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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  福島大学
                  本部所在地
                  福島県福島市金谷川1番地 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  024-548-5151
                  s-soumu@adb.fukushima-u.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  4,173人
                  総学生数(大学院)
                  261人
                  総教員数(本務者)
                  226人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神


                  福島大学学則
                  (目的)
                  第1条 福島大学(以下「本学」という。)は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
                  2 本学は、前項の目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

                  ---------------------------------------------------------------------------------------------

                  福島大学大学院学則
                  (目的)
                  第2条 大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。

                  ---------------------------------------------------------------------------------------------

                  新生福島大学宣言(2005年4月・福島大学長)
                   福島大学は国立大学法人として、2学群4学類12学系の新制度として新たに出発しました。2005年4月、この新生福島大学に新入生を迎えるにあたり、福島大学の理念、教育、研究、社会貢献・地域貢献、大学運営の基本原則を宣言します。

                  ~~ 福島大学の理念 ~~

                  ○自由・自治・自立の精神の尊重
                   福島大学は、自由、自治、自立の精神に基づき、大学の自律的運営が保障される高等教育機関として、その使命を果たします。

                  ○教育重視の人材育成大学
                   時代と社会のニーズに応える人材育成大学として社会に貢献する専門的職業人の育成をめざし、教育重視の大学として発展させていくとともに、市民に愛される大学として地域社会に密着する大学づくりを進めます。

                  ○文理融合の教育・研究の推進
                   人文科学、社会科学、自然科学の専門領域の旧来の枠組みのみにとらわれない文理融合の教育・研究を、柔軟な構造の下で推進します。

                  ○グローバルに考え地域とともに歩む
                   海外姉妹校と教育・研究交流協定を締結し、海外留学制度の充実・外国人留学生の受入れと交流を進め、国際的視野を深める教育の充実に努めます。社会人を積極的に受け入れ、地域における学習機会を拡大し、地域社会における諸問題に関する教育・研究の発展に寄与します。

                  ○教育-知の継承・人材育成
                   自ら学び、主体的な人生設計と職業選択を行うことのできる自立した人間、社会に貢献し社会から評価される学生を育成するために、本学の少人数教育の伝統をさらに発展させ、きめ細かな教育を実践します。
                  文理融合の教育を推進し、キャリア形成教育及び就職支援指導を充実させ、広い視野と豊かな創造力を有する専門的職業人を育成します。

                  ○研究-知の創造
                   真理の探究に関わる基礎研究から科学技術と結合する目的型研究に至る卓越した知の創造に努め、新たな学術分野の開拓と技術移転や新産業の創出等、研究成果を積極的に社会に還元します。
                  人文、社会、自然科学の学問領域や、基礎と応用などの研究の性格の差異にかかわらず、構成員が学問の自由と自主的・自律的な 協力・共同をもって研究を進める環境を整備します。また萌芽的研究や若手研究者の育成に努め、常に新しさに挑戦し個性を引き出す研究体制を構築します。

                  ○社会貢献・地域貢献-知の還元
                   大学が有する知的資源を積極的に地域社会に還元し、学術文化の継承発展とともに、教育・健康・福祉等生活基盤の整備充実に貢献します。そして東北・北関東の知の拠点として、世界に向けて発信していきます。
                  地域に存在感ある大学づくりを進めるため、地域社会への貢献にとどまらず、日本・世界への貢献にまで視野を広げ、さらに産官民学連携の活動を効果的に推進し、わが国の産業・経済・社会・教育・文化の持続的な発展に総合的に貢献します。

                  ○大学運営
                   大学の目標を達成するために、学生・院生、大学教職員、附属学校園教職員等全ての構成員が、男女共同参画の理念を踏まえ、それぞれの立場で大学の諸活動へ参画することを保障し、大学の民主的運営をめざします。全ての構成員は、相互に尊重し、大学の自治を発展させます。
                  大学運営において、高い透明性をもたせ、全構成員及び社会の信頼が得られるように十分な説明責任を果たします。

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                  国立大学法人福島大学 中期目標より抜粋
                  (前文)
                  大学の基本的な目標
                  ○ 福島大学は、創立以来、福島の地において、教育、産業、行政など広く各界へ専門的人材を輩出してきた。平成16年10月から、理工系学域を創設し、学群学類・学系制度のもと、自由・自治・自立の精神に基づき、文理融合の教育・研究を推進することにより、地域に存在感と信頼感のある高等教育機関としての使命を果たしている。

