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基本情報

大学の基本情報

大学名
奈良教育大学
本部所在地
奈良県奈良市高畑町 
設立年(設置認可年)
1949
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
0742-27-9105
8:30~17:15
hisyo@nara-edu.ac.jp
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大学の種類
国立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
1,118人
総学生数(大学院)
113人
総教員数(本務者)
94人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

学芸の理論とその応用とを教授研究し、高い知性と豊かな教養とを備えた人材、特に有能な教育者を育てるとともに、この地方に特色のある文化の向上を図ることを目的とする。

大学の特色等

1.人・環境・文化遺産との対話を通じた教育の追究
 本学は、古都・奈良の中心に位置し、豊かな自然や世界遺産を含む多くの伝統文化遺産に囲まれています。また、奈良国立博物館・奈良文化財研究所との連携によって、奈良で学ぶ喜びを実感しながら、感性を磨くことができます。
 このような恵まれた環境の中、全学生数が約1000名という特長を生かし、アクティブ・ラーニングを重視した対話型の授業や、研究室ゼミでの丁寧な指導により、学問・芸術・スポーツ等を深く追究します。
 人と対話し、環境や世界遺産と対話することを通じて、確かな学力を基盤とするコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力など、教員として必要な資質・能力を着実に身に付けることができます。

2.持続可能な社会づくりに貢献できる教員の養成
 本学は、附属学校園とともにユネスコスクールに認定されています。また、「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点として研究を重ねています。
 これからの学校教育は、すべての校種・教科等において、「持続可能な社会づくりの担い手を育成することが求められています。本学では、環境、文化、平和、人権等、ESDの対象となる様々な課題に対応できるカリキュラムを用意し、教員を目指す全学生がESDについての知識、指導方法を身に付けることができるよう取り組んでいます。
 このような教育を通し、「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)の実現を目指す大学として、地域や社会へ貢献しています。

3.教員養成と教員研修の融合
 本学は、「教員養成」と「現職教員研修」を大きな責務としています。教員養成では、実習を含む大学授業やスクールサポートなどの自主的体験活動が中心となります。教員研修では、本学教員が現職教員へ最新の知見を提供し、アドバイスを行っています。
 さらに、本学学生が現職教員研修に参加することや、本学教員が地域の学校や子供との関わりから得た知見を大学の授業に提供することを通し、「教員養成」と「教員研修」の融合を図っています。
 この取組は全国的にも高く評価され、大学在学時から教員就職後まで、一貫した実践的指導力と研究遂行能力の育成を行っています。

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教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
教育学部(教員養成)

 

研究科
教育学研究科(修士課程)
教育学研究科(専門職学位課程)

 

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その他の学内組織
次世代教員養成センター
図書館(教育資料館)
国際交流留学センター
特別支援教育研究センター
理数教育研究センター
自然環境教育センター
保健センター
附属幼稚園
附属小学校
附属中学校
事務局

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

高畑キャンパス

所在地

奈良県奈良市高畑町 GoogleMapで参照

アクセス

近鉄奈良駅、JR奈良駅から市内循環バスで約10分

外観

キャンパスの外観1

アクセス図

キャンパス アクセス図

周辺図

キャンパス 周辺図

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

教育学部・各センター・附属学校園の建物について、研究棟・講義棟・その他の建物(運動施設・課外活動施設含む)に色分けし、キャンパスマップにて公開している。また、エレベーター・多目的トイレ・いす式階段昇降機・AED等の設備情報、車いすで出入り可能な箇所・スロープ等のバリアフリー情報についてもキャンパスマップに明示している。

高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
 

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
大学機関別認証評価 独立行政法人大学評価・学位授与機構2016年3月
評価機関評価年月
教職大学院認証評価 一般財団法人教員養成評価機構2017年3月
評価機関評価年月
第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2017年7月
評価機関評価年月
平成29事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2018年11月
評価機関評価年月
平成28事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2017年11月
評価機関評価年月
平成27事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2016年11月
評価機関評価年月
平成26事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2015年11月
評価機関評価年月
平成25事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2014年11月
評価機関評価年月
平成24事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2013年11月
評価機関評価年月
平成23事業年度に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人評価委員会2012年11月

学生支援

修学支援

【学生相談】
学生生活上の諸問題も相談に応じるため相談員を配置している。

【オフィスアワー】
授業科目等に関する質問、学生生活全般・進路に関する相談を行う時間として、教員があらかじめ特定の時間帯を設定するオフィスアワーを設けている。

【学年担当教員】
学生が有意義な学生生活を送るために、「学年担当教員」と「指導教員」を配置している。

心身の健康に係る支援

学生の「健康」の保持・増進をはかると共に、より快適で充実した学生生活を過ごせるように様々な支援を行っている。

【保健センター】
定期健康診断、健康診断証明書の発行、健康相談、診療業務、応急処置、学生相談受付、医療機関の紹介などを行っている。

【学生生活上の諸問題についての相談】
『学生相談室』では臨床心理士の資格を持つカウンセラーと、保健センター長(内科医師・教員兼務)が相談を受けている。
日常生活上の問題や心配事、精神的な悩み、学業や課外活動・進路の問題などさまざまな相談に応じている。 また大学生活において、日頃感じている要望・相談したいことについて広く意見を寄せていただくための『学生なんでも提言箱』や、教員がいろいろな相談に応じるための時間『オフィスアワー』も設けている。

【ハラスメントについての相談】
ハラスメントについての相談に応じるために、相談員を配置している。ハラスメントにあったときには、一人で悩まずに同僚や友人など身近な信頼できる人に相談するか、大学の相談員に相談ができる。当事者以外に、友人や学年担当教員、指導教員などと一緒でも受け付けている。

