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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  東京海洋大学
                  本部所在地
                  東京都港区 
                  設立年(設置認可年)
                  2003
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  03-5463-0400
                  so-soumu@o.kaiyodai.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  1,947人
                  総学生数(大学院)
                  694人
                  総教員数(本務者)
                  251人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  我が国が海洋立国として発展し、国際貢献の一翼を担っていくためには、国内唯一の海洋系大学である東京海洋大学が、「海を知り、海を守り、海を利用する」ための教育研究の中心拠点となって、その使命を果たす必要がある。このような基本的観点に立ち、本学は、研究者を含む高度専門職業人養成を核として、海洋に関する総合的教育研究を行い、次の能力・素養を有する人材を養成する。

                  一 海洋に対する科学的認識を深化させ、自然環境の望ましい活用方策を提示し、実践する能力
                  二 論理的思考能力、適切な判断力、社会に対する責任感をもって行動する能力
                  三 現代社会の大局化した諸課題について理解・認識し、対応できる実践的指導力
                  四 豊かな人間性、幅広い教養、深い専門的知識・技術による課題探求、問題解決能力
                  五 国際交流の基盤となる幅広い視野・能力と文化的素養

                  大学の特色等

                   東京海洋大学は2003年10月、東京商船大学と東京水産大学との統合以来、我が国が海洋立国として発展し、国際貢献の一翼を担っていくため、「海を知り、海を守り、海を利用する:Voices from the Ocean」をモットーに教育・研究を展開し、その使命を果たすべく努力しております。本学はこのような基本的観点に立ち、研究者を含む高度専門職業人養成を核として、海洋に関する総合的教育研究を行い、海洋分野において国際的に活躍する産官学のリーダーを輩出するための卓越した教育の実現を目指しています。さらに、海洋に特化した大学であるという特色を活かし、環境、資源、エネルギーを中心に、これら3領域の複合部分と周辺領域を含めた幅広い分野を包括した海洋分野におけるグローバルな学術研究の強力な推進とその高度化に取組んでいます。
                   また、「ビジョン2027-海洋の未来を拓くために」※1のもと、水産・海事・海洋利用の各分野の推進を目指すため、昨年 4月にこれまでの2学部1研究科体制から、海洋生命科学部、海洋工学部、海洋資源環境学部及び大学院の海洋科学技術研究科の3学部1研究科体制へと改組し、それぞれが任に当たるとともに、広く海洋全般をめぐる諸問題に立ち向かっております。一方、大学院の博士前期課程においては、学部から博士前期課程に至る6年一貫の教育プログラムが組み立てやすい専攻の編成に移行しました。また、博士後期課程においては従来の2専攻を堅持しつつ、水産、工学及び海洋を俯瞰する幅広い視野を持った人材を育成するとともに、相互に融合し、新たな分野を創生する研究が推進できる体制としています。
                   本学の教育・研究の取り組みとしては、1)キャリア形成の動機付けを高めるための学部及び大学院での講義{海外派遣キャリア演習(通称「海外探検隊」)、高度専門キャリア形成論など}の実施、2)グローバル化の一環として英語による講義の積極的導入やグローバル・リーダーシップ・イニシアティブ(GLI)プログラムの推進、3)海外の大学とのダブルディグリーや共同学位プログラム※2の推進、4)より幅広い専門分野を提供するために学外の研究機関(水産研究・教育機構、海洋研究開発機構、海上・港湾・航空技術研究所)との連携大学院の実施、食品流通安全管理専攻(博士前期課程)については社会人教育を2007年から開講、5)本学練習船(海鷹丸・神鷹丸)による震災復興プロジェクト航海(福島沖)、今年で第22回目となる海鷹丸による国立極地研究所との南極共同調査や環境省の委託を受けたマイクロプラスチック実態調査、
                  6)水圏科学フィールド教育研究センター(国内5カ所)を活用した学生実験・実習や共同研究、7)大学院寄附講座(サラダサイエンス)の運用・実施などを行っています。
                   また、人材育成では、科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業として「水産海洋イノベーションコンソーシアム」を起ち上げ、研究マネジメント人材の養成を図るとともに、テニュアトラック制度に基づく若手研究者の育成、女性研究者支援などの事業を実施しています。さらに、国際交流・社会貢献では、29カ国・地域、96機関と国際交流協定を結ぶとともに、51校に達する学生交流協定締結校を含め、31カ国・地域244名の留学生の受入れと、160名の学生を海外に派遣しています。さらに、社会への還元として、海洋関連産業界等との産学官金連携、公開講座や国の重要文化財明治丸を含めた「海の日」記念行事、国内諸地域との連携{墨田区東向島、気仙沼市}や、国外における諸機関との連携活動{東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)との研究交流、コロンビア・セントルシアでのJICAボランティア活動への協力、オーストラリア・タスマニア州の諸機関との研究協力}の促進、海鷹丸による船上国際シンポジウムやその他の定例国際シンポジウム(上海海洋大学、韓国海洋開発院)などの活動を積極的に進めています。
                   このように本学は、海洋(河川・湖沼を含む水圏)に係る最先端の「科学」と「技術」(Marine Science and Technology)を学び、海洋に特化した専門性を身に付け、グローバルな視点で実践的に活躍できる人材を養成しています。
                  ※1 平成27年度に現学長が策定したもので、第4期中期目標期間終了時(2027年度末)に向けて、学長のリーダーシップにより学内の資源を集中させた大学改革・体制強化を推進するビジョン。具体となる「ビジョン2027」のアクションプラン及びそのロードマップを現在展開中。
                  ※2 通称オケアヌス(Oversea Quality-assured Education in Asian Nations for Ocean University Students ; OQEANOUS):「日中韓版エラスムス」を基礎とした海洋における国際協働教育プログラム