                  ○ 福島大学は、平成23年3月の東日本大震災と原発事故(福島第一原子力発電所事故)以来、被災者・被災地域の復興に関わってきた。これを継続するとともに、ここからの学びを活かせる唯一の総合大学として、また、新たな地域社会の創造に貢献できる教育を重視した人材育成大学として、一層の発展を目指す。

                  〇 第3期中期目標期間において、福島大学は以下の目標を掲げ、「地域と共に歩む人材育成大学」としての使命を果たすとともに21世紀課題先進地における中核的学術拠点を目指す。

                  1 福島大学は、能動的学習を重視し、グローバルな視野とセンス(感性)を持ち、地域社会の諸課題に創造的に取り組める人材を育てる。併せて、被災地復興への貢献を活かし、東北の未来を切り開く実践的な教育を推し進める。

                  2 地域の研究拠点大学として、地域の課題に積極的に取組み、優れた研究成果を上げるとともに、地域イノベーションを推進する。さらに、環境放射能研究所を中心にした環境放射能動態に関する国際的研究を推進し、その成果を地域に還 元するとともに世界に発信する。

                  3 学生・教職員が協力し被災者・被災地域の復興支援を続けるとともに、東日本大震災と原発事故から学び、新たな地域社会の創造に貢献できる中核的大学となる。

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                  大学の特色等


                  ○4つの学類からなる総合大学です。
                   福島大学は、福島師範学校と福島高等商業学校を前身として、1949年、学芸学部(その後、教育学部に改称)と経済学部の2学部でス タートしました。1987年には行政社会学部を増設し、3学部の卒業生はすでに4万2千人を超え、教育、行政・政治、経済などの分野で幅広く活躍していま す。
                   2004年4月に国立大学法人となり、新たに理工学群(共生システム理工学類)を創設、従来の3学部を人文社会学群の3学類(人間発 達文化学類・行政政策学類・経済経営学類)として継承し、文系と理系を含む総合大学に生れ変わりました。学生教育を重視し、全学年にわたる少人数教育を展 開、共通領域科目や専門領域科目とともに、キャリア創造科目(キャリア形成論等)を含む自己デザイン領域科目を新たに設け、さらに文理融合による教育を進 めています。
                  福島市郊外の自然豊かで閑静なキャンパスには、学類の学生や4つの研究科の大学院生約4500人が学び、さらにサークル活動やボランティア活動などの課外活動にも積極的に取り組んでいます。

                  ○文理融合のための柔軟なカタチ、それが「学群・学類・学系」制度です。
                   多くの大学は、文学部英文学科、理学部物理学科というように、「学部・学科・課程」に分かれているのが一般的です。私たち福島大学 も、以前は教育学部・経済学部・行政社会学部の3学部からなる大学でした。では、なぜ「学群・学類・学系」という新しいカタチを導入したのでしょう。
                   2004年度の福島大学の再編に向けた議論の中で、新しい福島大学では「文理融合型の教育」を重視する、ということが確認されまし た。『新生福島大学宣言』では、本学の理念の一つとして「文理融合の教育・研究の推進」を掲げ、「人文科学、社会科学、自然科学の専門領域の旧来の枠組み にとらわれない文理融合の教育・研究を、柔軟な構造の下で推進する」ことを謳っています。文理融合による教育のための柔軟な構造、それが「学群・学類・学 系」というカタチなのです。
                   「学群・学類・学系」制度では、教育組織と研究組織を別立てにしています。学生が教育組織としての「学群・学 類」に所属するのに対し、教員は個々の専門にそってより柔軟な研究組織である「学系」で研究活動を展開します。教員は研究成果を全学の発展のために還元 し、全学の教育を担います。これにより、教育の面では、学生のニーズ、時代と社会のニーズに機敏にそして適切に対応したカリキュラム編成が、また研究の面 では、学問の進歩に即応した研究と、社会のニーズに応えるさまざまなプロジェクト研究などを大学全体で展開することが可能となります。

