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設置形態

課程区分

学校名

学部・研究科名(短期大学の学科名)

学科・専攻名

キャンパスの所在地

                  学位に付記する専攻分野の名称

                  実施している入試方法(複数選択可)

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                  基本情報

                  大学の基本情報

                  大学名
                  帯広畜産大学
                  本部所在地
                  北海道帯広市稲田町西2線11番地 
                  設立年(設置認可年)
                  1949
                  大学の連絡先(代表番号、メールアドレスなど)
                  0155-49-5216
                  soumu@obihiro.ac.jp
                  大学の種類
                  国立・大学(大学院大学を含む)
                  総学生数(学部)
                  1,170人
                  総学生数(大学院)
                  147人
                  総教員数(本務者)
                  132人

                  大学の教育研究上の目的や建学の精神

                  帯広畜産大学の基本的な目標は、「日本の食料基地」として食料の生産から消費まで一貫した環境が揃う北海道十勝地域において、生命、食料、環境をテーマに「農学」「畜産科学」「獣医学」に関する教育研究を推進し、知の創造と実践によって実学の学風を発展させ、「食を支え、くらしを守る人材の育成を通じて地域及び国際社会に貢献する」ことである。
                   第3期中期目標期間は、獣医学分野と農畜産学分野を融合した教育研究体制、国際通用力を持つ教育課程及び食の安全確保のための教育システムを保有する我が国唯一の国立農学系単科大学として、グローバル社会の要請に即した農学系人材を育成することを目指し、以下の取組を重点的に推進する。
                  1.欧米水準の教育課程の構築
                  2.世界トップレベル大学等との国際共同研究及び教育交流
                  3.国際安全衛生基準適応の実習環境による人材育成
                  4.企業等社会のニーズに即した共同研究・人材育成

                  大学の特色等

                  帯広畜産大学は、我が国唯一の国立獣医・農畜産学系の単科大学です。

                  獣医・農畜産分野は、人間が生きていく上で欠かせない食料に関わり、自然と生活に密着した学問です。異常気象や未曾有の災害など世界中で環境保全が重要な問題として認識されていますが、これらを解決するには農畜産学の知識や技術が不可欠です。

                  食の安全に対する関心の高まり、国境を越えた動物由来感染症や公衆衛生分野における防疫需要の増大などから、本学では、農畜産における世界水準の知識と技術をもった「食の安全確保」に関わる国際専門職業人(グローバル人材)の育成に努めています。さらに、「くらしを守る」ため農畜産で培った知識と技術を心と身体の健康に役立てられるよう努めています。

                  国際協力に資する人材の育成と開発途上国への国際貢献のため、国内の大学としては始めてJICA(国際協力機構)と連携協力協定を締結。本学の在学生・卒業生を青年海外協力隊員として派遣し、酪農技術の向上支援を行う連携事業を展開しています。
                  国際通用性のある獣医学教育の充実のため、2013年には獣医学教育の国際認証の取得および国際水準の獣医学教育の実施に関する業務を推進する特別組織を設置しています。我が国の獣医学教育の水準向上と国際的・社会的にリーダーとして活躍する獣医師の要請など、日本の獣医学教育改革を先導することを目指しています。

                  また、獣医と農畜産の領域を融合・発展させた大学院畜産衛生学専攻を設け、ひとつの専門性にとどまらない学際領域の人材育成を行っています。高品質なパン製造のための科学的な検証を行う「とかち夢パン工房(製パン実験施設)」、バレイショ等の農産物加工に対応した「ポテト工房」、食品衛生管理の国際水準(HACCP)準拠の食肉加工と乳製品加工の実習ができる「食品加工実習施設」、HACCPを発展させた食品安全マネジメントシステムFSSC22000の認定を国内の大学として初めて取得した畜産フィールド科学センター乳製品工場、食品安全マネジメントシステムISO22000:2005の認証を取得した畜産フィールド科学センター搾乳施設及び食品加工実習施設の屠畜・解体施設など、実践力と応用力を養成する施設と機会を提供しています。

