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基本情報

大学の基本情報

大学名
新潟県立大学
本部所在地
新潟県新潟市東区海老ケ瀬471番地 
設立年(設置認可年)
2009
大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
025-270-1300
平日8:30-17:15
unp@unii.ac.jp
大学の種類
公立・大学(大学院大学を含む)
総学生数(学部)
1,212人
総学生数(大学院)
10人
総教員数(本務者)
82人

大学の教育研究上の目的や建学の精神

 新潟県立大学を設置する趣旨は、東アジア交流の拠点となりうるポテンシャルや豊かな食、自然などの強みを生かし、東アジア諸国との交流の拠点として活力ある地域であるとともに、子育てしやすく、健康長寿を楽しめることによって人々から選ばれる地域を創るための様々な課題に対応する人材を育成することにあります。これらの人材には、語学力やグローバルな視野などの国際性、地域への深い理解、また、国内外を問わず人と人との交流、共生を進める際に大切な豊かな人間性が求められます。
 そのため、新潟県立大学は、「国際性の涵養」、「地域性の重視」、「人間性の涵養」を大学の基本理念としています。

1.国際性の涵養
 東アジア諸国との交流の拠点として、世界各国との交流の推進による地域の再生を図る新潟県においては、国際共通語である英語や東アジアの言語を修得し、異文化理解を深め、国際性を育むことが求められています。新潟県立大学は、東アジアをはじめとする世界の人々との社会的・文化的交流の促進を目指し、グローバルな視点からの教育・研究を進めます。

2.地域性の重視
 グローバル化する地域社会にあって、地域の強みを生かして産業を発展させ、または地域の様々な課題を解決するためには、郷土の自然・文化を理解し、「自文化」を見直すことが求められています。新潟県立大学は、地域への深い愛情と理解を持って地域づくりや地域の共生を担う人材を育成し、地域社会に開かれた大学を目指します。

3.人間性の涵養
 地域づくりの根幹は人づくりです。地域の人々を結びつけ、共に生きていく社会を創りだすためにも、諸外国との交流を進めていくためにも、人間性豊かな人材が求められています。新潟県立大学は、豊かな人間性を培うために、学生一人ひとりに対してきめ細やかな教育を行い、学生同士が切磋琢磨し学び合う環境をつくります。

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大学の特色等

 新潟県立大学は、国際地域学部、国際経済学部、人間生活学部の3学部と大学院国際地域学研究科で構成されています。

 新潟県が国際拠点として発展していくことにより、ビジネスばかりではなく日常生活においても外国人と交流する機会が増えており、外国人の子どもの保育や企業の外国人従業員の健康管理など多方面にわたって国際化が進展しています。このような状況を踏まえ、本学では国際化に対応した語学力を教育のベースに置き、その上で本県が抱える地域課題に対応でき、地域づくりの中核となる人材を育成します。

 国際地域学部では、外国語の高い運用能力の習得と、国際関係と地域の文化・社会の複合的な学修をとおして、「国際と地域」の諸課題に対応できる人材を育成します。

 国際経済学部は、「国際的視野から経済・産業・企業の仕組みを理解する専門知識を有し、情報分析力、確かな語学力・国際コミュニケーション力を有する人材を育成する」ことを目的とし、専門性の高い能力を有する人材の教育を目指しています。また、質の高い教育を支え、地域や社会のニーズを踏まえた研究活動を推進していきます。

 人間生活学部は、人間に対する深い理解に基づき、グローバル化の進む地域の中で人々のQOL(Quality of Life)の向上を志向しながら、「育」と「食」を中心に豊かなヒューマンライフを創造し、子どもから高齢者まで生き生きと暮らせる社会の実現に貢献できる人材を育成することを目的としています。そのため、乳幼児保育の現場で中核として活躍できる人材の育成を主たる目的とする子ども学科と、生活習慣病の予防や健康の維持・回復に食と栄養の面から総合的に対応できる人材を育成する健康栄養学科を置きます。

 大学院国際地域学研究科は、社会の諸相がグローバリゼーションの進展を見せているなか、ローカル、リージョナル、グローバルな課題に取り組む意思を持つ方々に対する教育、また学問的な分析能力のトレーニングを提供する2年間の修士課程プログラムです。

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教育研究上の基本組織

学部(短期大学の場合は学科)
国際地域学部
人間生活学部
国際経済学部

 

研究科
国際地域学研究科

 

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その他の学内組織
新潟県立大学図書館
キャリア支援センター
国際交流センター
地域連携センター
政策研究センター
外国語教育センター
情報基盤センター
国際産業経済研究センター