                  ○理工学群と各学類の領域の融合で、より実践力のある学問をつくります。
                   文系、理系というように、これまで別々に考えられてきた文理の領域を一つに融け合わせるというのが「文理融 合」の考え方です。科学技術は理系に属する分野ですが、地球環境の問題など現代的な課題を視野に入れて技術開発を図ろうとする時、そこには「経済学」や 「倫理学」といった視点が必要となります。本学の「共生システム理工学類」は、文理融合の新しいタイプの理工学部であり、この理工学群の学問領域と各学類 の領域を融合させることにより、より実践力のある学問をつくり上げることをめざしています。

                  ○学生の自由で自立的な学びを重視
                   新生・福島大学の最大の特色は、学生一人ひとりの自由で自律的な学びを重視している点です。従来の学問領域の枠にとらわれず、学生が主体的に学んでいくことで、より幅広い視野と豊かな創造力を持つ専門的職業人の育成をめざしています。
                   その基本となるのが、自分を発見し、自分でキャリアを形成していく「自己デザイン」という考え方です。具体的には、徹底した少人数教 育や文理融合による多彩なカリキュラムなどを通じて、学生のニーズにきめ細かく対応しながら、個性と才能を引き出す教育プログラムを実践しています。
                  多くの学生が夢や目標に向かって、自分の学びを自分でつくり上げながら、充実した大学生活を過ごしています。

                  ○地方だからこそ、学べることがある
                   福島大学の学生に、特に身に付けてほしいと考えているのは、即戦力となるための能力だけでなく、20年、30年に渡って役に立つ基礎 的な能力です。現在の知識や技術が、将来も通用するとは限りません。常に第一線で活躍するためにも、幅広い基礎力を身に付けることが重要です。
                   また、「地域から学ぶ」という視点も大切なポイントです。地方分権も、環境問題も、高齢化社会も、地方だから気づくこと、学べることがたくさんあります。地方は、学びの宝庫です。フィールドワークなどで地域に積極的に関わり、多くのことを学んでほしいと思います。

                  ○福大スタンダードを確立したい
                   2007年1月、今後10年間の計画として策定した「福島大学プラン2015」。その中で、大きなテーマとして掲げているのが「福大スタンダード」の確立です。これは、福島大学の全学生が身に付けるべき教育水準のことで、教育の質の向上をめざして導入した考え方です。
                   これからの大学に求められるのは、学生と社会に対する使命感と責任です。学生の自由で自律的な学びを重視しながら、社会が求める専門的職業人を確実に育て上げていく新しい人材育成大学。それが、福島大学のめざす将来像です。

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                  教育研究上の基本組織

                  学部(短期大学の場合は学科)
                  人文社会学群
                  人文社会学群(夜間)
                  理工学群

                   

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                  研究科
                  人間発達文化研究科(専門職学位課程)
                  人間発達文化研究科(修士課程)
                  地域政策科学研究科(修士課程)
                  経済学研究科(修士課程)
                  共生システム理工学研究科(博士課程(前期))
                  共生システム理工学研究科(博士課程(後期))

                   

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                  その他の学内組織
                  附属図書館
                  保健管理センター
                  地域創造支援センター
                  総合情報処理センター
                  総合教育研究センター
                  うつくしまふくしま未来支援センター
                  国際交流センター
                  環境放射能研究所
                  附属幼稚園
                  附属小学校
                  附属中学校
                  附属特別支援学校
                  事務局
                  アドミッションセンター

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成22年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2011年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成23年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2012年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成24年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2015年1月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成26年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度大学機関別認証評価評価報告書大学機関別認証評価委員会2015年3月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度大学機関別選択評価評価報告書大学機関別認証評価委員会2015年3月
                  評価機関評価年月
                  福島大学外部評価報告書(平成25年度)福島大学外部評価委員会2014年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成27年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の第2期中期目標の達成状況に関する評価結果大学改革支援・学位授与機構2017年6月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の第2期中期目標 学部・研究科等の教育に関する現況分析結果大学改革支援・学位授与機構2017年6月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の第2期中期目標 学部・研究科等の研究に関する現況分析結果大学改革支援・学位授与機構2017年6月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人福島大学の平成28年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2017年11月

