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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

                  教育学研究科(専門職学位課程)

                   
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                  教育課程

                  学科・専攻等の名称

                  学科・専攻名修業年限取得可能な学位
                  教職開発 2年 教職修士(専門職)

                  教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

                  専門職学位課程においては、以下の趣旨に基づいて教育課程を体系的に編成し実施します。

                  1. 共通科目では、学校教育の基本となる課題について理論と実践の往還を通して学び、それに対応できる実践的力量を育みます。
                  2. 実習科目では、学校現場で課題を探究し、その課題を解決できる実践的力量を育みます。
                  3. 演習科目では、実践を対象とする研究や省察のための力量を育みます。
                  4. 研究科目では、理論と実践を架橋させ、自らの課題を解決する研究的力量を育みます。
                  5. 現代的教育課題科目では、喫緊の教育課題や教育の現状を理解し、それに対応できる実践的力量を育みます。
                  6. 課題研究及び学位研究報告書作成では、自ら探究した教育課題を解決するために実践を通して研究する力量と、研究の成果や在学中の学び・身につけた力量を省察してまとめることのできる力量とともに、学び続ける態度を育みます。

                  教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)

                  本学では、教職が専門職であるという意識と目指すべき教師像を明確に持ちながら、自らの課題を設定し、それを学問的成果と教育実践との往還を通じて解決する力、さらに自らの教育活動を常に振り返りつつ、継続的に実践の改善ができる力を備えた教員を育成するために、教育課程の内容は、授業科目や学問領域ではなく、「獲得したい能力目標」及び「目指すべき教師像」を基に履修できるように配列され、方法としては、継続・発展的な実習に加え、理論と実践とを繋ぐために、アクションリサーチ、ポートフォリオとキャリア発達、ケース・スタディ、学校実践省察、授業力基礎演習(教科内容を含む)、授業力応用演習の6つのフィールドベースの演習科目を用意している。
                  加えて、学校現場における教職員グループを想定し、複数の学生に複数の教員が指導にあたるチームとしての指導形態、リアルタイムでの活動記録やフィードバックのための電子ポートフォリオによる評価を行っている。
                  また、本学では、学校組織マネジメントコース、学習指導コース、生徒指導コース、特別支援教育コースから成る学びの4コースを設けており、大学院生が学びの4コースにおいて、必要とされる資質能力の発展過程を示した「カリキュラム・フレームワーク」を策定し、各授業ごとに学びの4コースに対応する資質能力規準の目標を定め、院生はその授業で何を獲得するべきか、また教員は獲得させるべき責任を認識して、授業が進められている。

                  授業科目

                  授業の方法・内容

                  年間の授業計画

                  シラバス等

                  学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

                  学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

                  専門職学位課程においては、教育実践に関する研究をもとに、修了までに以下の力量を身に付けることを求めます。これらの力量を獲得するとともに、所定の単位を修得し、学位研究報告書の審査及び最終試験に合格した学生に学位を授与します。

                  1. 学校教育における諸課題に対し、俯瞰的な視点を持って組織的に解決できる力量
                  2. 専門的知見と高度な実践的指導力を生かし、新しい学校づくりの有力な一員となり得る力量
                  3. 学習指導、生徒指導、特別な支援を必要とする子どもに対する指導を一体化させて個に応じた指導ができる力量

                  学修の成果に係る評価の基準

                  卒業・修了認定の基準

                  転学部・編入学等の可否、費用負担

                  転学部・編入学情報補足


                  専攻分野

                  その他専攻分野