教育研究上の基本組織に関する説明

キャンパス情報

所在地

新潟市東区海老ケ瀬471番地 GoogleMapで参照

アクセス

○電車利用
上越新幹線でJR新潟駅下車
JR東京駅から所要時間約2時間
JR大宮駅から所要時間約1時間30分
JR長岡駅から所要時間約25分
JR新潟駅より
白新線 JR大形駅下車(所要時間約10分)、徒歩約15分

○自動車利用
関越自動車道・練馬IC~長岡JCT経由~北陸自動車道・新潟西IC(約300km) 約3時間40分
北陸自動車道・新潟西ICより約15分(国道7号新新バイパス海老ヶ瀬ICから2分)

○バス利用
新潟駅万代口バスターミナル11番のりばから[大形線]に乗車(所要時間約25分)~「県立大学前」バス停下車・徒歩3分
 ※「津島屋」行きに乗車の場合は「大形本町」下車、徒歩8分

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外観

キャンパスの外観1

校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育環境(バリアフリー等の対応状況含む)

大学院棟(平成27年竣工 鉄骨造2階 906,21m2)
 平成27年度に大学院が開設され、大講義室・共同研究室・演習室・講義室・教員研究室が配置されています。

1号館A(平成5年竣工 鉄筋コンクリート造3階 (一部4階) 6,358.35m2)
 事務室、保健室、会議室等の他、各種講義室、教員研究室等が配置されています。また、同館には図書館が配置され、12万冊以上の蔵書の他、各種AV資料等を豊富に揃えています。

1号館B(平成22年竣工 鉄筋コンクリート造4階 3,065.50m2)
 キャリア支援センター、国際交流センター、地域連携センター等や外国語学習の支援を目的としたSALC(セルフアクセスセンター)の他、CALL教室、各種講義室、実習室、教員研究室等が配置されています。

2号館(昭和38年竣工 (平成20年改修) 鉄筋コンクリート造3階 3,538.00m2)
 調理学実習室、栄養学実習室、環境デザイン演習室など、各種実習室等の他、教員研究室等が配置されています。

3号館(昭和42年竣工 鉄筋コンクリート造3階 1,807.99m2)
 児童心理学実験室、音楽レッスン室等の各種実習室等の他、教員研究室等が配置されています。

第1体育館(平成5年竣工 鉄筋コンクリート造 899.81m2)
多目的グラウンド(8,670m2)
 学生の体育授業やサークル活動、催事等に使用されています。

新厚生棟"ぱれっと"(平成24年竣工 鉄骨造2階 919.59m2)
 学生食堂と売店があります。学生食堂はビュッフェ形式を備えており、好きなものが自由に選べます。

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高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援新制度の対象校か確認年月
○ 202009

※対象校とは、大学等における修学の支援に関する法律に定める授業料等減免実施のための要件を満たしていることについて確認を受けた機関を指す。 要件を満たさない機関及び対象校となるための申請をしていない機関は空欄で表示される。
※対象校であっても要件に合う学生のみが支援の対象になる。

評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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評価機関評価年月
法人評価 新潟県法人評価委員会2020年8月
評価機関評価年月
認証評価 公益財団法人 大学基準協会2015年3月

学生支援

修学支援

教員がきめ細かく学生を指導し、相談に応じる「アドバイザー制度」を採用しています。
勉強や学生生活に関する問題や悩み、進路に関する相談などに教員が応じる制度で、アドバイザーと気軽に話し合える関係を築き、定期的に面談を行うことを勧めています。
また、SALC(Self- Access Learning Center)が、学生の自律的な語学学習(英・露・中・韓)をサポートすることを目的として設置されています。SALCでは「メンター」(学習相談員)が学生の語学学習全般をサポートします。

心身の健康に係る支援

□健康相談
 健康上の悩みや、健康診断の結果で気になることがあった場合など、学校医による相談を行います。
□フクさん相談室(カウンセリングルーム)
 カウンセラー(臨床心理士)による相談を行います。相談は予約制となっており、保健室・メール・専用ポストなどの方法で予約ができます。
□定期健康診断・予防接種
 毎年4月上旬に、全学生を対象とした定期健康診断を実施します。また、希望者に対しインフルエンザの予防接種を実施しています。

