学科・専攻等の名称
学科・専攻名 | 修業年限 | 取得可能な学位 |
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国際社会学 | 4年 | 学士(言語・地域文化) |
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
国際社会学部は、ディプロマポリシーの掲げる知識や能力などを獲得させるため、世界教養プログラムと専修プログラムからなる科目群を、以下の方針に基づき、体系的に編成します。開講されるすべての授業科目は、レベルに応じてナンバリングされており、段階的な学修を進めさせます。学習成果の評価にあたっては、あらかじめ学生に示した成績評価基準に基づき、厳格な評価を行います。カリキュラム編成の方針は次のとおりです。
①「高度な言語運用能力」の獲得のために
・入学時に選択した専攻言語「専攻言語科目」の学修を体系的に提供します。特に、1、2年次には、専攻言語の読む、聞く、話す、書くという4技能の修得を目指します。
・グローバル時代に不可欠な英語力の涵養のため「GLIP英語科目」を整備し、TOEICテスト800点相当の達成を目安に、学生の英語力向上に努めます。
・多言語・多文化する世界で活躍する人材を育成するため、多様の言語を学ぶ機会を提供します。このために、「教養外国語科目」、「諸地域言語科目」、「世界言語科目」を整備し、提供します。
②「日本や世界諸地域についての知識・教養」の獲得のために
・世界諸地域の文化・社会に関する基礎的知識・教養の学修のために、「地域基礎科目」を1・2年次に提供します。これにより、専攻する地域の人々の暮らしやものの考え方や価値観を理解する力を身に付けるよう努めます。
教育課程の特色(履修モデル、カリキュラムマップ等)
国際社会学部では、世界のさまざまな地域の複雑な仕組みを分析し、理解する能力を持ち、グローバルな視点から問題を考え、解決することができる実践的な能力を備えた人材を養成します。
現代の国際社会の成り立ちや、世界のさまざまな国と地域で生じている問題とその本質を理解するためには、適切な方法を身につける必要があります。国際社会学部では、諸地域の政治・経済・社会とその歴史についての知識を深めるとともに、社会科学と関連する諸分野の方法論を体系的に学びます。そのようにして得た知識と方法論をもとに、グローバル化の急速な進展の中で生じている紛争や対立、地球環境の悪化やエネルギー問題、地域間・階層間の格差と貧困など、現代世界で生じている諸問題の根源を洞察し、問題解決の道筋を示すことのできる分析力と行動力を養います。
入学後、最初は「世界教養プログラム」と呼ばれる2学部共通のカリキュラムで、入学時に選択した地域とその地域言語に関わる基礎的な内容や教養科目を学びます。その後、3年次からは学部のコースに進学し、専修科目としておかれている専門教育を受けることになります。「地域社会研究コース」の授業はおもに地域別の構成、「現代世界論コース」は「ジェンダー論」などの課題別の授業と学問分野別の授業による構成、「国際関係コース」はおもに社会科学の学問分野別の授業編成になっています。
授業科目
授業の方法・内容
年間の授業計画
シラバス等
学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
上記の方針にもとづき、国際社会学部の学位授与に当たっては、次のような力を身に付けていることが求められます。
①高度な言語運用能力
・専攻言語に関し、読む、聞く、話す、書くという4技能で高度な言語運用能力を身に付けていること。
・国際社会で活躍するに足る、十分な英語運用能力を身に付けていること。
②日本や世界諸地域についての知識・教養
・専攻する地域の文化的背景や社会に関する基礎的知識を身に付けていること。
・国際的な視点から、日本と世界諸地域との関係を理解する力を身に付けていること。
学修の成果に係る評価の基準
卒業・修了認定の基準
転学部・編入学等の可否、費用負担
可否 | 費用負担 | |
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転学部 | 可 | 0円 |
編入学 | 可 |
(2018年7月12日現在)
転学部・編入学情報補足
検定料:17,000円
入学料:282,000円
授業料:535,800円(年額) ※授業料は1年間の金額
専攻分野
専攻分野 |
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法学・法律学 政治・政策学 経済学 経営学 社会学 教育学(教員養成課程を除く) 教育学(教員養成課程) 国際関係学・国際協力 国際文化学・国際地域研究 地域社会学 |
専攻分野に関する説明