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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  静岡大学
                  本部所在地
                  静岡県静岡市駿河区 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  054-237-1111
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  8,585人
                  総学生数(大学院)
                  1,626人
                  総教員数(本務者)
                  700人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  理念「自由啓発・未来創成」
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                   静岡大学は、旧制の静岡高等学校、静岡第一師範学校、静岡第二師範学校、静岡青年師範学校、浜松工業専門学校(旧浜松高等工業学校)の統合(1949 年)と静岡県立農科大学の移管(1951 年)を経て誕生しました。統合前の前身校では、いずれも大正デモクラシー下の自由な社会の雰囲気を背景として、学生の主体性に重きをおく教育方針がとられましたが、なかでも浜松高等工業学校では、「自由啓発」という理念のもと、学生たちを試験や賞罰によって縛るのではなく、できる限り自由な環境のなかに置き、ひとり一人の個性を尊重することを通してその才能を発揮させることをめざす教育が行われました。

                   この理念は、教育だけでなく、なにごとにもとらわれない自由な発想に基づく独創的な研究、相互啓発的な社会との協働に不可欠であり、時代を越えて受け継がれるべきものです。静岡大学の学生・教職員は、このような認識の下で、教育、研究、社会連携・産学連携、国際連携の柱として、「自由啓発」の理念を引き続き高く掲げ、共に手を携えて地域の課題、さらには地球規模の諸問題に果敢にチャレンジするとともに、人類の平和と幸福を絶えず追求し、希望に満ちた未来を創り出す「未来創成」に全力を尽くします。

                   静岡大学は、以上のような意味での「自由啓発・未来創成」の理念のもと、静岡県に立地する総合大学として、地域の豊かな自然と文化に対する敬愛の念をもち、質の高い教育、創造的な研究による人材の育成を通して、人類の未来と地域社会の発展に貢献していきます。

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  教育の目標
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  ○多様な文化と価値観を尊重する豊かな人間性とチャレンジ精神を有し、高い専門性と国際感覚を備えた、人類の未来と地域社会の発展に貢献できる人材を育成します。
                  ○上記の人材を育成するために、国際水準の質の高い教育を行うとともに、学生・教職員の協働のもと、学生が主体的・能動的に学習する教育を推進し、さらに、学生が地域づくりの一員として、自由闊達に地域の人々と交流し、学びあい、地域課題の解決に向け連携・協働する取組を進めます。

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  研究の目標
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  ○真理を探究する基礎研究から技術開発や課題解決のための応用研究にわたる独創的な研究を推進し、研究成果を国際社会や地域社会及び産業界に還元することにより、人類の知及び学術文化の継承と発展に貢献します。
                  ○地域の知の拠点として、多様な研究を通して地域社会の発展に貢献するとともに、世界をリードする研究に取り組み、研究上の強みと特色のある分野では世界的研究拠点の形成を目指します。

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  社会連携・産学連携の目標
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  ○社会の中の一員として、社会に開かれた教育研究を推進するとともに、社会が直面する課題に協働して取り組み、成果の発信と共有及び知と価値の共創を通して社会に貢献します。
                  ○地域社会と学生・教職員が相互に啓発しあう関係を構築するとともに、地域との協働による課題解決を通して、地域社会の価値の創造と持続的な発展に貢献します。
                  ○地域イノベーションをリードする人材の育成や産官学金連携による共同研究、ベンチャー企業の活動支援等を通して、地域の新産業・雇用の創出に貢献します。

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  国際連携の目標
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  ○諸外国と学生・教職員の幅広い交流や留学生の積極的な受入れを通して、グローバルに活躍できる人材を育成し、大学の国際化を推進します。
                  ○地域社会に根ざした国際連携を推進し、地域と手を携えながら、地域社会とアジア、そして世界とをつなぐ、人や文化・産業の橋渡しの役目を果たします。

                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  大学運営の目標
                  ―――――――――――――――――――――――――――
                  ○「自由啓発・未来創成」の理念のもと、教育、研究、社会連携・産学連携、国際連携の目標を達成するため、経営基盤の効率化と適正化を図り、学問研究の自由を尊重した透明性の高い大学運営を行います。また、国立大学としての社会的役割を果たすため、学生・教職員が持てる力を充分に発揮できる環境の維持に努めるとともに学内外からの意見や批判を積極的に受け止め、社会に開かれた大学を目指します。