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  海洋科学部
                  海洋生命科学部
                  海洋工学部
                  海洋資源環境学部

                   

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                  研究科
                  海洋科学技術研究科(博士課程(前期))
                  海洋科学技術研究科(博士課程(後期))

                   

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                  その他の学内組織

                  キャンパス一覧

                  キャンパスの外観1

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  第1期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人東京海洋大学国立大学法人評価委員会2011年5月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成16年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2005年9月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成17年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2006年9月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成18年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2007年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成19年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2008年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成20年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2009年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成21年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2010年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成22年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2011年10月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成23年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2012年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成24年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2014年11月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価結果(平成20年度)独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(旧 独立行政法人大学評価・学位授与機構)2009年3月
                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価結果(平成26年度)独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(旧 独立行政法人大学評価・学位授与機構)2015年3月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成26年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成27年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果 国立大学法人東京海洋大学国立大学法人評価委員会2017年6月
                  評価機関評価年月
                  国立大学法人東京海洋大学の平成28年度に係る業務の実績に関する評価結果国立大学法人評価委員会2017年11月

                  学生支援

                  修学支援

                  【学生支援教員制度】
                  学年学科ごとに設置している複数名の学生支援教員が、入学から卒業までの4年間にわたり、修学支援を行う制度。勉学上・進路上の悩みをはじめ、学生生活全般の相談に応じています。休退学の届出用紙には学生支援教員等の署名が必要です。学生支援教員以外にも実験、実習や教職・学芸員課程の担当教員が適宜相談に応じています。
                  【指導教員制度】
                  海洋工学部では、入学時に学生全員が自分の希望によって指導教員を選択できる指導教員制度があり、指導教員が学期ごとに担当学生に成績表を配付し、丁寧な修学指導を行っています。
                  【オフィスアワー】
                  教員が曜日・時間帯を定め、研究室で学生からの勉学や学生生活、進路上の問題等の様々な相談に対応しています。オフィスアワーの時間帯についてはシラバスに掲載をしています。
                  【なんでも相談窓口・学生意見箱】
                  品川・越中島の両キャンパスに「なんでも相談窓口」を設けて、学生からの様々な相談に対し、学生サービス担当職員が対応しています。「学生意見箱(メール)」による相談も可能です。
                  【ハラスメント等相談窓口】
                  セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント等に対応した規則を制定するとともに、各学科の相談員(保健管理センターの医師を含む。)を置くなどの相談体制を整備しています。
                  【英語学習アドバイザー】
                  品川キャンパスの大学会館2階にある「グローバルコモン」では、英語学習アドバイザーが常駐して、学生の英語力向上に支援を行っています。
                  【留学生のサポート】 
                  グローバル教育研究推進委員会を中心に、学生支援委員会、国際・教学支援課留学生係、越中島地区事務室学生支援係、指導教員及びチューターが連携して学習支援を行っています。また、留学生活で必要な日本語を学べる日本語教育コースを開設しています。そのほか寮に入居する留学生の生活指導のサポートを行うため学生寮留学生生活支援相談員制度を設けたり、留学生懇談会など留学生が早く日本の生活に慣れるようにサポートを行っています。
                  【子供のいる学生のサポート】
                  品川キャンパス男女共同参画室に、女性の育児・休憩できるスペース「ペンギンルーム」や育児中の学業や進路についての色々な悩みを相談できる「オレンジルーム」を設置しています。「オレンジルーム」は越中島キャンパスの越中島会館内にも設置しています。

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                  心身の健康に係る支援

                   心身の健康に関する相談については、保健管理センターの本学専任教員(医師)、看護師が常に学生からの相談に応じているほか、週2回「学生相談室」を設け、専門の臨床心理カウンセラーが学生生活全般における悩み等の相談に応じています。ケースによって指導教員や学生サービス担当職員と連携し、サポートを行うこともあります。
                   その他、前述の学生支援教員が授業や生活面での相談に応じています。

