ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  ここから大学情報です
                  お気に入りリスト一覧へ

                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  岩手大学
                  本部所在地
                  岩手県盛岡市 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  019-621-6006
                  ssomu@iwate-u.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  4,653人
                  総学生数(大学院)
                  801人
                  総教員数(本務者)
                  394人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  「真理を探究する教育研究の場として、学術文化を創造しつつ、幅広く深い教養と高い専門性を備えた人材を育成することを目指すとともに、社会に開かれた大学として、その教育研究の成果をもとに地域社会と国際社会の文化の向上と発展に貢献することを目的とする。」(国立大学法人岩手大学 学則より)

                  大学の特色等

                   本学は岩手県盛岡市にある国立大学法人です。盛岡駅から北へ2kmほどの上田地区にキャンパスがあり、人文社会科学部、教育学部の文系2学部、理工学部、農学部の理系2学部の4つの学部からなる総合大学です。
                   本学農学部の前身である盛岡高等農林学校は日本で最初に設立された高等農林学校であり、その卒業生の中には詩人、童話作家でもある宮澤賢治がいます。
                   平成28年4月には4学部の再編と教職大学院を設置、平成29年4月には大学院修士課程の再編を行い、平成30年4月に東京農工大学と共同で大学院獣医学研究科共同獣医学専攻(博士課程)を設置しました。

                  【平成29年4月大学院修士課程の再編】
                   平成29年4月に既存の大学院修士課程(人文社会科学研究科、工学研究科、農学研究科)を統合し、総合科学研究科を設置しました。文理の枠を超えた幅広い視野を持って新たな価値を創造する人材を育成するとともに、核となる専攻として「地域創生専攻」を設置しました。
                   地域創生専攻は分野横断型の新専攻であり、新規分野である「水産」を始めとする、東日本大震災からの復興の取り組み実績を活かせる分野で構成されます。「防災・まちづくりプログラム」や「水産業革新プログラム」が新設され、国内外の地域創生を先導する人材を育成します。
                   総合文化学専攻は、グローバルな視点から地域の文化芸術資源の保存と活性化を担い、地域から文化を世界に発信する実践力を育成するため、地域グローバル人材育成科目や海外研修を充実させ、社会のニーズの変化に柔軟に対応したカリキュラムを提供します。
                   理工学専攻は新たに理学分野を取り込み、工学と理学の融合によるイノベーション創出を図るため、理工学全体を俯瞰する専攻共通教育の充実やグローバル研究者育成プログラムを設置します。
                   農学専攻は植物、生物資源、動物を対象として教育研究分野を再構築・強化し、特に寒冷地農学の教育・研究を深化させることを課題とします。アカデミック英語の必修化や、必修科目「次世代農学特論」の新設により、農学分野で広く活躍する能力を養成し、得られた成果を国内外に広く発信していきます。

                  【平成30年4月共同獣医学専攻の設置】
                   岩手大学と東京農工大学は、両大学で設置している共同獣医学科で掲げた共通の教育理念「人類と動物の健康と福祉に貢献する」を更に進化・発展させるとともに、首都圏を含む東日本地域におけるさまざまな獣医学的課題を解決できる、高度獣医学教育研究拠点として共同獣医学専攻を設置しました。
                   共同獣医学専攻では、次の能力を備えた人材を育て上げ、国際通用性を有し、社会を先導する高度な専門知識と研究能力を備えた人材を養成します。
                  ○ 獣医学の基盤を担う動物基礎医学に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材
                  ○ 動物衛生及び公衆衛生に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材
                  ○ 産業動物及び伴侶動物の獣医療に関する高度な専門知識と研究能力を備えた人材

                  【震災復興に取り組む大学】
                   本学では、「岩手の“大地”と“ひと”と共に」を校是とし、地域と共に歩む大学として教育・研究・社会貢献活動を行っています。特に、平成23年3月11日に発生した東日本大震災後、三陸復興推進機構を立ち上げ、“「岩手の復興と再生に」オール岩大パワーを”をスローガンに学生・教職員が一体となって復興に向け活動しています。三陸沿岸の釜石市にはサテライトを設置し、復興活動の拠点としています。平成28年4月には、三陸復興推進機構と地域連携推進機構を統合し、三陸復興・地域創生推進機構を設置したことで沿岸地域だけでなく、内陸地域も含めた地域創生の推進に取り組んでいます。