                  学生支援

                  就学支援

                  学生の学籍・成績管理・履修登録及び連絡通知を行うシステムとして,「LiveCampus(ライブキャンパス)」を導入しています。
                  ライブキャンパスを利用することにより,学内端末機,自宅のパソコンや,遠く離れた帰省先,留学先からも,「見る」・「調べる」・「探す」・「申し込む」・「登録する」ことができます。
                  【LiveCampusでできること】
                  ①教務からのお知らせや掲示板を確認できる
                  授業の休講情報や教室変更の情報、また教務からのお知らせなどを確認できます。
                  ②シラバスを見て履修登録ができる
                  授業の詳しい内容(シラバス)を確認し、自分の受けたい授業の履修登録ができます。
                  ③時間割や成績を確認できる
                  自分が受ける授業の時間割や自分の成績をいつでもどこでも確認できます。

                  心身の健康に係る支援

                  福島大学には、心身の健康に係る支援の専門施設として「保健管理センター」と「学生総合相談室」があります。
                  ○保健管理センター
                   保健管理センター(以下センター)は、学生および職員の健康の保持増進を図るために、保健管理に関する専門業務を行う施設として昭和56年4月に設置され、翌年(昭和57年)3月に建物が完成し、同年4月より本格的な保健管理業務が開始されました。センターには、医師(内科・外科、精神科)、保健師、非常勤学校医(胃腸科、婦人科)が配置されており、心身の健康相談、救急処置、健康診断などの業務を行っています。主なサービス業務は以下の通りです。
                  1.健康相談・救急処置
                   心身の健康に関する相談に応じます。また、急病やケガの際はセンターにおいて初期対応を行い、必要に応じて適切な医療機関を紹介します。これらはすべて無料です。ただし、医療機関を受診するには医療費がかかりますので、「保険証」または「遠隔地被扶養者証」等を用意してください。
                   また、急病やケガ等で短時間休養したい場合は、休養室が設けられているので申し出てください。
                  2.健康診断
                  ➀定期健康診断
                   学校保健安全法に基づき、毎年春に実施します。内容は内科検診(問診・聴診)、臨床検査(胸部レントゲン検査・尿検査)、身体計測(身長・体重測定)などとなっています。この健康診断は個人の健康管理上重要な役割を果たしますので、必ず受診してください。実施についての詳細はLiveCampus、センターの掲示板やホームページにてお知らせします。結果は、自動発行機で確認できますので、各自必ず確認し、自分の健康状態を把握してください。また、異常のあった学生の呼び出しをLiveCampus(メール)で行っておりますので該当者はセンターにおいでください。なお、センターで実施した検査項目については健康診断証明書などとして発行しています。これは、大学院への進学、官公庁や民間企業への就職時などに利用できます。
                  ②特別健康診断
                   体育系クラブの学生など、特定の学生を対象に、健康調査や心電図などの特別健康診断を行います。
                  3.非常勤学校医による相談
                   センターでは、月に一度、外部より、内科、婦人科の医師が来所し、それぞれ専門の相談に応じています。相談日時は毎月変わりますので、その都度掲示板やホームページでお知らせします。
                  <利用方法>
                   利用申し込みは、センターの窓口、電話、手紙、e-mailなどで受け付けます。窓口および電話の受付時間は、平日の午前9時から午後4時30分(昼休み:午後0時30分から1時30分)です。土・日・祝日はお休みです。精神科医による心理相談は、原則としてすべて予約制です。上記の申し込み方法で予約をしてください。 

                  ○学生総合相談室
                  学生総合相談室は、平成10年7月、大学会館2階に開設されました。学生の皆さんが大学生活で出会う様々な悩みや相談に対して、専門のカウンセラー(臨床心理士)及び本学職員が対応しています。皆さんのお話を聞きながら、気持ちを整理したり自分を見つめ直すお手伝いをします。また、必要に応じて学内の適切な部署や学外の機関を紹介します。「こんなことぐらいで相談していいのかな」などの心配はご無用です。どんなことでもお気軽にご相談ください。
                  1.学生生活一般に関すること
                  (ア)修学問題:単位や勉強について、進路についてなど
                  (イ)生活問題:一人暮らしに関すること、アルバイトのトラブル、消費者被害についてなど
                  (ウ)健康問題:体調、からだの疾患に関することなど
                  (エ)対人関係:クラス、ゼミ、サークルでの人間関係、友人のことなど
                  (オ)就職問題:進路、就職活動についてなど
                  2.こころの健康に関すること
                  3.ハラスメント(キャンパス、セクシュアル、アカデミック)に関すること
                  <相談の申し込み・予約について>
                  基本的には、相談室に来ていただいて個人面談でおこないます。面談の際には、あらかじめ相談したい日時を予約することができます。予約は、相談室入口付近に「相談予約票」が置いてありますので、それに記入し、相談室のドアの投入口に入れてください。また、予約はメール、電話、FAX、手紙でも受け付けています。予約日時についてはできるだけ要望に添うよう日程を調整しますが、どうしても都合がつかない場合は連絡しますので『連絡先及び連絡方法』を記入してください。相談に関する秘密は固く守られます。安心してご相談下さい。ただし、皆さん自身や誰かの命に関わるおそれがあるなど、緊急時には関係者と情報を共有する場合があります。開室時間は毎月の日程表が、学生課掲示板・相談室前の掲示板に掲示してあります。開室日程表は、自由にお持ちいただけるよう、縮小印刷したものを相談室入口付近に置きますのでご利用ください。