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                  大学の特色等

                  静岡大学は、世界文化遺産・富士山をはじめとする豊かな自然と文化に恵まれ、また我が国有数の経済圏である静岡県に生まれ育った国立の総合大学であり、2つの政令指定都市―静岡市と浜松市―にキャンパスを置いています。静岡市は、県の行政と商業の中心地であり、近年、市を中核とする中東部地域は、食品産業、医薬・医療産業が著しい発展をみせています。他方、浜松市は、古くは繊維・染色業から始まり、楽器、二輪車、自動車の開発・製造、最近では、光・電子産業の創出など日本の産業創成を担ってきた工業都市です。

                  静岡大学は、静岡キャンパスに人文社会科学部、教育学部、理学部、農学部、浜松キャンパスに情報学部、工学部を有し、全学学士課程横断型教育プログラムとして地域創造学環を置く総合大学です。大学院は、修士課程として人文社会科学研究科、教育学研究科、総合科学技術研究科、博士課程として創造科学技術大学院、教育学研究科(共同教科開発学専攻)、光医工学研究科(平成30年4月設置)、専門職学位課程として教育学研究科(教育実践高度化専攻)を有し、高度な教育研究に取り組んでいます。また、研究所として電子工学研究所、グリーン科学技術研究所を有し、全学の英知を結集した世界レベルの研究を推進しています。

                  ●「静大発“ふじのくに”創生プラン(文部科学省:地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+))」を通して、地域社会に貢献し存在感のある大学を目指しています。
                  http://www.cocplus.shizuoka.ac.jp/

                  ●全学横断型教育プログラム「地域創造学環」により、地域に貢献する「地域人材」の育成に取り組んでいます。
                  http://www.srd.shizuoka.ac.jp/

                  ●産業界と連携した「アジアブリッジプログラム(ABP)」の推進を通して、留学生の受入、学生の海外派遣等を充実など大学のグローバル化と、アジアを中心とした企業の海外展開等を支える「グローバル人材」の育成に取り組んでいます。
                  http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

                  ●情報学、理学、工学、農学分野を統合した総合科学技術研究科の分野融合プログラムにより、学際・関連分野を俯瞰できる広い視野を持った「理工系イノベーション人材」を育成しています。
                  http://www.shizuoka.ac.jp/subject/graduate/stg/index.html

                  ●重点研究分野(光応用・イメージング分野、環境・エネルギーシステム分野、グリーンバイオ科学分野)を中心に、他大学・地元企業と連携して、世界的水準の研究を推進しています。
                  http://www.shizuoka.ac.jp/disciple/

                  ●「浜松を光の尖端都市に~浜松光宣言2013」の下、光創起イノベーション研究拠点(COI-S)事業を通して、光応用・イメージング分野の研究を推進しています。
                  https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=1479

                  ●防災総合センターでは、防災教育と防災研究を通して地域の防災力の向上に取り組んでいます。また、一定レベルの防災知識を備えた学生に対して「静岡大学防災マイスター」の称号を付与する制度を設けています。
                  http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/

                  ★参考:第三期中期目標・中期計画
                  http://www.shizuoka.ac.jp/outline/info/kokai/pdf/2016/201604_list.pdf

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                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  人文社会科学部
                  人文社会科学部(夜間主)
                  教育学部(教員養成)
                  教育学部(教員養成以外)
                  情報学部
                  理学部
                  工学部
                  農学部
                  地域創造学環

                   

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                  研究科
                  人文社会科学研究科(修士課程)
                  教育学研究科(修士課程)
                  総合科学技術研究科
                  教育学研究科(博士課程(後期))
                  光医工学研究科(博士課程(後期))
                  自然科学系教育部(博士課程(後期))
                  教育学研究科(専門職学位課程)

                   

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                  その他の学内組織
                  電子工学研究所
                  グリーン科学技術研究所
                  附属図書館
                  全学教育基盤機構
                  大学教育センター
                  学生支援センター
                  全学入試センター
                  教職センター
                  情報基盤センター
                  防災総合センター
                  浜松キャンパス共同利用機器センター
                  地域法実務実践センター
                  地域創造教育センター
                  保健センター
                  イノベーション社会連携推進機構
                  情報基盤機構
                  国際連携推進機構
                  安全衛生センター
                  男女共同参画推進室
                  こころの相談室
                  キャンパスミュージアム
                  高柳記念未来技術創造館
                  テニュアトラック支援室
                  超領域研究推進本部
                  IR室
                  附属幼稚園
                  附属静岡小学校
                  附属浜松小学校
                  附属静岡中学校
                  附属浜松中学校
                  附属島田中学校
                  附属特別支援学校

