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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  経済学部

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

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                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  経済学科 4年 学士(経済学)
                  ファイナンス学科 4年 学士(経済学)
                  企業経営学科 4年 学士(経済学)
                  会計情報学科 4年 学士(経済学)
                  社会システム学科 4年 学士(経済学)
                  情報管理学科(平成29年度から学生募集停止) 4年 学士(経済学)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  滋賀大学経済学部では、ディプロマ・ポリシーに基づき、以下のような方針に沿ってカリキュラムを作成している。
                  1.三層構造のカリキュラム
                   第一層で、大学で学ぶ上での基本的手法・知識を学ぶことを目的とした入門科目、外国語科目、健康な心身の形成を目的とした体育科目を配置する。第二層で経済学部に必要とされる専門基礎学力を形成するためコア科目群を配置する。第三層で専門分野での学習を深め、問題発見・解決能力といった応用能力を獲得するための専門科目、専門演習を配置する。
                  2.全学共通教養科目群
                   豊かな人間性の涵養と幅広い知識の獲得、コミュニケーション能力の育成を図るため、人文・社会・自然・特定主題の4分野の全学共通教養科目群を配置する。
                  3.本学部の構成
                   本学部は5学科で構成され、それぞれの学科が専門性・体系性を持ちつつ、互いに補い連携して学際的・総合的な専門科目を提供する。リカレント教育や勤労者向けの教育を目的とした夜間主社会人コースも同じ専門科目を提供する。また専門性と学際性を考慮し、将来の進路に対応して複数の学科の専門科目を体系的・計画的に学ぶ専門コースを提供する。

                  【経済学科のカリキュラム・ポリシー】
                   多様な学説を学ぶ基礎理論科目、現状分析のための統計的手法や公共部門について学ぶ応用経済論科目、様々な問題を政策的観点から分析する政策経済論科目、国際的な経済関係や経済史について学ぶ比較経済論科目を開講する。

                  【ファイナンス学科のカリキュラム・ポリシー】
                   金融・ファイナンスの基礎理論、政策を学ぶファイナンス計画科目、金融市場とその参加者、証券分析等を学ぶファイナンス市場科目、金融システムや銀行、保険等の制度的側面を中心に学ぶファイナンス・システム科目を開講する。

                  【企業経営学科のカリキュラム・ポリシー】
                   企業経営におけるマネジメント・システムについて、その組織や体制、さらに歴史的側面について学ぶマネジメント講座科目、また企業を存続・発展させるための戦略や施策が何かを学ぶマネジメント・ポリシー講座科目、そして自社の製品、顧客や競争相手の分析を行ない、自社に売上や利益をもたらす施策について考えるマネジメント・サイエンス講座科目を開講する。

                  【会計情報学科のカリキュラム・ポリシー】
                   企業外部の利害関係者への会計情報について学ぶ財務会計科目、 企業内部の経営管理のための会計情報について学ぶ管理会計科目、 企業活動の国際化に伴う会計上の問題について学ぶ国際会計科目を開講する。

                  【社会システム学科のカリキュラム・ポリシー】
                   現代社会の様々な出来事を幅広い視野から総合的に分析する力を養うことを目的に、現代社会を読み解くための基礎理論などを学ぶ社会システム論科目、法律の観点から社会の様々な現象の分析などを学ぶ法システム論科目、人間の「知」の在り方などについて多角的に学ぶ思考情報システム論科目、世界の様々な地域・社会について言語・文化や歴史の観点から学ぶ国際文化システム論科目を開講する。

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                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                   経済学部では、皆さんが基礎力をしっかり固めつつ、卒業時までに高度な専門知識を修得できるように、カリキュラムをおおむね三つの階層で構成しています。以下では主として昼間主コースの学生に提供されている科目名を使って説明していますが、夜間主コースでも基本的には同じ理念に基づいて教育が行われています。

                  第一階層(導入)
                   大学で学習を進める上での基本的手法・知識を学ぶことを目的とした階層です。皆さんがスムーズに大学生活をスタートできることも配慮しています。具体的には経済学部生として経済の見かた考えかたの基礎を学ぶ「現代経済学基礎」、そして研究の仕方や論文の書き方などを少人数で学ぶ「大学入門セミナー」などの授業があります。