                  このように本学では「国際」「学際」「実学」を推進し、世界の「生命・食料・環境」フィールドで活躍できる国際専門職業人(グローバル人材)を育成する環境を整えています。
                  日本の食料基地であり、循環型農畜産業の先進地域として発展することが期待されている十勝で、食の安全、尊い生命についてともに学びましょう。

                  教育研究上の基本組織

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                  学部(短期大学の場合は学科)
                  畜産学部
                  畜産学部(修業年限6年)

                   

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                  研究科
                  畜産学研究科(博士課程(前期))
                  畜産学研究科(博士課程(後期))
                  畜産学研究科(博士課程(一貫))

                   

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                  その他の学内組織
                  獣医学研究部門
                  生命・食料科学研究部門
                  環境農学研究部門
                  人間科学研究部門
                  教育推進本部
                  研究推進本部
                  国際化推進本部
                  大学情報分析室
                  グローバルアグロメディシン研究センター
                  原虫病研究センター
                  地域連携推進センター
                  畜産フィールド科学センター
                  動物医療センター
                  動物・食品検査診断センター
                  附属図書館
                  保健管理センター
                  大学教育センター
                  イングリッシュ・リソース・センター
                  情報処理センター
                  共用機器基盤センター

                  キャンパス一覧

                  評価結果(認証評価及びその他の評価の結果)

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                  評価機関評価年月
                  大学機関別認証評価独立行政法人大学評価・学位授与機構2011年3月
                  評価機関評価年月
                  平成27年度に係る業務実績の評価国立大学法人評価委員会2016年11月
                  評価機関評価年月
                  平成26年度に係る業務実績の評価国立大学法人評価委員会2015年11月
                  評価機関評価年月
                  平成25年度に係る業務実績の評価国立大学法人評価委員会2014年11月
                  評価機関評価年月
                  平成24年度に係る業務実績の評価国立大学法人評価委員会2013年11月
                  評価機関評価年月
                  平成23年度に係る業務実績の評価国立大学法人評価委員会2012年11月

                  学生支援

                  就学支援

                  学部1~2年次において、学生10~20名に対して1人のクラス担任をあてる少人数グループによる学生支援体制をとっており、勉学および学生生活全般にわたる様々な相談に対して、学生が指導・助言を受けられるようにしております。また、年次が進むとユニット担任(畜産科学課程のみ)・卒業研究担当教員・課題研究担当教員が学生支援を行うかたちになります。

                  心身の健康に係る支援

                  学生相談室が開かれています。
                  ●学生生活がなんとなく楽しくない・・・
                  ●食欲がない・眠れない
                  ●異性・対人関係がうまくいきにくい・・・
                  ●このごろ不安(落ち込む・もやもやする)
                  ●就職・・・将来どうしよう?
                  ●クラブやアルバイト
                  ●恋人や友達とうまくいかない
                  ひとりで悩んでいませんか?
                  ひとりで悩まず、学生相談室を利用してみませんか?

                  留学生支援

                  帯広畜産大学では留学生支援室を設置して、次に掲げる業務を行っています。
                  (1) 外国人留学生の受入れに関すること。
                  (2) 大学間交流協定に基づく派遣留学生に関すること。
                  (3) 外国人留学生の修学及び生活指導に関すること。
                  (4) 外国人留学生の宿舎に関すること。
                  (5) その他留学に関すること。

                  留学生支援(日本人学生への支援)

                  本学では、学生交流協定を締結している外国の大学に学生を派遣する短期留学制度を実施しています。対象となる学生は、留学時において学部3年次以上(共同獣医学課程は5年次以上)または大学院生で、派遣期間は3ヶ月以上1年以内です。留学先の大学において取得した単位は、本学の大学教育センターで審査の上、卒業又は修了要件単位として認定されます。また、留学先大学における授業料は免除されます。

