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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  連合教職実践研究科(専門職学位課程)

                   
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                  学部・研究科等の特色等

                  学部・研究科等の特色等

                   連合教職実践研究科は、平成20年4月に京都教育大学を基幹大学とし、京都の7私立大学が参加して設立された、日本で最初の大学連合で設置された教職大学院(専門職大学院)です。
                   京都府教育委員会・京都市教育委員会と連合構成大学が協働して、豊かな知性と感性、確かな学識と教養を持ち、創造的に教育実践を担うことのできる「人間教師」を養成することをめざしています。教職大学院教育の基軸となる「理論と実践の往還、架橋」を図るため、各大学からの教育研究で実績を持つ多様な研究者教員と、教育委員会から推薦・派遣された教育現場で管理職や実践者として豊富な経験を持つ実務家教員とが連携、協働して、授業担当や院生指導にあたります。併せて、教育学研究科担当の本学教員も、多くの科目を担当しています。
                   本研究科は、授業力高度化コース、生徒指導力高度化コース、学校経営力高度化コースの3コースから構成されており、各コースの募集人員は20名です。入学者の7割超を占める学部新卒院生は、連合構成大学を中心に多様であり、入学者数は全国の教職大学院の中で1位です。現職教員院生は、入学資格が10年以上の教職経験のある現職教員等に限定される学校経営力高度化コースが中心です。
                   授業は原則として午後から夜間の開講で現職教員が勤務をしながら履修することが可能です。また、1年間フルタイムで学ぶ短期履修や主として夜間の授業のみで3~4年間かけて履修する長期履修など、教員のニーズに応じた修学ができるようになっています。
                   教師としての指導力や専門性を高めるための学校実習や教育現場へ出向いてのフィールドワークは、京都府内の公立小学校・中学校の連携協力校や本学の附属学校(小学校・中学校・高等学校)等で実施されます。また、グローバル社会で活躍する教員を育成するため、国際性を涵養するプログラムを開発・実施している点も他の教職大学院にはない特色です。
                   学部からの進学者の教員採用率は、開設以来90%台を維持しており、京都府・京都市を中心とした近畿圏だけでなく関東圏をはじめ全国に教員を輩出しています。