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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  理工学群

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  共生システム理工学類 4年 学士(理工学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  <2019年度以降に1年生から入学する方向け/2021年度以降に3年生から編入学する方向け>
                   共生システム理工学類では,「専門力」「決定力」「実践力」「貢献力」を養うため,1 年次には基盤教育と併せて学類共通領域科目を履修させ,2 年次よりコースを選択させてコース領域科目を履修させます。3 年次後期に研究室に配属し,必修として演習と卒業研究を履修させます。卒業研究により,専門性を確かなものとし,立案決定力や実践力を養成します。学問領域や文系理系の枠を超えた幅広い自由な学びを保障するため,自由選択領域を設けます。
                  Ⅰ. 専門力を養うカリキュラム
                   1 年次に数学,物理学,化学,生物学,地球科学,プログラミング等の理工系の基礎科目を配置するとともに,「共生の科学」などの科目で諸課題を学際的・システム的に捉える力を養成します。2 年次より専門領域を意識したコースを選択させます。各コースでは,それぞれの専門領域に関する専門的な科目を積み上げると共に,現代社会の諸課題を多面的に見つめるための科目を設定し,幅広さと専門性を両立させるカリキュラムを構成します。研究倫理・技術者倫理などを養成するために,3 年次にも「共生の科学」を配置します。
                  Ⅱ. 決定力を養うカリキュラム
                   1 年次の基盤教育から卒業研究発表まで,多くのプレゼンテーションの場を用意し,表現力および情報発信能力を養成します。各種の実践科目ではグループワーク・グループ討議により,討議を行なう力を養成します。必修である卒業研究では,自ら設定した課題に対して解決する手法を立案して実践するような指導を行ない,専門性を向上させ立案決定力を養成します。
                  Ⅲ. 実践力を養うカリキュラム
                   課題解決を志向した講義科目や実践科目を各コースに配置し,社会での実践の必要性を伝えます。国際経験豊かな教員による講義や演習を中心に,グローバルな視点を伝授します。各コースで行なう実践科目により,講義で得た知識を体験により習熟させるとともに,自主的・主体的に実践する力を養います。
                  Ⅳ. 貢献力を養うカリキュラム
                   「共生の科学」を始めとする様々な科目で社会に貢献することの重要性を伝えます。各コースに「問題探求演習II」を設け,課題解決に向けて貢献する力を養成します。地域に密着した大学として,震災からの復興・過疎化や少子高齢化への対応・産業の育成などに貢献している研究室が多数あり,地域の諸団体との交流も盛んです。学生がこれらの活動に直接的・間接的に関与することにより,地域課題に貢献する意欲と力が養成されます。

                  <2018年度以前の入学生用>
                  共生システム理工学類は、人―産業―環境に関わる課題を共生のシステム科学の視点で学び、自ら課題を発見し解決できる能力と文理融合型の思考力を有し、個性に応じた実践型キャリアを身に付けた人材を養成することを教育目標に掲げています。そのために、「Ⅰ 21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」「Ⅱ グローバルな視点から、物事を探求する力」「Ⅲ。問題解決のための実践力」「Ⅳ システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」の4つの能力をディプロマポリシー(DP)として明示しています。そこで、本学類のカリキュラムは、これらDPの各項目を育むために以下のように構成されています。

                  1.学類DP達成のため、次の4つを教育の柱としています。
                  (1) 基礎・基本を重視し、自ら問題を設定し、問題解決のできる教育を重視します。これにより、DPの「Ⅰ 21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」、「Ⅳ システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。
                  (2) 視野の広い人材を育成するための文理融合型教育を重視します。これにより、DPの「Ⅳ システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。
                  (3) 国際貢献できる国際性を身につけるための教育を重視します。これにより、DPの「Ⅱ グローバルな視点から、物事を探求する力」を養います。
                  (4) 実践力を身につける実践型教育を重視します。これにより、DPの「Ⅲ 問題解決のための実践力」「Ⅳ システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。特に、各専攻において専門性を身につける教育を含みます。これにより、DPの「Ⅳ-2 各専攻が掲げる専門的力量」を養います。
                   
                  2.これらを具体化するために、「学群共通科目/学類基礎科目」、「専攻基礎科目」、「専攻実践科目」、「専攻専門科目」、「文理融合科目」、「演習・卒業研究」の6領域を配置します。「学群共通科目/学類基礎科目」は DPのⅠ、Ⅳが、「専攻基礎科目」はDPのⅠ、Ⅳが、「専攻実践科目」は上記DPのⅡ、Ⅲ、Ⅳが、「専攻専門科目」はDPのⅣ-2が、「文理融合科目」はDPのⅣが、「演習・卒業研究」はDPのⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳが、主に組み込まれます。
                   
                  3.これら6領域それぞれに基礎単位を必修化すると同時に、選択科目を可能な限り拡大し、きめ細やかな修学指導を行うことによって、学生の多様な学習ニーズに対応します。

                  4.共生システム理工学類を構成する3つの専攻は、次のような教育を特色とし、DPのⅣ-2を養います。

                    「人間支援システム専攻」:人理解を基礎とする人技術の教育を主体とします。
                    「産業システム工学専攻」:省資源・最適生産を目的とした持続循環型産業システムの教育を主体とします。
                    「環境システムマネジメント専攻」:自然資源の質的・量的確保・保全を目的とし、保全・浄化・管理計画の教育を主体とします。