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留学生支援

以下の留学生支援を行っている。

・夜間・休日の緊急時には守衛室をとおして担当職員に電話する対応をとっている
・日本人学生との交流機会を提供する国際交流室の設置
・正規生、交換留学生らへの国際学生宿舎の提供
・交換留学生の来日時空港迎え、市役所手続き補助

留学生支援(日本人学生への支援)

以下の留学生支援(日本人学生への支援)を行っている。

・世界12大学と大学間交流協定を締結し、うち10大学と学生を派遣する交換留学プログラムを実施
・派遣学生に将来の進路を意識した実りある留学を実現するために、事前研修を含む、ポートフォリオを提供
・月に一度の在籍報告を実施
・自立した危機管理の意識づけをするため、危機管理に関する事前研修や、適宜海外安全情報を提供

障害者支援

障害を有する学生の支援室にて、その都度、事案にあわせて学内関係部署と連携しながら個別に対応している。

就職・進路選択支援

以下の就職・進路選択支援を行っている。

・キャリアアドバイザーによる就職相談、小論文・エントリーシートの添削
・教員採用試験対策セミナーの実施。企業・一般就職向けガイダンスの実施
・教採特別プログラム(模擬面接、模擬授業、集団討論、場面指導)の実施
・教採向け実技(音楽、図工、体育)対策の実施。教採模試の実施
・教員採用試験の過去問題・参考書、就職関連書籍の閲覧・貸出
・就職支援室メールマガジンの発行

課外活動

クラブ活動の状況

令和2年9月現在、体育系クラブ・サークルが29団体、文化系クラブ・サークルが17団体あり、それぞれ活動を行っている。

ボランティア活動の状況

次世代教員養成センターに、スクールサポートオフィスとボランティアサポートオフィスを設け、学内および学外への窓口としている。
スクールサポートオフィスでは、各市町村教育委員会が運営するスクールサポート等学校教育活動支援ボランティア事業と連携し、学生から希望者を募り、教育委員会を通じて学生を学校現場に派遣している。その際、派遣前には事前研修(スクールサポーター2級研修会)を実施し、派遣後の秋以降には中間研修(スクールサポーター1級研修会)を実施する。研修修了者には本学が発行する認証(スクールサポーター1級・2級)を授与する。また「スクールサポーター1級」取得者は、一般社団法人教育支援人材認証協会が運用する認証「こどもパートナー」および「こどもサポーター(学校活動支援)」も同時取得できる仕組みになっている。
ボランティアサポートオフィスには、週3日相談員を配置し、社会参画ボランティア活動への参加を促進している。人間力・対応力・社会性を身につけ、子ども・保護者の価値観の多様化に対応できる教員育成のため、学生時代に社会と関わる経験や教育周辺活動への参加が必要と考え、経済的理由等により学習の遅れが見られる子ども、そして不幸にして犯罪に巻き込まれた子どもの立ち直り等、様々な環境に置かれた子どもの成長を支援することにより学生の学びの機会を提供している。また、学生が自ら社会的課題を見出し、その解決に向けて展開する活動をサポートしている。以上の理念を基に、奈良県・奈良市、他大学、企業・NPO等と協働し、学生に社会参画ボランティア活動(教育・福祉・環境・野外・国際理解等)への参加を促している。社会参画ボランティアには以下のようなものがある。

・奈良市地域連携による小学校放課後活動支援(多文化理解出前授業等)
・経済的理由等により学習環境が整わない学習困難者への学習支援
・家庭裁判所・奈良県警等との連携により、少年の立ち直り支援・学習支援等
・不登校、ひきこもり支援等
・東北教育復興支援のため年3~4回学生を東北へ派遣
・台風12号災害により崩れた「世界遺産熊野古道」の復旧等過疎化が進む地域の課題解決
・岩手県陸前高田市の復興支援として地域活性化事業「ひまわりオイルプロジェクト」等

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学生寮一覧

学生寮の有無
学生寮名奈良教育大学国際学生宿舎
所在地奈良県奈良市高畑町1252 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

大学から徒歩10分

大学から徒歩10分

定員100人
寮費(食費込)
寮費(食費無)4,700円
入寮条件

通学時間が原則として1時間30分以上であること。
男子学生(日本人・留学生)、女子学生(日本人・留学生)

通学時間が原則として1時間30分以上であること。
男子学生(日本人・留学生)、女子学生(日本人・留学生)

特色

寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室にトイレ付
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)

寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室にトイレ付
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)

学生寮名奈良教育大学橘宿舎
所在地奈良県奈良市紀寺町834 GoogleMapで参照
学生寮からキャンパスへのアクセス

大学から徒歩3分

大学から徒歩3分

定員64人
寮費(食費込)
寮費(食費無)6,000円
入寮条件

女子学生(日本人・留学生)のみ
通学時間が原則として1時間30分以上であること。

女子学生(日本人・留学生)のみ
通学時間が原則として1時間30分以上であること。

特色

寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室はAタイプ(バス、トイレなし)、Bタイプ(バス、トイレあり)がある。
寮費はAタイプ6000円、Bタイプ15000円
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、共用トイレ、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)

寮費の他に維持管理費、光熱水費がかかる。
寮室はAタイプ(バス、トイレなし)、Bタイプ(バス、トイレあり)がある。
寮費はAタイプ6000円、Bタイプ15000円
共同で利用できる補食室、浴室・シャワー室、共用トイレ、談話室等がある。
インターネット(Wi-Fi 常時接続)

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財務諸表等

情報公開法第22条に規定する情報