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看護栄養学部

 
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教育課程

学科・専攻等の名称

学科・専攻名修業年限取得可能な学位
看護学科 4年 学士(看護学)
栄養学科 4年 学士(栄養学)

教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

<看護学科>
◯ 基礎教養科目群・豊かな教養を身につけるために、主に1年次から2年次にかけて基礎科目群から14単位、科学基礎科目群から8単位、総合科学科目群から6単位、合計28単位の、主に講義形式を中心とした科目を履修する(DP1)。評価は主にレポートや学期末試験を用いる。
◯ 学部共通科目・「ヒューマンケア入門」、「ヒューマンケアチームアプローチ演習」科目は、主に、専門職として、関連する職種の理解、多職種および地域の人々と協働・連携する力を身につけるために、栄養学科や社会福祉学部の学生とともに演習形式の授業を4単位修得する(DP4)。評価は授業態度、自主学習態度、プレゼンテーションを用いる。
「文献講読」、「専門研究Ⅰ・Ⅱ」科目は、よりよい看護を実践し、看護学を発展させていくための論理的思考力、課題探求能力、表現能力、問題解決能力を身につけるために、少人数の演習(ゼミ)形式の授業を6単位修得する(DP3)。評価は授業態度、自主学習態度、レポート、プレゼンテーションなどを用いる。
◯ 専門基礎科目・看護の専門的知識の基礎(人のからだと行動の仕組み、病態生理と治療、ひとの生活と社会)を理解するために、講義形式の授業を18単位、演習形式の授業8単位を履修する(DP1)。評価は主にレポートや学期末試験を用いる。
◯ 基幹科目・看護学の基礎となる知識の理解をするために、講義形式の授業を4単位、演習形式の授業2単位を履修する。(DP1、2)。評価は主にレポートや学期末試験を用いる。
◯ 展開科目・様々な看護の対象、および場での看護展開を理解し、よりよい看護を実践し、看護学を発展させていくための論理的思考力、課題探求能力、表現能力、問題解決能力を身につけるために、講義形式の授業を21単位、演習形式の授業4単位を履修する(DP2、3)。評価はレポート、学期末試験、プレゼンテーション、自主学習態度などを用いる。
◯ 技術実習・豊かなコミュニケーション能力と対人援助技術を通して人間関係形成能力を身につけ、対象の健康問題を解決するための看護ケア力を修得するために、学内における演習形式の授業8単位を修得する(DP4)。評価はレポート、学期末試験、技術チェック、プレゼンテーションなどを用いる。
◯ 臨地実習・学内で培ったコミュニケーション能力、人間関係形成能力を用いて実際に看護実践を行うことを通じて看護ケア力を高め、倫理的態度、自己学習態度、看護実践を改革しようとする積極的な態度を身につけるために、実習病院や地域などの臨地において、実習形式の授業23単位を修得する(DP4、5)。評価は、実習態度、自主学習態度、レポート、プレゼンテーションなどを用いる。
◯ 関連科目・既習の看護学の知識を更に発展させ、幅広い視野に立った看護が実践できるための知識、思考判断、態度を学ぶために、2科目以上履修する(DP1~3)。評価は主にレポートや学期末試験を用いる。

<栄養学科>
1)「学位授与方針」に対応した科目群の構成の配置
学位授与方針達成のため、育成する能力に対応した以下の授業科目をそれぞれの関係性が明確になるよう配置している。基礎教養科目群は、その礎となるものとして必修科目・選択科目を配置している。
①「健康、栄養学、関連する諸科学に関する基本的知識を身につける」・健康や栄養を科学的な根拠に基づいて正しく理解するために、人をとりまく社会や環境、身体の仕組みや調節機能、疾病の成り立ち、食品及び調理の特性や栄養素の機能等、基盤となる知識を身につける科目群を置く。
②「学習した基礎知識や技術の統合・活用を通して、問題解決に向けた思考判断ができる」・実験や調査から得られたデータを適切に処理し、論理的に考察するために、これまで学習してきた基礎的知識や新たに収集した適切な情報を統合し、発展的活用を通して、問題解決に向けた思考判断する力を身につける科目群を置く。
③「管理栄養士としての倫理観や職業観を身につけ、チームの一員として活躍できる」・専門性を生かして社会貢献できる管理栄養士になるために、個人や地域集団の包括的評価から自律的な栄養管理への支援方法、特定給食施設における食事計画・生産管理を行う方法等の学習を通して、マネジメント能力を修得する。また、社会で働く上での自分の役割を踏まえ、多職種協働のチームの中で貢献できる資質を身につける科目群を置く。
④「国際的視野を持った管理栄養士として、コミュニケーションやプレゼンテーションができる」・対象者への傾聴、受容、共感を通して円滑な人間関係を構築するためのコミュニケーション力を身につける。また、事例の発表や討論を通して管理栄養士としてチームの構成員に対して自分の意見を述べ、相互理解のために必要なコミュニケーション力とプレゼンテーション力及び英語によるコミュニケーション力を身につける科目群を置く。
2)想定した力を身につけるための授業方法
これらの力を全員が身につけられるよう、栄養学科では、カリキュラムツリーに示したとおり、基礎領域から専門領域への円滑な移行ができる学年配当で構成し、PBLやグループ学習も活用して応用力を身につけさせる工夫をしている。最終的には統合的な科目を配置し、他職種連携の現場を視野に入れた教育展開をしている。
3)成績評価方法、学習評価基準
成績評価方法・評価基準はそれぞれにシラバスに示したとおりであり、カリキュラムマップに沿って、試験、レポート、プレゼンテーション等を用い、整合性のある成績評価を行っている。また、臨地実習については、予め示した到達目標ごとの実習先評価も加味して、成績評価を行うこととしている。

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教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

授業科目

授業の方法・内容

年間の授業計画

シラバス等

学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

<看護学科>
【知識・理解】・豊かな教養と看護の専門的知識を身につける。
【知識・理解】・生命の尊厳と人間性の尊重に基づいて、対象に関心を持つ。また、看護の対象を地域(様々な国を含む)で生活している存在として理解する。
【思考・判断・表現】・よりよい看護を実践し、看護学を発展させていくための論理的思考力、課題探求能力、表現能力、問題解決能力を身につける。
【技能】・豊かなコミュニケーション能力と対人援助技術を通して人間関係形成能力を身につけ、対象の健康問題を解決するための看護ケア力を修得する。また、専門職として、多職種および地域の人々と協働する力を身につける。
【態度】・看護実践に必要な倫理的態度を身につける。さらに、生涯にわたり看護実践能力を継続して高めていける能動的な自己学習態度と、看護実践を改革しようとする積極的な態度を身につける。

<栄養学科>
【知識・理解】・健康、栄養学、関連する諸科学に関する基本的知識を身につける。
【思考・判断】・学習した基礎知識や技術の統合・活用を通して、問題解決に向けた思考判断ができる。
【関心・意欲・態度】・管理栄養士としての倫理観や職業観を身につけ、チームの一員として活躍できる。
【技能・表現】・国際的視野を持った管理栄養士として、コミュニケーションやプレゼンテーションができる。

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学修の成果に係る評価の基準

卒業・修了認定の基準

転学部・編入学等の可否、費用負担

可否費用負担
転学部
編入学

転学部・編入学情報補足

専攻分野

専攻分野に関する説明