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成28年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2017年11月
                  評価機関評価年月
                  第2期中期目標期間(平成22~27年度)における評価結果国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価(平成27年度受審)独立行政法人大学評価・学位授与機構2016年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成27年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成26年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2014年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成24年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成23年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2012年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成22年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2011年11月
                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間(平成16~21年度)における評価結果国立大学法人評価委員会2011年5月
                  評価機関評価年月
                  平成16~19年度における評価結果国立大学法人評価委員会2009年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成21年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2010年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成20年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2009年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成19年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2008年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成18年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2007年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成17年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2006年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人静岡大学の平成16年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2005年10月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価(平成21年度受審)独立行政法人大学評価・学位授与機構2010年3月
                  評価機関評価年月
                  法科大学院認証評価(平成21年度受審)独立行政法人大学評価・学位授与機構2012年3月
                  評価機関評価年月
                  教職大学院認証評価(平成24年度受審)一般財団法人教員養成評価機構2013年3月
                  評価機関評価年月
                  組織評価(平成24~25年度)外部評価委員2014年3月
                  評価機関評価年月
                  組織評価(平成19~20年度)外部評価委員2009年3月
                  評価機関評価年月
                  学生、卒業生、就職先、保護者及び高等学校からの評価学生、卒業生、就職先、保護者及び高等学校2013年3月

                  学生支援

                  就学支援

                  静岡大学では、より充実した大学生活が送れるよう様々な修学指導を行っています。
                  まず、指導体制として、指導教員が指導学生(1~3年次では10人程度でクラス編成。3、4年次、大学院では研究室所属学生)にオフィスアワー、電子メール、学生相談週間(人文社会科学部、情報学部)により対応している他、授業メール相談(大学教育センター)、「英語よろず相談」(大学教育センター)、なんでも相談窓口(学生生活課)、学生相談室(学生支援センター学生相談部門)、障がい学生支援室(学生支援センター障がい学生支援部門)が指導教員等と連携した支援体制を整えてきめ細かな指導をしています。
                  次に、留学生への学習支援は、国際連携推進機構が主体となり、留学生への新入生ガイダンス(4月・10月)を行い、大学生活・日常生活に関する指導を行い、その後も、学生支援部門の教員がそれぞれオフィスアワーを設け、修学及び生活に係る指導を行い、相談に応じるようにしています。また、非常勤の相談カウンセラーを静岡・浜松キャンパスに配置し、留学生のための特別な相談日を設定し、日本語・英語による相談業務を行うとともに、カウンセラーが留学生の心理、生活、勉学上の問題の相談にあたっています。さらに、学生をチューターとして配置して、留学生の教育・研究について個別に課外指導を行っています。

                  奨学支援では、学生の経済的支援を目的とする「授業料等の減免制度」と、各種奨学金制度(「静岡大学独自の奨学金」、「(独)日本学生支援機構奨学金」、「地方公共団体・民間育英団体等の奨学金」)による奨学金の給付・貸与の様々な支援を行っています。「授業料等の減免制度」には、経済的支援として授業料等免除許可者に対する授業料の全額免除又は半額免除を実施していますが、本学では経済的支援に加えて、更なる学修意欲の向上を目的とした成績優秀者への奨励制度(「静岡大学学士課程及び大学院修士課程等の成績優秀者に対する授業料全額減免制度」、「静岡大学大学院自然科学系教育部及び静岡大学大学院法務研究科の成績優秀者に対する授業料・入学料の全額減免制度」があります。静岡大学独自の奨学金としては、本学人文社会科学部や工学部等で、卒業生や企業等の寄附金を基に奨学金制度を設けています。留学生に対する経済面の援助としては、国際交流基金奨学金等の留学生を対象とする奨学金を設けて、支援を行っています。(独)日本学生支援機構、地方公共団体、民間育英団体等の奨学金の学外奨学金に関しては、奨学金に係る情報を「学生生活の手引き」、奨学金募集説明会等により案内し、申出のあった学生に適切な指導の上、推薦等を行っています。

                  <参考URL>
                  http://www.shizuoka.ac.jp/campuslife/index.html
                  「日本学生支援機構奨学金」、「各種奨学金」を参照

                  心身の健康に係る支援

                  保健センターは、本学の保健管理に関する専門的業務を一体的に行う施設で、学生の健康の保持増進、疾患の予防や早期発見につとめ、疾病による学業の断等を未然に防止することを目的とした業務をおこなっています。

                  留学生支援

                  【 住居関係 】
                  留学生用に静岡・浜松各キャンパスに国際交流会館を設置している他、アパート等への入居者に対して、JEES留学生住宅総合補償制度を利用した機関補償を実施。