                  留学生支援

                  【チューター制度】
                  入学間もない留学生が、本学での学生生活にできるだけ早く慣れるように、原則として入学後1年間、本学の学生により学習・研究について個別の援助を受けることができます。
                  【日本語教育コース】
                  平成23年度10月から日本語教育コースを実施しています。本コースでは細かいレベル分けを行い、日本語学習速度の比較的早い漢字圏の学生と非漢字圏の学生それぞれに合った授業を展開し、授業科目の充実を図っています。
                  【警視庁高輪警察署による防犯対策講話】
                  平成25年度より警視庁高輪警察署による留学生及びチューターを対象とした生活全般に係る「防犯対策等の講話」を実施しています。講話は、日本での安全かつ快適な生活を送る心構えを留学生に持ってもらうことを目的に実施しています。
                  【留学生懇談会】
                  外国人留学生、教職員及び関係者が一同に会し、互いに親睦を深めるとともに、併せて友好的な国際交流を図るため、懇談会を開催しています。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  【学生交流協定校への交換留学】
                  学生交流の協定を結んでいる大学とは1年間の短期交換留学が可能です。協定校への授業料は納める必要がなく、協定校で取得した単位は本学で修得した単位として認定される場合があります。
                  【学生交流協定への留学説明会】
                  本説明会では、学生交流協定校への留学までの流れ、留学経験者による体験談を聞くことができます。留学経験者等と意見を交換でき、情報収集をすることを目的に実施しています。
                  【英語学習支援】
                  e-learning(インターネットを利用した英語学習)の無料利用やグローバルコモン常駐の英語学習アドバイザーによる英語学習カウンセリングを受けることができます。

                  障害者支援

                  障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が平成28年4月1日に施行されたことに伴い、教職員対応要領を制定し、本学教職員が適切に対応するために必要な事項を定め、公表しています。現状では、入試に際しては、受験前に事前相談の制度を設けています。

                  就職・進路選択支援

                  学生への支援として、就職ガイダンス、企業説明会、公務員試験対策講座、ジェネリックスキル測定テストの実施、留学生に特化した進路ガイダンス、「就職活動体験記」の作成、職業観の涵養を目的とした企業による業界セミナー及びエントリーシート添削・模擬面接などの個別就職相談を実施すると共に、学生の就職に対する意識向上を図り、教学と学生支援の協働を強化して進路支援体制の充実を図っています。
                  学部生対象のキャリア教育としては、インターンシップを促進することにより、様々な形での社会からのニーズに触れ、学生のキャリアデザインに資する機会を設けています。
                  平成25年度に両学部で新規に開講した「キャリア形成論」は、産業界で活躍する人材をゲストスピーカーとして招くとともに、学部の特色に応じた社会的な情勢を学生に伝え、キャリア形成に向けた動機付けを高める科目となっています。
                  また、特に大学院生に特化したキャリア教育としては、長期インターンシップやワークショップ、キャリア相談等の支援体制を充実させ、博士課程学生及びポストドクターのキャリアパスを多様化することを目的とした「ポストドクター・インターンシップ推進事業」を平成27年度まで実施していました。平成28年度以降も継続して、特任教授によるキャリア開発に関する講義や企業や団体の第一線で活躍する方を講師に迎えて実施する「高度専門キャリア形成論Ⅰ・Ⅱ」、インターンシップ修了者による就業体験報告ワークショップの開催などによるキャリア開発支援に取り組んでいます。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  現在、品川・越中島をあわせて64の大学公認の課外活動団体(学生自治団体7、体育系団体34、 文化系団体23)がそれぞれ活動を行っています。課外活動では多くの友人を得られるだけでなく、広い視野、豊かな感性を培う良い機会を得ることもできます。一般的なクラブのほかに海洋に関するユニークなサークルも多数あります。

                  ボランティア活動の状況

                  東京海洋大学基金(海洋科学部、海洋生命科学部、海洋資源環境学部)により、学生がボランティア活動に行く場合の交通費または参加費を支援しています。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地朋鷹寮 〒108-0075 東京都港区港南4-5-7 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  品川キャンパス内に立地

                  定員224人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)4,700円
                  入寮条件

                  ・通学時間が片道2時間以上
                  ・家庭の経済状況を考慮(本学所定の選考基準により選考)
                  ・募集学年(学部1年、学部3年、水産専攻科、大学院博士前期1年、大学院博士後期1年)
                  ・その他空室が生じた場合は、不定期に募集を行っている。

                  特色

                  ・キャンパス内に立地しているため、通学時間がかからず勉強に専念できる環境が整っています。

                  所在地海王寮 〒135-0044 東京都江東区越中島2-2-8 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  越中島キャンパス校舎地区まで徒歩5分

                  定員334人
                  寮費(食費込)
                  寮費(食費無)3,000円
                  入寮条件

                  ・通学時間が片道2時間以上
                  ・家庭の経済状況を考慮(本学所定の選考基準により選考)
                  ・募集学年(学部1年、学部3年、水産専攻科、大学院博士前期1年、大学院博士後期1年)
                  ・その他空室が生じた場合は、不定期に募集を行っている。

                  特色

                  ・キャンパス内に立地しているため、通学時間がかからず勉強に専念できる環境が整っています。
                  ・準個室となっています。(1部屋を2部屋に区切り2人で使用)

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