                  第二階層(専門基礎)
                   この階層は、専門知識の中核をなす部分を学習するための科目が配置されています。適切な人数規模を維持するために、複数クラス開講されている科目もあります。
                   コア科目では、専門分野の学習の基礎となる知識・分析視角を学びます。
                  プレセミナーには、コア・セッション、基礎演習、BSセミナーなどがあります。コア・セッションでは、課題・問題演習を通じて、コア科目で学習した知識の定着をはかります。基礎演習では、第三階層の専門演習の準備段階として、各分野における基礎的文献を読んだり、問題演習をおこなったりして学習スキルの向上を目指します。BSセミナーではビジネス・企業経営について、シミュレーションを体験しながら学びます。

                  第三階層(専門)
                   この段階は、大学での学習の集大成となる階層です。自らのキャリアをより明確に意識しながら専門分野での学習を深めると同時に、それを実践に応用できるように問題発見・解決能力を高めます。
                   専門演習・特別研究では、それぞれの教員のもとで、高度な専門知識の修得につとめます。専門演習ではそれを基に卒業論文の作成も行います。
                   また、皆さんが専門科目を体系的・計画的に学習できるように、経済学部では学習類型が導入されています。自分が所属する学科の学習類型を選択することもできますし、他学科の学習類型を選択することもできます。自学科の専門科目をより深く学習したい、あるいは、他学科の専門科目も含めて分野にまたがる専門知識を広く獲得したいなど、自分の将来の進路や目標に適した学習類型を選択し、それにそって学習を進めていきましょう。

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                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  【経済学部のディプロマ・ポリシー】
                   本学部の教育目的のために設定された授業科目を所定の方法により履修し、単位を修得することによって、以下のような能力を身につけたものに対し、学士(経済学)の学位を授与する。修得すべき授業科目には、講義、実習、演習だけでなく、企業での就業体験やフィールドワーク、卒業論文が含まれる。
                  ●社会人としての幅広い知識と汎用的能力
                  経済についての基礎的な知識と考え方を習得している。
                  社会に関わる多様な学問に接し、広い知識と基礎的な考え方を習得している。
                  社会についての情報を適切に扱うことができる。
                  経済や社会の担い手となり、創意と、規範、責任をもって取り組むことができる。
                  多様な人と協働するためのコミュニケーション力と規範を備えている。
                  自主的に問題を発見し、課題として解決できるように取り組むことができる。

                  ●専門的学識
                  【経済学科のディプロマ・ポリシー】
                  現代経済学についての基礎的な知識と多角的な考え方を習得している。
                  経済現象の基本的な内容と仕組みを理解することができ、その基礎的な分析の仕方を習得している。
                  複雑な相互関係を含む経済現象の問題について総合的に考えることができる。

                  【ファイナンス学科のディプロマ・ポリシー】
                  現代経済についての基礎的な知識と経済現象の分析の仕方を習得している。
                  金融市場の機能や制度を、経済学の基礎知識をふまえて理解している。
                  政府の金融・財政政策について基礎的な知識を身につけている。

                  【企業経営学科のディプロマ・ポリシー】
                  企業経営についての制度や歴史についての基礎的な知識をもっている。
                  企業や経営に関する事象を理解するための多くの考え方を習得している。
                  広い視野に立って、企業経営、組織の意義、人々の協働の重要性を理解し、それらのあるべき姿についての意見を述べることができる。

                  【会計情報学科のディプロマ・ポリシー】
                  簿記会計、財務会計、管理会計に関する基礎的な知識を修得している。
                  会計専門職を目指すための十分な知識を修得している。
                  様々な会計問題について適切に考え、議論することができ、さらに創造的な挑戦の試みによって社会に貢献できる。

                  【社会システム学科のディプロマ・ポリシー】
                  社会科学、人文科学、自然科学の複数の学問分野にわたる教養を修得している。
                  多様な観点から社会の現象を分析でき、社会をシステマティックに理解できる。
                  国際的な協働の基盤となるための、他の言語や文化に関する知識を有している。

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                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部可0円
                  編入学可907,050円

                  転学部・編入学情報補足

                   転学部を志願できる者は、一般入試において入学した者で、本学の他の学部の第1年次に在籍するものとする。
                   編入学は本学の経済学部においてのみ実施。
                   費用内訳(検定料30,000円、入学料282,000円、授業料(年額)535,800円、学生教育研究災害傷害保険料1,750円、諸経費57,500円)

                  専攻分野

                  専攻分野
                  日本史
                  外国史
                  文化人類学・民俗学
                  哲学・倫理・宗教
                  心理学
                  法学・法律学
                  政治・政策学
                  経済学
                  商学・会計・ビジネス
                  経営学
                  社会学
                  電気・電子・通信工学
                  経営工学・管理工学

                  その他専攻分野