                  【 財政支援 】
                  大学を通して各種奨学金への申請を行う他、静岡大学国際交流基金及び未来創成基金等による援助を実施。
                  また、授業料免除制度により、学業成績・経済事情を考慮して授業料を免除。

                  【 日常支援 】
                  渡日後最初の2年間(学部レベル)及び1年間(大学院レベル)の留学生を対象に、日本人学生により日常生活等のサポートを行うチューター制度を実施。
                  その他にも、留学生支援ボランティアによるサポートや専門のカウンセラーによるカウンセリング体制を整備。
                  また、留学生及びその家族、チューターを対象とした研修旅行(スキー研修等)を実施。

                  <参考URL>
                  http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/ 「静岡大学での留学生活」を参照

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                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  【 留学支援 】
                  国際交流協定に基づく交換留学により、様々な国への留学の機会を提供。また、夏季・春季の短期留学プログラムを実施している他、ネブラスカ大学オマハ校の実施するILUNOへ授業料免除による学生派遣を行っている。
                  その他に、静岡大学国際交流基金及び未来創成基金等により協定校へ留学する学生に対して、援助を行っている。

                  【 派遣時の安全管理 】
                  留学前に危機管理ガイダンスを行うほか日本エマージェンシー・アシスタンスによる留学生危機管理サービス(OSSMA)の利用により、緊急時には日本語で24時間対応が可能な体制を整備。

                  <参考URL>
                  http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/ 「海外留学情報」を参照

                  障害者支援

                  本学では、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、内部障害及び発達障害等の障害のある者を受け入れ、学生支援センター、保健センター、各学部・研究科教務委員会等が協力し、次のような支援を行っている。
                  (1)入学試験時
                  受験者の申し出があれば、別室受験等の措置を行っている。
                  (2)入学前相談
                  入学後の修学に支障が出ないよう、障害がある新入生(大学院生も含む)には、合格後から入学までの期間に、症状や高校等で受けていた修学上のサポートの状況等を書面により提出願う。学生支援センター(障がい学生支援室)は、当該学生、保護者、高等 学校・地域支援機関等における支援者、大学 関係者らと話し合う機会を設け、入学後の個々の支援の方針等を立てる。
                  (3)在学中の支援
                  障害がある学生が、大学から支援を受けることを希望した場合、障がい学生支援担当の委員会が、支援の具体的な内容を検討し、学生が在籍する部局が主となって修学に関するサポート(授業担当教員への配慮の依頼、ノートテイカーやTA等の配置、教室や試験時の座席の指定等)を行っている。
                  また、障がい学生支援室の障がい学生支援担当教員や、保健センターの医師・カウンセラー、学生相談室カウンセラーが、適宜、学生(保護者や指導教員等も含む)の面談等を行っている。
                  就職については、学生支援センター(キャリアサポート部門)や就職支援室、上記障がい学生支援担当教員が対応している。
                  (4) 学内での啓発活動等
                  教職員に対しては、「障がい学生支援講演会」や、各学部の教授会等で「障がい学生支援」の説明会等を開催し、障がい学生支援に今後どのような対応が必要か?障がい学生支援における教職員の役割とは?といった喫緊の課題について理解をしてもらっている。 
                  学生に対しては、障がい学生支援のスキルを学ぶため、ノートテイク講習会、コミュニケーション講座を開催し、またピアサポート 活動への援助等を行っている。更に、平成27年度より「障がい学生支援に関わる授業」を開講している。障がい学生の支援活動を行うために必要な基礎知識と支援方法、相互援助を行う上で欠かせないコミュニケーションについて学ぶことは、共生社会について理解を深める機会になるものと考えている。