                  【いわて協創人材育成+地元定着プロジェクト】
                   平成25年度から「いわて協創人材育成+地元定着プロジェクト」を立ち上げ、地域の歴史・文化・特色を理解し、異分野の専門家と協働し、自らの専門性を地域の課題解決へ実践することができる人材(いわて協創人材)の育成を目指しています。
                   本学の教育体系は、全学生が受ける「教養教育科目」と各学部の専門性に応じた「専門教育科目」で構成されています。これらの科目に地域に関連する内容が含まれており、卒業までに体系的に修得するようになっています。
                   新入生は被災地での「震災復興に関する学修」を義務付けており、地域課題をテーマとした学部横断型のPBL科目、地域企業へのインターンシップ等を受けることで、いわて協創人材の育成及び地元定着を促します。
                   本学では、それらの人材を様々な分野へ輩出することにより、岩手の多種多様で複合的な課題(人口減や少子高齢化等)への解決、地域再生・活性化に繋がると考えています。

                  【環境保全活動の推進】
                   本学では、持続可能な社会の実現に貢献するため、環境保全活動を推進しています。教養教育科目に環境科目を配置するなど、環境人材の育成に取り組んでおり、全国的にも評価されています。平成24年4月には、第21回地球環境大賞文部科学大臣賞を全国の大学で初めて受賞しました。また、エコ大学ランキングでは第1回で1位を獲得し、毎年上位の評価を得ています。

                  【語学教育の体制】
                   教養教育科目には外国語科目があり、全学生が必ず受けることになっています。英語については、新入生全員が入学式前日にTOEIC試験を受け、その結果を基にクラスを習熟度別に編成しています。また、コンピュータを利用したe-learning教材やネイティブ教員による特別講義等の自主学習を行う環境を整えています。
                   英語以外の外国語については、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、韓国語を開設しています。

                  【キャリア教育の取組】
                   本学のキャリア教育は「自ら気付き、自ら考え、自ら動くこと。」を身に付けるのが目的です。そのため、体系的にキャリア教育が行われており、教養教育科目である「キャリアを考える」や「ジョブシャドウ(1日職場観察型インターンシップ)」、自己分析やスキルアップの講座を開設しています。また、先輩学生が後輩学生をアドバイスする仕組みを整えています。

                  【学修、学生生活等の相談窓口の整備】
                   退職教員による学修相談、学生サポーターによる学生生活への相談、カウンセラーによるメンタルヘルスの相談といった、目的に応じて様々な相談窓口を設けています。また、身体や発達等の障がいを持つ学生については、本人からの申し出により「学生特別支援室」がサポートを行い、学修環境を整えています。

                  【岩手大学まるごとミュージアム】
                   キャンパス内は自然豊かであり、様々な建物、彫刻等もあることから「岩手大学まるごとミュージアム」として開放しており、市民の憩いの場となっています。農学部には、国の重要文化財にも指定されている、盛岡高等農林学校の本館だった農業教育資料館があり、当時の貴重な資料が展示されています。

                  続きを読む… 折り畳む

                  教育研究上の基本組織

                  全てを表示する 折り畳む

                  学部(短期大学の場合は学科)
                  人文社会科学部
                  教育学部(教員養成)
                  理工学部
                  農学部(4年制)
                  農学部(6年制(獣医))

                   

                  全てを表示する 折り畳む

                  研究科
                  総合科学研究科(修士課程)
                  教育学研究科(専門職学位課程)
                  工学研究科(博士課程)
                  獣医学研究科(博士課程)
                  連合農学研究科(博士課程)

                   

                  全てを表示する 折り畳む

                  その他の学内組織
                  地域防災研究センター
                  平泉文化研究センター
                  三陸水産研究センター
                  ものづくり技術研究センター
                  次世代アグリイノベーション研究センター
                  教育推進機構
                  研究推進機構
                  入試センター
                  教員養成支援センター
                  情報基盤センター
                  保健管理センター
                  RI総合実験センター
                  図書館
                  岩手大学ミュージアム
                  三陸復興・地域創生推進機構
                  国際連携室
                  環境マネジメント推進室
                  COC推進室
                  評価室
                  男女共同参画推進室

                  キャンパス一覧

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

                  全てを表示する 折り畳む

                  評価機関評価年月
                  平成25年度実施大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2014年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人評価国立大学法人評価委員会2014年11月

