必要な、各分野における専門的な知識・技術・技能。
                   3.専門的な知識・技術・技能を具体的な課題解決に実践的に活かす能力。

                  ・学位授与にあたって分野毎に要求する具体的な知識や能力は以下の通りである。

                  [人間-機械システム]
                  ・感覚、運動、記憶、学習、意識、睡眠、循環、音環境などに関する生体機能理解の研究や、それらの知見を人間支援に応用した機械的・電気的システムの研究、またはそれらを可能にする材料や評価方法の研究を行った経験を通して専門的知識を修得し、かつ、それらを活用して、人間-機械システムに関連する問題を解決する能力を有する。

                  [産業システム]
                  ・21世紀型の新しい産業の創出や振興のために、機能性材料、高性能材料の開発や製造技術・エネルギー技術に関する知識だけでなく、生産性の最大化を目指す生産管理手法、ロジスティクスシステムと関連情報システムの設計開発能力や、技術経営(MOT)、インキュベーション、産業政策と環境計画に関する幅広い知識を身につけ、持続循環型産業システムの確立に関する諸課題を社会と技術の両面から解決することができる。

                  [環境システム]
                  ・持続可能な人間環境システムを実現するために、フィールド調査、衛星観測からモデリングまでの様々な環境解析手法を修得し、水・物質循環に沿った専門的な環境解析を行って環境変化の実態を把握することができる。あるいは、大気圏・生物圏・水圏・地圏・人間圏における環境保全や汚染浄化・再生に関する技法を修得し、実践することが出来る。または、自然資源の量や質、都市・農村での人間活動による影響を様々な環境情報を活用して評価し、人間環境システムの管理・計画ができる。

                  [数理・情報科学]
                  ・様々な問題に対して合理的な数理モデルを構築するための理論と、そのモデルの解析を通してシステムとして必要な状態をつくるための手法を理解すると同時に、コンピュータ・ネットワークのハードウェアおよびソフトウェア、社会問題・自然現象など具体的課題への適用を通して、高度なシステム論的知識を修得し、諸問題の解決を行うことができる。

                  [物質科学]
                  ・日本は、多くの資源やエネルギー源を海外に依存して、加工製品を輸出して成り立っている国であり、常に海外競争に耐えられる新材料と技術を、環境への対応を念頭におきながら創製して世界に送り出すように努める必要があるという認識の下で、無機物、有機物、生物を主な素材とした物作りの科学や、新技術・エネルギーの創製等に関する知識を持ち、これらを実践的に活用することにより、産業競争力の向上や持続循環型社会の構築に寄与することができる。

                  [再生可能エネルギー]
                  ・持続循環型産業および社会を構築するために必要な再生可能エネルギー、省資源・省エネルギー、エネルギー資源の需要・供給解析等、エネルギー問題に対する広い知識を持ち、革新的再生可能エネルギー技術ならびに関連材料の開発と持続的発展を支えることができる能力を有し、持続循環型産業および社会の構築の視点に立って課題を解決することができる。

                  続きを読む… 折り畳む

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野