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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  滋賀医科大学
                  本部所在地
                  滋賀県大津市瀬田月輪町 
                  設立年(設置認可年)
                  1974
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  077-548-2111
                  hqsyomu@belle.shiga-med.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  950人
                  総学生数(大学院)
                  205人
                  総教員数(本務者)
                  387人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  【滋賀医科大学学則第1条】
                   滋賀医科大学は,地域の特徴を生かしつつ,特色ある教育・研究により,信頼される医療人の育成及び世界に情報を発信する研究者を養成することを目的とし,もって人類の健康,医療,福祉の向上と発展に貢献することを使命とする。

                  大学の特色等

                  【教育】
                   地域住民の協力による地域基盤型教育により、患者の立場に立った全人的医療を目指す医療人を養成しています。
                   病気や障害を持つ人々だけでなく、一般市民の健康生活を支援する等、時代や社会の要請に応じて保健医療分野で活躍できる実践者及び研究者を育成しています。
                  【研究】
                   サルを用いた医学研究、認知症を中心とする脳科学研究、疫学を柱とする生活習慣病研究、がん治療研究等の先端的で特色ある研究を推進し、新たな医療技術の開発や医療水準の向上を目指すとともに、次代を担う人材を育成しています。
                  【診療】
                   県内唯一の特定機能病院としての取組や地域がん診療連携拠点病院、滋賀県総合周産期母子医療センター等の取組を通じて、滋賀県における地域医療の中核的役割を担っています。
                   先進医療を含めた新しい高度医療技術や低侵襲医療、オーダーメイド医療の開発を推進しています。
                  【地域連携】
                   学外の医療従事者の研修を幅広く受け入れ、地域医療の質の向上に寄与しています。また、滋賀県と連携し、県内の地域医療を担う人材の確保及びキャリア形成を一体的に支援しています。
                   先進医療機器開発などの産学官連携(しが医工連携ものづくり産学官連携拠点等)を推進しています。

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                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  医学部(医学科)
                  医学部(看護学科)

                   

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                  研究科
                  医学系研究科(博士課程(一貫))
                  医学系研究科(修士課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  医学部附属病院
                  附属図書館
                  保健管理センター
                  神経難病研究センター
                  動物生命科学研究センター
                  実験実習支援センター
                  解剖センター
                  マルチメディアセンター
                  医療人育成教育研究センター
                  アジア疫学研究センター

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2010年3月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2011年5月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2016年3月
                  評価機関評価年月
                  第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2017年6月

                  学生支援

                  就学支援

                  【クラス担任・学年担当制度】
                   クラス担任教員は、医学部医学科の第1、2学年に配置(各2名)しています。
                   学年担当教員は、医学部医学科においては第2学年以上に配置(各1名)し、医学部看護学科においては各学年に配置(各2名)しています。
                   クラス担任・学年担当教員は、授業等に関してクラス又は学年全員に周知する必要がある事項等について連絡するとともに、個別の学修相談や就学指導にも対応します。また、不祥事等が発生した場合は責任を持って指導・助言にあたります。

                  【アドバイザー制度】
                   アドバイザー教員は、医学部医学科及び看護学科の第1学年学生全員に対して、学生4~5名あたり1名を配置します。また、医学部医学科学士編入生及び看護学科編入生に対しても、入学初年度に配置します。
                   アドバイザー教員は、本学へ入学直後の学生全員に対して面談をおこなうとともに、学修、進路や課外活動あるいは精神面や経済面のなやみ等についての個別の相談にも対応し、個々の学生に寄り添う存在として学生生活のスタートアップを支援します。

                  【オフィスアワー制度】
                   オフィスアワーは、授業内容に関する質問や学修に関する相談について、各教員が相談に応じることができる時間です。講義概要(シラバス)を参照し、各教員のオフィスアワーについて曜日・時間帯・予約の必要の有無等を確認のうえ、有効に活用してください。