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                  留学生支援

                  福島大学国際交流センターでは、留学生からの生活や学習に関する相談対応、奨学金や在留資格の手続き、各種イベント等の案内等を行っています。また、バディ制度等の申込受付も行っています。
                  -------------------------
                  (1)奨学金・授業料
                  ①私費留学生のための奨学金
                  私費外国人留学生に対する奨学金は、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて採用選考が行われています。募集は、その都度留学生掲示板及び大学HPでお知らせします。
                  ②授業料・授業料免除
                  学類及び大学院の学生で授業料を支払うことが困難な者は、授業料を免除される場合があります。ただし、研究生・聴講生・科目等履修生には、授業料免除制度はありません。
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                  (2)宿舎
                  留学生用の宿舎として国際交流会館、学生寮、野田住宅があります。その他、自分でアパートを借りて住んでいる留学生もいます。
                  ① 国際交流会館
                  福島大学国際交流会館は、福島大学の外国人留学生・研究者のための居住施設として福島市舟場町に設置されており、生活用品を買い足せばすぐに生活できるようになっています。 会館は初めて福島に来た留学生を優先的に入居させ、福島での生活に早く慣れてもらうように配慮しています。 
                  <入居期間>半年または1年間 <寄宿料月額(単身室)>5,900円
                  ② 学生寮
                  本学の構内に男子寮2棟、女子寮1棟の学寮があり、全室洋式の個室になっています。なお、居室には電気パネルヒーター、スチール机、ベッド、本棚などが備え付けられています。留学生枠は日本人の5%、全体で25名までとなっています。
                  <入居期間>最低修業年限(学類生4年間、大学院生2年間) <寄宿料月額>4,300円
                  ③ 野田住宅
                  福島大学では、職員宿舎(野田住宅)に留学生用宿舎を8戸用意しております。同性2名又は夫婦・家族で入居することが条件です。
                  <入居期間>原則2年間 <寄宿料月額(一戸)>10,000円
                  ④民間アパート
                  アパート等へ入居するためには保証人が必要です。保証人を探すのが困難である場合、大学の指定する保険(留学生住宅総合補償:公益財団法人日本国際教育支援協会)に加入することを条件に大学が保証人になります。<保険料>1年間4,000円、2年間8,000円
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                  (3) バディ制度
                  在籍する外国人留学生等に対し、学生間の交流を通じて、留学生の就学・生活全般を重点的に支援するために、日本人学生のバディを配置しています。バディは、勉強面やキャンパスライフに関わる疑問や、日常生活上の事柄等についてサポートを行います。
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                  (4) 在留資格の変更・更新
                  国際交流センターでは、留学生の在留資格更新や延長等の手続きの取次ぎ申請を行っております。詳細は国際交流センターへお問い合わせください。