                  学生支援

                  修学支援

                   すべての岩手大学の学生が、その学びを充実させ、卒業まで十分に修められるよう、学生の「学び」を支援することを目的として、学修支援室を設置しています。

                  心身の健康に係る支援

                   本学では保健管理センターを設けて学生の心身の健康の維持と増進を支援しています。センターには医師、保健師、カウンセラー(臨床心理士)が常駐し、医師と保健師は学生の定期健康診断、日々の身体不調への相談対応や医療機関の紹介はもちろん、学生時代に健康的な生活習慣が身につくよう、禁煙指導や栄養指導、医療講習会などの健康教育にも精力的に取り組んでいます。カウンセラーは、常勤の他に非常勤も合わせ4名体制で、心理的問題、進路選択、人間関係、ハラスメントなど、学生生活で生じるあらゆる悩みに対応し、カウンセリングや学内環境調整、学外機関への紹介を行っています。学生が困った時に誰かに相談するスキルを身につけ、悩みの克服をとおして心の成長が遂げられるようサポートしています。

                  留学生支援

                  ●グローバル教育センターにおいて、全ての留学生はもとより、留学生の配偶者、外国人研究者も含め、生活、研究に必要な日本語能力習得のための日本語教育を実施しています。
                  ●毎年4月と10月に新入留学生に対し、履修や日本での生活・居住に関するオリエンテーションを実施しています。また留学生の学習・日常生活支援の一環としてチューターを配置し、国際交流サークル等を活用したキャンパスツアーや生活立ち上げの支援、各種学習相談等を実施しています。
                  ●ガーデンパーティや大学祭といった学内・学外のイベントやボランティア活動、小中学生との交流、さんさ踊り(岩手の夏祭)、スキー体験・着物体験などの催しを地域団体の協力も得ながら実施しており、留学生等がこれらを通じ日本文化を実体験できる機会を数多く提供しています。
                  ●国際課には中国語、韓国語を母語とする外国語専門職員の他、英語対応が可能なスタッフを複数名配置しており、留学生の各種相談にきめ細かく応じています。また、奨学金獲得状況や生活状況等について徹底したデータベース化を図るとともに、留学生ハンドブックやホームページ、掲示物について、多言語(日・英・中・韓)化を図っています。さらに留学生に必要なビザの手続き支援、各種奨学金の募集、民間アパート契約の際の連帯保証(機関保証)も行っています。
                  ●留学生が居住する施設(国際交流会館や学生寮)には外部委託による管理人が常駐しており、国際課と連携して生活の立ち上げから日々の生活相談等に迅速に対応出来る体制を築いています。
                  ●多言語多文化交流空間「岩手大学グローバルビレッジ-Iwate University Global Village-」にて、英語等の外国語学修支援の強化、留学生と日本人学生との各種交流イベントによる多文化理解促進等を行っています。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  ●グローバル教育センターにおいて、全学生に対し、各種留学相談、ICT教育コンテンツを活用した外国語学習支援、留学前準備教育、事前事後オリエンテーション等の国際教育全般に関する支援体制を構築しています。加えて、国際課において各種留学プログラムの紹介、奨学金など各種留学支援制度に関する一元的な情報提供や相談対応を行っています。
                  ●大学、各学部で実施している海外留学・研修プログラムに加え、本学が参加を推奨する民間団体主催の国際ボランティア、国内研修、留学前準備教育など学生対象の国際教育プログラムを体系化した、「留学・国際研修パンフレット」を毎年度作成しています。このパンフレットは留学オリエンテーションなどで活用し、学生に対して国際教育プログラムの周知を図っています。
                  ●グローバル教育センターの教員が外国語学習支援から留学相談まで幅広い支援・相談対応を行っています。留学希望者には留学までの準備・手続きなどの指導に加え、英語・中国語の学習支援プログラムを提供し、出発までのスキルアップを支援しています。
                  ●危機管理については、海外派遣・受入に関する危機管理マニュアルを整備し対応、本マニュアルを活用して派遣前オリエンテーションを実施しています。また平成28年度より留学生危機管理サービス(OSSMA)を導入し、派遣地域の治安情報提供や問題が生じた際の対応など、留学期間のリスク管理を行っています。(http://iuic.iwate-u.ac.jp/03_abroad/abroad_03/a_03_04.html)
                  ●多言語多文化交流空間「岩手大学グローバルビレッジ-Iwate University Global Village-」にて、英語等の外国語学修支援の強化、留学生と日本人学生との各種交流イベントによる多文化理解促進等を行っています。

                  障害者支援

                   岩手大学では、障害等の特別な事情を有する学生の修学支援を目的に「学生特別支援室」が設置されています。
                   入学後、学生特別支援室に対し支援を申請し、認定された場合は、学生特別支援室コーディネーターや学生スタッフ等による支援を受けることが可能です。
                   具体的な支援内容や、支援を受けるために必要な手続き等については、ホームページをご覧ください。

