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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  福祉社会科学研究科(修士課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  福祉社会科学専攻 2年 修士(福祉社会科学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                   大分大学大学院福祉社会科学研究科は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、今日の多様な福祉課題や福祉ニーズに対処できる高度専門的職業人を育成するための教育を実施する。このために、下記の方針により教育課程を編成する。

                  1.幅広い社会科学の諸分野から福祉を総合的・多角的に捉え、福祉社会を支える高度専門的職業人を育成するための専門的な科目を設定する。

                  2.今日的な福祉課題や福祉ニーズに対処するために、必要な情報を収集すると同時に、政策と実践の両面から適切に分析できる能力の涵養を目指して、各科目を体系的に編成する。

                  3.地域の実態に応じて様々な福祉課題に対処できる総合的な判断力と問題解決能力を涵養するための科目の設定及び編成を行う。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  1.事例研究、現地調査、ディスカッションなどを積極的に取り入れた実践的な教育を行い、学際的・複合的な研究分野を開発します。
                  2.社会人学生が無理なく学習できるように夜間開講制を設けています。夜間の授業時間帯は18時10分~19時40分及び19時50分~21時20分です。週3日程度の通学で必要な単位が修得できます。また,学術情報拠点(図書館)は,平日8時30分から22時まで,土・日・祝日は10時から19時まで開館しています。
                  3.指導教員は、学生の研究課題に応じて研究内容を深めることができるように指導します。
                  4.学生は,基礎分野の「福祉社会科学概論」や「福祉調査研究方法論」等の必修科目を修得しつつ,専門分野のマクロ・メゾ・ミクロの各領域から選択して履修し,最終的な研究成果を「福祉社会科学演習」(Ⅰ~Ⅲ)で教員の指導を受けつつ修士論文として完成させます。
                  5.学生の進路希望に応じて,指定された授業科目について教育学研究科,経済学研究科,工学研究科,医学系研究科での履修を認めるオープン科目を設けています。さらに,研究や行政の最先端の状況を把握するために,学外から講師を招き特別講義を設けています。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                   大分大学大学院福祉社会科学研究科は、今日の多様な福祉課題や福祉ニーズを分析及び解決する能力の涵養を図り、福祉社会を支える高度専門的職業人を育成することを目的としている。
                   この目的を踏まえ、本研究科では、修士課程を通じて必要な単位数を修得し、学位論文の審査および最終試験に合格したもので、以下の資質や能力を習得した学生に学位を授与する。

                  修士課程 修士(福祉社会科学)

                  1.幅広い社会科学の諸分野から福祉を総合的・多角的に捉え、福祉社会の構築を図るための諸課題に的確に対処するうえで、高度専門的職業人として必要な専門知識を体系的に有している。
                  2.人口の少子高齢化や家族の変容、経済社会の変化のもとで生じている今日的な福祉課題や福祉ニーズに対処するために、必要な情報を収集すると同時に、それを政策と実践の両面から適切に分析できる能力を備えている。
                  3.福祉社会に関する理論や政策、実践からのアプローチを通じて、国際的な視野をもちつつ、地域の実態に応じて様々な福祉課題に対処できる総合的な判断力と問題解決能力を有している。

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野