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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  人文社会学群(夜間)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  人間発達文化学類 4年 学士(発達文化)
                  行政政策学類 4年 学士(法学・社会学)
                  経済経営学類 4年 学士(経済学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  ○現代教養コース
                  ・現代教養コースでは、コースDP達成のため、次のような教育課程を編成している。
                  ①自己デザイン領域、共通領域、専門領域、自由選択領域の4つの領域でカリキュラムが構成されている。
                  -自己デザイン領域では、大学や社会での自分を見つめ直すため、教養演習、キャリア形成論を置く。
                    教養演習:大学の学び方を身につけ、大学生としての自分を設計する。
                    キャリア形成論:職業に対する認識を深め、社会人としての自分をもう一度見直す。
                  -共通領域では、1年次の授業において、広い視野と教養を身に付ける。
                  -専門領域では、2年次以降に履修モデルの一つを選択して、希望する分野に関して学ぶ。
                  -自由選択領域では、自分が学びたいと思う科目を自由に選択する。
                  ②働きながら学ぶ学生に対応するため、次の三つの特色を備えている。
                   (1)本学夜間主コースは、いわゆる二部制とは異なり、学籍上の扱いは昼間と同じである。
                   (2)入学料・授業料を昼間コースの半額とする。
                   (3)長期履修学生制度を設ける。職業を有する社会人学生で、5年間または6年間の計画的な教育課程の履修を認められた学生は、修業年限(4年)を超えて学ぶことができる。
                  ※授業料は、4年分の総額を認められた年数で分割して納める。
                  ③生活や職業の実体験を通じた一人ひとりの学びへの要求を尊重するため、自分の判断で学習する内容を主体的に決めることができるように、履修基準を緩やかに設定している。
                    -自分が学びたい科目を自由に選択できる「自由選択領域」の単位数を多く設定している。
                    -現代教養科目と専門科目のいくつかについて、相互に単位の読み替えが可能である。
                  -夜間主コースの学生は、昼の時間帯の授業も、原則、60単位(※)まで受講可能である。
                     ※編入学生は除く。
                  ④大学で過ごす時間が制約されている社会人学生が、教員と学生との密度の濃い関係を保ちながら学習できるように、4年間を通じて、教養演習・基礎演習・専門演習という、ゼミ形式の授業を配置している。
                  ⑤職業知識・技能、社会人としての教養、生きがいとしての教養について、社会人のニーズに沿ったカリキュラムを履修することができるように、文化教養モデル、コミュニティ共生モデル、法政策モデル、ビジネス探究モデルの、4つの履修モデルを用意している。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  ○夜間主コース
                  ※本コースでは、職業に関わる専門的知識・技能、および、現代社会を理解し、生活課題、地域社会が直面する課題を解決する社会人としての教養や、人間性を探求する生きがいとしての教養を、働きながら身につけることを、ディプロマポリシーとして提示する。
                  Ⅰ 職業知識・技能
                    :職業に関わる専門的知識・技能を習得する。
                  Ⅱ 社会人としての教養
                    :現代社会を理解し、生活課題、地域社会が直面する課題を解決する社会人としての教養を身につける。
                  Ⅲ 生きがいとしての教養
                    :人間性を探求する生きがいとしての教養を身につける。
                  Ⅳ 働きながら学ぶ力
                    :生活や職業という実体験をもとにして主体的に学習を深める態度を身につける。

                  【モデルごとのディプロマポリシー】
                  [文化教養モデル]
                  Ⅰ 自らの興味・関心にしたがって、「教育と家庭」「地域・文化・言語・国際理解・数理科学」「健康と運動」「芸術」などに関する幅広い専門的知識・技術を習得し、総合的に探究できる。(文化の体系的学習と探究)
                  Ⅱ 文化の多様性を尊重した上で、文化と現実社会の関係を把握し、その知識や技術を集団や地域社会のなかで伝達・活用することができる。(文化の伝達・活用)
                  [コミュニティ共生モデル]
                  Ⅰ 行政学、政治学、社会学等の知識を通じて、公共部門や地域コミュニティ活動において活躍するための基本的な学問的素養を習得している。(コミュニティ理解の学問的基礎)
                  Ⅱ 地域社会における複雑かつ多様な社会問題を把握し、その解決に役立つ「知識と基礎的能力」を習得している。(コミュニティ問題の把握・解決力)
                  [法政策モデル]
                  Ⅰ 「教養的法学」の知識を通じて、必要な法令・判例・文献の調べ方や報告の仕方などを身に付けるだけでなく、裁判員制度を含む司法改革や公共部門の仕事等に適応できる基本的な「法的な思考」を習得している。(法的な思考力)
                  Ⅱ 地域社会における複雑かつ多様な社会現象に対処するための具体的な政策を立案できるだけの法学を中心とした「知識と基礎的能力」を習得している。(地域問題の法的解決力)
                  [ビジネス探究モデル]
                  Ⅰ 幅広い教養と経済学・経営学分野の基礎的・専門的知識に基づいて現実を分析し、論理的に思考する力を身につける。(経済学・経営学分野の基礎的知識と分析ツール)
                  Ⅱ 経済学・経営学分野の基礎的・専門的知識を現実の経済社会に適切に応用し、問題を発見・解決する能力及び実践力を身につける。(経済社会の問題発見・解決能力)

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可0円

                  転学部・編入学情報補足


                  (編入学についての補足)
                  検定料18,000円
                  入学料141,000円
                  諸経費:人間発達文化学類70,500円、行政政策学類77,400円、経済経営学類77,400円

                  専攻分野

                  その他専攻分野