                  就職・進路選択支援

                  ・各種キャリア相談対応
                  ・各種キャリアガイダンスの開催
                  ・学内合同就職説明会の開催
                  ・学内外個別就職説明会および学内外個別業界研究会の開催
                  ・求人票の受付及び公開
                  ・各種インターンシップ等の運営及び参加支援

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   岩手大学における学生の課外活動は、サークル・同好会活動を中心として行われており、体育系サークル35団体、文化系サークル44団体、そして同好会が56団体の計135もの学生団体が活動しています。
                   体育系サークルは、硬式野球・サッカー・テニスといった定番のスポーツから、ラクロス・少林寺拳法・漕艇部といった大学ならではの種目まで多種多様なサークルがあり、中には東北・全国規模の大会で入賞を果たすサークルもあります。
                   文化系サークルにおいては、音楽系サークルが活発に活動しており、毎年開催している定期演奏会では多くの方に来場いただいていております。また、他の文化系サークルにおいても、平成28年度に競技舞踏部が日本一に輝いたことや、民俗芸能サークルが地域のイベントで公演を実施するなど、幅広い分野で活躍をしています。
                   そして、岩手大学には、本学学生が主体となってテーマを設定した「独創的なプロジェクト」の活動経費を、大学が支援する「Let'sびぎんプロジェクト」というものがあります。「屋上緑化」「緑のカーテン」によって環境負荷の少ないキャンパスを目指したプロジェクトや、大学周辺地域商店街の情報誌を作成し学内外へ魅力を伝えることで地域活性化を目指したプロジェクトなど、学生らしい発想に富んだユニークなプロジェクトを毎年実施しております。また、サークルの地域貢献活動もLet’sびぎんプロジェクトで支援しています。地域社会において、小中学生・高校生を対象としたスポーツ交流・演奏・公演・展示会を行う企画や、地域課題解決のためのボランティア活動に対し、交通費の支援を行っており、岩手県内様々なところでサークルによる地域貢献活動が行われています。

                  Let'sびぎんプロジェクト
                  https://www.iwate-u.ac.jp/gakushi/letsbegin/index.html

                  ボランティア活動の状況

                   岩手大学では、学生ボランティアが学内外で日々様々な活動をしています。その活動内容は、学内の環境整備・美化活動から、東日本大震災の復興支援ボランティアなど多岐にわたります。
                   岩手大学は、東日本大震災の被災県にある国立大学として、学生の皆さんが行う震災ボランティア活動の支援を積極的に行っています。その一例として、復興支援ボランティア活動を、コミュニティーサポート実習(復興支援ボランティア)単位として認定する制度が挙げられます。
                   また、大学公認のボランティアサークルである、「三陸復興サポート学生委員会」は、沿岸被災地域で継続的な復興支援活動をしています。釜石では、仮設住宅でのサロン活動(手芸等を通した交流等)、陸前高田では地元のNPOと連携しながらの子供支援活動等を行っています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地盛岡市上田三丁目18-15 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  寮名:自啓寮(男子寮)
                   自啓寮はキャンパス内にあります。

                  定員91人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)14,000円
                  入寮条件

                  (1)入居選考は、入居申請者のうち入学試験合格者の中から行います。選考にあたっては、本学の入居選考基準(家庭状況や所得等の経済状況等)に基づいて困窮度の高い順に選考を行います。

                  (2)大学から自宅までの距離等は選考要件に入れませんが、盛岡市内に自宅がある場合は原則として入居できません。

                  (3)その他詳細は、ホームページをご覧ください。

                  特色

                   岩手大学には、上田地区(キャンパス内)に自啓寮と同袍寮、高松地区(大学から約2km)に北謳寮と紅梅寮の、合わせて4つの学生寮があります。
                   全ての学生寮は、外国人留学生も一緒に住む混住型で、寮生の自治により運営されているため、アパート等の一人暮らしとは異なり、集団生活を通じて自主性・社会性や国際感覚を培う場ともなっています。

                   自啓寮は2人部屋、その他の寮は個室です。入寮期間は同袍寮、北謳寮、紅梅寮は2年、自啓寮は修業年限となっています。

                  詳細はホームページをご覧ください。

                  所在地盛岡市上田三丁目18-15 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  寮名:同袍寮(男子寮)
                   同袍寮はキャンパス内にあります。