留学生支援

<学習面>
□履修指導
 それぞれの留学生の言語レベルに応じて、開講されている講義の言語等を踏まえ、留学生が言語のハンデを感じることなく、学習することができるよう、一人ひとりの希望に即した形での履修指導を行っています。
□アドバイザー教員制度
 それぞれの留学生に対して、所属学部教員がアドバイザーとして配置されます。勉強や学生生活に関する問題や悩み等に教員が相談に乗ってくれますので、特に勉強を進めるうえで困難なことがある場合、的確な助言をもらうことができます。
□日本語教育
 留学生のレベルに合わせて日本語授業が開講されており、留学生が本学での就学に必要な日本語能力を身につけることができます。また日本語支援室が設置され、日本語でのレポートの書き方等、大学生として必要な日本語に関する知識も同時に学び、大学における学びを側面からサポートします。
□SALCでのサポート
 本学にはSALC(Self-Access Learning Center)が設置されており、英語をはじめ、ロシア語、中国語、韓国語、ドイツ語等を使ったイベントを開催し、毎週活発に活動を行っています。留学生は自国語のスタディーグループ等にアドバイザー等の立場で参加したり、アドバイスを送るなど、自分の言語及び文化などを日本人学生に伝えることができる機会に恵まれています。
<生活面>
□住居
 現在、本学には、留学生専用の寮は完備されていません。そのため、協定校からの交換留学生は、大学による借り上げ宿舎を利用することとなります。基本的には大学まで徒歩で通学が可能な範囲での物件となります。
また、正規の留学生については、賃貸借契約について、必要に応じてサポートを行っています。
□行政手続きに係る渡日サポート
 本学で留学生として就学するためには、市役所での転入届、国民健康保険・国民年金への加入等、様々な行政手続きが必要となります。これらの手続きはすべて日本語で行われるため、留学生には難しい場合もたくさんありますので、渡日時に大学がサポートしています。
□留学生を支援する学生の配置
 留学生には、学習面及び生活面をサポートしてくれる学生が配置されます。この学生は、大学生活の色々なことを教えてくれるだけでなく、日本語の会話練習の相手として、また良き友人として日本での留学生活をサポートしてくれます。

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留学生支援(日本人学生への支援)

<学習面>
□履修指導及びカウンセリング
 学生個人のアドバイザー教員と各言語圏担当教員の連携により、学生の進路や語学レベル等を加味しながら適切な履修指導を行っています。また、協定校の状況を熟知している教員及び事務局(国際交流課)が、上記履修指導に加え、現地キャンパス及び周辺環境等(施設、住まい、費用等)についても助言を行っています。
□SALCでのサポート
 語学学習支援職員による発話練習、TOEFL等留学に必要な語学試験準備等のサポートを行っています。また、学生が定期的に開催する発話を中心とした学習イベントを通しての支援も併せて行っています。
<生活面>
□留学中の継続的なフォローアップ(担当教員・事務局)
 在学生向けポータルサイトを活用し、月1回の在籍確認をすると共に、現地での学習・生活についての現況報告や相談も含めたフォローアップを行っています。国際交流課を窓口として、相談内容により担当教員及び事務局内関係他部署へのスムーズな引渡しを行っています。
□大学主体の包括契約による海外旅行保険料の割引
 海外旅行者保険を大学主体の包括契約としており、学生が負担する保険料が割引となります。

障害者支援

 障がいのある学生に対しては、教室内座席の配慮のほか、パソコン等の持参使用及び講義内容録音等の許可、必要に応じノートテイキングボランティアの募集などの授業支援を行います。
 また、定期試験においては、別室受験、試験時間の延長、解答方法配慮などの支援を行っています。
 障がい学生への支援に関する規程を制定し、障がい学生支援委員会を中心に支援を行っています。

 肢体不自由な学生のためには、階段昇降機、手すり、スロープ、車椅子専用机及び障がい者用トイレなどを必要な箇所に設置しています。

就職・進路選択支援

□進路相談
 学生の進路や就職活動に関する相談、求人票の読み方やエントリーシート・履歴書の書き方などの相談に個別に応じています。
□キャリアガイダンス・各種講座
 キャリアガイダンス、ビジネスマナー講座、公務員ガイダンス等、就職活動に役立つテーマを設定し、各種講座やガイダンスを開催しています。
□セミナー
 業界研究セミナーを実施しています。県内企業を中心とする採用担当者に「業界の現状」「仕事のやりがい」「学生へのアドバイス」等についてお話いただきます。
□インターンシップ
 本学では就業体験を通して将来の職業観の育成に力を入れており、インターンシップの参加を推奨しております。一般企業や地方自治体を中心に多くの学生がインターンシップに参加しています。
□企業見学バスツアー
 県内企業を中心に企業見学バスツアーを実施しています。1年生から参加できるため、インターンシップの参加の基礎となり、将来の職業選択に役立っています。

課外活動

クラブ活動の状況

 クラブ、サークルの設立(継続)は学生自治会が管理しています。
 2つの体育館とテニスコート、多目的グラウンドなどの体育施設を、授業のない4限以降利用することができます。

ボランティア活動の状況

 全国学生クリスマス献血キャンペーンへの協力(活動・ポスター制作)、南相馬市での子どもの育ちサポート活動、子ども食堂の企画・運営、各種施設での活動等、学生が積極的にボランティア活動に参加しています。

学生寮一覧

学生寮の有無

財務諸表等