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                  就職・進路選択支援

                  全学的な取り組みとして、次のとおりキャリアサポートを行っています。
                  (1) キャリアデザイン教育
                  学生が将来のことを考えるために授業科目を用意しています。
                  「キャリアデザイン」では、大学での学びをキャリアへ結びつけることを学び、「インターンシップの理論と実践」では、事前学習/実習/事後学習の3つの段階を経て、インターンシップを通じた社会理解を深めます。
                  (2) 就職ガイダンス・合同企業説明会
                  静岡、浜松の両キャンパスにおいて、自己分析、業界研究、応募書類の基本や面接対策など様々なテーマのガイダンスや、県内外の企業を集めた合同企業説明会を実施し、実りある就職活動につながるよう支援を行っています。
                  (3) 就職相談・マッチング
                  応募書類や面接など就職活動への具体的なアドバイスだけでなく、公務員試験受験や大学院進学などの進路の悩みや迷い、就職活動への不安、インターンシップ先の選び方などに対して個別に相談を受け付けています。また、就職を希望する学生と静大生を採用したい企業とのマッチングを行っています。
                  このほか、各学部・研究科では、それぞれ学部・研究科の特色に応じたキャリアサポートを実施しています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  本学は、学生が正課教育(授業)以外に自主的に行うサークル・部活動を中心とした自主活動である「課外活動」を重視しています。これは、大学教育が正課教育による専門的学術の修得という知的面のみでなく、学生が自己の可能性を求め、文化的・体育的な集団活動を通して幅広い知的視野を開発し、豊かな情操と健全な心身の育成を目指しているからです。現在、公認化されている運動部が65団体、文化系サークルが55団体あり、その中には全国の有名私学あるいは社会人チームにも引けをとらない団体も多くあります。

                  ボランティア活動の状況

                  大学公認課外活動団体の中には、外国籍の子ども達への学習支援、障害者支援、森林ボランティア等、ターゲットをしぼりボランティア活動をしている団体があります。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地静岡市駿河区大谷836 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  徒歩 10分

                  定員516人
                  寮費(食費込)19,125円
                  寮費(食費無)
                  入寮条件

                  選考方法は、家計状況を重視した書類選考です。申請資格や条件として、所得や居住地などの制限は設けていません。
                  なお、学生寮は、本学の学部学生(正規生)を対象としていますが、部屋の空き状況により大学院生の入寮許可の可能性もあります。

                  特色

                  大学の敷地内にあり、駿河湾を見下ろす日本平の西麓に位置し、風光明媚で通学に最適。
                  男女共用の食堂を境にして、男子寮と女子寮とが別棟になっています。
                  寮自治会の運営により、入寮式・寮祭・卒寮式等の行事の他、寮内サークル等も活発に行われています。

                  所在地静岡市駿河区小鹿3-4-8 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  徒歩 28分
                  自転車 12分
                  バス 15分

                  定員276人
                  寮費(食費込)17,818円
                  寮費(食費無)
                  入寮条件

                  選考方法は、家計状況を重視した書類選考です。申請資格や条件として、所得や居住地などの制限は設けていません。
                  なお、学生寮は、本学の学部学生(正規生)を対象としていますが、部屋の空き状況により大学院生の入寮許可の可能性もあります。

                  特色

                  市街地に隣接し、商店街・スーパー・飲食店・コンビニエンスストアが近く、交通至便。
                  旧制静高以来70数年の質実剛健なる伝統と若々しい活力に支えられ、雄萠寮ならではの寮風を築いています。
                  寮自治会の運営により文化・スポーツ・寮内サークルも活発で、旧寮から引き継ぐストームは伝統行事です。

                  所在地浜松市中区蜆塚3-22-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  徒歩 20分
                  自転車 10分

                  定員164人
                  寮費(食費込)22,460円
                  寮費(食費無)
                  入寮条件

                  選考方法は、家計状況を重視した書類選考です。申請資格や条件として、所得や居住地などの制限は設けていません。
                  なお、学生寮は、本学の学部学生(正規生)を対象としていますが、部屋の空き状況により大学院生の入寮許可の可能性もあります。

                  特色

                  大学のグランド及びあけぼの寮に隣接し、近くに佐鳴湖がある閑静な住宅街で環境が良く、スーパーも近い。
                  自由啓発を寮風に、自主的・民主的な寮生活は「やらまいか精神」の浜松にあって、探究心を培う場ともなっています。
                  寮自治会の運営により入寮式・卒寮式その他レクリエーション行事等が活発に行われ、強い人間関係も築かれています。

                  所在地浜松市中区蜆塚3-22-1 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  徒歩 20分
                  自転車 10分

                  定員91人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)15,000円
                  入寮条件

                  選考方法は、家計状況を重視した書類選考です。申請資格や条件として、所得や居住地などの制限は設けていません。
                  なお、学生寮は、本学の学部学生(正規生)を対象としていますが、部屋の空き状況により大学院生の入寮許可の可能性もあります。

                  特色

                  大学のグラウンド及びあかつき寮に隣接し、近くに佐鳴湖がある閑静な住宅街で環境が良く、スーパーも近い。
                  日本人女子学生と外国人留学生が生活を通じて相互理解を深めるための寄宿舎です。
                  1、2階は外国人留学生男子、3~5階は外国人留学生女子と日本人女子が入居する個室タイプです。

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