ここから検索条件フォームです
検索フォームを表示する

設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  連合教職実践研究科(専門職学位課程)

                   
                  ここから学部・研究科等のメニューです ここから大学のメニューです
                  お気に入りリスト一覧へ
                  ここから学部・研究科等の情報です

                  教育研究上の目的と3つの方針

                  学部・研究科等ごとの目的

                   連合教職実践研究科は、本学を基幹大学として、京都産業大学、京都女子大学、同志社大学、同志社女子大学、佛教大学、龍谷大学の7国私立大学が連合し、京都府・京都市教育委員会が連携して運営されています。このような連合教職実践研究科では、高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えて、社会の変化に対応し多様な教育課題を解決できる「人間教師」を育成することを目指して、教育目的を次のように定めています。
                   連合教職実践研究科の教育目的:
                   学部における教員養成教育と現職教員の教職経験の上に,教育の理論と教職実践を深く追究させることにより,教職に関する高度専門的な知識と実践的指導力を統合的に有する教員の養成を目的とする。

                  入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

                  以下のような方の入学を期待しています。
                  1.教職に強い関心をもち、教育について思考し、学校づくりの一員として将来活躍しようとする者
                  2.実践的な指導や授業を展開する前提となる、基礎的な知識・技能を身につけている者
                  3.自らの置かれた状況を客観的に判断して、周りの人たちと協働して主体的に課題を解決しようとする者
                  4.教師として社会に貢献しようとする責任感と使命感をもち、教育の場で中核を担い得る者

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  連合教職実践研究科では、教育の理論と教職の実践との架橋を通じて、教職に関する高度な専門的知識と実践的指導力を統合的に有する教員を養成するために、以下の科目群による教育課程を編成しています。
                  1.教職について体系的・総合的に思考・判断する力を育成するために、共通必修科目として置かれる5領域10科目からなる「教職コア科目」群
                  2.個々の課題意識をさらに深め、幅広い専門的知識に裏付けられた高い実践力を育成するために、選択科目として置かれる「専門科目」群
                  3.学修の成果をまとめる力、教職専門職業人に求められる思考力、人間関係構築能力、組織運営能力等を育成するために、各コースの必修科目として置かれる「実践研究科目」群
                  4.学校での実務的経験を通して教職の実際について理解を深めることで、教師に必要な人間性や社会性を養うとともに、倫理観を涵養するために、1年次と2年次とに分けて置かれる「実習科目」群

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  連合教職実践研究科では、教育の理論と教職の実践との架橋を通じて、教職に関する高度な専門的知識と実践的指導力を統合的に有する教員となるために、以下の能力を修得することを修了認定の基準とします。
                  1.教師として教育の現状や課題を多様な文脈から読み解く力と今後のあり方を構想する力
                  2.教職に関する高度な専門的知見に基盤をおいた実践的指導力
                  3.自己の職能を向上させるための実践に基盤をおいた自己省察力と研究開発力及び組織運営能力
                  4.豊かな人間性、社会性と高い職業倫理にねざした職務遂行力