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国際文化学研究科(修士課程)

 
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教育研究上の目的と3つの方針

学部・研究科等ごとの目的

山口県立大学大学院は、国際文化並びに健康福祉にかかわる理論的及び応用的な教育研究を通して、高度な専門的能力を備えた人材の育成を目指しています。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

1.文化の多様性や共存への理解と、文化の交流・創造を図ろうとする意欲および能力を有する人
2.グローバルな感覚と異文化への深い関心を有する人
3.ローカルな歴史・文化を尊重し、そこから学ぼうとする精神を有する人
4.自らと異なるものを排除しない精神を有する人
5.自らの人生を見つめ、学び直したい、あるいは学び続けたいという意欲を有する人

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

◯ 異なる価値観の共存につながる寛容さを身につけ、常に違いを超えて交流し理解しあおうとする態度、および、膨大な情報の波に飲まれず、自らの必要とする文献・資料を適確に収集して創造的に発信していく技術を身につけさせるため、共通科目を置く。
◯ 共通科目をもとに、異なる価値観の共存につながる寛容さを身につけ、常に違いを超えて交流し理解しあおうとする態度、および、膨大な情報の波に飲まれず、自らの必要とする文献・資料を適確に収集して創造的に発信していく技術を身につけさせるため、基礎科目群を置く。
◯ 共通科目、基礎科目群をもとに、文化の多様性を踏まえて、自らの生きる場での課題を発見・解決できる基本となるものの見方、および、異なる価値観の共存につながる寛容さを身につけ、常に違いを超えて交流し理解しあおうとする態度を身につけさせるため、専門科目群を置く。
◯ 共通科目、基礎科目群、専門科目群をもとに、文化の多様性を踏まえて、自らの生きる場での課題を発見・解決できる基本となるものの見方、および、膨大な情報の波に飲まれず、自らの必要とする文献・資料を適確に収集して創造的に発信していく技術、くわえて、異なる価値観の共存につながる寛容さを身につけ、常に違いを超えて交流し理解しあおうとする態度を身につけさせるため、特別研究を置く。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

【知識】・文化の多様性を踏まえて、自らの生きる場での課題を発見・解決できる基本となるものの見方を身につけている。
【態度】・異なる価値観の共存につながる寛容さを身につけ、常に違いを超えて交流し理解しあおうとする態度を身につけている。
【技術】・膨大な情報の波に飲まれず、自らの必要とする文献・資料を適確に収集して創造的に発信していく技術を身につけている。