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                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  福島大学国際交流センターでは様々な留学や国際交流の機会を提供しており、交換留学、短期語学研修をはじめとする海外留学の手続きや、語学学習のための図書、英文書籍等の貸出を行っています。また、希望者には語学試験対策の学習指導も行っています。
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                  (1)海外留学
                  福島大学では、学生交流協定を締結している大学への長期の交換留学や、短期語学研修を実施しています。
                  ①交換留学
                  学生交流協定校への長期留学で、福島大学のみに学費を納める必要がある留学を指します。福島大学では、現在、大学間交流協定に基づき海外の18ヵ国・地域の34大学と学生交流協定を締結しています。国際交流センターが留学先の大学との連絡調整をするため、留学前の準備はもちろん、留学中の相談や、帰国後の単位の互換などといった手続きを安心して行うことができます。
                  留学期間:半年~1年
                  納める学費:福島大学への授業料。なお、生活費等の留学にかかる費用は自己負担となります。
                  ※ウィンチェスター大学及びスターリング大学は、留学先の大学と福島大学の両方に授業料を納入する必要があります。
                  ※交換留学できる学校は「学生交流協定締結校」に限ります。
                  【参考交流協定校一覧】
                  http://kokusai.adb.fukushima-u.ac.jp/statistics/agreement.html
                  ②短期語学研修について
                  3ヶ月以内のプログラムで、主に文化体験や語学の授業を受ける留学を指します。長期休暇を利用し実施されるプログラムが多く、どれも留学中は大学に在籍している扱いとなります。短期間の留学ですが、学生の皆さんにとっては、世界を知り、自分を知るかけがえのない機会となります。
                  留学期間:10日~3ヶ月程度
                  プログラム費用:140,000~400,000円程度
                  ③学内留学
                  福島にいながら世界中の学生との交流を通して、グローバル社会に求められる力を身につける機会を指します。福島大学では、短期プログラムなどで来学する留学生や研究者が増えており、それらをサポートする学生ボランティア等、交流のチャンスが広がっています。語学だけに頼らないコミュニケーション能力を養うとともに、語学スキルの必要性を体感することができます。
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                  (2)語学学習支援  
                  TOEFL ITPテストを学内にて年に数回実施しています。人数制限・条件がありますが、受験料補助も行っており、英語力の力試しや留学の準備のために、試験を受験することを推奨しています。また、留学を経験したみなさんの留学後の英語力確認の手段としても、受験を勧めております。
                  -------------------------
                  (3)語学学習相談等
                  海外留学希望者等の英語力向上を目指す学生に対して、職員による語学試験対策の学習指導を行っています。また、国際交流センターでは、様々な語学学習書籍を取りそろえており、貸出も行っています。詳細は国際交流センターまでお問い合わせください。

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                  障害者支援

                  アクセシビリティ支援室は、障がいや疾患のある学生が,他の学生と同じように大学生活を送ることができるための修学上の支援(合理的配慮)を行うことを目的として平成27年4月に開設されました。
                  専門のスタッフが一人ひとりの要望や障がいの状況に応じて必要な支援内容を検討し、学内での調整、関係部署とのコーディネート・支援機器の貸し出しなど、必要な修学上の配慮を行います。

                  ◆支援の対象となるのは
                   心身に障がいや疾患(肢体不自由、視覚障がい、聴覚障がい、内部疾患、精神疾患、発達障がい等)のある学生が対象です。
                   相談は障害者手帳・診断書の有無にかかわらず受付ます。
                   修学上の支援(合理的配慮)の提供を希望する際には、上記の書類等が必要となる場合があります。

                  ◆支援を受けるには(合理的配慮の提供まで)
                   1.支援申請・面談
                    支援スタッフと個人面談を行い、希望する支援内容について確認します。
                   2.支援内容の検討
                    担当部署の支援担当者間で支援(配慮)内容の検討や協議を行います。
                   3.支援内容の決定
                    具体的な支援(配慮)内容が決定したら、学生・支援担当者に支援計画の通知を行います。
                   4.支援の開始
                    支援計画に基づき、支援が開始となります。必要に応じ、定期的に面談を行います。
                   5.支援状況の確認・見直し
                    半期を目安に支援内容の確認と評価・見直しを行います。

                  ◆支援室の開室時間
                   毎週月曜日から木曜日の午前9時から午後5時まで(木曜日のみ午後7時30分まで)開室しております。また、土曜日は予約の方のみ面談可能です。
                   夏季・冬季・春季休業期間中の一部および大学行事等で閉室することもあります。

                  ◆相談の申込方法・連絡先
                   面談は原則として予約制です。電話およびメール、手紙で申込みを受付ています。 

                  ◆個人情報について
                   面談内容などのプライバシーに関わる情報は固く守られます。支援内容によっては学内の他部署と連携して行う場合がありますが、その内容・範囲は面談で確認をし、同意を得た上で行います。