                  障害者支援

                  帯広畜産大学では障がいの種類によって、ノートテイクやチューターなどきめ細やかな支援を行っています。また、本学の職員が適切に対応するための必要事項を定めています。

                  就職・進路選択支援

                  高い就職決定率を誇る本学では、共同獣医学課程、畜産科学課程および別科の教員が就職支援室員となっており、学生支援課就職支援係と連携して就職活動開始から内定に至るまでの支援を行っています。本学では就職ガイダンスや企業の人事担当者・本学卒業生を招いた講演会、学内合同企業説明会等を開催するほか、就職相談にも対応しています。また平成26年度からインターンシップに加え、畜産科学課程では社会人基礎力を養うため必修科目として「キャリア教育I」を1年次後期に、「キャリア教育II」を2年次に開講し、就職活動準備に向けた支援も行っています。

                  課外活動

                  クラブ活動の状況

                  課外活動は,正課以外で学生相互の切磋琢磨を通じて貴重な人間関係を学び,情操豊かな人間性を育てる場として,自己の可能性を求め学生が自主的に行う活動です。

                  学生生活を充実させるためにも,各自の条件と適正に応じた課外活動に積極的に参加することを勧めます。

                  ボランティア活動の状況

                  帯広畜産大学では、平成24年度から、在学生・卒業生をJICA青年海外協隊の長期隊員・短期隊員として、南米パラグアイに派遣する「帯広-JICA協力 隊連携事業」を実施しています。本事業は、派遣期間約2年の長期隊員と派遣期間約1.5ヶ月の短期隊員を本学関係者の組み合わせでパラグアイ国に派遣し、家畜飼養管理技術、家畜の健康・衛生管理技術等の向上に係る支援を行うことにより、同国の酪農の発展を図るとともに、獣医・農畜産分野における国際協力経験機会を通じたグローバル人材の育成を行うことを目的としています。
                  派遣者は、学内で公募・選抜(長期隊員は卒業生を含む。)の上、担当教員の指導のもと、スペイン語研修、牛群管理実習等の学内研修を行い、活動期間中の 活動報告等を提出して、授業科目「海外フィールドワーク」の単位を取得できます。事業期間は、平成24年からの6年間で、派遣隊員総数は、長期隊員12 名、短期隊員が30名程度です。
                  本学ではこれまで、在学生・卒業生合わせて、300名以上のJICA青年海外協力隊隊員を輩出しています。平成17年度から平成20年度にかけては、 「フィリピン酪農開発強化プロジェクト」に短期隊員として、合計32名の学生をフィリピンに派遣し、酪農に関する育種・繁殖・衛生管理・濃厚飼料等の分野 の技術支援を行いました。

                  学生寮一覧

                  学生寮の有無
                  所在地帯広市稲田町西2線11番地 GoogleMapで参照
                  学生寮からキャンパスへのアクセス

                  大学構内にあり、徒歩2分

                  定員302人
                  寮費(食費込)22,700円
                  寮費(食費無)10,300円
                  入寮条件

                  入寮を希望する学生は、学生支援課を通して所定の入寮願を提出し、大学教育センター長の許可を得なければなりません。
                  なお、入寮者については、選考のうえ、決定します。

                  特色

                  鉄筋コンクリート造5階建
                  男子144名(1室2名)、女子158名(個室)
                  共用設備:食堂・ラウンジ・洗面室(男女)、洗濯室(男女)、男子浴室、女子浴室、倉庫、下足室(男女)、メールBOX、物置(男)、シャワー(女)
                  居室設備:ベッド、カーテン、机、椅子、蛍光灯、熱交換型換気扇、電気オイルパネルヒーター、テレビアンテナ端子
                  寄宿寮:月額6,400円
                  食堂運営費:月額3,600円(1食当たり330円が別途必要)
                  清掃費:月額300円
                  光熱水費:各使用料金(季節により変動あり)
                  駐車場利用料金:月額300円

                  ■寄宿寮等個人負担分の経費について

                  寄宿料等個人負担分の経費*については、毎月27日に指定口座から引き落とされます。
                  なお、振替日が金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日となります。
                   *個人負担分の光熱水量(実費)および乗用車保有者は駐車場使用料(300円/月)が、請求されます。