                  5.すべての専攻の「専攻基礎科目」、「専攻実践科目」、「専攻専門科目」で、理工系の基礎・基本科目と、経営マインド、環境マインドを理解する文理融合科目を設置し、視野の広い人材を育成します。その上で、理工系の専門科目を配置し、少人数によるきめ細やかな教育支援体制とGPA等による達成度評価により、学生の基礎学力を保証します。

                  6.その他、本学類が開講する各授業科目にDPの各項目をバランス良く配置し、カリキュラム全体での理工学類DPの達成を図ります。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  共生システム理工学類では,(1)基礎・基本を重視し,自ら問題を設定し,問題解決のできる教育の重視,(2)視野の広い人材を育成するための文理融合型教育の重視,(3)国際貢献できる国際性を身につけた教育の重視,(4)実践力を身につける実践型教育の重視,の4つを教育の柱としています。これらの具体化のために,「専門領域」を,「基礎科目」,「専攻専門科目(講義科目+文理融合科目+実践科目)」,「自由選択科目」,「演習」,「卒業研究」の5領域に区分し,それぞれに基礎単位を必修化すると同時に,選択科目を可能な限り拡大し,きめ細かな修学指導を行うことによって,学生の多様な学習ニーズに対応しています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  <2019年度以降に1年生から入学する方向け/2021年度以降に3年生から編入学する方向け>

                  ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
                  【共生システム理工学類の教育目標】
                  本学類は共生システムの名の下に,人・産業・環境が共生する社会を構築するために必要な学問を総合的・実践的に学ばせ,21 世紀の社会が抱える諸課題の解決に貢献できる知識・技能と現場応用力を備えた理工系人材を養成します。
                  【学類ディプロマ・ポリシー】
                  本学類は,基礎的な理工学的知識を習得し,自ら専門性を高め,よりよい社会の構築に向けて専門性を活用できる理工系人材を養成するため,「専門力」「決定力」「実践力」「貢献力」の四つの能力の観点からディプロマ・ポリシーを定めます。
                  Ⅰ.幅広い理工学的基礎知識と確かな専門性
                  理工学的基礎知識を幅広く有し,文系理系の枠を超えた幅広い領域への関心を有した上で,自ら選択した専門領域において自主的・継続的な学習を行ない,確かな専門性を身につけたこと。
                  Ⅱ.論理的で的確な立案力と決定力
                  自らの主張を論理的に表現でき,立場の違う相手を理解し尊重する姿勢を持ち,冷静な討議を行ない,現状を的確に把握した上で立案し,決定する能力を有すること。
                  Ⅲ. 学際的・国際的に実践する力
                  専門領域や国を越えて情報発信及び交流する能力を有し,課題の解決に向けて自らの専門性を活かすと共に,様々な人と協同して行動できること。
                  Ⅳ.積極的かつ持続的な貢献意識
                  地域の課題から国際的な課題まで現実の課題に貢献し続ける熱意を持ち,倫理的な行動を選択する姿勢を持ち,困難に直面しても挫けない心を持つこと。


                  <2018年度以前の入学生用>
                  本学類は、従来の理工系学問だけでは解決できない、21世紀なってから表面化してきた新種の様々な問題を理解し、その根本的な原因を見出すとともに、このような問題の解決に積極的に挑戦し、「人−産業−環境の共生」の観点から、持続循環型(または持続可能な)社会の実現に貢献することができる幅広い専門知識と実践能力を身につけた人材を養成する。
                  そのため「21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」「グローバルな視点から、物事を探求する力」「問題解決のための実践力」「システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」の4つの能力を、ディプロマポリシーとして提示する。

                  Ⅰ 21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力
                  Ⅰ-1 少子高齢化、地球環境、エネルギー問題など21世紀の諸問題の中から、自ら課題を設定して、その原因を見出すことができる。
                  Ⅰ-2 21世紀の諸問題の解決に向け、適切な方法を用いて、自主的、継続的に学習を進めることができる。

                  Ⅱ グローバルな視点から、物事を探求する力
                  Ⅱ-1 地域のみならず国際感覚も身につけ、国際貢献に十分対応することができ、幅広い視野で物事を探求できる。
                  Ⅱ-2 日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力を身につけている。

                  Ⅲ 問題解決のための実践力
                  Ⅲ-1 21世紀の諸問題に対して、様々な角度から実践的な取り組みができる。
                  Ⅲ-2 与えられた制約の下で計画的に仕事をまとめることができる。

                  Ⅳ システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力
                  Ⅳ-1 「人―産業―環境の共生」に関わるシステムサイエンスを理解する上で重要な、視野の広い文理融合センスを身につけている。
                  :科学・技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および科学技術者が社会に対して負っている責任を理解している。
                  :数学、自然科学および情報技術に関する知識を身につけ、それらを応用できる。
                  :種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力を身につけている。
                  Ⅳ-2 各専攻が掲げる専門的力量を身につけ、研究・開発に応用することができる。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可386,500円

                  転学部・編入学情報補足


                  (編入学についての補足)
                  高等専門学校からのみ編入学可能
                  費用内訳
                  ・検定料30,000円
                  ・入学料282,000円
                  ・諸経費は74,500円

                  専攻分野

                  専攻分野
                  数学・情報科学・統計学
                  物理学
                  化学
                  生物学・生化学・バイオ
                  地質学
                  機械工学・自動車工学
                  電気・電子・通信工学
                  システム・制御工学
                  情報工学・コンピューター
                  土木工学
                  建築学
                  環境デザイン・都市デザイン
                  応用化学・環境工学
                  応用物理学
                  応用生物学(生物工学)
                  鉱物・資源・エネルギー工学
                  金属・材料工学
                  経営工学・管理工学
                  医用工学・生体工学

                  その他専攻分野