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情報学群

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
情報学群 4年 学士(情報工学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

 大学全体の共通科目を配置するとともに、専門科目として、情報学に関する基礎から応用に加え、メディアや人間に関する領域までの知識を育む体系的な教育プログラムを提供します。
〇カリキュラムの構成
(1)工学系共通科目
  工学全般の基礎理論・基礎概念を深く理解するとともに俯瞰的な視点を獲得する科目を配置しています。
(2)専門基礎科目
  専門分野の理解に必要となる基礎力を育む科目群を配置しています。
(3)専門発展科目
  4つの専門分野についての中心的な科目を配置しています。
(4)専攻領域科目
  実験・プロジェクト研究により専門分野の深い理解と実践力を培います。
〇特色
 ・情報学の各分野を幅広くカバーした科目群を用意しています。
 ・知識を応用する力を養うため、多彩な実験や演習を組み入れています。
 ・専門分野を深く知るために履修の順番をわかりやすく示したプレレキジット表を作成し、誰でも段階を追って学修を進められるようにしています。
〇専攻
 「情報と人間」、「情報とメディア」、「情報通信」、「コンピュータサイエンス」の4つの専攻に、それぞれ履修モデルと修了要件を設定しています。

■情報と人間専攻
・人間の優れた知的・認知能力の解明と、コンピュータによるその実現のため、人間の知覚、脳に関する教育を重視します。
・知識の表現と利用、学習と推論、認識と理解、人と協調するシステム、認知心理学、規範倫理学などの知識を修得します。
・実験や演習により、人間の特性計測やプログラミング技術、データ解析手法や情報通信ネットワーク技術の基礎を修得します。

■情報とメディア専攻
・コンピュータやネットワークでの映像やCGなどの情報メディアを通じた、人々や情報システムとの間の良好なコミュニケーションを実現するための教育を重視します。
・情報メディア技術、人間と情報システムとの協調、計算機による情報処理などの知識を修得します。
・実験や演習により、情報メディア技術やプログラミング技術、データ解析手法や情報通信ネットワーク技術の基礎を修得します。

■情報通信専攻
・インターネットやワイヤレスによる安全で高速なコンピュータネットワークやクラウドコンピューティングを実現するための教育を重視します。
・情報通信、コンピュータネットワーク、情報セキュリティ、クラウドコンピューティングなどの知識を修得します。
・実験や演習により、情報セキュリティ技術やプログラミング技術、データ解析手法や情報通信ネットワーク技術の基礎を修得します。

■コンピュータサイエンス専攻
・ハードウェアとソフトウェアの両面からの情報通信技術への深い理解に基づいた高度情報通信社会を実現するため、計算機科学に関する教育を重視します。
・計算機アーキテクチャ、プログラミング言語、データベース、人工知能(AI)などの知識を習得します。
・実験や演習により、システム基盤やプログラミング技術、データ解析手法や情報通信ネットワーク技術の基礎を習得します。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

■ クォータ制: 1科目を週2回のペースで学び、約8週間で単位取得。短期集中型で知識が定着しやすく、また履修登録の変更が柔軟に行える、留学しやすい等のメリットがある。
■ 全科目選択制(必修科目なし): アドバイザーの指導を受けながら、興味に応じた科目選択ができるため、学修に意欲をもって取り組める。
■ 授業を1~3限に集中: 4~5限を予習・復習、課外活動等に使える。
■ 学群・専攻制: 3年次に専攻を選択するため、専門を決める前に多様な学問領域に触れることができる。所属学群から主に研究していく領域を「専攻」として選択し、関連する領域を「副専攻」として学べる。副専攻は他学群からも選択可能。

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

 教育の基本理念として「来るべき社会に活躍できる人材の育成」を掲げ、広い教養を備え深い専門知識と優れた人間性を持つ想像力豊かな人材を養成します。その実現のために、以下のような能力を身に付け、学則に定める卒業要件を満たした者に対して学位を授与します。
1 自発性・創造性
  自ら問題を発見・提起し、目標を定め、そこに到達する技法を見出し解決することができる自発性と創造性
2 システム的視点
  分野を超えた知識や視野を持ち、物事をトータルなシステムとして捉え最適化することができる能力
3 国際的思考とコミュニケーション能力
  グローバル化が進む社会の中で、自らの考えを発信するために必要とされる国際的な視野とコミュニケーション能力
4 専門能力
  社会の潜在的要求を察知し、それを実現するための方策を見出すことができるなど、社会で十分に活躍できる高度な専門能力や技能と視野

 情報学群の設定した科目の学修を通じて、広く次世代の情報技術を担える人材を養成することを目的とし、以下の知識および能力を身に付けた者に対し、学士(情報工学)の学位を授与します。
1 情報工学の基本的な知識および実践的な情報処理技術
2 情報と人間・情報とメディア・情報通信・コンピュータサイエンスのいずれかの分野に関する高度な専門知識および技術
3 学んだ知識を活用し、情報社会の課題を自ら発見し解決する能力

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部0円
編入学不可

転学部・編入学情報補足

今年度実施済み。令和5年度編入学試験(令和4年度実施)から廃止。

専攻分野

専攻分野
電気・電子・通信工学
情報工学・コンピューター

専攻分野に関する説明