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                  就職・進路選択支援

                  キャリア教育の授業科目としては、自己デザイン領域にキャリア創造科目を配置しており、キャリア形成論(1年次生の必修科目)、キャリアモデル学習(2年次生以上の選択必修科目)、インターンシップ(2年次生以上の選択必修科目)によって構成されています。
                  また、主にキャリア形成に関わる研究を行うことを目的として総合教育研究センターにキャリア研究部門を設置しています。(教務課)

                  福島大学の就職支援に関する主な取り組み
                  ■各種就職ガイダンス・セミナー、合同企業説明会の開催
                   就職ガイダンス、講演会、説明会等を開催し、就職活動に必要な知識の提供などを行っています。
                  ■実践型少人数セミナーの充実
                   座学のガイダンスに留まらず、体験することにより必要なスキルを身につけることを目的としたさまざまな少人数セミナーを開催しています。
                   エントリーシート作成講座、就職面接対策セミナー、グループディスカッション対策講座、教員採用試験受験者向けセミナー、就活メイク講座などを行っています。
                  ■就職活動等に関わる交通費支援
                   就職活動中の学生への経済的な支援として、交通費支援を行っています。
                   ◇対象となる活動:就職に関する説明会や採用試験(企業・公務員・教員)、大学院入試のために交通機関を利用する場合
                   ◇対象となる学生:【 4月~3月】学類4年生・大学院2年生
                  【12月~3月】学類3年生・大学院1年生
                   ◇対象となる交通手段:バス・鉄道・航空機など(福島大学生協でチケットを購入するものに限ります。)
                   ◇支援額:1旅行につき往復1,000円以上の交通費を支援対象とし、1,000円単位で支援します。
                  各学年において、一人最大12,000円を支援します。
                  ■夜間の就職・進路個別相談の実施
                   月曜日から金曜日までの毎日、就職・進路に関する個別相談を実施しています。
                  また、夜間主コース学生やカリキュラムの都合で17:00までに相談を受けることが難しい学生のために、週一回20:00まで夜間の相談を実施しています。
                  ■国などによる就職支援(情報提供)
                   ◆各地域での合同企業説明会等の開催
                     各労働局・ハローワーク・自治体・団体などが開催する地域ごとのさまざまな説明会について、掲示やチラシ配布などにより、積極的に情報提供を行っています。
                  ■セカンドキャンパス
                   首都圏で就職活動を行う学生向けに、東京新宿駅前にラウンジを開設しパソコン・更衣室の利用、荷物の預かり、セミナー開催等のサービスを行っています。

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                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   学生の自主的な学問研究及び文化・スポーツ活動の振興と発展を期することを目的に、学生の自治組織として統一サークル連合が組織されており、統一サークル連合のもと文化系公認約30団体、体育系公認約40団体が活動し、自治会等から財政上の助成等が行われています。また、公認団体以外にも多くの非公認サークルが存在し、充実した学生生活を送っています。

                  ボランティア活動の状況

                  ボランティア専門のサークルは学内に3つあり、他のサークルも各専門分野でボランティア活動を行っています。
                  外部から大学へボランティアの依頼があったときは、学生課で対応できそうなサークルへ連絡しています。

                  なお、本学では、平成23年度から学生のボランティア活動を、従来の授業科目である「自己学習プログラム」の特例として単位認定しています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地〒960-1248 福島市金谷川5 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  キャンパス内に立地しています。学生食堂や講義棟、図書館まで、徒歩5分で移動することができます。

                  定員500人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,300円
                  入寮条件

                  通学が困難な方を対象に、世帯の所得・家庭の状況(家族数、就学者数、父・母子家庭等)を考慮し、困窮度がより高いと判断される方から入寮を許可しています。

                  特色

                   如月寮(男子200名収容),信夫寮(男子150名),葵寮(女子150名),の3つがキャンパス内にあります。玄関は共用で,部屋は1人部屋の5.5畳,エアコンとベットがあります。寮内には洗濯室,浴室,自炊設備(食事の提供はありません)などがあり、プライバシーの尊重と集団生活の良さの調和に配慮をしています。
                   また,各寮はそれぞれの自治会組織を持ち,生活上の運営を行っています。アパートなどど違い,共同生活の意識が強く求められます。
                   寄宿料のほか台所などの共用部分の光熱水費については共同負担,居室の電気代については個人負担となっています。
                   食事はキャンパス内にある大学生協の食堂でとることも可能ですが、寮の各階にある炊事施設を利用して自炊することもできます。