                  【何でも相談室】
                   何でも相談室は、学生課及び保健管理センターが合同で組織し、保健管理センター内に開設しています。
                   何でも相談室は、学生のみなさんが抱えるさまざまな問題や悩みについて、相談相手となり、また必要に応じて家族又は警察、消費者センター、弁護士会等の学外の関係機関と連携をとり、その問題等の解決に向けた支援をおこないます。プライバシーの保護を厳守のうえ対応しますので、気軽に相談してください。

                  【ご意見箱】
                   ご意見箱は、学生のみなさんからの本学に対するさまざまな意見・提案を集約するため、一般教養棟1階ロビー及び看護学科棟1階ロビーに設置していますので、多数のご意見・ご提案をお寄せください。

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                  心身の健康に係る支援

                  【健康相談等】
                   学生の健康管理のために保健管理センターが置かれ、健康で明るい学生生活が送れるよう、常時、医師及び看護師がケガや病気の際の応急処置のほか、定期健康診断、健康相談、精神保健相談及び保健指導を行っています。また、それ以外にも学校医による健康相談を行っています。

                  【ハラスメントのない環境をめざして】
                   昨今は、セクシャル(対価型・地位利用型・環境型)、アカデミック、ジェンダー、アルコール、ドクター、パワー等さまざまなハラスメントが問題になっています。受け止め方も個人差があり、微妙な問題でもあります。
                   本学においても、学生のみなさんに適切な教育・研究環境を提供し、いかなるハラスメントも生じない環境を整えるため、全学的なハラスメント相談窓口を開設しています。

                  留学生支援

                  ・SUMSグラント等の助成金の実施および奨学金・助成金等に関する情報提供により経済的な支援を実施
                  ・協定校からの研究員等を受入れ
                  ・レクリエーション(研修バス旅行・交流会)を実施し、日本文化を学び、また留学生間の交流、親睦を深る機会を設けている
                  ・日本語講師による日本語教室(初級・中級)を実施し、日本語、日本文化を学ぶ機会を設けている
                  ・留学生宿舎(国際交流会館等)の整備により受け入れ態勢を充実
                  ・入国・在留手続き等の支援を行い、留学生の往来を補助
                  ・チューター制度、TA・RA制度の実施
                  ・卒業後の支援(研究制度等)の実施

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  障害者支援

                   本学では従前より、受験生の受験上の配慮については入学試験委員会において検討を行い、また、支援すべき障害のある学生が在籍した場合は、障害学生支援室において支援方法について検討し、実施しています。加えて、施設面においてもエレベータの設置、トイレのバリアフリー化、スロープの設置など、障害を有する学生の学生生活に対応するための改善を図っています。
                   また、平成28年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が施行されたことに伴い、関係部署が連携を図りながら障害のある学生等への合理的配慮の提供に向けて対応することにしています。

                  就職・進路選択支援

                   学生課窓口や就職資料コーナーにて、求人案内、病院案内、就職情報誌等の資料を自由に閲覧することができます。さらに大学HPには看護職員(保健師・看護師・助産師等)の求人情報を掲載し、随時更新しています。また、平成27年度より、看護学科第4学年を対象とした「就活マナー講座」の実施を予定しています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                   平成29年度では、課外活動団体が体育系21団体、文化系15団体が大学の公認団体として活動を行っています。その加入率は医学科、看護学科で全学生の75%以上となっています。
                   5月には浜松医科大学との交流会(交流戦)を両校の相互開催で実施し、両校の交流を深めています。
                   夏に実施される西日本医科学生総合体育大会(通称:西医体)では多くの種目に参加し、毎年上位の成績を収めています。
                   学園祭(若鮎祭)は若鮎祭実行委員会が中心となり行われ、各団体による模擬店等で毎年盛り上がりを見せています。

                  ボランティア活動の状況

                  ・学生により結成された学習支援サークル(アトラス)は近隣の中学3年生を対象にした勉強会を実施しています。
                  ・10月8日・9日に、がん撲滅を願って夜通し歩き続けるチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2017」が本学を会場に実施され、学生が主体となって大学で開催するRFLは全国で初めての開催でした。
                  ・学生により結成された「しがぬいぐるみ病院」では、保育園などを訪問し、子供たちに医療・健康に関する知識を伝えています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無