                  定員131人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)14,000円
                  入寮条件

                  (1)入居選考は、入居申請者のうち入学試験合格者の中から行います。選考にあたっては、本学の入居選考基準(家庭状況や所得等の経済状況等)に基づいて困窮度の高い順に選考を行います。

                  (2)大学から自宅までの距離等は選考要件に入れませんが、盛岡市内に自宅がある場合は原則として入居できません。

                  (3)その他詳細は、ホームページをご覧ください。

                  特色

                   岩手大学には、上田地区(キャンパス内)に自啓寮と同袍寮、高松地区(大学から約2km)に北謳寮と紅梅寮の、合わせて4つの学生寮があります。
                   全ての学生寮は、外国人留学生も一緒に住む混住型で、寮生の自治により運営されているため、アパート等の一人暮らしとは異なり、集団生活を通じて自主性・社会性や国際感覚を培う場ともなっています。

                   自啓寮は2人部屋、その他の寮は個室です。入寮期間は同袍寮、北謳寮、紅梅寮は2年、自啓寮は修業年限となっています。

                  詳細はホームページをご覧ください。

                  所在地盛岡市高松四丁目17-18 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  寮名:北謳寮(男子寮)
                   大学から約2km。自転車で約10分、徒歩約20~30分です。

                  定員89人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)14,000円
                  入寮条件

                  (1)入居選考は、入居申請者のうち入学試験合格者の中から行います。選考にあたっては、本学の入居選考基準(家庭状況や所得等の経済状況等)に基づいて困窮度の高い順に選考を行います。

                  (2)大学から自宅までの距離等は選考要件に入れませんが、盛岡市内に自宅がある場合は原則として入居できません。

                  (3)その他詳細は、ホームページをご覧ください。

                  特色

                   岩手大学には、上田地区(キャンパス内)に自啓寮と同袍寮、高松地区(大学から約2km)に北謳寮と紅梅寮の、合わせて4つの学生寮があります。
                   全ての学生寮は、外国人留学生も一緒に住む混住型で、寮生の自治により運営されているため、アパート等の一人暮らしとは異なり、集団生活を通じて自主性・社会性や国際感覚を培う場ともなっています。

                   自啓寮は2人部屋、その他の寮は個室です。入寮期間は同袍寮、北謳寮、紅梅寮は2年、自啓寮は修業年限となっています。

                  詳細はホームページをご覧ください。

                  所在地盛岡市高松四丁目17-18 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  寮名:紅梅寮(女子寮)
                   大学から約2km。自転車で約10分、徒歩約20~30分です。

                  定員154人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)14,000円
                  入寮条件

                  (1)入居選考は、入居申請者のうち入学試験合格者の中から行います。選考にあたっては、本学の入居選考基準(家庭状況や所得等の経済状況等)に基づいて困窮度の高い順に選考を行います。

                  (2)大学から自宅までの距離等は選考要件に入れませんが、盛岡市内に自宅がある場合は原則として入居できません。

                  (3)その他詳細は、ホームページをご覧ください。

                  特色

                   岩手大学には、上田地区(キャンパス内)に自啓寮と同袍寮、高松地区(大学から約2km)に北謳寮と紅梅寮の、合わせて4つの学生寮があります。
                   全ての学生寮は、外国人留学生も一緒に住む混住型で、寮生の自治により運営されているため、アパート等の一人暮らしとは異なり、集団生活を通じて自主性・社会性や国際感覚を培う場ともなっています。

                   自啓寮は2人部屋、その他の寮は個室です。入寮期間は同袍寮、北謳寮、紅梅寮は2年、自啓寮は修業年限となっています。

                  詳細はホームページをご覧ください。

                  所在地盛岡市上田三丁目18-27 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  寮名:国際交流会館
                   国際交流会館はキャンパス内にあります。

                  定員39人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)9,000円
                  入寮条件

                   外国人留学生及び外国人研究者用の宿舎で、入居期間は1年間。単身室には、日本語・日本文化研修生、特別聴講学生、研究生等が入居しています。夫婦室の寮費は16,500円、研究員室は9,800円です。

                  特色

                   様々な国籍の学生が住んでおり、共有スペース(1階/ラウンジ、2階/集会室)では、日本人学生サークルや外部ボランティア団体のイベント等も開かれ、国際交流の場ともなっています。

                  その他詳細は、ホームページをご覧ください。
                  (国際交流会館・学生寮のしおり)http://iuic.iwate-u.ac.jp/08_documents/index3.html

                  全て表示 折り畳む